Chekipon BLOG  
ログイン

SCORPIONS /

2009年05月30日22:11:58





ハードロック・ヘビーメタル三昧、第22回目は55曲目にオンエアされた『SCORPIONS』の

〝Dark Lady(Live)〞が収録されている『TOKYO TAPES』を紹介します。



55曲目から62曲目まではライヴ・ヴァージョン特集となっています。

オリジナルは1976年リリースの3rdアルバム『IN TRANCE』に収録されており、

〝ウリ・ロート〞が最初からレコーディングに参加した『SCORPIONS』のアルバムとあって、

ウリの個性が見事に消化された作品に仕上がっています。

とりわけウリ在籍時の『SCORPIONS』のアルバムにはがウリがヴォーカルを取るナンバーが

必ず収録されており、『IN TRANCE』にはこの〝Dark Lady〞でした。

正直言ってウリのヴォーカルはお世辞にも上手いとは言えません。

まぁよく言えば味のあるヴォーカルと言っていいでしょうか!?(^^;



ウリ在籍時代の『SCORPIONS』のライヴ・パフォーマンスを体験出来る

素晴らしいライヴ・アルバムです。



SCORPIONS / TOKYO TAPES

01.All Night Long

02.Pictured Life

03.Backstage Queen

04.In Trance

05.We''ll Burn The Sky

06.Suspender Love

07.In Search Of The Peace Of Mind

08.Fly To The Rainbow

09.He''s A Woman, She''s A Man

10.Speedy''s Coming

11.Top Of The Bill

12.Hound Dog

13.Long Tall Sally

14.Steamrock Fever

15.Dark Lady

16.Kojo No Tsuki

17.Robot Man



  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

CHILDREN OF BODOM /

2009年05月29日22:02:03





ハードロック・ヘビーメタル三昧、第21回目は54曲目にオンエアされた『CHILDREN OF BODOM』

の〝Hate Crew Deathroll〞が収録されている『HATE CREW DEATHROLL』を紹介します。



1997年のデビュー当時から日本でも大人気で、とりわけギター&ヴォーカルの

〝アレキシ・ライホ〞のヴィジュアルの良さもあって女性のファンをも獲得したフィンランド出身の

『CHILDREN OF BODOM』の2003年リリースの4thアルバム『HATE CREW DEATHROLL』は

今までのパワー・メタル然としたメロディック・デス・メタル・サウンドから

モダンなブールタリティを持ったサウンドへと変貌した、

バンドがアメリカ進出への布石となったターニング・ポイント的なアルバムと言えるでしょう。

アルバムは〝Needled 24/7〞の圧倒的なアグレッションと叙情的なメロディーが交錯する

素晴らしいナンバーで幕を明けます。



CHILDREN OF BODOM / HATE CREW DEATHROLL

01.Needled 24/7

02.Sixpounder

03.Chokehold (Cocked''N''Loaded)

04.Bodom Beach Terror

05.Angels Don''t Kill

06.Triple Corpse Hammerblow

07.You''re Better Off Dead

08.Lil'' Bloodred Ridin'' Hood

09.Hate Crew Deathroll





  

Posted by アナログ・キッド Comments(1)

DEEP PURPLE /

2009年05月28日22:12:54





ハードロック・ヘビーメタル三昧、第20回目は53曲目にオンエアされた『DEEP PURPLE』の

〝Burn〞が収録されている『BURN』を紹介します。



もう何の説明も要らないと思います。

第3期『DEEP PURPLE』時代の名曲中の名曲です。

新加入したヴォーカル〝デイヴィッド・カヴァデール〞とBass&Voの〝グレン・ヒューズ〞の絶妙な

ツイン・ヴォーカルを配した新しいスタイルのパープル・サウンドの幕開けとなるこのナンバーは

間違いなくパープルのナンバーの中でも名曲の1曲と言っていいでしょう。

楽曲の充実度と言う点でも『MACHINE HEAD』に匹敵する完成度を誇っているアルバムです。

難を言えば低音が弱く全体にぼやけた音質がちょっと不満の残るところです。

グレンのベースの音も聴き取り難いし。



DEEP PURPLE / BURN

01.Burn

02.Might Just Take Your Life

03.Lay Down, Stay Down

04.Sail Away

05.You Fool No One

96.What''s Going on Here

07.Mistreated

08."A" 200







  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

ALCATRAZZ /

2009年05月27日22:15:45





ハードロック・ヘビーメタル三昧、第19回目は52曲目にオンエアされた『ALCATRAZZ』の

〝Jet To Jet〞が収録されている『NO PAROLE FROM ROCK''N''ROLL』を紹介します。



あの〝グラハム・ボネット〞が結成したバンドとしてデビュー前から話題になっていた

『ALCATRAZZ』ですが、このバンドには主役が2人居ました。

勿論1人はグラハム・ボネット、そしてもう1人はこのアルバムで日本でその全貌を明らかにする

ギタリスト〝イングヴェイ・マルムスティーン〞でした。

アルバムがリリースされた1983年、当時若干20歳のイングヴェイのプレイは

それまでには聴いたこともない驚異的な速弾きでした。

残念ながらイングヴェイはこの1枚のみを残しただで脱退してしまいましたが、

楽曲的にもイングヴェイのプレイ的にもイングヴェイが残したアルバムの中でも

優れた作品だと思います。



ALCATRAZZ / NO PAROLE FROM ROCK''N''ROLL

01.Island in the Sun

02.General Hospital

03.Jet to Jet

04.Hiroshima Mon Amour

05.Kree Nakoorie

06.Incubus

07.Too Young to Die, Too Drunk to Live

08.Big Foot

09.Starcarr Lane

10.Suffer Me



イングヴェイ在籍時の映像がなかったのでソロになってからの映像でどうぞ。

ヴォーカルは〝ジェフ・スコット・ソート〞です。





『ALCATRAZZ』時代は〝スティーヴ・ヴァイ〞在籍時の映像でどうぞ。





こんなのもありましたのでどうぞ(^^;

  

Posted by アナログ・キッド Comments(1)

LOUDNESS /

2009年05月26日22:11:37





ハードロック・ヘビーメタル三昧、第18回目は50曲目にオンエアされた『LOUDNESS』の

〝Crazy Doctor〞が収録されている『DISILLUSION』を紹介します。



昨年ドラマー〝樋口宗孝〞がガンで他界すると言うショッキングな出来事があった

『LOUDNESS』ですが現在も『SAVER TIGER』の〝鈴木政行〞を迎え活動を続けています。

そう熱狂的な『LOUDNESS』のファンではありませんが、

おそらく『LOUDNESS』のアルバムの中で最高傑作が

この『DISILLUSION』ではないかと思っています。

世界に向けて『LOUDNESS』が狼煙を上げた名作と言えるでしょう。



LOUDNESS / DISILLUSION

01.Anthem (Loudness Overture)

02.Crazy Doctor

03.Esper

04.Butterfly

05.Revelation

06.Exploder

07.Dream Fantasy

08.Milky Way

09.Satisfaction Guaranteed

10.Ares'' Lament



  

Posted by アナログ・キッド Comments(1)

IMPELLITTERI /

2009年05月25日22:06:29





ハードロック・ヘビーメタル三昧、第17回目は47曲目にオンエアされた『IMPELLITTERI』の

〝Victim of The System〞が収録されている『VICTIM OF THE SYSTEM』を紹介します。



1987年にミニ・アルバム『IMPELLITTERI』でデビューした『IMPELLITTERI』はギタリスト

〝クリス・インペリテリ〞率いるバンドで史上最速のギタリストとして話題になります。

まぁアスリートじゃないんだから速けりゃいいと言うものではないのですが、

時代はスピードを求めていたのでこう言ったギタリストが次々出現するのも

当然の成り行きだったと思います。

1988年にリリースしたファースト・フル・アルバムにはヴォーカルに

あの〝グラハム・ボネット〞を起用し、インペリテリの人気は決定的となりました。

グラハムはこの1枚で脱退してしまいますが、その後もデビュー・ミニ・アルバムに参加していた

〝ロブ・ロック〞を加入させて現在も活動を続けています。



1993年にリリースしたミニ・アルバム『VICTIM OF THE SYSTEM』は

ネオ・クラシカルなイメージを払拭しモダンな作風だった前作『GRIN & BEAR IT』から

再び初期のサウンドに回帰したアルバムです。



IMPELLITTERI / VICTIM OF THE SYSTEM

01.Victim of The System

02.Visual Prison

03.Glory

04.Cross To Bear

05.The Young And The Ruthless



〝Victim of The System〞がなかったので〝Visual Prison〞をどうぞ





  

Posted by アナログ・キッド Comments(1)

JOHN SYKES /

2009年05月24日22:05:42





ハードロック・ヘビーメタル三昧、第16回目は46曲目にオンエアされた『JOHN SYKES』の

〝Please Don''t Leave Me〞が収録されている『PLEASE DON''T LEAVE ME』を紹介します。



1982年に『THIN LIZZY』の〝フィル・ライノット〞からシングルのレコーディングを依頼され

製作されたのがこの〝Please Don''t Leave Me〞でした。

このレコーディングをキッカケに〝ジョン・サイクス〞は『THIN LIZZY』に加入することになります。

すぐさま『THIN LIZZY』の『THUNDER AND LIGHTNING』のレコーディングに取り掛かった為、

このシングルは結局1989年に発表され幻の7インチシングルと言われていました。

そしてこの曲が1992年にリリースした『PRETTY MAIDS』の4thアルバムでカバーされることで

再び話題になります。

正直言って『PRETTY MAIDS』がカバーしたことでこの曲の存在を知った人が多かったと思います。

この名曲のオリジナルを聴きたくなるのは当然な話で、

当時中古盤市場ではこのシングルが法外な価格で取引されていました。

そんな中、1992年にこの曲のオリジナル・ヴァージョンとエディット・ヴァージョンと

インスト・ヴァージョンに『TYGERS OF PAN TANG』のシングル・コレクションを含めた

日本のみの企画アルバムとしてリリースされました。

〝ゲイリー・ムーア〞を彷彿とさせるアイリッシュ的な物悲しいメロディーが印象的なこのナンバーは

ハード・ロック史に残る名バラードと言えるでしょう。



JOHN SYKES / PELASE DON''T LEAVE ME

01.Please Don''t Leave Me (Original Version)

02.Don''t Take Nothing [TYGERS OF PAN TANG]

03.Bad Times [TYGERS OF PAN TANG]

04.All or Nothing [TYGERS OF PAN TANG]

05.Don''t Give A Damn [TYGERS OF PAN TANG]

06.Please Don''t Leave Me (Short Version)

07.Slave To Freedom (Live) [TYGERS OF PAN TANG]

08.Raised On Rock (Live) [TYGERS OF PAN TANG]

09.Paradise Drive [TYGERS OF PAN TANG]

10.Love Potion No.9 [TYGERS OF PAN TANG]

11.Please Don''t Leave Me (Instrumental Version)



  

Posted by アナログ・キッド Comments(1)

GARY MOORE /

2009年05月23日23:12:31





ハードロック・ヘビーメタル三昧、第15回目は45曲目にオンエアされた『GARY MOORE』の

〝Nuclear Attack〞が収録されている『DIRTY FINGERS』を紹介します。



好きなギタリストは色々居ますが〝ゲイリー・ムーア〞もその1人です。

泣きのギターを弾かせたらゲイリーの右に出る者は居ないでしょう。

そんな1981年に製作された『DIRTY FINGERS』が日の目を見たのは1983年でした。

それもこの日本だけのリリースだったと言うのも、

当時のゲイリーの日本での人気が尋常ではなかったことが分かります。

1981年にレコーディングされたアルバムが1983年になってやっとリリースされた経緯には

全ては『G-FORCE』を突然の空中分解から端を発していました。

契約していたジェット・レコードのゲイリーへの契約違反騒動です。

ジェット・レコードは結局ゲイリーを飼い殺し状態にし、

レコーディングしたにも関わらずアルバムリリースすることを拒否するのです。

そんな状態でレコーディングされたアルバムですが、

これがゲイリーのアルバムの中でも名盤と呼べる傑作になっています。

このアルバムはヴァージン・レコードと契約してリリースした『CORRIDORS OF POWER』の

プロト・アルバムと言っていいアルバムです。

ハード・ロック全開のゲイリーの鬼気迫るギターとメロディックでキャッチーな

粒揃いのナンバーが目白押しのアルバムです。



因みにこのレコーディング・メンバーは以下の通り

ゲイリー・ムーア/ギター・ヴォーカル

ドン・エイリー/キーボード

トミー・アルドリッチ/ドラム

ジミー・ベイン/ベース

チャーリー・ハーン/ヴォーカル



GARY MOORE / DIRTY FINGERS

01.Hiroshima

02.Dirty Fingers

03.Bad News

04.Don''t Let Me Be Misunderstood

05.Run to Your Mama

06.Nuclear Attack

07.Kidnapped

08.Really Gonna Rock Tonight

09.Lonely Nights

10.Rest in Peace







私にとって『G-FORCE』『DIRTY FINGERS』『CORRIDORS OF POWER』の3作品は

ハード・ロック時代ゲイリーの3部作と呼んでいます(^o^)



因みにジェット・レコードは〝Nuclear Attack〞の12インチ・シングルだけ

当時リリースしました。

B面には〝Don''t Let Me Be Misunderstood〞と〝Run To Your Mama〞が

収録されています。

  

Posted by アナログ・キッド Comments(1)

BADLANDS /

2009年05月22日22:13:48





ハードロック・ヘビーメタル三昧、第14回目は44曲目にオンエアされた『BADLANDS』の

〝Hard Driver〞が収録されている『BADLANDS』を紹介します。



OZZY OSBOURNEのアルバム『BARK AT THE MOON』(''83)と『THE ULTIMATE SIN』(''86)

と言う、ある意味オジーのアルバムのセールス面での黄金期に在籍していた〝ジェイク・E・リー〞が

オジーのバンド脱退後に結成したのがこの『BADLANDS』です。

元『BLACK SABBATH』のヴォーカリスト〝レイ・ギラン〞とタッグを組んだと言うことで

どんなド派手なメタル・サウンドを聴かせてくれるのだろうと期待したら、

サウンドはブルージーなシブいハード・ロックでちょっとビックリ(ガッカリと言う意見も!?)しました。

とにかくこのバンドはレイの素晴らしいヴォーカルを聴かせるバンドとして

結成されたと思った方がいいでしょう。

レイの歌声を生かすにはやはりこう言ったブルージーなハード・ロックが似合います。

とは言え、オジー時代にフラッシーなギターを弾き、いかにもLAメタルのギタリスト的な

派手なプレイをしていたジェイクのイメージからはかけ離れた『BADLANDS』のサウンドは

世間的にウケなかったのは事実です。

1989年にリリースしたデビュー・アルバム『BADLANDS』から

1991年には2ndアルバム『VOODOO HIGHWAY』をリリースするも、

バンドはこれと言った成功を見ず1992年に解散してしまいます。

レイもソロに転向するも1993年にHIV感染により他界してしまいますが

1998年になって幻の3rdアルバムの音源『DUSK』がリリースされました。



BADLANDS / BADLANDS

01.High Wire

02.Dreams In The Dark

03.Jade''s Song

04.Winter''s Call

05.Dancing On The Edge

06.Streets Cry Freedom

07.Hard Driver

08.Rumblin'' Train

09.Devil''s Stomp

10.Seasons

11.Ball And Chain









『BADLANDS』が我々の予想を裏切って(!?)提示したブルージーなハード・ロック・サウンドは

その後の〝エイドリアン・ヴァンデンバーグ〞〝ルディ・サーゾ〞〝トミー・アルドリッチ〞らが

結成した『MANIC EDEN』と私はカブってしまうのです。







  

Posted by アナログ・キッド Comments(3)

ACCEPT /

2009年05月21日22:15:48





ハードロック・ヘビーメタル三昧、第13回目は42曲目にオンエアされた『ACCEPT』の

〝Metal Heart〞が収録されている『METAL HEART』を紹介します。



『SCORPIONS』に次ぐジャーマン・メタルの大御所と言えばこの『ACCEPT』です。

『SCORPIONS』にしろ『ACCEPT』にしろワールド・ワイドに成功する以前から

日本はこのバンドを認めていました。

って言うか日本人が好きなサウンドでしたからね(^o^)

1979年にデビューアルバムをリリースした『ACCEPT』はドメスティックな活動から

1984年リリースの5thアルバム『BALLS TO THE WALL』で全米でもブレイク、

1985年6thアルバム『METAL HEART』で人気を決定的にします。



〝Metal Heart〞はチャイコフスキーのスラブ行進曲のSEから始まり、

間奏ではベートーヴェンのエリーゼのためにをフィーチャーするありがちなな演出ですが、

これが歴史に残るアレンジへと完成されていきます。

〝Screaming for a Love-Bite〞では今までの彼らにはなかったポップ感があり

『JUDAS PREIST』の曲名から拝借したタイトルもななかなか斬新です!?(^o^)



ACCEPT / METAL HEART

01.Metal Heart

02.Midnight Mover

03.Up to the Limit

04.Wrong Is Right

05.Screaming for a Love-Bite

06.Too High to Get It Right

07.Dogs on Leads

08.Teach Us to Survive

09.Living for Tonite

10.Bound to Fail







バンドは解散したり再結成をしたりしていましたが、

この度、元『T.T.QUICK』のヴォーカリストを加入させて活動を再開するようです。  

Posted by アナログ・キッド Comments(5)