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ROCK BOTTOM :
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ROSS / MANRING /

2009年04月29日22:01:10





今日はアコースティック・ギタリスト〝DON ROSS〞とベーシスト〝MICHAEL MANRING〞の

共演ライヴ『LIVE IN TORONTO』のDVDを紹介します。



カナダ出身の〝ドン・ロス〞がホスト役となってアメリカから〝マイケル・マンリング〞と

〝アンディ・マッキー〞を招いてトロントで行われたライヴを収録したライヴDVDです。

〝アンディ・マッキー〞が〝マイケル・ヘッジス〞に捧げたオリジナルナンバー

〝The Friend I Never Met〞をハープギターのソロ演奏でライヴは始まります。

その後ドンとマンリングが登場し、自分が演奏しない時は舞台奥のイスに座って待機すると言う

スタイルでライヴは進行していきます。

私はこの〝マイケル・マンリング〞と言う人のプレイを初めて見ましたが

フレットレス・ベースを巧に操る超絶テクニックの持ち主で驚きました。

ただソロと言うスタイルで見続けた時にいささかの自慰的なプレイに見える懸念があるような気がして

バンドとしてのポジションでプレイした方はその力は発揮されるのではないかな~と思いました。

ドンのプレイに関しては今更説明する必要もなく素晴らしかったです。



LIVE IN TORONTO

01.The Friend I Never Met (Andy McKee)

02.Greeting Earthlings (Michael Manring)

03.Dracula and Friends Part 1 (Don Ross)

04.Bass Medley: Solipsism~You Send Me~Smile(Michael Manring)

05.Tochigi (Don Ross)

06.Never Got to Pernambuco (Ross/Manring)

07.Brooke''s Waltz (Don Ross)

08.Adhan (Michael Manring)

09.Robot Monster (Don Ross)

10.Selene (Michael Manring)

11.Three Hands (Don Ross)

12.Helios (Michael Manring)

13.Tight Trite Night (Ross/McKee)

14.Rylynn (Ross/McKee/Manring)

15.Afriad to Dance (Don Ross)

CANDYRAT RECORDS



まぁ素晴らしいミュージシャンが顔を並べているわけですから

演奏的なことには問題があるはずがないのですが

いつも思うことはこう言うミュージシャンのルックスの酷さです。

仮にもステージに出て演奏するのですからもうちょっと衣装に気を配ればいいのに

休日のオヤジが庭の手入れをしてる時にギターでも弾いてるような

あの服装だけはなんとかならんもんかと!

プロならそう言ったところまで神経を使って欲しいと思いました。



3人での〝Rylynn〞の映像をどうぞ。







  

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THE DILLINGER ESCAPE PLAN 2001

2009年04月28日22:07:06





懐かしのコンサート特集・第8回目は2001年1月18日、

大阪・心斎橋クラブクアトロの『THE DILLINGER ESCAPE PLAN』の巻。



この『THE DILLINGER ESCAPE PLAN』の初来日公演も

異常までの盛り上がりを見せていました。

今も尚カオティック・ハードコアの代名詞的存在として確固たる存在感を見せつける

DILLINGER~の姿を見れると言うことで、

平日の大阪でのライヴでしたが私は仕事を定刻に終えてすぐ大阪へ向かいました。

クアトロに到着したのは8時前で、既に2バンド目の演奏は始まってました。

そのステージを終わるのを待って今は亡き日本の『HELLCHILD』からライヴは見ました。

そしていよいよDILLINGER~の登場です。

こりゃ~凄い!

何が凄いってこんなに動きまくって演奏するバンド見たことない!

事前に聞いていたマサカリ奏法の意味もよく分かりました。

加えて火は噴くわ、ギター抱えたまま客席にダイブするわで、

音楽もステージ・パフォーマンスもクレージーでカッコ良かったです。



1月16日 東京 新宿ロフト

1月17日 名古屋 クラブクアトロ

1月18日 大阪 クラブクアトロ



東京公演には『THE LOCUST』が出演しており、トンでもないライヴだったそうです。

トンでもないとはいい意味で、ですが(^^;



DILLINGER~はこの時一回しか見たことがありませんが、

『RUSH』同様また絶対に見てみたいバンドの1つです。

それにしてもドリンク付きで¥4,000って、この当時にしても安い!?(^^;



〝Suger Coated Sour〞のライヴ映像をどうぞ







  

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MIKE PORTNOY 1997/3/22

2009年04月27日22:17:34





懐かしのコンサート特集・第7回目は1997年3月22日、

三和ホールの『MIKE PORTNOY』の巻。



いわゆるドラム・クリニックと言うやつです。

ドラム・ショップ〝ACT〞が主催のドラム・クリニックでした。

『DREAM THEATER』の〝マイク・ポートノイ〞のドラム・セミナーだったわけで

友達が知り合いと行く予定だったのがその知り合いが行けなくなったと言うことで

付き合いで行きました。

まぁドラムのことは分かりませんが、

大好きなドリ・ムシのマイキーが近くで見られるだけでも意味はあるか~と言うことで行きました。

ちゃんと通訳もいて質疑応答も出来ましたが

残念ながらドラムの知識がないので何も聞くことはありませんでした。

リリース前の『FALLING INTO INFINITY』からのナンバーもプレイしました。

まぁヴォーカルなしのテープの状態でのプレイでしたが。











  

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YNGWIE MALMSTEEN 1996/11/4

2009年04月26日22:49:31





懐かしのコンサート特集・第6回目は1996年11月4日、

大阪フェスティバルホールの『YNGWIE MALMSTEEN』の巻。



イングヴェイの8度目の来日公演となったこの年のライヴは、

それまでの来日公演にはない特別な意味を持つ来日公演でした。

傑作と呼ばれるアルバム『TRILOGY』でヴォーカルをとっていた〝マーク・ボールズ〞を

フィーチャーした来日公演が遂に実現したのですから

ファンとすれば特別なライヴと言えるのも当然です。

しかしその期待とはかなりかけ離れた結果に終わってしまいました。

この年にリリースしたカバー・アルバム『INSPIRATION』に伴うツアーとは聞いてましたが

本当にこのアルバムのカバー曲ばかりを演奏するとは夢にも思いませんでした。

我々はカバー・バンドのライヴを見に来てるわけではありません。

マーク・ボールズが歌うイングヴェイのナンバーが聴きたかったのです。

しかし残念ながら『TRILOGY』から演奏されたナンバーは〝Liar〞と

〝You Don''t Remember,I''ll Never Forget〞だけでした。

マーク・ボールズはステージ・パフォーマンス的にはちょっとぎこちないところはありましたが、

素晴らしい声を聴かせてくれました。



BURRNING LIVE 1996 SPECIAL

11月2日 名古屋 名古屋市公会堂

11月4日 大阪 フェスティバルホール

11月5日 東京 厚生年金会館

11月6日 東京 中野サンプラザ

11月7日 東京 中野サンプラザ



BAND MEMBERS:

YNGWIE MALMSTEEN

MARK BOALS

TOMMY ALDRIDGE

BARRY DUNAWAY

MATS OLAUSSON







〝You Don''t Remember,I''ll Never Forget〞のPVをどうぞ



  

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バロックの名曲たち in わたむきホール虹

2009年04月25日22:09:41





今日は日野町の〝わたむきホール虹〞であった

〝バロックの名曲たち〞のコンサートに行って来ました。



最近めっきりクラシックのコンサートがご無沙汰で、

調べてみたら2005年1月30日のあいこうか市民ホールの関西フィルハーモニー管弦楽団の

ニューイヤー・コンサート以来でした。

今回大好きなバロックのコンサートであったことに加えて、

その演奏は何度か見たことがある好きなハープ奏者〝内田奈織〞さんも出演されると言うことで

チケットはすぐ購入しました。

チケット代¥2,000と言うのも魅了でしたし(^o^)



今日のコンサートはバロックの定番ヴィヴァルディの〝四季〞(全楽章)と

ヘンデル没後250年と言うこともありヘンデルのハープ協奏曲と、

ヘンデルの有名な〝水上の音楽〞が演奏されました。



私自身クラシックの中ではヴィヴァルディが1番好きなのですが、

四季についてはそう好きではありませんでした。

しかし久しぶりにフルで生の演奏を聴いて「やはりいい曲だわ」と再認識しました(^^;

まぁでもヴィヴァルディは四季以外にも一杯素晴らしい曲はあります。

水上の音楽は時間の都合上10曲程を抜粋して演奏されました。

時間的に20分程でした。



750人収容のホールですが残念ながら半分くらいしかお客さんは入っていませんでした。

セット・リスト、出演者、そして¥2,000と言うチケット代を考えたら

もっと入っても良さそうなもんですけど(-_-;





■ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲《和声と創意への試み》作品8より〝四季〞



■ヘンデル:ハープ協奏曲 変ロ長調 作品4-6 HWV.294

 

 encore アッセルマン:5月の詩 (内田奈織solo)



■ヘンデル:水上の音楽より





コンサート終了後〝内田奈織〞さんのサイン会があり参加。

いつもながら庶民的な普通な感じが素敵な女性です。

やはり京都出身の関西ノリのDNAがそうさせるのでしょうね(^o^)





今日演奏された〝ハープ協奏曲〞のソロ演奏をどうぞ

  

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ANTOINE DUFOUR、CRAIG D''ANDREA、

2009年04月24日22:20:05





今日は3人の若手アコースティック・ギタリストの映像を収録した『LIVE DVD』のDVDを紹介します。



CANDYRAT RECORDS所属の3人のギタリスト〝Antoine Dufour〞〝 Craig D''Andrea〞

〝Peter Ciluzzi〞のソロ演奏したライヴ映像を5曲ずつ収録した全15曲入りのDVDです。

3人とも基本的には正統派のフィンガー・ピッカーと呼べるスタイルで、

とりわけ一番若い〝クレイグ・ダンドゥリア〞は〝ドン・ロス〞の影響を強く感じます。

ギターのそれっぽいの使ってますし。



カメラ・アングルも色々なところから捉えており、

その演奏テクニックを盗むにはいい映像だと思いますが、

淡々と演奏されるばかりで躍動感(臨場感)には欠ける作品であることは否めません。



Peter Ciluzzi

01.Abyssal

02.March

03.Nocturne

04.Northern

05.Soliloquy

Craig D''Andrea

06.Crazy is Catching

07.Everybody Needs One

08.Guess Who''s My Favorite?

09.Morrison County

10.Stages of Obsession

Antoine Dufour

11.Song for Stephen

12.Catching the Light

13.A Hiding Place for the Moon

14.Ashes in the Sea

15.Into Your Heart

BONUS TRACK: Antoine Dufour & Craig D''Andrea/Canada Sad

CANDYRAT RECORDS



ボーナス・トラックとして〝アントゥワン・デュフール〞と〝クレイグ・ダンドゥリア〞のデュエットで

クレイグ・ダンドゥリアのオリジナル〝カナダ・サッド〞が最後に収められています。



その〝Canada Sad〞の映像をどうぞ





  

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GLENN HUGHES 1994/5/21

2009年04月23日22:00:42





懐かしのコンサート特集・第5回目は1994年5月21日、

大阪MODA HALLの『GLENN HUGHES』の巻。



思い出に残るライヴはいくつかありますが、このグレン・ヒューズのソロとしては

初来日となったライヴも私にとっては特別な思いがあるライヴでした。



アマチュア・バンドでベースを弾いていた私にとって最初に影響を受けたベーシストは

間違いなくこのグレン・ヒューズだったからです。

歌えるベーシストと言うのが理想だったので、少年だった私にはグレン・ヒューズの姿は

めちゃくちゃカッコ良かったのです。

残念ながらDEEP PURPLE時代のグレンの姿は見れませんでしたが(見なくて正解だった!?)、

パープル解散18年の月日を経てその勇姿をこの目で見ることになるのです。

まぁそんな思いのある方々は多かったようで、

ライヴハウスにしては(!?)かなり年配の方々の姿が多く見れました。

このグレンの来日公演のバンドのメンバーには当時活動を休止していた『EUROPE』の

〝ジョン・レヴィン〞〝ミック・ミカエリ〞〝イアン・ホーグランド〞が参加していました。

とにかくオープニングナンバーがあのパープルの〝Burn〞だったわけで

1曲目から会場は興奮の坩堝と化していました。

ライヴの後半にはパープルのナンバーのオンパレードで、正直言ってこれを待ってました(^o^)

とりわけ〝This Time Around〞を切々と歌い上げるグレンにの姿に思わず涙がこみ上げました。



LIVE IN JAPAN

05/21 大阪 MODA HALL

05/23 名古屋 BOTTOM LINE

05/24 川崎 CLUB CITTA

05/25 川崎 CLUB CITTA



〝Burn〞をどうぞ





そんなグレン・ヒューズの来日公演は当時ちょっと人気のあったスウェーデン出身の『FORTUNE』が前座を務めていました。



そんな『FORTUNE』の代表曲〝Eyes of Ice〞の音だけどうぞ





  

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DEPAPEPE /

2009年04月22日22:04:33





今日はアコースティック・ギター・デュオ『DEPAPEPE』の4月22日にリリースされた

デビュー5周年記念シングル『KATANA』を紹介します。



そのタイトル通り侍を意識したナンバーでどことなく和の雰囲気を持った

『DEPAPEPE』流のロック・ナンバーです。

興味深いのは同タイトルにラップをフィーチャーしたヴァージョンです。

『SOUL''d OUT』の〝Diggy-Mo''〞とのコラボは意外にもハマっていて

更にカッコいいナンバーへと変貌しています。

3曲目の〝HighRock!!〞も彼ららしいハード・ロック調のナンバー、

4曲目も渋いジャージーなナンバーです。



DEPAPEPE / KATANA

01.KATANA

02.KATANA (staging Diggy-Mo'')

03.HighRock!!

04.雨音

SME Records (SECL 774)



〝Sky!Sky!Sky!〞のライヴ映像をどうぞ

  

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DREAM THEATER 1993/8/28

2009年04月21日22:39:15





懐かしのコンサート特集・第4回目は1993年8月28日、大阪フェスティバルホールの

『DREAM THEATER』の巻。



これは『DREAM THEATER』2度目の来日公演です。

まだアルバムは2枚しかリリースしていなかった時代でしたし、

キーボードにはまだ〝ケヴィン・ムーア〞が在籍していました。

1992年11月の初来日公演からわずか9ヶ月にして2度目の来日公演が決まったことから

『DREAM THEATER』の日本での人気がこの当時からどれほどのものであったか

分かると思います。



JAPAN TOUR 1993

8月23日 東京 厚生年金会館大ホール

8月25日 東京 中野サンプラザホール

8月26日 東京 中野サンプラザホール

8月28日 大阪 フェスティバルホール







〝Metropolis〞のライヴ映像をどうぞ







1990年代は私のライヴ冬の時代です。

1989年にそれまで京都に住んでいたのが滋賀に戻ってきたことを機にライヴから遠ざかります。

週末のライヴなら大阪も問題なく行けますが、そう週末のライヴはありませんでした。

この『DREAM THEATER』のライヴも運よく土曜日でした。



  

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ASTRA /

2009年04月20日22:05:22





今日はイタリアはローマ出身の『ASTRA』の2月20日にリリースされた

2ndアルバム『FROM WITHIN』を紹介します。



このアルバムは『DGM』のもう1枚のニュー・アルバムです、と言ってもいいようなアルバムです。

それもそのはずヴォーカルは『DGM』の前任〝ティッタ・タニ〞なのですから!

そのサウンドも『DGM』を彷彿とさせるパワフルでメロディックでプログレッシヴな

ヘヴィ・メタルをプレイしており、メンバーの卓越した演奏力も聴き応えがあり、

こんだけ上手かったからもっと複雑極まりないプログレ・メタルでもやってくれたらいいのに!

と思っていまったりもしますが、パワー・メタル然としたプログレッシヴなメタル・サウンドは

幅広いメタル・フリークにアピール出来るサウンドだと思います。

キャッチーとも呼べるナンバーもフィーチャーしており、何もかもが『DGM』的と言えます。

『DGM』のニュー・アルバムが気に入った方には是非聴いて貰いたい作品です。

勿論、正統派ヘヴィ・メタルを愛聴しているマニアの方もどうぞ!



ASTRA / FROM WITHIN

01.Over The Hills

02.Promises You Made

03.Memories Remain

04.The Rage Behind

05.Save Another Day

06.Hypocrisy

07.Road To Nowhere

08.Simple Mind

09.The Hitman

10.Never Say Goodbye

LION MUSIC (LMC257)



アルバム・ラストを飾るメロウなバラードは『QUEEN』の〝フレディ・マーキュリー〞に捧げられた

ナンバーで、『QUEEN』のテイストが感じられる素晴らしいナンバーです。



その〝Never Say Goodbye〞を音だけどうぞ





  

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