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TOMMY EMMANUEL /

2009年08月20日22:18:21





今日はオーストラリア人ギタリスト『TOMMY EMANNUEL』の2000年にリリースしたアルバム

『ONLY』の5曲のボーナス・トラックを追加したリマスター盤を紹介します。



ボーナス・トラック5曲のうち〝Cantina Senese〞は『ONLY』制作時にレコーディングされていた

未発表曲で、他の4曲は、その後のアルバムに収録されているナンバーですが別ヴァージョンです。



私も色々とアコースティック・ソロのアルバムを持っていますが、

そんな数あるアルバムの中で1番好きなアルバムが〝トミー・エマニュエル〞の『ONLY』です。

テクニック的なことは言うまでもないわけで、とにかくメロディーが素晴らしい!

ギャロッピング奏法を駆使したナンバー以外にもバラードでのメロディアスな世界観など

アコースティック・ギターの無限の可能性を堪能出来る素晴らしいアルバムです。



間違いなく世界一のギタリストが作った世界一のアルバムであると断言します。



TOMMY EMANNUEL / ONLY

01.Those Who Wait

02.I''ve Always Thought of You

03.Mombasa

04.Timberlake Roas

05.Questions

06.Padre

07.Luttrell

08.Since We Met

09.Drivetime

10.The Robin

11.Train to Dusseldorf

12.Biskie

13.Stay Close to Me

14.Ol'' Brother Hubbard

15.THE HUNT [BONUS TRACK]

16.CANTINA SENESE [BONUS TRACK]

17.MOZARELLA TARANTELLA [BONUS TRACK]

18.ENDLESS ROAD [BONUS TRACK]

19.CHET''S RAMBLE [BONUS TRACK]

ORIGINAL WORKS (TE90985)



〝Luttrell〞の映像をどうぞ







トミー・エマニュエルは10月に5度目の来日公演を敢行します。

勿論、見に行きます!(^o^)  

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NIGHTRAGE /

2009年08月19日22:30:42





今日はギリシャ人ギタリスト〝マリオス・イリオポウロス〞率いるメロディック・デス・メタル・バンド

『NIGHTRAGE』の4thアルバム『WRARING A MARTYR''S CROWN』を紹介します。



前作からメンバー総替えした効果はかなりあるようで、

メタル・コア的なアプローチも見せていた前作から比べるとニュー・アルバムは

再び初期のオーセンティックなメロディック・デス・サウンドへ回帰しています。

北欧叙情デスの本流とも言える激しくも悲しいまでのメロディーが炸裂しており、

アコースティック・ギターによるアレンジも楽曲にメロウなコントラストを作り出し、

マリオスのセンシティヴなギター・センスが全編において堪能出来る

素晴らしいアルバムに仕上がっています。

プロデューサーは〝フレドリック・ノルドストロム〞となれば

この手の音楽が好きな人ならマストしたいアルバムでしょう。



日本流通輸入盤のみ『METALLICA』の〝Holier Than Thon〞カバーが

ボーナス・トラックで収録されています。



NIGHTRAGE / WRARING A MARTYR''S CROWN

01.Shed The Blood

02.Collision of Fate

03.Grim Struggle

04.Wearing a Martyr''s Crown

05.Among Wolves

06.Abandon

07.Futile Tears

08.Wounded Angels

09.Mocking Modesty

10.Failure of All Human Emotions

11.Sting of Remorse [Instrumental]

12.Holier Than Thon (METALLICA カバー) [Bouns Track]

13.Failure of All Human Emotions (demo version) [Bonus Track]

LIFEFORCE (LFR 8896-2)



〝Shed The Blood〞の音をどうぞ

  

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AMORAL /

2009年08月18日22:12:36





今日はフィンランド出身のテクニカル・デス・メタル・バンドだった(笑)『AMORAL』の

4thアルバム『SHOW YOUR COLORS』を紹介します。



フィンランドでは超有名なアイドル・ロック歌手〝アリ・コイヴネン〞をヴォーカリストに迎えての

第一弾となったのがこの『SHOW YOUR COLORS』です。

〝アリ・コイヴネン〞はフィンランドでは有名だそうですが私は知りませんでした(^^;

そんな歌手がデス系のバンドに加入するのと言うのはミスマッチで、

フィンランド本国でこのニュースが流れた時はかなり批判的なコメントがあったそうです。

確かに『AMORAL』の2007年にリリースした3rdアルバム『REPTILE RIDE』は

本来のテクニカルなデス・メタルを踏襲しながらも

キャッチーなアプローチを見せるナンバーもありました。

その時から大きく化ける可能性も示唆されたわけでその予感は見事に的中、

完全に脱デス・メタルのサウンドになってしまいました。

こうなると完全に別者のバンドと言っていいわけで、スラッシーなナンバーもあったりしますが

所詮メタルの域のサウンドに過ぎません。

元々テクニカル系のバンドですので演奏的なものには何の問題もないわけですが、

でもこのサウンドなら別に『AMORAL』に拘る必要もないのが正直な気持ちです。

こうなれば次作は完全なるプログレ・メタル・アルバムを制作してもらいたいものです。



ギタリストのセンスは相変わらず素晴らしいです。



AMORAL / SHOW YOUR COLORS

01.Random Words

02.Release

03.A Shade Of Gray

04.Year Of The Suckerpunch

05.Perfection Design

06.Sex N'' Satan

07.Song For The Stubborn

08.Vivid

09.Gave Up Easy

10.Last October

11.Exit

SPINEFARM FONINT4644



先行シングルの〝Year Of The Suckerpunch 〞をどうぞ

  

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DAATH /

2009年08月17日22:26:13





夏休み宿題の追い込みと言うわけではありませんが

最近買ったCDをドドッと紹介していきたいと思います。



今日はアメリカはアトランタ出身のエクストリーム・バンド『DAATH』(「ドス」と発音するようです)の

2ndアルバム『THE CONCEALERS』を紹介します。



ヴォーカルが交替してキーボード奏者が脱退して5人編成になりました。

私は残念ながら1stアルバムを聴いてないのですが、

このアルバムを聴いてどうして1stアルバムを買わなかったのかとても不思議です。

ヴォーカルはいわゆるデス声で、ドラムもブラストやスピーディーなツーバスを叩き出し、

メカニカルでフィーチャリスティックなアレンジなどは『STRAPPING YOUNG LAD』を

彷彿とさせますが、このバンドの聴きどころは華麗なギター・ソロを展開するギタリストです。

そんなギタリストのスタイルやアンサンブルなどは

普遍的なヘヴィ・メタル・サウンドに肉薄するものです。



1stが¥1,500で再リリースされているのでこの機会に買ってみようと思います。



DAATH / THE CONCEALERS

01.Sharpen the Blades

02.Self-Corruption Manifesto

03.Worthless

04.Unbinding Truth

05.Silenced

06.Wilting on the Vine

07.Translucent Potency

08.Day of Endless Light

09.Duststorm

10....of Poisoned Sorrows

11.Incestuous Amplification

Century Media (8551-2)



〝Silenced〞と〝Wilting on the Vine〞のライヴ映像をどうぞ

  

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PINK CREAM 69 /

2009年08月16日22:09:23





カバー・ソング特集・第15回目は『PINK CREAM 69』の1991年リリースのミニ・アルバム

『36°/140°』に収録されている『KISS』の〝Detroit Rock City〞を紹介します。



現『HELLOWEEN』のヴォーカリスト〝アンディ・デリス〞が『HELLOWEEN』前に

在籍していたのがこの同じドイツ出身の『PINK CREAM 69』です。

『PINK CREAM 69』は『HELLOWEEN』を代表とする一連のジャーマン・メタルとは違い、

メロディックでキャッチーで、レゲエ・テイストのナンバーもプレイしたりして、

間口の広いヘヴィ・メタルをプレイしていました。

『HELLOWEEN』同様、日本でも人気のあったバンドでした。



このアルバムは日本のみでリリースされたクリスマス・スペシャル・アルバムでした。



PINK CREAM 69 / 36°/140°

01.I Only Wanna Be For You (Remake ''91)

02.Ballerina (Acoustic Version ''91)

03.Detroit Rock City (Live Studio Jam)

04.Where The Eagle Learns To Fly (Acoustic Remake)

05.Everyone''s Somebody (Remixed Demo Version Version From ''88)

06.X-mas Greeting (Special X-mas Message)



  

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EXTREME /

2009年08月15日22:08:36





カバー・ソング特集・第14回目は『EXTREME』の1992年リリースのシングル

『SONG FOR LOVE』に収録されている『QUEEN』の〝Love of My Life〞を紹介します。



1990年にリリースした『EXTREME』の2ndアルバム『PORNOGRAFFITTI』に収録されている

壮大なバラード〝Song For Love〞が1992年にシングル・カットされ、

そのカップリングに『QUEEN』の〝Love of My Life〞のカバーが収録されました。

この背景には1992年にフレディ・マーキュリーの追悼コンサートが

イギリスのウェンブリー・スタジアムで行われ、その時に『EXTREME』も参加、

その時にレコーディングしたようです。

オリジナルにほぼ忠実に〝ヌーノ・ベティンコート〞がアコースティック・ギターでプレイしており

スペシャル・ゲストに〝ブライアン・メイ〞がエレキギターで参加しています。

エンディングでは〝More Than Words〞のイントロを弾く遊び心のアレンジも面白いです(^o^)



EXTREME / SONG FOR LOVE

01.Song For Love

02.Love of My Life



  

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FEAR FACTORY /

2009年08月14日22:17:26





カバー・ソング特集・第13回目は『FEAR FACTORY』の1999年リリースのシングル

『RESURRECTION』に収録されている『GARY NUMAN』の〝Cars〞を紹介します。



いわゆるエレクトロニック・ポップと言うミュージック・シーンで活躍した

〝ゲイリー・ニューマン〞が1979年にシングルヒットさせたのが〝Cars〞です。

無機質なシンセサイザー・ミュージックでしたが、

メロディーがキャッチーでとても耳に残るナンバーでした。

そんなナンバーをインダストリアル・ミュージックの重鎮『FEAR FACTORY』がカバーするのは

いかにもハマッた選曲でした。



4曲入りシングル『RESURRECTION』は1999年の初来日公演記念アルバムとして

リリースされたもので、3rdアルバム『OBSOLUTE』に収録されている〝Resurrection〞に

〝Cars〞のカバーを含む未発表曲3曲を収録したアルバムでした。

他のナンバーも彼ららしいラウドでデジタルなナンバーです。



FEAR FACTORY / RESURRECTION

01.Resurrection

02.Cars

03.Messiah

04.Concreto



  

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DRAGONLAND /

2009年08月13日22:49:10





カバー・ソング特集・第12回目は『DRAGONLAND』の2002年リリースの2ndアルバム

『HOLLY WAR』に収録されている『Limahl』の〝The Neverending Story〞を紹介します。



1985年に日本で上映されたお馴染みの映画〝ネヴァーエンディング・ストーリー〞の

主題歌で元『カジャグーグー』の〝リマール〞のソロ・シングルとして大ヒットしたナンバーです。



スウェーデン出身の『DRAGONLAND』は2001年にデビュー・アルバムをリリースした

メロディック・スピード・メタル・バンドです。

クラシカルなフレーバーも取り入れた日本人好みのサウンドでそれなりに人気のあるバンドでした。

3rdアルバム『STARFALL』の日本盤のボーナス・トラックには

『X JAPAN』の〝Rusty Nail〞と『HELLOWEEN』の〝Sole Survivor〞のカバーが

収録されています。

因みに〝Rusty Nail〞は日本語で歌っています。



DRAGONLAND / HOLY WAR

01.Hundred Years Have Passed

02.Majesty of the Mithril Mountains

03.Through Elven Woods and Dwarven Mines

04.Holy War

05.Calm Before the Storm

06.Return to the Ivory Plains

07.Forever Walking Alone

08.Blazing Hate

09.Thousand Points of Light

10.One With All

11.The Neverending Story [Bonus Track]

12.Allemande [Bonus Track]



  

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GARY MOORE /

2009年08月12日22:57:54





カバー・ソング特集・第11回目は『GARY MOORE』の1983年リリースのアルバム

『DIRTY FINGERS』に収録されている『ANIMALS』の〝Don''t Let Me Be Misunderstood〞

(邦題:悲しき願い)を紹介します。



私自身この曲のイメージは〝尾藤イサオ〞のヴァージョンです。

まぁ私だけではなく日本人なら尾藤イサオでしょう(^o^)

他にもフランス出身の『サンタ・エスメラルダ』が1977年にカバーしヒットさせたことでも有名です。

そんな日本人には馴染みのあるナンバーを〝ゲイリー・ムーア〞がカバーすると言うことは、

世界的にも知名度のあるナンバーなのでしょう。

歌謡曲でもディスコでもハード・ロックにも変身出来るオールマイティなナンバーと言うことでしょうね。



『DIRTY FINGERS』のアルバム・レビューは今年の5月23日に紹介していますので

そちらを参照して下さい。



GARY MOORE / DIRTY FINGERS

01.Hiroshima

02.Dirty Fingers

03.Bad News

04.Don''t Let Me Be Misunderstood

05.Run to Your Mama

06.Nuclear Attack

07.Kidnapped

08.Really Gonna Rock Tonight

09.Lonely Nights

10.Rest in Peace















  

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ARCH ENEMY /

2009年08月11日22:24:26





カバー・ソング特集・第10回目は『ARCH ENEMY』の1999年リリースの3rdアルバム

『BURNING BRIDGES』に収録されている『EUROPE』の〝Scream of Anger〞を紹介します。



同郷の先輩でもある『EUROPE』の1983年リリースの2ndアルバム『WINGS OF TOMORROW』

に収録されているナンバーです。

コアなファンの中には『THE FINAL COUNTDOWN』より前作の『WINGS OF TOMORROW』の

方を評価する声が多いアルバムです。

1stアルバムに収録されている〝In The Future To Come〞や〝Seven Doors Hotel〞と

言ったキラー・チューンはないもののアルバム全体のクオリティと言う点では2ndアルバムの方に

軍配があがるのではないでしょうか。



〝ヨハン・リーヴァ〞在籍最後となったアルバムで、

『ARCH ENEMY』のアルバムの中で人気の高いアルバムの1枚です。

〝Scream of Anger〞は日本盤のボーナス・トラックとして収録されています。



ARCH ENEMY / BURNING BRIDGES

01.Immortal

02.Dead Inside

03.Pilgrim

04.Silverwing

05.Demonic Science

06.Seed of Hate

07.Angelclaw

08.Burning Bridges

09.Scream of Anger [Bonus Track]



  

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