2009年05月31日

押尾コータロー in 文化パルク城陽



今日は京都府は城陽市にある文化パルク城陽・プラムホールで行われた
〝押尾コータロー〞アコースティックギターコンサート2009に行ってきました。



最近押尾コータローの京都でのライヴと言えばツアーの時くらいしか行われていないわけで
今日は久しぶりの京都での、それも初めての城陽市でのライヴとなりました。
初めて文化パルク城陽に行きましたが素晴らしいホールでした。



セット・リスト
01.TREASURE
  ~MC~
02.Departure
03.ブラックモンスター
04.オアシス
  ~MC~
05.CAN'T TAKE MY EYES OF YOU~君の瞳に恋してる~
06.CLOSE TO YOU
07.TIME AFTER TIME
  ~MC~
08.君がくれた時間(とき)
09.Merry Christmas Mr.Lawrence
10.Purple Highway
  ~MC~
11.翼~You Are The HERO~
12.Dancin' コオロギ~1人メンバー紹介~
13.HARD RAIN
encore
14.Big Blue Ocean
  ~MC~
15.With You

久しぶりに〝翼~You Are The HERO~〞を聴けて嬉しかったです。
それは来てるファンもそうだったようで、一気に会場は盛り上がりました。
それに雪崩れ込むように一人メンバー紹介となって、会場の盛り上がりはピークに!
そしてトドメのHARD RAINとなれば最高潮になるのは必至(^o^)
個人的には〝座りタイム〞(座ってギターを弾くコーナー)がなかったのが残念でした。


  

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2009年05月30日

SCORPIONS /



ハードロック・ヘビーメタル三昧、第22回目は55曲目にオンエアされた『SCORPIONS』の
〝Dark Lady(Live)〞が収録されている『TOKYO TAPES』を紹介します。

55曲目から62曲目まではライヴ・ヴァージョン特集となっています。
オリジナルは1976年リリースの3rdアルバム『IN TRANCE』に収録されており、
〝ウリ・ロート〞が最初からレコーディングに参加した『SCORPIONS』のアルバムとあって、
ウリの個性が見事に消化された作品に仕上がっています。
とりわけウリ在籍時の『SCORPIONS』のアルバムにはがウリがヴォーカルを取るナンバーが
必ず収録されており、『IN TRANCE』にはこの〝Dark Lady〞でした。
正直言ってウリのヴォーカルはお世辞にも上手いとは言えません。
まぁよく言えば味のあるヴォーカルと言っていいでしょうか!?(^^;

ウリ在籍時代の『SCORPIONS』のライヴ・パフォーマンスを体験出来る
素晴らしいライヴ・アルバムです。

SCORPIONS / TOKYO TAPES
01.All Night Long
02.Pictured Life
03.Backstage Queen
04.In Trance
05.We'll Burn The Sky
06.Suspender Love
07.In Search Of The Peace Of Mind
08.Fly To The Rainbow
09.He's A Woman, She's A Man
10.Speedy's Coming
11.Top Of The Bill
12.Hound Dog
13.Long Tall Sally
14.Steamrock Fever
15.Dark Lady
16.Kojo No Tsuki
17.Robot Man

  

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2009年05月29日

CHILDREN OF BODOM /



ハードロック・ヘビーメタル三昧、第21回目は54曲目にオンエアされた『CHILDREN OF BODOM』
の〝Hate Crew Deathroll〞が収録されている『HATE CREW DEATHROLL』を紹介します。

1997年のデビュー当時から日本でも大人気で、とりわけギター&ヴォーカルの
〝アレキシ・ライホ〞のヴィジュアルの良さもあって女性のファンをも獲得したフィンランド出身の
『CHILDREN OF BODOM』の2003年リリースの4thアルバム『HATE CREW DEATHROLL』は
今までのパワー・メタル然としたメロディック・デス・メタル・サウンドから
モダンなブールタリティを持ったサウンドへと変貌した、
バンドがアメリカ進出への布石となったターニング・ポイント的なアルバムと言えるでしょう。
アルバムは〝Needled 24/7〞の圧倒的なアグレッションと叙情的なメロディーが交錯する
素晴らしいナンバーで幕を明けます。

CHILDREN OF BODOM / HATE CREW DEATHROLL
01.Needled 24/7
02.Sixpounder
03.Chokehold (Cocked'N'Loaded)
04.Bodom Beach Terror
05.Angels Don't Kill
06.Triple Corpse Hammerblow
07.You're Better Off Dead
08.Lil' Bloodred Ridin' Hood
09.Hate Crew Deathroll


  

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2009年05月28日

DEEP PURPLE /



ハードロック・ヘビーメタル三昧、第20回目は53曲目にオンエアされた『DEEP PURPLE』の
〝Burn〞が収録されている『BURN』を紹介します。

もう何の説明も要らないと思います。
第3期『DEEP PURPLE』時代の名曲中の名曲です。
新加入したヴォーカル〝デイヴィッド・カヴァデール〞とBass&Voの〝グレン・ヒューズ〞の絶妙な
ツイン・ヴォーカルを配した新しいスタイルのパープル・サウンドの幕開けとなるこのナンバーは
間違いなくパープルのナンバーの中でも名曲の1曲と言っていいでしょう。
楽曲の充実度と言う点でも『MACHINE HEAD』に匹敵する完成度を誇っているアルバムです。
難を言えば低音が弱く全体にぼやけた音質がちょっと不満の残るところです。
グレンのベースの音も聴き取り難いし。

DEEP PURPLE / BURN
01.Burn
02.Might Just Take Your Life
03.Lay Down, Stay Down
04.Sail Away
05.You Fool No One
96.What's Going on Here
07.Mistreated
08."A" 200



  

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2009年05月27日

ALCATRAZZ /



ハードロック・ヘビーメタル三昧、第19回目は52曲目にオンエアされた『ALCATRAZZ』の
〝Jet To Jet〞が収録されている『NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL』を紹介します。

あの〝グラハム・ボネット〞が結成したバンドとしてデビュー前から話題になっていた
『ALCATRAZZ』ですが、このバンドには主役が2人居ました。
勿論1人はグラハム・ボネット、そしてもう1人はこのアルバムで日本でその全貌を明らかにする
ギタリスト〝イングヴェイ・マルムスティーン〞でした。
アルバムがリリースされた1983年、当時若干20歳のイングヴェイのプレイは
それまでには聴いたこともない驚異的な速弾きでした。
残念ながらイングヴェイはこの1枚のみを残しただで脱退してしまいましたが、
楽曲的にもイングヴェイのプレイ的にもイングヴェイが残したアルバムの中でも
優れた作品だと思います。

ALCATRAZZ / NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL
01.Island in the Sun
02.General Hospital
03.Jet to Jet
04.Hiroshima Mon Amour
05.Kree Nakoorie
06.Incubus
07.Too Young to Die, Too Drunk to Live
08.Big Foot
09.Starcarr Lane
10.Suffer Me

イングヴェイ在籍時の映像がなかったのでソロになってからの映像でどうぞ。
ヴォーカルは〝ジェフ・スコット・ソート〞です。


『ALCATRAZZ』時代は〝スティーヴ・ヴァイ〞在籍時の映像でどうぞ。


こんなのもありましたのでどうぞ(^^;
  

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2009年05月26日

LOUDNESS /



ハードロック・ヘビーメタル三昧、第18回目は50曲目にオンエアされた『LOUDNESS』の
〝Crazy Doctor〞が収録されている『DISILLUSION』を紹介します。

昨年ドラマー〝樋口宗孝〞がガンで他界すると言うショッキングな出来事があった
『LOUDNESS』ですが現在も『SAVER TIGER』の〝鈴木政行〞を迎え活動を続けています。
そう熱狂的な『LOUDNESS』のファンではありませんが、
おそらく『LOUDNESS』のアルバムの中で最高傑作が
この『DISILLUSION』ではないかと思っています。
世界に向けて『LOUDNESS』が狼煙を上げた名作と言えるでしょう。

LOUDNESS / DISILLUSION
01.Anthem (Loudness Overture)
02.Crazy Doctor
03.Esper
04.Butterfly
05.Revelation
06.Exploder
07.Dream Fantasy
08.Milky Way
09.Satisfaction Guaranteed
10.Ares' Lament

  

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2009年05月25日

IMPELLITTERI /



ハードロック・ヘビーメタル三昧、第17回目は47曲目にオンエアされた『IMPELLITTERI』の
〝Victim of The System〞が収録されている『VICTIM OF THE SYSTEM』を紹介します。

1987年にミニ・アルバム『IMPELLITTERI』でデビューした『IMPELLITTERI』はギタリスト
〝クリス・インペリテリ〞率いるバンドで史上最速のギタリストとして話題になります。
まぁアスリートじゃないんだから速けりゃいいと言うものではないのですが、
時代はスピードを求めていたのでこう言ったギタリストが次々出現するのも
当然の成り行きだったと思います。
1988年にリリースしたファースト・フル・アルバムにはヴォーカルに
あの〝グラハム・ボネット〞を起用し、インペリテリの人気は決定的となりました。
グラハムはこの1枚で脱退してしまいますが、その後もデビュー・ミニ・アルバムに参加していた
〝ロブ・ロック〞を加入させて現在も活動を続けています。

1993年にリリースしたミニ・アルバム『VICTIM OF THE SYSTEM』は
ネオ・クラシカルなイメージを払拭しモダンな作風だった前作『GRIN & BEAR IT』から
再び初期のサウンドに回帰したアルバムです。

IMPELLITTERI / VICTIM OF THE SYSTEM
01.Victim of The System
02.Visual Prison
03.Glory
04.Cross To Bear
05.The Young And The Ruthless

〝Victim of The System〞がなかったので〝Visual Prison〞をどうぞ


  

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2009年05月24日

JOHN SYKES /



ハードロック・ヘビーメタル三昧、第16回目は46曲目にオンエアされた『JOHN SYKES』の
〝Please Don't Leave Me〞が収録されている『PLEASE DON'T LEAVE ME』を紹介します。

1982年に『THIN LIZZY』の〝フィル・ライノット〞からシングルのレコーディングを依頼され
製作されたのがこの〝Please Don't Leave Me〞でした。
このレコーディングをキッカケに〝ジョン・サイクス〞は『THIN LIZZY』に加入することになります。
すぐさま『THIN LIZZY』の『THUNDER AND LIGHTNING』のレコーディングに取り掛かった為、
このシングルは結局1989年に発表され幻の7インチシングルと言われていました。
そしてこの曲が1992年にリリースした『PRETTY MAIDS』の4thアルバムでカバーされることで
再び話題になります。
正直言って『PRETTY MAIDS』がカバーしたことでこの曲の存在を知った人が多かったと思います。
この名曲のオリジナルを聴きたくなるのは当然な話で、
当時中古盤市場ではこのシングルが法外な価格で取引されていました。
そんな中、1992年にこの曲のオリジナル・ヴァージョンとエディット・ヴァージョンと
インスト・ヴァージョンに『TYGERS OF PAN TANG』のシングル・コレクションを含めた
日本のみの企画アルバムとしてリリースされました。
〝ゲイリー・ムーア〞を彷彿とさせるアイリッシュ的な物悲しいメロディーが印象的なこのナンバーは
ハード・ロック史に残る名バラードと言えるでしょう。

JOHN SYKES / PELASE DON'T LEAVE ME
01.Please Don't Leave Me (Original Version)
02.Don't Take Nothing [TYGERS OF PAN TANG]
03.Bad Times [TYGERS OF PAN TANG]
04.All or Nothing [TYGERS OF PAN TANG]
05.Don't Give A Damn [TYGERS OF PAN TANG]
06.Please Don't Leave Me (Short Version)
07.Slave To Freedom (Live) [TYGERS OF PAN TANG]
08.Raised On Rock (Live) [TYGERS OF PAN TANG]
09.Paradise Drive [TYGERS OF PAN TANG]
10.Love Potion No.9 [TYGERS OF PAN TANG]
11.Please Don't Leave Me (Instrumental Version)

  

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2009年05月23日

GARY MOORE /



ハードロック・ヘビーメタル三昧、第15回目は45曲目にオンエアされた『GARY MOORE』の
〝Nuclear Attack〞が収録されている『DIRTY FINGERS』を紹介します。

好きなギタリストは色々居ますが〝ゲイリー・ムーア〞もその1人です。
泣きのギターを弾かせたらゲイリーの右に出る者は居ないでしょう。
そんな1981年に製作された『DIRTY FINGERS』が日の目を見たのは1983年でした。
それもこの日本だけのリリースだったと言うのも、
当時のゲイリーの日本での人気が尋常ではなかったことが分かります。
1981年にレコーディングされたアルバムが1983年になってやっとリリースされた経緯には
全ては『G-FORCE』を突然の空中分解から端を発していました。
契約していたジェット・レコードのゲイリーへの契約違反騒動です。
ジェット・レコードは結局ゲイリーを飼い殺し状態にし、
レコーディングしたにも関わらずアルバムリリースすることを拒否するのです。
そんな状態でレコーディングされたアルバムですが、
これがゲイリーのアルバムの中でも名盤と呼べる傑作になっています。
このアルバムはヴァージン・レコードと契約してリリースした『CORRIDORS OF POWER』の
プロト・アルバムと言っていいアルバムです。
ハード・ロック全開のゲイリーの鬼気迫るギターとメロディックでキャッチーな
粒揃いのナンバーが目白押しのアルバムです。

因みにこのレコーディング・メンバーは以下の通り
ゲイリー・ムーア/ギター・ヴォーカル
ドン・エイリー/キーボード
トミー・アルドリッチ/ドラム
ジミー・ベイン/ベース
チャーリー・ハーン/ヴォーカル

GARY MOORE / DIRTY FINGERS
01.Hiroshima
02.Dirty Fingers
03.Bad News
04.Don't Let Me Be Misunderstood
05.Run to Your Mama
06.Nuclear Attack
07.Kidnapped
08.Really Gonna Rock Tonight
09.Lonely Nights
10.Rest in Peace



私にとって『G-FORCE』『DIRTY FINGERS』『CORRIDORS OF POWER』の3作品は
ハード・ロック時代ゲイリーの3部作と呼んでいます(^o^)

因みにジェット・レコードは〝Nuclear Attack〞の12インチ・シングルだけ
当時リリースしました。
B面には〝Don't Let Me Be Misunderstood〞と〝Run To Your Mama〞が
収録されています。
  

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2009年05月22日

BADLANDS /



ハードロック・ヘビーメタル三昧、第14回目は44曲目にオンエアされた『BADLANDS』の
〝Hard Driver〞が収録されている『BADLANDS』を紹介します。

OZZY OSBOURNEのアルバム『BARK AT THE MOON』('83)と『THE ULTIMATE SIN』('86)
と言う、ある意味オジーのアルバムのセールス面での黄金期に在籍していた〝ジェイク・E・リー〞が
オジーのバンド脱退後に結成したのがこの『BADLANDS』です。
元『BLACK SABBATH』のヴォーカリスト〝レイ・ギラン〞とタッグを組んだと言うことで
どんなド派手なメタル・サウンドを聴かせてくれるのだろうと期待したら、
サウンドはブルージーなシブいハード・ロックでちょっとビックリ(ガッカリと言う意見も!?)しました。
とにかくこのバンドはレイの素晴らしいヴォーカルを聴かせるバンドとして
結成されたと思った方がいいでしょう。
レイの歌声を生かすにはやはりこう言ったブルージーなハード・ロックが似合います。
とは言え、オジー時代にフラッシーなギターを弾き、いかにもLAメタルのギタリスト的な
派手なプレイをしていたジェイクのイメージからはかけ離れた『BADLANDS』のサウンドは
世間的にウケなかったのは事実です。
1989年にリリースしたデビュー・アルバム『BADLANDS』から
1991年には2ndアルバム『VOODOO HIGHWAY』をリリースするも、
バンドはこれと言った成功を見ず1992年に解散してしまいます。
レイもソロに転向するも1993年にHIV感染により他界してしまいますが
1998年になって幻の3rdアルバムの音源『DUSK』がリリースされました。

BADLANDS / BADLANDS
01.High Wire
02.Dreams In The Dark
03.Jade's Song
04.Winter's Call
05.Dancing On The Edge
06.Streets Cry Freedom
07.Hard Driver
08.Rumblin' Train
09.Devil's Stomp
10.Seasons
11.Ball And Chain




『BADLANDS』が我々の予想を裏切って(!?)提示したブルージーなハード・ロック・サウンドは
その後の〝エイドリアン・ヴァンデンバーグ〞〝ルディ・サーゾ〞〝トミー・アルドリッチ〞らが
結成した『MANIC EDEN』と私はカブってしまうのです。



  

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2009年05月21日

ACCEPT /



ハードロック・ヘビーメタル三昧、第13回目は42曲目にオンエアされた『ACCEPT』の
〝Metal Heart〞が収録されている『METAL HEART』を紹介します。

『SCORPIONS』に次ぐジャーマン・メタルの大御所と言えばこの『ACCEPT』です。
『SCORPIONS』にしろ『ACCEPT』にしろワールド・ワイドに成功する以前から
日本はこのバンドを認めていました。
って言うか日本人が好きなサウンドでしたからね(^o^)
1979年にデビューアルバムをリリースした『ACCEPT』はドメスティックな活動から
1984年リリースの5thアルバム『BALLS TO THE WALL』で全米でもブレイク、
1985年6thアルバム『METAL HEART』で人気を決定的にします。

〝Metal Heart〞はチャイコフスキーのスラブ行進曲のSEから始まり、
間奏ではベートーヴェンのエリーゼのためにをフィーチャーするありがちなな演出ですが、
これが歴史に残るアレンジへと完成されていきます。
〝Screaming for a Love-Bite〞では今までの彼らにはなかったポップ感があり
『JUDAS PREIST』の曲名から拝借したタイトルもななかなか斬新です!?(^o^)

ACCEPT / METAL HEART
01.Metal Heart
02.Midnight Mover
03.Up to the Limit
04.Wrong Is Right
05.Screaming for a Love-Bite
06.Too High to Get It Right
07.Dogs on Leads
08.Teach Us to Survive
09.Living for Tonite
10.Bound to Fail



バンドは解散したり再結成をしたりしていましたが、
この度、元『T.T.QUICK』のヴォーカリストを加入させて活動を再開するようです。  

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2009年05月20日

RIOT /



ハードロック・ヘビーメタル三昧、第12回目は41曲目にオンエアされた『RIOT』の
〝Thundersteel〞が収録されている『THUNDERSTEEL』を紹介します。

『RIOT』のデビューは1977年と古く、
アメリカのバンドらしからぬ欧州的なメロディー・センスを持ったバンドで
日本でもデビュー当時から人気がありました。
デビュー・アルバム『ROCK CITY』には名曲〝Worrior〞が収録されており、
1979年リリースの2ndアルバム『NARITA』では〝Road Racin'〞に
インストナンバー〝Narita〞と言った名曲も生まれます。
1981年に3rdアルバム『FIRE DOWN UNDER』では洗練されたメロディックなハード・ロックに
『RIOT』の人気も決定的になった矢先にヴォーカルの〝ガイ・スペランザ〞が脱退、
大幅なメンバー・チェンジを経て1982年4thアルバム『RESTLESS BREED』、
1984年5thアルバム『BORN IN AMERICA』とリリースするも
ガイ時代の輝きはなくバンドは失速していき解散していきます。

と言うのが私の『RIOT』の歴史です。
そうなんです、私の『RIOT』は1984年の解散するまで、
ヴォーカルが〝ガイ・スペランザ〞時代が私の『RIOT』なのです。
1988年に復活作『THUNDERSTEEL』で『RIOT』は今までのスタイルから一新、
パワーメタルバンドへと変貌します。
『THUNDERSTEEL』はその筋では名盤とされていますし、いいアルバムだと思います。
ただこれを『RIOT』名義でリリースすることはなかったのではないか!?と思っています。
あくまでも私個人の拘りで〝ガイ・スペランザ〞が歌ってこそ『RIOT』は『RIOT』であると
思っているからです。
復活した『RIOT』は音楽性も変わりましたし、
私にとっては『RIOT』と言う同名異バンドと言う意識を持っています。

RIOT / THUNDERSTEEL
01.Thundersteel
02.Fight or Fall
03.Sign of the Crimson Storm
04.Flight of the Warrior
05.On Wings of Eagles
06.Johnny's Back
07.Bloodstreets
08.Run for Your Life
09.Buried Alive (Tell Tale Heart)



こんなのも発見したのでどうぞ



因みに〝Worrior〞は当時女性アイドル〝五十嵐夕紀〞が1979年に
〝Bye Bye Boy〞と言うタイトルでカバーし我々の度肝(!?)を抜くことになります。
  

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2009年05月19日

UFO /



ハードロック・ヘビーメタル三昧、第12回目は40曲目にオンエアされた『UFO』の
〝Hot 'N' Ready〞が収録されている『OBSESSION』(邦題『宇宙征服』)を紹介します。

『UFO』からこの〝Hot 'N' Ready〞をリクエストされた人の経緯は知りませんが、
なかなかマニアックな選曲に驚いてます(^^;
確かにアルバムとしてはこれか前作『LIGHTS OUT』に尽きるわけで、精神を病んでいた時代の
マイケル・シェンカーの神懸り的なギター・ワークを堪能することが出来ます。
楽曲的にも捨て曲なしの高精度なアルバムで、
マイケルが『UFO』に残した最後の名作と言えるでしょう。
難を言えば前作でのアメリカ志向の成功を気を良くした(のかどうか分かりませんが)、
更にアメリカを意識し過ぎの音作りがマイナス。
でも曲はいいしマイケルのギターもいいのでお咎めなしと言うことで(^^;

UFO / OBSESSION
01.Only You Can Rock Me
02.Pack It Up (And Go)
03.Arbory Hill
04.Ain't No Baby
05.Lookin' Out For No 1
06.Hot 'N' Ready
07.Cherry
08.You Don't Fool Me
09.Lookin' Out For No. 1 (Reprise)
10.One More For The Rodeo
11.Born To Lose

〝Hot 'N' Ready〞のYouTubeがなかったので〝Only You Can Rock Me〞の音だけどうぞ
  

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2009年05月18日

STEELER /



ハードロック・ヘビーメタル三昧、第11回目は39曲目にオンエアされた『STEELER』の
〝No Way Out〞が収録されている『STEELER』を紹介します。

〝エディ・ヴァン・ヘイレン〞も出現も衝撃的でしたが〝イングヴェイ・マルムティーン〞の出現も
ロック・ギターの革命的な出来事だったと言えます。
私は1983年暮にリリースされた『ALCATRAZZ』でそのプレイを初めて耳にし衝撃を受け、
年を明けて結局日本ではリリースされなかった1983年にリリースされていた
この『STEELER』のアルバムを購入することになります。
マイク・ヴァーニーに無理やり(!?)『STEELER』に加入させられ
作曲面でイングヴェイは殆ど関与していないので楽曲的にはイングヴェイ色は全くありませんが、
ギター・ソロはまさしくイングヴェイの〝それ〞と分かるフレーズを聴くことが出来ます。

STEELER / STEELER
01.Cold Day in Hell
02.Backseat Driver
03.No Way Out
04.Hot on Your Heels
05.Abduction
06.On the Rox
07.Down to the Wire
08.Born to Rock
09.Serenade

オンエアされた〝No Way Out〞のYouTubeがなかったので
〝Hot on Your Heels〞の音だけどうぞ。
イングヴェイのアコギのイントロが劇的なナンバーです。

  

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2009年05月17日

DOKKEN /



ハードロック・ヘビーメタル三昧、第10回目は37曲目にオンエアされた『DOKKEN』の
〝Alone Again〞が収録されている『TOOTH AND NAIL』を紹介します。

『DOKKEN』もLAメタルの申し子的存在のバンドでした。
適度にポップで何よりメロディックでコーラス・ワークが綺麗なバンドでした。
そしてカミソリ・ギターの異名を持つ〝ジョージ・リンチ〞の存在も大きかったです。
エレクトラと契約して1984年にリリースした2ndアルバム『TOOTH AND NAIL』は
LAメタルの追い風にも乗りヒットします。
やはり『DOKKEN』の魅力は曲が良かったことです。
ハードなナンバーもポップなナンバーもバラードも、
オールマイティにこなすプロフェッショナルなバンドでした。

昨年3年振りのニュー・アルバム『LIGHTNING STRIKES AGAIN』をリリースし、
新加入したギタリスト〝ジョン・レヴィン〞は〝ジョージ・リンチ〞を彷彿とさせるプレイを
聴かせてくれていました。

DOKKEN / TOOTH AND NAIL
01.Without Warning
02.Tooth and Nail
03.Just Got Lucky
04.Heartless Heart
05.Don't Close Your Eyes
06.When Heaven Comes Down
07.Into the Fire
08.Bullets to Spare
09.Alone Again
10.Turn on the Action



この映像はライヴDVD『Live From the Sun』からの映像でギターは〝レブ・ビーチ〞です。
レブもジョージ・リンチに負けず劣らない素晴らしいプレイをしています。  

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2009年05月16日

RATT /



ハードロック・ヘビーメタル三昧、第9回目は36曲目にオンエアされた『RATT』の
〝You're in Love〞が収録されている『INVATION OF YOUR PRIVACY』を紹介します。

35曲目から39曲目はLAメタル特集ですね。
個人的にはNWOBHMよりLAメタルの方が好きなムーブメントでした。
理由はポップだったからです。あと派手だったから(^^;
そんなLAメタルバンドの象徴的なバンドの1つがこの『RATT』です。
1985年リリースの2ndアルバム『INVATION OF YOUR PRIVACY』は
メジャーデビューアルバムのほぼ延長線上にあるアルバムで、
前作と同じ全米7位になる大ヒットアルバムになりました。

RATT / INVATION OF YOUR PRIVACY
01.You're in Love
02.Never Use Love
03.Lat It Down
04.Give It All
05.Closer to My Heart
06.Between the Eyes
07.What You Give Is What You Get
08.Got Me on the Line
09.You Should Know by Now
10.Dangerous But Worth the Risk

  

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2009年05月15日

ANGEL WITCH /



ハードロック・ヘビーメタル三昧、第8回目は34曲目にオンエアされた『ANGEL WITCH』の
〝Angel Witch〞が収録されている『ANGEL WITCH』を紹介します。

NWOBHMを語る上でこの『ANGEL WITCH』の存在を忘れることは出来ません。
結局全盛期(!?)にこの1980年にリリースしたこのアルバムを残し消滅していった、
ある意味伝説的なバンドと言えるでしょう。
ダークで疾走感のあるサウンドはIRON MAIDEN的な
NWOBHMを象徴するメタル・サウンドでした。

〝Angel Witch〞は彼らの代表曲でNWOBHM史に残る名曲です。
アルバムは2月にボーナス・トラックを追加収録した紙ジャケのSHM-CDでリイシューされました。

ANGEL WITCH / ANGEL WITCH
1. Angel Witch
2. Atlantis
3. White Witch
4. Confused
5. Sorcerers
6. Gorgon
7. Sweet Danger
8. Free Man
9. Angel of Death
10. Devil's Tower

1枚のみで解散したバンドでしたが1985年に再結成しアルバムをリリースします。
その後も1枚リリースしましたが、1stアルバムの頃の輝きはありませんでした。
ライヴ・アルバムもリリースしているようです。



  

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2009年05月14日

GIRL /



ハードロック・ヘビーメタル三昧、第7回目は31曲目にオンエアされた『GIRL』の
〝Hollywood Tease〞が収録されている『SHEER GREED』を紹介します。

オンエアされている曲を見てるとおよそ〝○○コーナー〞(笑)みたいな感じで
テーマにそってオンエアしているのが分かります。
そんなわけで30曲目から34曲目はNWOBHMのナンバーのオンパレードになっていて
そのNWOBHMコーナーから『GIRL』を紹介します。
胡散臭いNHOBHMのバンドの中にあってヴィジュアル面、
とりわけヴォーカルの〝フィリップ・ルイス〞がカッコ良くて女性に人気があったバンドでした。
まぁサウンド面でもグラムっぽさやパンクっぽさを持ったヘヴィ・メタルでした。
残念ながら商業的には成功したバンドではありませんでしたが。

1980年にリリースされたこの1stアルバムには
現『DEF LEPPARD』のギタリスト〝フィル・コリン〞が在籍していました。

GIRL / SHEER GREED
01.Hollywood Tease
02.Things You Say
03.Lovely Lorraine
04.Strawberries
05.Little Miss Ann
06.Doctor Doctor
07.Do You Love Me
08.Take Me Dancing
09.What's Up?
10.Passing Clouds
11.My Number
12.Heartbreak America




因みにアルバムに収録されている〝My Number〞は後に『LILLIAN AXE』がカバーしました。
  

Posted by アナログ・キッド at 22:40 Comments(4)

2009年05月13日

VAN HALEN /



ハードロック・ヘビーメタル三昧、第6回目は29曲目にオンエアされた『VAN HALEN』の
〝Ain't Talkin' BOut Love〞が収録されている『VAN HALEN』(『炎の導火線』)を紹介します。

『VAN HALEN』の出現はハード・ロック/ヘヴィ・メタル界に大きな衝撃を与えました。
それは紛れもなくギタリスト〝エディ・ヴァン・ヘイレン〞の存在に他なりません。
今でこそどんなギタリストでも使うタッピングを初めてこの世に登場させたのですから。
当時はライトハンド奏法と言っていましたが、その摩訶不思議なプレイに度肝を抜かれました。
ハード・ロック氷河期(!?)時代に突然アメリカから現れた若きロック・バンドが
その後ロック・シーンに多大な影響を与えるモンスター・バンドになるとは誰が想像出来たでしょうか。
とにかく『VAN HALEN』の登場はハード・ロック界のエポック・メイキングな出来事でした。

1978年リリースのこのデビュー・アルバム、持ってないメタル・フリークは居ないと思います。
因みに同時期に〝ランディ・ローズ〞をフィーチャーした『QUIET RIOT』もデビューしています。

VAN HALEN / VAN HALEN
01.Runnin' With The Devil
02.Eruption
03.You Really Got Me
04.Ain't Talkin' 'Bout Love
05.I'm The One
06.Jamie's Cryin'
07.Atomic Punk
08.Feel Your Love Tonight
09.Little Dreamer
10.Ice Cream Man
11.On Fire




  

Posted by アナログ・キッド at 22:13 Comments(2)

2009年05月12日

THUNDER /



ハードロック・ヘビーメタル三昧、第5回目は16曲目にオンエアされた『THUNDER』の
〝River of Pain 〞が収録されている『BEHIND CLOSED DOORS』を紹介します。

私にとって『THUNDER』は『TERRAPLANE』のメンバーが結成したバンドとしての思いが
強いバンドでした。
『TERRAPLANE』の1985年にリリースしたデビュー・アルバムは
歴史に残る名盤であると信じているからです。
残念ながら『TERRAPLANE』は2枚のアルバムを残し解散してしまいますが、
『THUNDER』と言う姿で復活します。
音楽性はかなり『TERRAPLANE』時代とは変わってしまいましたが、
ブリティッシュ・ハード・ロックの伝統を継承するブルージィーなハード・ロックでした。

そんな中、1995年にリリースした3rdアルバムに収録されていたこの〝River of Pain 〞は
その後のバンドの代表曲ともなる名曲となりました。

THUNDER / BEHIND CLOSED DORRS
01.Moth to the Flame
02.Fly on the Wall
03.I'll Be Waiting
04.River of Pain
05.Future Train
06.'Til the River Runs Dry
07.Stand Up
08.Preachin from a Chair
09.Castles in the Sand
10.Too Scared to Love
11.Ball and Chain
12.It Happened in This Town
13.Low Life In It

バンドは今年4月のジャパン・ツアーをもって正式に解散しました。
って、また再結成するんちゃうの~!?(^^;

  

Posted by アナログ・キッド at 22:10 Comments(0)