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ROCK BOTTOM :
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SKAGARACK /

2009年07月30日22:18:21





ロック・バラード特集・第25回目は『SKAGARAK』の〝Facing The Truth〞を紹介します。



『SKAGARAK』1988年リリース(日本盤は1989年)の2ndアルバム『HUNGRY FOR A GAME』に

収録されているナンバーです。

北欧メタル特集の時でも紹介したアルバムですが、

北欧メタルを語る上でこのバンドのこのアルバムは外すことは出来ない作品の1つです。

ヴォーカリスト〝トーベン・シュミット〞のクリアでハイトーンのヴォーカルと

メロディックでキャッチーなサウンドは〝デンマークのJOURNEY〞の異名を持っていました。



〝Hungry For A Game〞〝Joanna〞〝Somewhere in France〞〝Boys〞と言った

佳曲に加え、他にも〝This World〞と言うバラードも収録されています。



SKAGARACK / HUNGRY FOR A GAME

01.Hungry for a Game

02.Joanna

03.Somewhere in France

04.She''s a Liar

05.Boys

06.Outrageous

07.This World

08.Take Me Home Tonight

09.Always In a Line

10.Facing the Truth











  

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SHY /

2009年07月29日22:19:22





ロック・バラード特集・第24回目は『SHY』の〝When You Need Someone〞を紹介します。



『SHY』1989年リリースの4thアルバム『MISSPENT YOUTH』に収録されているナンバーです。

イギリス出身の『SHY』も今なお根強い人気を誇るバンドです。

彼らもメロディアスでアメリカ・ナイズされたハード・ポップなサウンドに特徴があり、

その中でもヴォーカリスト〝トニー・ミルズ〞のハイトーンのヴォーカルがバンドの

魅力の1つでもありました。

そんなトニー在籍最後のアルバムとなったのがこの『MISSPENT YOUTH』です。

前作が素晴らしいアルバムだけだけにニュー・アルバムに期待する声は高かったのですが、

イマイチなサウンド・プロダクションが彼らの魅力を台無しにした感は否めません。

とは言え彼ららしいメロディックなナンバーは何曲かあり

中でも〝Broken Heart〞と言う余りにも劇的な名曲があるので、

この1曲だけの為にこのアルバム買う価値は十分あるでしょう。

『SHY』のファンが聞いたら怒るかも!?(^^;



SHY / MISSPENT YOUTH

01.Burnin'' Up

02.Pub

03.Money

04.Never Trust A Stranger

05.After The Love Is Gone

06.Give It All You Got

07.Broken Heart

08.Shake The Nation

09.When You Need Someone

10.Love On The Line

11.Make My Day

12.Encore







そこまで言っておいて紹介しないのは失礼!?

名曲〝Broken Heart〞をどうぞ

  

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FM /

2009年07月28日22:13:58





ロック・バラード特集・第23回目は『FM』の〝Everytime I Think of You 〞を紹介します。



『FM』1989年リリースの2ndアルバム『TOUGH IT OUT』に収録されているナンバーです。

伝統のブリティッシュ・ハード・ロックを継承したバンドとしてその筋では有名な『FM』ですが

この2ndアルバムではプロデューサー〝ニール・カーノン〞の力もあってか

アメリカ・ナイズされたメロディアスでポップなアルバムに仕上がっています。

作曲者にはあのデスモンド・チャイルドも何曲か提供しており、

そこからも分かるようにキャッチーでフックのあるハード・ポップナンバーが目白押しです。



とりわけこの〝Everytime I Think of You 〞はあの『MR.BIG』の〝エリック・マーティン〞が

ソロ時代にもリリースしていたナンバーです。



FM / TOUGH IT OUT

01.Tough It Out

02.Dont Stop

03.Bad Luck

04.Someday

05.Everytime I Think Of You

06.Burning My Heart Down

07.The Dream That Died

08.Obsession

09.Can You Hear Me Calling?

10.Does It Feel Like Love?

11.Feels So Good



  

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YNGWIE MALMSTEEN /

2009年07月27日22:27:33





ロック・バラード特集・第21回目は『YNGWIE MALMSTEEN』の〝Dreaming(Tell Me)〞を

紹介します。



『YNGWIE MALMSTEEN』1988年リリースの4thアルバム『ODYSSEY』に収録されている

ナンバーです。

どうしてイングヴェイはオ~っと我々を唸らせるようなバラードが書けないのでしょう!?

本気出したら絶対凄いバラード書けると思うんですけど。

やっぱり外部のライターを起用するべきだと思います。

まぁ絶対にイングヴェイのプライドが許さないでしょうけど。

でも大好きです!!!!!

頑張れ~!!!!!

『ODYSSEY』は『TRILOGY』と同じくらい好きなアルバムです。



YNGWIE MALMSTEEN / ODYSSEY

01.Rising Force

02.Hold On

03.Heaven Tonight

04.Dreaming (Tell Me)

05.Bite the Bullet [Instrumental]

06.Riot in the Dungeons

07.Deja Vu

08.Crystal Ball

09.Now Is the Time

10.Faster Than the Speed of Light

11.Krakatau

12.Memories







  

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DEF LEPPARD /

2009年07月26日22:08:19





ロック・バラード特集・第20回目は『DEF LEPPARD』の〝Love Bites〞を紹介します。



『DEF LEPPARD』1987年リリースの4thアルバム『HYSTERIA』に収録されているナンバーです。

全米1位になり全米だけでも1,100万枚を売り上げた(全世界で1,600万枚)、

HM史上最も売れたアルバムからシングル・カットされ、こちらも1位を獲得した、

ある意味『DEF LEPPARD』で最も有名な曲と言っていいでしょう。

でもこのアルバムを純粋にHMアルバムと断言していいのか私には少々疑問だったりします。

いい意味でも悪い意味でも作り上げ過ぎた音作りはHMと言うよりポップ・メタル、

DEF LEPPARD流・産業ロックとも言える作品でした。

とは言えキャッチーでメロディックなナンバーが目白押しで、

このアルバムから6曲ものシングルヒットが生まれたことがこのアルバムの完成度を語っています。

そう思うとやはり問答無用の名盤と言えるでしょう。



DEF LEPPARD / HYSTERIA

01.Women

02.Rocket

03.Animal

04.Love Bites

05.Pour Some Sugar on Me

06.Armageddon It

07.Gods of War

08.Don''t Shoot Shotgun

09.Run Riot

10.Hysteria

11.Excitable

12.Love and Affection



  

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中野振一郎 in ハーティーセンター秦荘

2009年07月25日22:03:14





今日は愛荘町のハーティーセンター秦荘・大ホールであったチェンバロ奏者〝中野振一郎〞さんの

〝チェンバロのススメ~おしゃべりコンサート〞に行ってきました。



バロック音楽においてなくてはならない楽器、チェンバロ奏者の中野振一郎さんの演奏と

楽しいトークをはさみながら楽しむコンサートで、

場所が場所だけにお客さんの入りが心配でしたがそれなりに入ってました。

¥1,000と言うリーズナブルなチケット代は魅力だったのでしょうか。



初めて見る中野さんは最初お堅い感じの人そうに見えましたが、

そこはやはり京都出身と言うことで面白トークを取り入れながら飽きささない内容でした。

勿論、チェンバロの歴史やチェンバロと言う楽器の構造、バロック音楽の時代背景と言ったところも

分かりやすく解説して下さいました。

コンサート終わってから弾かれていたチェンバロを我々が実際にステージに上がって見たり触ったり

出来る時間も用意され、滅多に触ることが出来ないチェンバロを間近で見ることが出来ました。



セットリスト

第一部

01.「アンダンテ」ハ長調 / B.ガルッピ

02.「鳥たちのさえずり」ホ短調 / J.Ph.ラモー

03.「ソナタ」変ホ短調 K.193 / D.スカルラッティ

04.「のみ」ホ短調 / J.B.de ボワモルティエ

05.「スキタイ人の行進」 / J.N.F.ロワイエ

第二部

01.「メル・ウイドゥ・ワルツ」 / F.レハール

02. 組曲 第5番 ハ短調より / A.フォルクレ

   ⅰ)ラモー

   ⅱ)ボワッソン

   ⅲ)シルヴァ

   ⅳ)ジュピター

encore

01. K-1 メヌエット / モーツァルト



個人的にはJ.S.バッハのナンバーが聴きたかったです。













  

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WHITESNAKE /

2009年07月24日22:21:18





ロック・バラード特集・第19回目は『WHITESNAKE』の〝Is This Love〞を紹介します。



『WHITESNAKE』1987年リリースの7thアルバム『SERPENS ALBUS』(邦題:白蛇の紋章)に

収録されているナンバーです。

言わずと知れた『WHITESNAKE』史上最大のヒットになったアルバムです。

それまでのR&Bを基調したハード・ロックからアメリカ進出を露骨に意識した

ゴージャスとも言える曲調のナンバーのオンパレードが聴き手をグイグイ引き込んでいく

素晴らしいアルバムです。



当時の時代の追い風もあり全米で800万枚売り上げたモンスター・アルバムですが、

初期からのファンを困惑させた1枚であったことも事実です。



WHITESNAKE / SERPENS ALBUS

01.Crying in the Rain

02.Bad Boys

03.Still of the Night

04.Here I Go Again

05.Give Me All Your Love

06.Is This Love

07.Children of the Night

08.Straight for the Heart

09.Don''t Turn Away





  

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EUROPE /

2009年07月23日22:05:17





ロック・バラード特集・第18回目は『EUROPE』の〝Carrie〞を紹介します。



『EUROPE』1986年リリースの3rdアルバム『THE FINAL COUNTDOWN』に収録されている

ナンバーです。

2ndアルバムまでのいい意味でドメスティックなB級臭さのある北欧ハード・ロックから

洗練されたアダルティなハード・ロックへと進化し、全世界で大ヒットを上げた彼らの代表作です。

1stから2nd、そしてこの3rdと聴き続けると彼らの着実な進歩の跡を見ることが出来ます。

まぁそれが良くも悪くも初期からのファンには物足らないものになっていったのも事実でした。

要するにファンは売れるアルバムが聴きたかったわけではなく、

彼ららしい北欧メタル・サウンドが聴きたかったのです。

とは言えアルバム『THE FINAL COUNTDOWN』は粒揃いのナンバーが収録されており、

素晴らしいアルバムであることは間違いないです。



EUROPE / THE FINAL COUNTDOWN

01.The Final Countdown

02.Rock the Night

03.Carrie

04.Danger on the Track

05.Ninja

06.Cherokee

07.Time Has Come

08.Heart of Stone

09.On the Loose

10.Love Chaser





  

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ZENO /

2009年07月22日22:02:17





ロック・バラード特集・第17回目は『ZENO』の〝Love Will Live〞を紹介します。



『ZENO』1986年リリースのデビューアルバム『ZENO』に収録されているナンバーです。

まぁ色々と名盤と言われるアルバムはありますが、この『ZENO』のデビュー・アルバムも

間違いなく名盤中の名盤と言えるでしょう。

デス・メタルを好きになった今でもこのアルバムは聴きたくなるアルバムです。

メロディアスでドラマティックで適度にポップで、

何より宇宙的な壮大な世界観がこのアルバムには息づいています。

〝ジーノ・ロート〞が作り出すメロディーと〝マイケル・フレクシグ〞のハイトーンのヴォーカルは

まさしく天空の音楽とも言える荘厳なものでした。



ZENO / ZENO

01.Eastern Sun

02.A Littll More Love

03.Love Will Live

04.Signs on The Sky

05.Far Away

06.Emergency

07.Don''t Tell The Wind

08.Heart on The Wing

09.Circles of Dawn

10.Sent By Heaven

11.Sunset





  

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RAINBOW /

2009年07月21日22:11:06





ロック・バラード特集・第16回目は『RAINBOW』の〝Street of Dreams〞を紹介します。



『RAINBOW』1983年リリースの7thアルバム『BENT OUT OF SHAPE』に収録されている

ナンバーです。

もはや三頭政治と言われていた時代の様式美と言えるハード・ロック観はなくなり、

〝ジョー・リン・ターナー〞が加入して3枚目となったこのアルバムは

ジョーのヴォーカルと当時の『RAINBOW』の作り出していたサウンドが見事に合致した

『RAINBOW』が最後に残した名作でした。

強力な1発はありませんがメロディアスで哀愁漂うナンバーが目白押しの

素晴らしいアルバムです。



RAINBOW / BENT OUT OF SHAPE

01.Stranded

02.Can''t Let You Go

03.Fool for the Night

04.Fire Dance

05.Anybody There

06.Desperate Heart

07.Street of Dreams

08.Drinking With the Devil

09.Snowman

10.Make Your Move



  

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