2009年04月30日

AS I LAY DYING /



今日はアメリカのメタル・コア・バンド『AS I LAY DYING』の
3枚組DVD『THIS IS WHO WE ARE』を紹介します。

アメリカで最も売れているメタル・コア・バンドとして有名な『AS I LAY DYING』の
待望のDVDがリリースされました。
それも5時間にも及ぶ3枚組の豪華版です(^o^)
Disc-1はインタビュー映像を中心に収録されています。
メンバー以外にヴォーカルのティムの両親も出演してたりします(^^;
Disc-3にはミュージック・ビデオを中心にボーナス映像にはオフステージの映像や
ファンのコメントも含めたインタビュー映像が収録されています。
まぁでもやはりこのDVDのメインはDisc-2のライヴ映像でして、
正直こんなにカッコいいパフォーマンスをしているとは思いませんでした(^^;
Disc-2だけの為にこの3枚組DVDを買っても損はないでしょう。

AS I LAY DYING / THIS IS WHO WE ARE
Disc-1/FROM THE BEGINNING
01.The Past
02.Beneth The Encasting of Ashes
03.American Tragedy Split EP
04.Frail Words Collapse
05.Shadows are Security
06.An Ocean Between Us
07.The Present

Disc-2/LIVE PROGRESSION
01.Falling Upon Deaf Ears
02.Forever
03.Meaning in Tragedy
04.Darkest Nights
05.Separation
06.Nothing Left
07.Ocean Between Us
08.Within Destruction
09.Forsaken
10.Distance Is Darkness
11.I Never Wanted
12.Sound of Truth
13.94 Hours
14.Through Struggle
15.Reflection
16.Confined

Disc-3/MUSIC VIDEO、BONUS FEATURES、EXTRA PERFORMANCES
01.Nothing Left [MUSIC VIDEO]
02.Sound of Truth [MUSIC VIDEO]
03.Within Destruction [MUSIC VIDEO]
04.Confined [MUSIC VIDEO]
05.Through Struggle [MUSIC VIDEO]
06.Darkest Nights [MUSIC VIDEO]
07.Forever [MUSIC VIDEO]
08.94 Hours [MUSIC VIDEO]
※BONUS FEATURES
※EXTRA PERFORMANCES
01.Elegy
02.Empty Hearts
METAL BLADE(3984-34056-2)

Disc-2のライヴDVDは1曲目~4曲目までは
2008年の〝SEACOAST COMMUNITY CHURCH〞でのライヴ
5曲目~13曲目までが2008年〝CORNERSTINE FESTIVAL〞でのライヴ
14曲目と16曲目は2008年の〝WACKEN OPEN AIR〞でのライヴ、
15曲目は2007年の〝WITH FULL FORCE FESTIVAL〞でのライヴです。

〝94 Hours〞のPVをどうぞ
  

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2009年04月29日

ROSS / MANRING /



今日はアコースティック・ギタリスト〝DON ROSS〞とベーシスト〝MICHAEL MANRING〞の
共演ライヴ『LIVE IN TORONTO』のDVDを紹介します。

カナダ出身の〝ドン・ロス〞がホスト役となってアメリカから〝マイケル・マンリング〞と
〝アンディ・マッキー〞を招いてトロントで行われたライヴを収録したライヴDVDです。
〝アンディ・マッキー〞が〝マイケル・ヘッジス〞に捧げたオリジナルナンバー
〝The Friend I Never Met〞をハープギターのソロ演奏でライヴは始まります。
その後ドンとマンリングが登場し、自分が演奏しない時は舞台奥のイスに座って待機すると言う
スタイルでライヴは進行していきます。
私はこの〝マイケル・マンリング〞と言う人のプレイを初めて見ましたが
フレットレス・ベースを巧に操る超絶テクニックの持ち主で驚きました。
ただソロと言うスタイルで見続けた時にいささかの自慰的なプレイに見える懸念があるような気がして
バンドとしてのポジションでプレイした方はその力は発揮されるのではないかな~と思いました。
ドンのプレイに関しては今更説明する必要もなく素晴らしかったです。

LIVE IN TORONTO
01.The Friend I Never Met (Andy McKee)
02.Greeting Earthlings (Michael Manring)
03.Dracula and Friends Part 1 (Don Ross)
04.Bass Medley: Solipsism~You Send Me~Smile(Michael Manring)
05.Tochigi (Don Ross)
06.Never Got to Pernambuco (Ross/Manring)
07.Brooke's Waltz (Don Ross)
08.Adhan (Michael Manring)
09.Robot Monster (Don Ross)
10.Selene (Michael Manring)
11.Three Hands (Don Ross)
12.Helios (Michael Manring)
13.Tight Trite Night (Ross/McKee)
14.Rylynn (Ross/McKee/Manring)
15.Afriad to Dance (Don Ross)
CANDYRAT RECORDS

まぁ素晴らしいミュージシャンが顔を並べているわけですから
演奏的なことには問題があるはずがないのですが
いつも思うことはこう言うミュージシャンのルックスの酷さです。
仮にもステージに出て演奏するのですからもうちょっと衣装に気を配ればいいのに
休日のオヤジが庭の手入れをしてる時にギターでも弾いてるような
あの服装だけはなんとかならんもんかと!
プロならそう言ったところまで神経を使って欲しいと思いました。

3人での〝Rylynn〞の映像をどうぞ。



  

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2009年04月28日

THE DILLINGER ESCAPE PLAN 2001



懐かしのコンサート特集・第8回目は2001年1月18日、
大阪・心斎橋クラブクアトロの『THE DILLINGER ESCAPE PLAN』の巻。

この『THE DILLINGER ESCAPE PLAN』の初来日公演も
異常までの盛り上がりを見せていました。
今も尚カオティック・ハードコアの代名詞的存在として確固たる存在感を見せつける
DILLINGER~の姿を見れると言うことで、
平日の大阪でのライヴでしたが私は仕事を定刻に終えてすぐ大阪へ向かいました。
クアトロに到着したのは8時前で、既に2バンド目の演奏は始まってました。
そのステージを終わるのを待って今は亡き日本の『HELLCHILD』からライヴは見ました。
そしていよいよDILLINGER~の登場です。
こりゃ~凄い!
何が凄いってこんなに動きまくって演奏するバンド見たことない!
事前に聞いていたマサカリ奏法の意味もよく分かりました。
加えて火は噴くわ、ギター抱えたまま客席にダイブするわで、
音楽もステージ・パフォーマンスもクレージーでカッコ良かったです。

1月16日 東京 新宿ロフト
1月17日 名古屋 クラブクアトロ
1月18日 大阪 クラブクアトロ

東京公演には『THE LOCUST』が出演しており、トンでもないライヴだったそうです。
トンでもないとはいい意味で、ですが(^^;

DILLINGER~はこの時一回しか見たことがありませんが、
『RUSH』同様また絶対に見てみたいバンドの1つです。
それにしてもドリンク付きで¥4,000って、この当時にしても安い!?(^^;

〝Suger Coated Sour〞のライヴ映像をどうぞ



  

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2009年04月27日

MIKE PORTNOY 1997/3/22



懐かしのコンサート特集・第7回目は1997年3月22日、
三和ホールの『MIKE PORTNOY』の巻。

いわゆるドラム・クリニックと言うやつです。
ドラム・ショップ〝ACT〞が主催のドラム・クリニックでした。
『DREAM THEATER』の〝マイク・ポートノイ〞のドラム・セミナーだったわけで
友達が知り合いと行く予定だったのがその知り合いが行けなくなったと言うことで
付き合いで行きました。
まぁドラムのことは分かりませんが、
大好きなドリ・ムシのマイキーが近くで見られるだけでも意味はあるか~と言うことで行きました。
ちゃんと通訳もいて質疑応答も出来ましたが
残念ながらドラムの知識がないので何も聞くことはありませんでした。
リリース前の『FALLING INTO INFINITY』からのナンバーもプレイしました。
まぁヴォーカルなしのテープの状態でのプレイでしたが。





  

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2009年04月26日

YNGWIE MALMSTEEN 1996/11/4



懐かしのコンサート特集・第6回目は1996年11月4日、
大阪フェスティバルホールの『YNGWIE MALMSTEEN』の巻。

イングヴェイの8度目の来日公演となったこの年のライヴは、
それまでの来日公演にはない特別な意味を持つ来日公演でした。
傑作と呼ばれるアルバム『TRILOGY』でヴォーカルをとっていた〝マーク・ボールズ〞を
フィーチャーした来日公演が遂に実現したのですから
ファンとすれば特別なライヴと言えるのも当然です。
しかしその期待とはかなりかけ離れた結果に終わってしまいました。
この年にリリースしたカバー・アルバム『INSPIRATION』に伴うツアーとは聞いてましたが
本当にこのアルバムのカバー曲ばかりを演奏するとは夢にも思いませんでした。
我々はカバー・バンドのライヴを見に来てるわけではありません。
マーク・ボールズが歌うイングヴェイのナンバーが聴きたかったのです。
しかし残念ながら『TRILOGY』から演奏されたナンバーは〝Liar〞と
〝You Don't Remember,I'll Never Forget〞だけでした。
マーク・ボールズはステージ・パフォーマンス的にはちょっとぎこちないところはありましたが、
素晴らしい声を聴かせてくれました。

BURRNING LIVE 1996 SPECIAL
11月2日 名古屋 名古屋市公会堂
11月4日 大阪 フェスティバルホール
11月5日 東京 厚生年金会館
11月6日 東京 中野サンプラザ
11月7日 東京 中野サンプラザ

BAND MEMBERS:
YNGWIE MALMSTEEN
MARK BOALS
TOMMY ALDRIDGE
BARRY DUNAWAY
MATS OLAUSSON



〝You Don't Remember,I'll Never Forget〞のPVをどうぞ

  

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2009年04月25日

バロックの名曲たち in わたむきホール虹



今日は日野町の〝わたむきホール虹〞であった
〝バロックの名曲たち〞のコンサートに行って来ました。

最近めっきりクラシックのコンサートがご無沙汰で、
調べてみたら2005年1月30日のあいこうか市民ホールの関西フィルハーモニー管弦楽団の
ニューイヤー・コンサート以来でした。
今回大好きなバロックのコンサートであったことに加えて、
その演奏は何度か見たことがある好きなハープ奏者〝内田奈織〞さんも出演されると言うことで
チケットはすぐ購入しました。
チケット代¥2,000と言うのも魅了でしたし(^o^)

今日のコンサートはバロックの定番ヴィヴァルディの〝四季〞(全楽章)と
ヘンデル没後250年と言うこともありヘンデルのハープ協奏曲と、
ヘンデルの有名な〝水上の音楽〞が演奏されました。

私自身クラシックの中ではヴィヴァルディが1番好きなのですが、
四季についてはそう好きではありませんでした。
しかし久しぶりにフルで生の演奏を聴いて「やはりいい曲だわ」と再認識しました(^^;
まぁでもヴィヴァルディは四季以外にも一杯素晴らしい曲はあります。
水上の音楽は時間の都合上10曲程を抜粋して演奏されました。
時間的に20分程でした。

750人収容のホールですが残念ながら半分くらいしかお客さんは入っていませんでした。
セット・リスト、出演者、そして¥2,000と言うチケット代を考えたら
もっと入っても良さそうなもんですけど(-_-;


■ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲《和声と創意への試み》作品8より〝四季〞

■ヘンデル:ハープ協奏曲 変ロ長調 作品4-6 HWV.294
 
 encore アッセルマン:5月の詩 (内田奈織solo)

■ヘンデル:水上の音楽より


コンサート終了後〝内田奈織〞さんのサイン会があり参加。
いつもながら庶民的な普通な感じが素敵な女性です。
やはり京都出身の関西ノリのDNAがそうさせるのでしょうね(^o^)


今日演奏された〝ハープ協奏曲〞のソロ演奏をどうぞ
  

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2009年04月24日

ANTOINE DUFOUR、CRAIG D'ANDREA、



今日は3人の若手アコースティック・ギタリストの映像を収録した『LIVE DVD』のDVDを紹介します。

CANDYRAT RECORDS所属の3人のギタリスト〝Antoine Dufour〞〝 Craig D'Andrea〞
〝Peter Ciluzzi〞のソロ演奏したライヴ映像を5曲ずつ収録した全15曲入りのDVDです。
3人とも基本的には正統派のフィンガー・ピッカーと呼べるスタイルで、
とりわけ一番若い〝クレイグ・ダンドゥリア〞は〝ドン・ロス〞の影響を強く感じます。
ギターのそれっぽいの使ってますし。

カメラ・アングルも色々なところから捉えており、
その演奏テクニックを盗むにはいい映像だと思いますが、
淡々と演奏されるばかりで躍動感(臨場感)には欠ける作品であることは否めません。

Peter Ciluzzi
01.Abyssal
02.March
03.Nocturne
04.Northern
05.Soliloquy
Craig D'Andrea
06.Crazy is Catching
07.Everybody Needs One
08.Guess Who's My Favorite?
09.Morrison County
10.Stages of Obsession
Antoine Dufour
11.Song for Stephen
12.Catching the Light
13.A Hiding Place for the Moon
14.Ashes in the Sea
15.Into Your Heart
BONUS TRACK: Antoine Dufour & Craig D'Andrea/Canada Sad
CANDYRAT RECORDS

ボーナス・トラックとして〝アントゥワン・デュフール〞と〝クレイグ・ダンドゥリア〞のデュエットで
クレイグ・ダンドゥリアのオリジナル〝カナダ・サッド〞が最後に収められています。

その〝Canada Sad〞の映像をどうぞ


  

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2009年04月23日

GLENN HUGHES 1994/5/21



懐かしのコンサート特集・第5回目は1994年5月21日、
大阪MODA HALLの『GLENN HUGHES』の巻。

思い出に残るライヴはいくつかありますが、このグレン・ヒューズのソロとしては
初来日となったライヴも私にとっては特別な思いがあるライヴでした。

アマチュア・バンドでベースを弾いていた私にとって最初に影響を受けたベーシストは
間違いなくこのグレン・ヒューズだったからです。
歌えるベーシストと言うのが理想だったので、少年だった私にはグレン・ヒューズの姿は
めちゃくちゃカッコ良かったのです。
残念ながらDEEP PURPLE時代のグレンの姿は見れませんでしたが(見なくて正解だった!?)、
パープル解散18年の月日を経てその勇姿をこの目で見ることになるのです。
まぁそんな思いのある方々は多かったようで、
ライヴハウスにしては(!?)かなり年配の方々の姿が多く見れました。
このグレンの来日公演のバンドのメンバーには当時活動を休止していた『EUROPE』の
〝ジョン・レヴィン〞〝ミック・ミカエリ〞〝イアン・ホーグランド〞が参加していました。
とにかくオープニングナンバーがあのパープルの〝Burn〞だったわけで
1曲目から会場は興奮の坩堝と化していました。
ライヴの後半にはパープルのナンバーのオンパレードで、正直言ってこれを待ってました(^o^)
とりわけ〝This Time Around〞を切々と歌い上げるグレンにの姿に思わず涙がこみ上げました。

LIVE IN JAPAN
05/21 大阪 MODA HALL
05/23 名古屋 BOTTOM LINE
05/24 川崎 CLUB CITTA
05/25 川崎 CLUB CITTA

〝Burn〞をどうぞ


そんなグレン・ヒューズの来日公演は当時ちょっと人気のあったスウェーデン出身の『FORTUNE』が前座を務めていました。

そんな『FORTUNE』の代表曲〝Eyes of Ice〞の音だけどうぞ


  

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2009年04月22日

DEPAPEPE /



今日はアコースティック・ギター・デュオ『DEPAPEPE』の4月22日にリリースされた
デビュー5周年記念シングル『KATANA』を紹介します。

そのタイトル通り侍を意識したナンバーでどことなく和の雰囲気を持った
『DEPAPEPE』流のロック・ナンバーです。
興味深いのは同タイトルにラップをフィーチャーしたヴァージョンです。
『SOUL'd OUT』の〝Diggy-Mo'〞とのコラボは意外にもハマっていて
更にカッコいいナンバーへと変貌しています。
3曲目の〝HighRock!!〞も彼ららしいハード・ロック調のナンバー、
4曲目も渋いジャージーなナンバーです。

DEPAPEPE / KATANA
01.KATANA
02.KATANA (staging Diggy-Mo')
03.HighRock!!
04.雨音
SME Records (SECL 774)

〝Sky!Sky!Sky!〞のライヴ映像をどうぞ
  

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2009年04月21日

DREAM THEATER 1993/8/28



懐かしのコンサート特集・第4回目は1993年8月28日、大阪フェスティバルホールの
『DREAM THEATER』の巻。

これは『DREAM THEATER』2度目の来日公演です。
まだアルバムは2枚しかリリースしていなかった時代でしたし、
キーボードにはまだ〝ケヴィン・ムーア〞が在籍していました。
1992年11月の初来日公演からわずか9ヶ月にして2度目の来日公演が決まったことから
『DREAM THEATER』の日本での人気がこの当時からどれほどのものであったか
分かると思います。

JAPAN TOUR 1993
8月23日 東京 厚生年金会館大ホール
8月25日 東京 中野サンプラザホール
8月26日 東京 中野サンプラザホール
8月28日 大阪 フェスティバルホール



〝Metropolis〞のライヴ映像をどうぞ



1990年代は私のライヴ冬の時代です。
1989年にそれまで京都に住んでいたのが滋賀に戻ってきたことを機にライヴから遠ざかります。
週末のライヴなら大阪も問題なく行けますが、そう週末のライヴはありませんでした。
この『DREAM THEATER』のライヴも運よく土曜日でした。

  

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2009年04月20日

ASTRA /



今日はイタリアはローマ出身の『ASTRA』の2月20日にリリースされた
2ndアルバム『FROM WITHIN』を紹介します。

このアルバムは『DGM』のもう1枚のニュー・アルバムです、と言ってもいいようなアルバムです。
それもそのはずヴォーカルは『DGM』の前任〝ティッタ・タニ〞なのですから!
そのサウンドも『DGM』を彷彿とさせるパワフルでメロディックでプログレッシヴな
ヘヴィ・メタルをプレイしており、メンバーの卓越した演奏力も聴き応えがあり、
こんだけ上手かったからもっと複雑極まりないプログレ・メタルでもやってくれたらいいのに!
と思っていまったりもしますが、パワー・メタル然としたプログレッシヴなメタル・サウンドは
幅広いメタル・フリークにアピール出来るサウンドだと思います。
キャッチーとも呼べるナンバーもフィーチャーしており、何もかもが『DGM』的と言えます。
『DGM』のニュー・アルバムが気に入った方には是非聴いて貰いたい作品です。
勿論、正統派ヘヴィ・メタルを愛聴しているマニアの方もどうぞ!

ASTRA / FROM WITHIN
01.Over The Hills
02.Promises You Made
03.Memories Remain
04.The Rage Behind
05.Save Another Day
06.Hypocrisy
07.Road To Nowhere
08.Simple Mind
09.The Hitman
10.Never Say Goodbye
LION MUSIC (LMC257)

アルバム・ラストを飾るメロウなバラードは『QUEEN』の〝フレディ・マーキュリー〞に捧げられた
ナンバーで、『QUEEN』のテイストが感じられる素晴らしいナンバーです。

その〝Never Say Goodbye〞を音だけどうぞ


  

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2009年04月19日

住出勝則



今日は昨日ライヴに行ってきた『住出勝則』さんの3月14日にリリースされた
11thアルバム『CAT AND MOUSE』を紹介します。

普通なら昨日のライヴは3月にリリースされたこのニュー・アルバムの
プロモーション・ライヴとなるところですが、
ライヴの冒頭でも住出勝則さんおっしゃたように滋賀でのライヴが珍しいと言うことで
新旧のナンバーを演奏され、このニューアルバムからは5曲だけ演奏されました。
そんなわけでライヴ中にも住出さんがニュー・アルバムのことを解説されていましたが、
このアルバムはとてもロックなアルバムです。
住出さんが好きなように弾きたいように自由に弾かれている姿が聴いていて分かる、
そんなアルバムです。
フィンガーピッキング系のスタイルのナンバーはあまりなく
パーカッシヴな派手なナンバーがメインとなっています。

住出勝則 / CAT AND MOUSE
01.Desire
02.Fun-key Talkin'
03.Let Yourself Go
04.Spider
05.Call Me Old-fashioned
06.Million Ways to Love You
07.My Very Own Mirror Ball
08.Take It or Leave It
09.You're You and I'm Me
10.Roller Coaster
11.Cat and Mouse
12.Keep The Faith
13.Silk
14.Uki Uki
15.Sakura
SKINNY DOG MUSIC (SDM-0711)



住出さんの代表曲〝Satori〞をどうぞ



  

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2009年04月18日

住出勝則 in 草津 Sound Square RUSH!



今日は草津にあるライヴハウス〝RUSH〞であった
アコースティック・ギタリスト『住出勝則』さんのライヴに行ってきました。

その昔〝二十歳のめぐり逢い〞と言う曲をヒットさせた『シグナル』と言うグループでギターを
弾いておられた方で、滋賀、特に彦根には縁のある方です。
残念ながらソロ・ギタリストになられてからはめっきり滋賀はご無沙汰だったわけです。

そんな意味も込めてライヴの方は新旧のナンバーを取り混ぜ、
そして人気のカバー・ソングもプレイされて大いに盛り上がったライヴとなりました。
勿論、今日も楽しいMCは絶好調でした(^o^)

今回のライヴはどうやら立命館大学のギター・サークルが企画したライヴだったようで
その関係の青年達の姿が数多く見られました。
そう言ったこともあってかライヴ中はチューニングのことも細かく解説されていました。
確かにギターを弾く人間からすればチューニングは気になるところです。

第一部
01.Between A Rock & A Hard Place
02.Topaz
03.Let Yourself Go
04.Arter The Rain
05.Michelle (『ビートルズ』のカバー)
06.言葉にできない (『オフコース』のカバー)
07.Say No More
08.Cat And Mouse
09.That Feeling of Love

第二部
10.Manhattan Cool
11.Take It or Leave It
12.Soul Nite
13.Summer's End
14.UFO (『ピンクレディー』のカバー)
15.Tears in Heaven (『エリック・クラプトン』のカバー)
16.One Day in Paris
17.You Are My Rainbow
18.Sakura
19.Satori
encore 1
20.Spider
encore 2
21.オリビアを聴きながら (『杏里』のカバー)

私は住出さんのライヴでの楽しみはカバーソングです。
その類稀のないアレンジ力は驚くばかりです。
とりわけ今日も『ピンクレディー』の〝UFO〞の斬新なアレンジには圧倒されました。
〝Tears in Heaven〞も最高にカッコ良かったです。



〝Tears in Heaven〞をどうぞ
  

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2009年04月17日

ADAGIO /



今日はフランス出身の『ADAGIO』の1月31日にリリースされた(本国フランス)
4thアルバム『ARCHANGELS IN BLACK』を紹介します。

昨日紹介した『DGM』と基本的なスタイルは似ていると思いますが、
『ADAGIO』はやはりギタリスト〝ステファン・フォルテ〞のネオ・クラシカル系のギタースタイルを
前面に押し出したサウンドがこのバンドの最大の特徴(魅力)でしょう。
今作でヴォーカリストが交替しており曲によってはデス・ヴォイスとも言える
アグレッシヴなヴォーカルを披露していますが、
バンドのヘヴィなサウンドには何ら違和感はありません。
全編に漂うダークな世界観を思うと
個人的には『DGM』のアルバムの方が良かったと言う評価です。
まぁあくまでも個人的な趣味の問題で、『ADAGIO』のニュー・アルバムも
次元の高いヘヴィ・メタル・アルバムであることは間違いありません。

ADAGIO / ARCHANGELS IN BLACK
01.Vamphyri
02.The Astral Pathway
03.Fear Circus
04.Undead
05.Archangels In Black
06.The Fifth Ankh
07.Codex Oscura
08.Twilight At Dawn
09.Getsu Senshi
LISTENABLE RECORDS (POSH 110)

〝Fear Circus〞のPVをどうぞ
  

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2009年04月16日

DGM /



今日はイタリア出身の『DGM』の2月23日にリリースされた(本国イタリア)
7thアルバム『FLAME』を紹介します。

もうベテランと言っても過言ではない『DGM』ですが
ニュー・アルバムもいつもながらの高次元のHMアルバムに仕上がっています。
今作でヴォーカリストが交替していますが、このヴォーカリストがとにかく素晴らしい!
パワフルで素晴らしい声質の持ち主です。
前作から加入したギタリストとキーボードの壮絶なるソロの応酬も聴き応え満点で、
純然たるプログレ・メタルと言うよりは、
プログレッシヴなアプローチを見せるパワー・メタルと言うスタイルです。
キャッチーとも言えるナンバーやバラードも収録されており、
広くハード・ロックと言うジャンルで語れるアルバムです。
もはや創設者のメンバー達は誰も居なくなっていますが、
この『DGM』と言うバンドの存在感はイタリアのみならず、
HM界にはなくてはならない存在と言えるでしょう。

このインテリジェンス溢れるテクニシャン揃いのバンドを
私はこれからも応援し続ける所存でおります(^o^)


DGM / FLAME
01 Hereafter
02 Enchancement
03 Not In Need
04 No Looking Back
05 Trapped...
06 ...In A Movie
07 Away
08 Heartache
09 Rest In Peace
10 Brand New Blood
11 Fading & Falling
SCARLET (SPV 176582 CD)

〝Hereafter〞のPVをどうぞ
  

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2009年04月15日

MANIPULATED SLAVES /



今日は大阪出身の『MANIPULATED SLAVES』の4月8日にリリースした
5thアルバム『BACK FROM THE DAMNATION』を紹介します。

以前から名前だけは知っていましたがアルバム購入までは至らず、
今作にして初購入となりました。
これはなかなかの作品です。
メロ・デスありメロ・パワありオーソドックスなHMありと色んなスタイルを踏襲していて
一つ間違えれば君達は何がしたいの!?と誤解を受けそうなサウンドですが、
全編に炸裂する劇的なギター・ソロは圧巻です。
とりわけ私が気に入ったのは7曲目の〝Believe〞のキャッチーなハード・ロック調のナンバーが
アルバムの中では異色なナンバーですが、アルバムの中ではいいアクセントになっています。

インディーズ・レーベルの悲しい性かサウンド・プロダクションにいささかの難を感じますが、
まぁ楽曲のクオリティの良さに免じて問題なしと言うことで。
ただ全編英悟なのに日本語のSE(!?)みたいのが
『聖飢魔Ⅱ』みたいで必要なかったような気がします。

MANIPULATED SLAVES / BACK FROM THE DAMNATION
01.Whisper at The Moonless Night
02.The Meaning of Suicide
03.Call of The Wolf
04.Never Die Alone
05.Tears Hide The Truth
06.The Fire Within
07.Believe
08.The Prince Diaries
09.With The Vampire
10.Back From The Damnation
11.Follow The Sign
LIGHTS OUT RECORDS (LOCD-040)  

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2009年04月14日

FINAL COUNTDOWN '91



懐かしのコンサート特集・第3回目は1991年12月31日~1992年1月1日、
東京ドームで開催された『FINAL COUNTDOWN '91』の巻。

前年の『BON JOVI』をヘッドライナーにして大盛り上がりを見せた『FINAL COUNTDOWN '90』と
比べると出演バンドの統一性に欠け、結果動員数も減ってしまい、
この年を持ってこのフェスティバルは終了しました。
そんなことになるとはこの時には知らないわけで、私は単身東京へ向かったわけです。

出演バンド(出演順)
THUNDER
TESLA
EUROPE
METALLICA

私はこの中で1番『THUNDER』が見たかったのです。
理由を言うと長くなるのですが、まだアルバムは1枚しかリリースしていない時でしたが
初上陸の『THUNDER』のパフォーマンスが楽しみでした。
『TESLA』も当時3枚目のアルバムをリリースし、全米でブレイクしていたバンドでしたので
興味がありました。
まぁ結局3つのバンドは『METALLICA』の前座に過ぎなかったわけで、
空席が見えた席も『METALLICA』が登場する頃には一杯になっていました。

結局『METALLICA』さえ見れれば良かったフェスだったような気がしました。
私はどのバンドも楽しまさせて頂きましたけどね(^o^)



『THUNDER』の〝Dirty Love〞のPVをどうぞ


『TESLA』の〝Modern Day Cowboy〞のPVをどうぞ


『EUROPE』の〝Prisoners in Paradise〞をどうぞ


『METALLICA』の〝Enter Sandman〞をどうぞ
  

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2009年04月13日

YNGWIE MALMSTEEN 1988 8/20



懐かしのコンサート特集・第2回目は『YNGWIE J.MALMSTEEN'S RISING FORCE』の
1988年8月20日・京都会館第一ホールの巻。

この時のライヴは個人的に思い出に残っているライヴです。
まぁライヴの内容とは全く無関係なプライベートなことで
思い出に残っているに過ぎないんですけどね(^^;

そんなこのツアーは〝ODYSSEY TOUR〝と言うことで
ヴォーカルにあの〝ジョー・リン・ターナー〞をフィーチャーしていたライヴです。
イングヴェイのアルバムの中では『TRILOGY』の次に好きなアルバムが『ODYSSEY』なので
とても楽しみにしていたのを覚えています。
まぁ『ODYSSEY』のナンバーは良かったのですが、それ以外のアルバムのナンバーは
イマイチだったような記憶があります。
特に〝I'll See The Light Tonight〞は聴くに耐えなかったです(^^;

1988 ODYSSEY TOUR
8月16日 名古屋 名古屋市公会堂
8月17日 大阪 大阪フェスティバルホール
8月18日 大阪 大阪フェスティバルホール
8月20日 京都 京都会館第一ホール
8月23日 横浜 横浜文化体育館
8月25日 東京 武道館大ホール

BAND:
イングヴェイ・マルムスティーン(G)
ジョー・リン・ターナー(Vo)
バリー・ダナウェイ(B)
イェンス・ヨハンソン(Key)
アンダース・ヨハンソン(Dr)



レニングラードのライヴ映像から〝Rising Force〞をどうぞ
まだ細い(^^;
  

Posted by アナログ・キッド at 22:38 Comments(0)

2009年04月12日

WHITESNAKE 1988 6/21



先月から今年買ったCDを紹介してきましたがネタが切れましたので
今月の残りは昨年3月にやっていた懐かしのコンサート特集の続きをしたいと思います。

そんなわけで懐かしのコンサート特集・第1回目は『WHITESNAKE』の
1988年6月21日大阪城ホールの巻です。

この時の『WHITESNAKE』は本当に『WHITESNAKE』だったのでしょうか!?
まぁその後の目まぐるしいメンバーチェンジを考えればこれも立派な『WHITESNAKE』だったわけで
セールス・人気面で『WHITESNAKE』史上最も凄かった時代であったことは事実です。
とは言え『DEEP PURPLE』解散後も〝デイヴィッド・カヴァデール〞を追い続けていた私にとっては
やはり何か釈然としないものがあったのも事実です。
まぁそんな私ごときの思いなどは何の意味も持たず、
ライヴは異常なまでの盛り上がりを見せていました。

1988年 WHITESNAKE JAPAN TOUR
6月11日 代々木オリンピックプール
6月12日 代々木オリンピックプール
6月13日 代々木オリンピックプール
6月15日 代々木オリンピックプール
6月16日 横浜 横浜文化体育館
6月18日 名古屋 名古屋市総合体育館 レインボーホール
6月21日 大阪 大阪城ホール
6月22日 大阪 大阪城ホール



〝Still of The Night〞のライヴ映像をどうぞ
  

Posted by アナログ・キッド at 22:23 Comments(2)

2009年04月12日

平安神宮 紅しだれコンサート 2009



今日は木曜日から開催されている〝平安神宮 紅しだれコンサート 2009〞に行ってきました。
木曜日は『KOBUDO-古武道-』、金曜日は『溝口肇』、
そして今日が『ジュスカ・グランペール』でした。



平安神宮の東神苑内の貴賓館ステージで行われたコンサートは
綺麗な夜桜と池に写るその姿が絶景のライヴでした。

この自然のシチュエーションとジュスカ・グランペールの音楽とが見事な融合を見せ
幻想的な素晴らしいライヴを体験することが出来ました。

第1部
~~~~
00.ジュピター
00.夢桜
00.祈りのボレロ
00.Gypsy Dance
00.三条大橋の下で

第2部
01.第三の男
02.Gypsy Dance
03.こころのふるさと
04.Long Long Ago
05.夢桜
06.祈りのボレロ
07.踊れ魂
08.三条大橋の下で

凄い人で第1部の最初を見ることが出来ませんでした(^^;
開場前には平安神宮正門前には2,000人もの人の列が出来ていました。


初めて平安神宮の夜桜を見ましたが見事なくらいに綺麗でした。
桜も綺麗でしたし、コンサートも素晴らしかったです。
来年も行ってみたいと思いました。







明日(今日)が最終日で〝ロビン・ロイド〞氏が出演されます。  

Posted by アナログ・キッド at 00:09 Comments(0)