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住出勝則

2009年04月19日22:05:10





今日は昨日ライヴに行ってきた『住出勝則』さんの3月14日にリリースされた

11thアルバム『CAT AND MOUSE』を紹介します。



普通なら昨日のライヴは3月にリリースされたこのニュー・アルバムの

プロモーション・ライヴとなるところですが、

ライヴの冒頭でも住出勝則さんおっしゃたように滋賀でのライヴが珍しいと言うことで

新旧のナンバーを演奏され、このニューアルバムからは5曲だけ演奏されました。

そんなわけでライヴ中にも住出さんがニュー・アルバムのことを解説されていましたが、

このアルバムはとてもロックなアルバムです。

住出さんが好きなように弾きたいように自由に弾かれている姿が聴いていて分かる、

そんなアルバムです。

フィンガーピッキング系のスタイルのナンバーはあまりなく

パーカッシヴな派手なナンバーがメインとなっています。



住出勝則 / CAT AND MOUSE

01.Desire

02.Fun-key Talkin''

03.Let Yourself Go

04.Spider

05.Call Me Old-fashioned

06.Million Ways to Love You

07.My Very Own Mirror Ball

08.Take It or Leave It

09.You''re You and I''m Me

10.Roller Coaster

11.Cat and Mouse

12.Keep The Faith

13.Silk

14.Uki Uki

15.Sakura

SKINNY DOG MUSIC (SDM-0711)







住出さんの代表曲〝Satori〞をどうぞ







  

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住出勝則 in 草津 Sound Square RUSH!

2009年04月18日23:27:14





今日は草津にあるライヴハウス〝RUSH〞であった

アコースティック・ギタリスト『住出勝則』さんのライヴに行ってきました。



その昔〝二十歳のめぐり逢い〞と言う曲をヒットさせた『シグナル』と言うグループでギターを

弾いておられた方で、滋賀、特に彦根には縁のある方です。

残念ながらソロ・ギタリストになられてからはめっきり滋賀はご無沙汰だったわけです。



そんな意味も込めてライヴの方は新旧のナンバーを取り混ぜ、

そして人気のカバー・ソングもプレイされて大いに盛り上がったライヴとなりました。

勿論、今日も楽しいMCは絶好調でした(^o^)



今回のライヴはどうやら立命館大学のギター・サークルが企画したライヴだったようで

その関係の青年達の姿が数多く見られました。

そう言ったこともあってかライヴ中はチューニングのことも細かく解説されていました。

確かにギターを弾く人間からすればチューニングは気になるところです。



第一部

01.Between A Rock & A Hard Place

02.Topaz

03.Let Yourself Go

04.Arter The Rain

05.Michelle (『ビートルズ』のカバー)

06.言葉にできない (『オフコース』のカバー)

07.Say No More

08.Cat And Mouse

09.That Feeling of Love



第二部

10.Manhattan Cool

11.Take It or Leave It

12.Soul Nite

13.Summer''s End

14.UFO (『ピンクレディー』のカバー)

15.Tears in Heaven (『エリック・クラプトン』のカバー)

16.One Day in Paris

17.You Are My Rainbow

18.Sakura

19.Satori

encore 1

20.Spider

encore 2

21.オリビアを聴きながら (『杏里』のカバー)



私は住出さんのライヴでの楽しみはカバーソングです。

その類稀のないアレンジ力は驚くばかりです。

とりわけ今日も『ピンクレディー』の〝UFO〞の斬新なアレンジには圧倒されました。

〝Tears in Heaven〞も最高にカッコ良かったです。







〝Tears in Heaven〞をどうぞ

  

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ADAGIO /

2009年04月17日22:07:13





今日はフランス出身の『ADAGIO』の1月31日にリリースされた(本国フランス)

4thアルバム『ARCHANGELS IN BLACK』を紹介します。



昨日紹介した『DGM』と基本的なスタイルは似ていると思いますが、

『ADAGIO』はやはりギタリスト〝ステファン・フォルテ〞のネオ・クラシカル系のギタースタイルを

前面に押し出したサウンドがこのバンドの最大の特徴(魅力)でしょう。

今作でヴォーカリストが交替しており曲によってはデス・ヴォイスとも言える

アグレッシヴなヴォーカルを披露していますが、

バンドのヘヴィなサウンドには何ら違和感はありません。

全編に漂うダークな世界観を思うと

個人的には『DGM』のアルバムの方が良かったと言う評価です。

まぁあくまでも個人的な趣味の問題で、『ADAGIO』のニュー・アルバムも

次元の高いヘヴィ・メタル・アルバムであることは間違いありません。



ADAGIO / ARCHANGELS IN BLACK

01.Vamphyri

02.The Astral Pathway

03.Fear Circus

04.Undead

05.Archangels In Black

06.The Fifth Ankh

07.Codex Oscura

08.Twilight At Dawn

09.Getsu Senshi

LISTENABLE RECORDS (POSH 110)



〝Fear Circus〞のPVをどうぞ

  

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DGM /

2009年04月16日22:24:27





今日はイタリア出身の『DGM』の2月23日にリリースされた(本国イタリア)

7thアルバム『FLAME』を紹介します。



もうベテランと言っても過言ではない『DGM』ですが

ニュー・アルバムもいつもながらの高次元のHMアルバムに仕上がっています。

今作でヴォーカリストが交替していますが、このヴォーカリストがとにかく素晴らしい!

パワフルで素晴らしい声質の持ち主です。

前作から加入したギタリストとキーボードの壮絶なるソロの応酬も聴き応え満点で、

純然たるプログレ・メタルと言うよりは、

プログレッシヴなアプローチを見せるパワー・メタルと言うスタイルです。

キャッチーとも言えるナンバーやバラードも収録されており、

広くハード・ロックと言うジャンルで語れるアルバムです。

もはや創設者のメンバー達は誰も居なくなっていますが、

この『DGM』と言うバンドの存在感はイタリアのみならず、

HM界にはなくてはならない存在と言えるでしょう。



このインテリジェンス溢れるテクニシャン揃いのバンドを

私はこれからも応援し続ける所存でおります(^o^)





DGM / FLAME

01 Hereafter

02 Enchancement

03 Not In Need

04 No Looking Back

05 Trapped...

06 ...In A Movie

07 Away

08 Heartache

09 Rest In Peace

10 Brand New Blood

11 Fading & Falling

SCARLET (SPV 176582 CD)



〝Hereafter〞のPVをどうぞ

  

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MANIPULATED SLAVES /

2009年04月15日22:25:16





今日は大阪出身の『MANIPULATED SLAVES』の4月8日にリリースした

5thアルバム『BACK FROM THE DAMNATION』を紹介します。



以前から名前だけは知っていましたがアルバム購入までは至らず、

今作にして初購入となりました。

これはなかなかの作品です。

メロ・デスありメロ・パワありオーソドックスなHMありと色んなスタイルを踏襲していて

一つ間違えれば君達は何がしたいの!?と誤解を受けそうなサウンドですが、

全編に炸裂する劇的なギター・ソロは圧巻です。

とりわけ私が気に入ったのは7曲目の〝Believe〞のキャッチーなハード・ロック調のナンバーが

アルバムの中では異色なナンバーですが、アルバムの中ではいいアクセントになっています。



インディーズ・レーベルの悲しい性かサウンド・プロダクションにいささかの難を感じますが、

まぁ楽曲のクオリティの良さに免じて問題なしと言うことで。

ただ全編英悟なのに日本語のSE(!?)みたいのが

『聖飢魔Ⅱ』みたいで必要なかったような気がします。



MANIPULATED SLAVES / BACK FROM THE DAMNATION

01.Whisper at The Moonless Night

02.The Meaning of Suicide

03.Call of The Wolf

04.Never Die Alone

05.Tears Hide The Truth

06.The Fire Within

07.Believe

08.The Prince Diaries

09.With The Vampire

10.Back From The Damnation

11.Follow The Sign

LIGHTS OUT RECORDS (LOCD-040)  

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FINAL COUNTDOWN ''91

2009年04月14日23:29:02





懐かしのコンサート特集・第3回目は1991年12月31日~1992年1月1日、

東京ドームで開催された『FINAL COUNTDOWN ''91』の巻。



前年の『BON JOVI』をヘッドライナーにして大盛り上がりを見せた『FINAL COUNTDOWN ''90』と

比べると出演バンドの統一性に欠け、結果動員数も減ってしまい、

この年を持ってこのフェスティバルは終了しました。

そんなことになるとはこの時には知らないわけで、私は単身東京へ向かったわけです。



出演バンド(出演順)

THUNDER

TESLA

EUROPE

METALLICA



私はこの中で1番『THUNDER』が見たかったのです。

理由を言うと長くなるのですが、まだアルバムは1枚しかリリースしていない時でしたが

初上陸の『THUNDER』のパフォーマンスが楽しみでした。

『TESLA』も当時3枚目のアルバムをリリースし、全米でブレイクしていたバンドでしたので

興味がありました。

まぁ結局3つのバンドは『METALLICA』の前座に過ぎなかったわけで、

空席が見えた席も『METALLICA』が登場する頃には一杯になっていました。



結局『METALLICA』さえ見れれば良かったフェスだったような気がしました。

私はどのバンドも楽しまさせて頂きましたけどね(^o^)







『THUNDER』の〝Dirty Love〞のPVをどうぞ





『TESLA』の〝Modern Day Cowboy〞のPVをどうぞ





『EUROPE』の〝Prisoners in Paradise〞をどうぞ





『METALLICA』の〝Enter Sandman〞をどうぞ

  

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YNGWIE MALMSTEEN 1988 8/20

2009年04月13日22:38:08





懐かしのコンサート特集・第2回目は『YNGWIE J.MALMSTEEN''S RISING FORCE』の

1988年8月20日・京都会館第一ホールの巻。



この時のライヴは個人的に思い出に残っているライヴです。

まぁライヴの内容とは全く無関係なプライベートなことで

思い出に残っているに過ぎないんですけどね(^^;



そんなこのツアーは〝ODYSSEY TOUR〝と言うことで

ヴォーカルにあの〝ジョー・リン・ターナー〞をフィーチャーしていたライヴです。

イングヴェイのアルバムの中では『TRILOGY』の次に好きなアルバムが『ODYSSEY』なので

とても楽しみにしていたのを覚えています。

まぁ『ODYSSEY』のナンバーは良かったのですが、それ以外のアルバムのナンバーは

イマイチだったような記憶があります。

特に〝I''ll See The Light Tonight〞は聴くに耐えなかったです(^^;



1988 ODYSSEY TOUR

8月16日 名古屋 名古屋市公会堂

8月17日 大阪 大阪フェスティバルホール

8月18日 大阪 大阪フェスティバルホール

8月20日 京都 京都会館第一ホール

8月23日 横浜 横浜文化体育館

8月25日 東京 武道館大ホール



BAND:

イングヴェイ・マルムスティーン(G)

ジョー・リン・ターナー(Vo)

バリー・ダナウェイ(B)

イェンス・ヨハンソン(Key)

アンダース・ヨハンソン(Dr)







レニングラードのライヴ映像から〝Rising Force〞をどうぞ

まだ細い(^^;

  

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WHITESNAKE 1988 6/21

2009年04月12日22:23:52





先月から今年買ったCDを紹介してきましたがネタが切れましたので

今月の残りは昨年3月にやっていた懐かしのコンサート特集の続きをしたいと思います。



そんなわけで懐かしのコンサート特集・第1回目は『WHITESNAKE』の

1988年6月21日大阪城ホールの巻です。



この時の『WHITESNAKE』は本当に『WHITESNAKE』だったのでしょうか!?

まぁその後の目まぐるしいメンバーチェンジを考えればこれも立派な『WHITESNAKE』だったわけで

セールス・人気面で『WHITESNAKE』史上最も凄かった時代であったことは事実です。

とは言え『DEEP PURPLE』解散後も〝デイヴィッド・カヴァデール〞を追い続けていた私にとっては

やはり何か釈然としないものがあったのも事実です。

まぁそんな私ごときの思いなどは何の意味も持たず、

ライヴは異常なまでの盛り上がりを見せていました。



1988年 WHITESNAKE JAPAN TOUR

6月11日 代々木オリンピックプール

6月12日 代々木オリンピックプール

6月13日 代々木オリンピックプール

6月15日 代々木オリンピックプール

6月16日 横浜 横浜文化体育館

6月18日 名古屋 名古屋市総合体育館 レインボーホール

6月21日 大阪 大阪城ホール

6月22日 大阪 大阪城ホール







〝Still of The Night〞のライヴ映像をどうぞ

  

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平安神宮 紅しだれコンサート 2009

2009年04月12日00:09:32





今日は木曜日から開催されている〝平安神宮 紅しだれコンサート 2009〞に行ってきました。

木曜日は『KOBUDO-古武道-』、金曜日は『溝口肇』、

そして今日が『ジュスカ・グランペール』でした。







平安神宮の東神苑内の貴賓館ステージで行われたコンサートは

綺麗な夜桜と池に写るその姿が絶景のライヴでした。



この自然のシチュエーションとジュスカ・グランペールの音楽とが見事な融合を見せ

幻想的な素晴らしいライヴを体験することが出来ました。



第1部

~~~~

00.ジュピター

00.夢桜

00.祈りのボレロ

00.Gypsy Dance

00.三条大橋の下で



第2部

01.第三の男

02.Gypsy Dance

03.こころのふるさと

04.Long Long Ago

05.夢桜

06.祈りのボレロ

07.踊れ魂

08.三条大橋の下で



凄い人で第1部の最初を見ることが出来ませんでした(^^;

開場前には平安神宮正門前には2,000人もの人の列が出来ていました。





初めて平安神宮の夜桜を見ましたが見事なくらいに綺麗でした。

桜も綺麗でしたし、コンサートも素晴らしかったです。

来年も行ってみたいと思いました。















明日(今日)が最終日で〝ロビン・ロイド〞氏が出演されます。  

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GIUFFRIA /

2009年04月10日22:10:27





今日は1980年代LAメタル・ムーブメント時に活躍した元『ANGEL』のキーボード奏者

〝グレッグ・ジェフリア〞率いる『GIUFFRIA』の1stアルバム『GIUFFRIA』を紹介します。



LAメタル特集でも紹介したアルバムですが2007年にリイシューされたアルバムが

¥1,200で販売されていたので購入しました。

まぁ1984年リリース当時は勿論アナログ盤で購入しお気に入りのアルバムの1枚で、

CDで買い直したい1枚でした。

産業ロック的なメロディックなハード・ロックで、

グレッグのキーボードがそのサウンドの核を成しているのは当然で、

その後『DIO』に加入する〝グレイグ・ゴールディ〞の引き気味のギターも

バンドの音楽性に合わせましたと言う感じでした。

時折取り付かれたように弾きまくるソロは聴き応えがありますが(^o^)



GIUFFRIA / GIUFFRIA

01.Do Me Right

02.Call To The Heart

03.Don''t Tear Me Down

04.Dance

05.Lonely In Love

06.Trouble Again

07.Turn Me On

08.Line Of Fire

09.The Awakening

10.Out Of Blue

AXE KILLER (3052172)



このリイシュー盤はオリジナル盤と少しジャケットは替わっています。

ちょっとゴージャスになった!?(^^;

これはオリジナルジャケット





スマッシュ・ヒットした〝Call To The Heart〞をどうぞ

  

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