2009年03月31日
MASTODON /

今日はアメリカはアトランタ出身のヘヴィ・ロック・バンド『MASTODON』の
2009年にリリースした4thアルバム『CRACK THE SKYE』を紹介します。
これは凄いアルバムです。
2009年はまだ3ヶ月しか経っていませんが、
2009年度No.1アルバムになることを予期させるくらいインパクトのあるアルバムです。
『MASTODON』が提示する現代のプログレッシヴ・ロックのスタイルが
このアルバムには躍動しています。
デス・ヴォイスは影を潜め、クリーン・ヴォイスの多用がこのアルバムに
新たな『MASTODON』像を作り上げていますが、何より楽曲が余りにも切なくてドラマティック!
この世界観は間違いなく70年代のプログレッシヴ・ロックが持っていた同じスピリットを感じます。
言葉になりません。
やられました、歴史に残る超名作です。
MASTODON / CRACK THE SKYE
Disc-1/CD
01.Oblivion (忘却)
02.Divinations (予言)
03.Quintessence (精髄)
04.The Czar (皇帝)
(I) Usurper, (II) Escape, (III) Martyr, (IV) Spiral
05.Ghost Of Karelia (カレリアの亡霊)
06.Crack The Skye
07.The Last Baron (最後の伯爵)
Disc-2/DVD
※Making Of The Album
REPRISE (517929~2)
アルバムはCDのみの通常盤と90分に及ぶレコーディング風景やインタビューが収録された
DVD付きがとがリリースされています。
日本盤は4月8日にリリースされる予定でボーナス・トラックが1曲追加されるようですが
DVD付きではありません。
2~3ヶ月くらい経ってからDVD付きを再リリースすると言う
お約束のレコード会社の汚い戦略がみえみえです。
〝Oblivion〞の映像をどうぞ
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22:16
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2009年03月30日
RUSH /

今日はカナダ出身のカナダが誇る世界最強のロック・トリオ『RUSH』の
2009年3月25日にリリースしたベスト・アルバム『RETROSPECTIVE Ⅲ』を紹介します。
これは以前にリリースされたベスト・アルバム『RETROSPECTIVE Ⅰ』『RETROSPECTIVE Ⅱ』の
パート3と言うことになります。
年代的には1987年から2008年、マーキュリーからアトランティックへ移籍しての『PRSTO』から
最新アルバム『SNAKES&ARROWS』までのセレクトです。
まぁベスト・アルバムなので既発の音源ばかりで別に目新しさはないのですが、
そのアルバムの代表曲を網羅していてこれから『RUSH』を聴こうとする人への入門編としては
打ってつけのアルバムと言えるでしょう。
でもやはりこのベスト盤の目玉はDVDでしょう。
DVDにはPVが10曲とライヴ映像が3曲(『R30』と同じ映像)とボーナス・トラックに
アメリカのTV番組〝ザ・コルベア・レポート〞に出演した時のインタビューと
〝Tom Sawyer〞のスタジオ・ライヴの模様が収録されています。
とにかくこのボーナス・トラックが見もので、ふざけた(!?)司会者のインタビューに笑顔で答える3人は
ベテラン・ミュージシャンの余裕(笑)みたなものを感じます。
スタジオ・ライヴもしっかり生演奏してますし、全てにおいて『RUSH』の偉大さを感じる映像です。
英語が分からない私のような人間には日本盤で購入することをお勧めします。
ちゃんと字幕スーパー入ってますので!(^o^)
RUSH / RETROSPECTIVE Ⅲ
Disc-2/CD
01.One Little Victory [Remix]
02.Dreamline
03.Workin' Them Angels
04.Presto
05.Bravado
06.Driven
07.Pass
08.Animate
09.Roll the Bones
10.Ghost of a Chance [Live]
11.Nobody's Hero
12.Leave That Thing Alone
13.Earthshine [Remix]
14.Far Cry
Disc-2/DVD
01.Stick It Out
02.Nobody's Hero
03.Half the World
04.Driven
05.Roll the Bones]
06.Show Don't Tell
07.Pass
08.Superconductor
09.Far Cry
10.Malignant Narcissism
11.Seeker [Live]
12.Secret Touch [Live]
13.Resist [Live]
BONUS TRACK
14.Tom Sawyer (Live Performance & Interview from The Colbert Report)
WARNNER MUSIC JAPAN (WPZR 30336~7)
〝Far Cry〞のライヴ映像をどうぞ
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22:11
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2009年03月29日
かとうかなこ in 大阪 南堀江 ネイヴ
今日は大阪は南堀江ネイヴであったクロマティック・アコーディオン奏者
『かとうかなこ』さんのライブに行って来ました。
開場前から沢山の人がライヴハウス前におられました。
今日のライヴは3月1日にリリースしたニューアルバム『ナミダ』に伴うツアーの最終日です。
席を入れて100人程でめい一杯になる小さなライブハウスでしたが、
こう言う音楽にはこれくらいの箱がいいです。
勿論チケットはソールドアウトでした。
第一部
01.春の嵐を呼ぼう
02.小さなカケラ
03.夏のワルツ
04.スタイルミュゼット
05.おぼろ月夜
06.アンニュイ
07.テーマパーク
第二部
01.こども組曲~お散歩行こっ♪
02.こども組曲~あんふぁん
03.こども組曲~おばけのうた
04.大地&楓
05.ワルツ・ハリーレーン
06.ひだまり
07.なみだ
encore
08.桜色(仮称)[新曲]
09.ムッシュールードゥドゥ
今日のライブにはかとうかなこさんのライブにはお馴染みのサポート・ミュージシャン
フィドル&マンドーラ奏者“大森ヒデノリ”さんとパーカッション“田中良太”さん、
そしてアルバムにも参加されている東京から来られたバンジョー奏者『青木研』さんが
バックを支えておられました。
“青木研”さんがメンバーにいることでとても音がカラフルになって
いつもとはまたひと味違う演奏を楽しむことが出来ました。
ライブ終了後、メンバー全員にサインを貰い最後にかとうかなこさんにサインを頂きました。
お客さんが殆ど帰ってしまい最後までライブハウスに残っていたおかげでいいこともありました。
青木研さんは今日自分のCDを持って来られてなくて、
「CDが買えなかったことが残念です!」と何度も言ってたら
「実は1枚だけあるんです」とバンジョーのケースから出して下さいました。
しっかりCDにもサインを頂きました。
とにかく今日も素敵な演奏と楽しいトークでした。
「80歳まで弾き続ける!」と豪語されているかなこさんなので、
私も死ぬまで聴き続けたいと思います(^_^)v
演奏を終えたアコーディオン達
青木研さんの演奏をどうぞ
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22:54
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2009年03月28日
THE ANSWER /

今日はアイルランド出身のハード・ロック・バンド『THE ANSWER』の
2009年1月28日にリリースした2ndアルバム『EVERYDAY DEMONS』を紹介します。
70年代ブリティッシュ・ハード・ロック・ルネッサ~ンスと言うサウンドは
この2ndアルバムでも健在です。
LED ZEPPELIN、 FREE、AC/DC、THIN LIZZY、そんなテイストが満ち溢れています。
1stより更にキャッチーになって普遍的なロック・サウンドに肉薄している感じもします。
もうこうなると『OASIS』や『U2』とか聴いている人にもアピール出来るサウンドのような気もします。
別にポップになったと言うわけではありません(^^;
70年代ハード・ロックが持つフックやグルーヴはそのままに
メロディックでキャッチーなナンバーが目白押しです。
若者よ、たまにはこんなロックも聴いてみようぜぇ!!!
THE ANSWER / EVERYDAY DEMONS
Disc-1/CD
01.Demon Eyes
02.Too far gone
03.On and on
04.Cry out
05.Why'd you change your mind
06.Pride
07.Walkin' mat
08.Dead of the night
09.Tonight
10.Comfort Zone
11.Evil Man
12.Highwater or Hell [Bonus Track]
Disc2/DVD
01.Never Too Late
02.Cormac Nesson [Interview]
03.Keep Believin'
04.Paul Mahon [Interview]
05.Under The Sky
06.James Heatley [Interview]
07.Let The Good Times Roll [Tour Footage]
08.Come Follow Me
09.Micky Waters [Interview]
10.Be What You Want
11.Be What You Want [Live in Japan]
12.Moment [Live in Japan]
13.Under The Sky (Acoustic Unplugged TV Session)
WHD Entertainment (IEZP-12)
初回限定盤にはDVDにはビデオ・クリップ、ライヴ映像、
メンバーのインタビューなどが収録されています。
〝On And On〞のPVをどうぞ
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22:20
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2009年03月27日
VENTURIA /

今日はフランス出身のプログレッシヴ・メタル・バンド『VENTURIA』の
2008年にリリースした2ndアルバム『HYBRID』を紹介します。
2006年にリリースしたデビューアルバム『THE NEW KINGDOM』は
新人バンドは思えないクオリティの高い素晴らしいアルバムでした。
男女2人のヴォーカリストをフィーチャーすると言うスタイルもあってそれなりに話題になりました。
そして満を持しての2ndアルバム『HUBRID』がリリースされました。
アルバムのタイトルが示す通り、1stアルバムとは更に進化し洗練された
プログレ・メタルを聴かせてくれています。
1stアルバムで聴かせてくれていた『DREAM THEATER』的なテクニカルなリズム・セクションは
若干後退したイメージはあるものの、シンフォニックでドラマティックな
一種ゴシック・テイストの強いナンバーがかなり見られるのが特徴でしょうか。
その辺りは女性ヴォーカリスト〝リンジー・ロビン〞によるところが大きいとは思いますが、
やはりリーダー的存在であるギタリスト〝シャーリー・サホ-ナ〞の超絶技巧のギター・プレイが
耳に残ります。
加えてアルバム全体を支配するキーボード・サウンドもこのアルバムでの
大きな役割を果たしていると思います。
正式なキーボード奏者が居ないと言うことでシャーリーがキーボードもプレイしているようですが、
今後正式なキーボード・プレーヤーが加入するればもっと高次元なサウンドを
作り上げることが出来るでしょう。
素晴らしいアルバムだと思います。
益々『VENTURIA』の今後の期待は大きくなりました!
VENTURIA / HYBRID
Disc-1/CD
01.Swearing Lies
02.Be The One
03.Running Blind
04.Pearls Of Dawn
05.Will You Save Me?
06.Sparkling Rain
07.Hottest Ticket In Town
08.Love Gamers
09.Why?/This Women's Life
10.Sublimated Dementia
Disc-2/DVD
01.Words of Silence
02.Take Me Down
03.Be The One
04.The Unholy One
※Photo Gallery
※Take Me Dowm (Atomospheric Version) Audio
LION MUSIC (LMC 242)
DVD付きの限定盤がリリースされているようです。
何も考えずに購入したのがDVD付きでした(^^;
DVD二はスタジオ・ライヴが収録されています。
DVDに収録している〝Take Me Down〞の映像をどうぞ
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22:09
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2009年03月26日
IT BITES /

今日はイギリス出身のポンプ・ロック・バンド(と私は思っている)『IT BITES』の2008年
(国内盤は2009年3月11日)にリリースした4thアルバム『THE TALL SHIPS』を紹介します。
1990年に解散するものの2006年に再結成しライヴ・ツアーも敢行し
そのライヴ・アルバムもリリースした『IT BITES』の、
オリジナル・アルバムとしては20年振りとなる4thアルバムがこの『THE TALL SHIPS』です。
再結成に『IT BITES』の中心的存在だった〝フランシス・ダナリー〞は参加していませんが、
そんな影響は全く感じさない往年の『IT BITES』節が全編に渡って炸裂しています。
新加入した〝ジョン・ミッチェル〞がフランシスに勝るとも劣らない素晴らしいヴォーカルを披露し、
黄金期以上に若さ溢れるサウンドを聴かせてくれています。
とにかくどのナンバーもキャッチーでポップでメロディアス、
『IT BITES』でしか作り出せないプログレッシヴ・ポップ・ワールドが全開しています。
まさかここまでやるとは思いませんでした。
素晴らしいアルバムです!
IT BITES / THE TALL SHIPS
01.Oh My God
02.Ghosts
03.Playground
04.Memory Of Water
05.The Tall Ships
06.The Wind That Shakes The Barley
07.Great Disasters
08.Fahrenheit
09.For Safekeeping
10.Lights
11.This Is England
12.When I Fall [BONUS TRACK]
INSIDE OUT (SPV 79892 CD)
〝Oh My God〞のライヴ映像をどうぞ
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22:30
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2009年03月25日
SILENT CALL /

今日はスウェーデン出身のプログレッシヴ・メタル・バンド『SILENT CALL』の
2008年にリリースした1stアルバム『CREATIONS FROM A CHOSEN PATH』を紹介します。
『SILENT CALL』は『SEVENTH WONDER』の1stアルバムでヴォーカリストだった
〝アンディ・クラヴルジャカ〞を中心に結成されたバンドで、
その他のメンバーは『RED FUN』のベーシストだった〝トーべ・モーエン〞、
ドラムに『FATE』の〝ミカエル・クビスト〞、そしてゲストに
〝ヨラン・エドマン〞や『MIND'S EYE』のドラム〝ダニエル・フローレス〞なども参加しています。
『SILENT CALL』もスウェーデンのバンドらしい叙情的な哀愁の北欧メタルのバンドで、
元『SEVENTH WONDER』のメンバーが結成したバンドと言うことで
プログレッシヴなアプローチは色濃く出ていますが、
そうテクニカルに攻める難解なイメージはありません。
アンディのハイトーンの素晴らしいヴォーカルをベースに
メロディックでドラマティックな楽曲が素晴らしい、北欧メタルの王道とも言えるサウンドです。
正統派ハード・ロック・ファンにもプログレ・ファンにもアピール出来るアルバムと言えるでしょう。
『SEVENTH WONDER』的なアルバム・ジャケットもGood!
SILEN CALL / CREATIONS FROM A CHOSEN PATH
01.My Way, My Time
02.Outcast
03.I Believe In Me
04.Fallen
05.Rise
07.I Come Undone
08.Divided
09.Long Comes The Night
10.Can't Breathe
11.Behold My Dreams
12.Bloodred Sky
13.Chosen Path
ESCAPE MUSIC (ESM 177)
〝My Way, My Time〞のライヴ映像をどうぞ
6 Hold On
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22:36
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2009年03月24日
ASIA /

今日はプログレ界のスーパー・グループ『ASIA』の
2008年にリリースした『PROGRESSIVE ROCK FRIENDS』を紹介します。
このアルバムは既発音源を編集した企画アルバムです。
1曲目~6曲目は『LIVE IN MOSCOW 1990』からの音源、
7曲目・8曲目・10曲目・11曲目・14曲目は『PINK FLOYD』のトリビュート・アルバムからの
音源だそうです。
すいません、持ってない(聴いてない)もんで(^^;
¥1,500と言う値段もさることながら『BOSTON』の〝More Than A Feeling〞と
『LED ZEPPELIN』の〝Black Dog〞のカバーが収録されていたので購入しました。
ってこの音源の元って何です!?
ご存知の方があればご一報を(^o^)
ASIA / PROGRESSIVE ROCK FRIENDS
01.Heat of the Moment [Live]
02.The Smile Has Left Your Eyes [Live]
03.Sole Survivor [Live]
04.Don't Cry [Live]
05.Only Time Will Tell [Live]
06.Here Comes the Feeling [Live]
07.Comfortably Numb
08.Brain Damage
09.More Than a Feeling
10.Mother
11.Thin Ice
12.Money
13.Black Dog
14.In the Flesh?
PURPLE PYRAMID (CLP 3205)
あくまでもコレクター向きのCDと言えるでしょう。
〝Heat of The Moment〞のPVをどうぞ
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22:00
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2009年03月23日
SHADRANE /

今日は多国籍(!?)プログレ・メタル・プロジェクト『SHADRANE』の
2008年にリリースした1stアルバム『TEMPORAL』を紹介します。
フランス人キーボーディスト〝ヴィヴィアン・ラルー〞が中心になって結成したプロジェクトが
この『SHADRANE』です。
プロジェクトのメンバーはドラムに〝グレッグ・ビソネット〞とベースに〝マット・ビソネット〞の
ビソネット兄弟、ギターに〝ジョープ・ウォルタース〞、
そしてヴォーカルにあの〝ヨラン・エドマン〞と言うのが基本的な布陣ですが、
他に『DARKWATER』の〝ヘンリック・バス〞が2曲、
『TEARS OF ANGER』の〝ビヨーン・ジャンソン〞が1曲リード・ヴォーカルを取っています。
他にも『PLANET X』『RING OF FIRE』『STEVE VAI』のドラマーとして活躍していた
〝ヴァージル・ドナティ〞、
〝ジェイムス・ラブリエ〞のアルバムに参加したことのあるイタリアのギタリスト
〝マルコ・スフォグリ〞なども参加しています。
『SHADRANE』のサウンドは純度100%のプログレ・メタルと言っていいでしょう。
しかし『DREAM THEATER』的に変拍子で攻めてくるスタイルではなく
楽曲のドラマ性を重視したプログレ・メタル・サウンドと言えます。
とにかくその腕には自信のあるミュージシャンが集結していますのでテクニック的なクオリティは
当然ながら高くて安心して聴いていられるサウンドです。
アルバムはコンセプト・アルバムとして製作されていますが、
コンセプト・アルバムが持つな難解なイメージはありません。
その理由は1曲1曲が4分程度に収まっているのがいい効果を生み出しているのだと思います。
欧州的なメロディックなメタル・サウンドを全編に漂わせ、
インテリジェンス溢れるプログレ・メタル・ワールドを構築していますが
プログレ・メタルと言うカテゴリーだけではなく、広くメロディック・メタルのフィールドでも
取り上げて欲しいアルバムです。
いいアルバムですよ、お勧めです!
SHADRANE / TEMPORAL
01.Temporal
02.Madoka
03.Requiem For A Rose (Instrumental)
04.I Remember
05.She Writes
06.Rainy
07.Lanterns Dance
08.Betrayal (Instrumental)
09.Morpheus
10.Consider It
11.Manzanar
12.Babies In The Bath (Instrumental)
13.Dance Of Solitude
LION MUSIC (LMC245)
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22:14
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2009年03月22日
押尾コータロー /

今日は『押尾コータロー』の3月11日にリリースした『Tussie mussie』を紹介します。
今までにもアルバムの中にはカバー曲は収録していましたが、今回は初の全曲カバー集です。
正直言ってこれを待っていました(^o^)
ここ最近の押尾コータローの作品には初期のような繊細なタッチが影を潜めていて
正統なフィンガー・ピッキングのナンバーをもっと聴きたい私としては
満足出来るものではありませんでした。
でもアコースティック・ソロとしての本来あるべき姿と言うのがこのアルバムにはあります。
オリジナルにほぼ忠実にそのメロディーを弾きあげていくこのスタイルを私は求めていました。
派手さには欠けるかも知れませんが、誰もが知ってる洋邦のナンバーを
押尾コータローの優しいギターの音色が包んでいきます。
初めて押尾コータローを聴く人よりは昔は聴いてたけど最近はもう聴いてないやと
言う人で聴いて貰いたいアルバムです。
勿論これで押尾コータローを知る人にもお勧め出来るアルバムです。
素晴らしいカバー・アルバムだと思います。
だから押尾コータローは止められないんですよね(^^;
押尾コータロー / Tussie mussie
01. LOVIN' YOU
02. CLOSE TO YOU
03. そして僕は途方に暮れる
04. 元気を出して
05. FIRST LOVE
06. CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU ~君の瞳に恋してる~
07. SOMEDAY
08. TIME AFTER TIME
09. 涙のキッス
10. LOVE
欲を言えば1~2曲ハジけたナンバーを収録して欲しかったです。
まぁでもアルバムのコンセプトから外れてしまうか~!?(^^;
〝LOVIN' YOU〞のPVをどうぞ
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22:06
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2009年03月21日
ROCK LEGENDS REBORN /

今日は日本の『BOW WOW』のギタリスト〝山本恭司〞プロデュースで
今年1月21日にリリースされた『ROCK LEGENDS REBORN~acoustic cafe~』を紹介します。
1970年代~80年代のヒットした洋楽ハード・ロック系のナンバーを
有名、無名、ジャンルを問わず色んな日本のアーティストが参加したカバー・アルバムです。
選曲も知ってる曲ばかりでしたし、〝押尾コータロー〞目当てで何となく購入してみたのですが
いやいや何に何の、これは素晴らしいアルバムです。
そのアレンジもさることながら驚きは私は全然存在を知らなかった〝美底マサノリ〞の歌唱です。
日本の〝スティーヴ・ペリー〞と言っても過言ではないでしょう。
正直言って7曲だけでは物足らないです。
是非パート2の制作を希望します!
ROCK LEGENDS REBORN~acoustic cafe~
01.Don't Stop Believin' (1981/JOURNEY)
/ 美底マサノリ(Vo),山本恭司&末原康志(Gt)
02.I Was Made For Lovin' You (1979/KISS)
/ MONDAY満ちる(Vo&Fl),渡辺香津美&山本恭司(Gt),ヤヒロトモヒロ(Per)
03.The Best of Times (1981/STYX)
/ マリーン(Vo),国府弘子(Pf),山本恭司(Gt),弦一徹Strings
04.The Final Countdown (1986/EUROPE)
/ 美底マサノリ(Vo),山本恭司&末原康志(Gt),田中倫明(Per)
05.Eye of The Tiger (1982/SURVIVOR)
/ 二井原実(Vo),山本恭司&末原康志(Gt)
06.Walk This Way (1975/AEROSMITH)
/ ANNA VIESTE(Vo),押尾コータロー&山本恭司(Gt)
07.Sister Christian (1983/NIGHT RANGER)
/ 美底マサノリ(Vo),山本恭司(Gt)/弦一徹Strings
avex (AVCD-23731)
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23:35
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2009年03月20日
DEAD SHAPE FIGURE /

今日はフィンランド出身のデスラッシュ・バンド『DEAD SHAPE FIGURE』の
2009年にリリースした1stフルアルバム『THE GRAND KAROSHI』を紹介します。
なんだかんだ言っても北欧のDNAと言うのは素晴らしい。
叙情性と言う点ではやはり北欧に敵う国はないでしょう。
そんなフィンランドから出現した『DEAD SHAPE FIGURE』は
怒涛のデスラッシュ・サウンドで激走しながらもメロディックなギター・リフやソロを
フィーチャーした北欧叙情デス・サウンドを聴かせてくれています。
いや~とにかく爽快だ!
彼らのサウンドはデスラッシュの中でもかなりファストなデスラッシュと言えるでしょう。
DEAD SHAPE FIGURE / THE GRAND KAROSHI
01.Intro
02.Blades
03.Lesser the Man
04.Bend the Weak
05.Remington Lucifer
06.Fight Against, Lie Behalf
07.Blithering Icon
08.Karoshi/From Contempt to Obliteration
09.6 X 9
10.Perinde Ac Cadaver
Season of Mist (SOM 175)
〝 Fight Against, Lie Behalf 〞のライヴ映像をどうぞ
とにかくデカイ、何がって身体が(^^;
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22:01
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2009年03月19日
LAMB OF GOD /

今日はアメリカはヴァージニア出身のメタル・コア・バンド『LAMB OF GOD』の
2009年にリリースした5thアルバム『WRATH』を紹介します。
昇天する、とはこう言うことを言うのでしょうか!?
余りにもカッコ良過ぎて泣けた!
切れ味のあるリフとモダン・ヘヴィネスのアグレッションが精密機械のようにはじき出される様は
ターミネーターの如き破壊力を放っています。
ヴォーカル〝ランディ・ブライズ〞の素晴らしい歌唱も必聴!
最高傑作、間違いなく2009年のベストアルバムの第一候補と言える名作です。
LAMB OF GOD / WRATH
01.The Passing
02.In Your Words
03.Set To Fall
04.Contractor
05.Fake Messiah
06.Grace
07.Broken Hands
08.Dead Seeds
09.Everything To Nothing
10.Choke Sermon
11.Reclamation
12.We Die Alone [Bonus Track]
13.Shoulder Of Your God [Bonus Track]
ROADRUNNER UK盤(RR7886-5)
最強キラーチューン、間違いなく名曲〝Set To Fall〞をどうぞ
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23:12
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2009年03月18日
PSYOPUS /

今日はアメリカはニューヨーク出身のカオティック・ハード・コア・バンド『PSYOPUS』の
2009年にリリースした3rdアルバム『ODD SENSES』を紹介します。
今回もその奇天烈で変幻自在の○チガイとも言えるサウンドは健在です。
この宇宙的とも言えるそのカオスは無限大で、
どこからこの構築性は生まれてくるのか全く分析不可能です。
絶対に頭が痛い時には聴きたくないサウンド(^^;
でも絶好調の時には最高にエクスタシーを感じてしまうサウンドに違いないでしょう。
『THE DILLINGER ESCAPE PLAN』を更に超越したカオティック・サウンドが炸裂しており、
ついて来れるもんだったらついて来い!的な聴き手を無視した
激音のマスターベーションが爆発しています。
絶対に普通の神経の人は聴かないで下さい、買わないで下さい(^^;
私は嫌いじゃないですよ!(^o^)
PSYOPUS / ODD SENSES
01.44
02.Medusa
03.Burning Halo
04.Duct Tape Smile
05.X and Y
06.Boogyman
07.Imagen's Puzzle, Pt. 3 [Instrumental]
08.Choker Chain
09.Ms Shyflower
10.Murder to Child [Instrumental]
11.(Secret Track)
METAL BLADE (3984-14712-2)
10曲目はギターとヴァイオリンとチェロのインストルメンタルのナンバーはなかなか聴き応えが
ありますが9分はちょっと長い!(^^;
加えて11曲目の21分にも及ぶシークレット・トラックも蛇足なような気もするが
それも彼らならではの遊び心かも!?
〝Medusa〞のライヴ映像をどうぞ
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22:24
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2009年03月17日
LEGION OF THE DAMNED /

今日はオランダ出身のスラッシュ・メタル・バンド『LEGION OF THE DAMNED』の
2009年1月21日にリリースした4thアルバム『CULT OF THE DEAD』(日本盤)を紹介します。
このバンドも名前だけは知っていましたがアルバム購入には至らず
この4thアルバムにして初購入となりました。
ここで聴けるサウンドはまさしく『SLAYER』の影響下にある
ダークでスピーディーでストロングなスラッシュ・メタルです。
邪悪で地を這うような激しいリフで疾走するサウンドは
スラッシュ・メタル創成期から継承されてきたオーセンティックなサウンドと言えるでしょう。
現代に生きるスラッシュ・メタルの生きた化石とも言えるバンドのアティテュードには
脱帽する限りです。
アルバムジャケットもいかにも!と言う感じで、私はこう言うデザイン好きです(^o^)
LEGION OF THE DAMNED / CULT OF THE DEAD
01.Sermon of Sacrilege (Intro)
02.Pray and Suffer
03.Black Templar
04.House of Possession
05.Black Wings of Yog-Sothoth
06.Cult of the Dead
07.Necrosophic Blessing
08.Enslaver of Souls
09.Solar Overlord
10.Lucifer Saviour
11.Final Godsend
12.Werewolf Corpse (Bonus Live Tracks)
13.Death's Head March (Bonus Live Tracks)
14.Demonfist (Bonus Live Tracks)
15.Taste Of The Whip (Bonus Live Tracks)
16.Into The Eye Of The Storm (Bonus Live Tracks)
17.Killing For Recreation (Bonus Live Tracks)
18.Malevolent Rapture (Bonus Live Tracks)
19.Bleed For Me (Bonus Live Tracks)
20.Legion Of The Damned (Bonus Live Tracks)
SPIRITUAL BEAST (POCE 16046)
日本盤にはボーナス・トラックには2006年の〝ROCK HARD FESTIVAL〞のライヴ音源が
9曲収録されています。
〝Cult of the Dead〞のPVをどうぞ
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22:11
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2009年03月16日
JEFF LOOMIS /

今日はアメリカはシアトル出身のヘヴィ・メタル・バンド『NEVERMORE』のギタリスト
〝ジェフ・ルーミス〞の2008年にリリースした(日本盤は2月21日リリース)1stソロアルバム
『ZERO ORDER PHASE』を紹介します。
今でこそギタリストのインスト・アルバムのCDは殆ど買わなくなりましたが、
一時期ハマッていた時期があります。
〝トニー・マカパイン〞〝ヴィニー・ムーア〞〝ジョーイ・タフォーラ〞etc.、
およそネオ・クラシカル系のギタリストだったわけですが、この〝ジェフ・ルーミス〞のアルバムも
少なからずそんなネオ・クラシカルなフレーバーのあるアルバムです。
『NEVERMORE』の持つアグレッションの中にテクニカルでメロディックなジェフのギターソロが
縦横無尽に乱舞しています。
『NEVERMORE』ファンは勿論、ギター・ソロ・アルバムに興味のある方に
是非聴いて貰いたいアルバムです。
『ARCH ENEMY』ファンにも聴いてもらいたいかも!?
その答えはアルバムを聴けば分かると思います(^^;
JEFF LOOMIS / ZERO ORDER PHASE
01.Shouting Fire At A Funeral
02.Opulent Maelstrom
03.Jato Unit
04.Azure Haze
05.Cashmere Sky
06.Race Against Disaster
07.Sacristy
08.Devil Theory
09.Miles of Machines
10.Departures
Century Media (8510-2)
〝Shouting Fire At A Funeral〞の音だけどうぞ
Posted by アナログ・キッド at
22:08
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2009年03月15日
THE FACELESS /

今日はアメリカはカリフォルニア出身のプログレッシヴ・デス・メタル・バンド『THE FACELESS』の
2008年にリリースした(日本盤は2月21日リリース)2ndアルバム『PLANETARY DUALITY』を
紹介します。
デス・コアにカテゴライズされているようですが、ハード・コア的なモッシュするパートは殆どなく
目まぐるしく変化する激しいリズム展開と終始荒れ狂う暴虐のデス・ヴォイスが炸裂するスタイルは
『CRYPTOPSY』的でありますが、彼らは更にアーティスティックなアレンジを打ち出しています。
そのセンスはまさしく『CYNIC』的tと言えるでしょう。
全体を通して感じられる破壊的なブルータリティのわりには重々しさを感じることはなく
プログレッシヴかつドラマティックなアレンジがインテリジェンスなサウンドへと
聴き手を導いているのだと思います。
ギタリストが時折聴かせるメロディックなギターソロもGood!
THE FACELESS / PLANETARY DUALITY
01.Prison Born
02.Ancient Covenant
03.Shape Shifters [Instrumental]
04.Coldly Calculated Design
05.Xenochrist
06.Sons of Belial
07.Legion of the Serpent
08.Planetary Duality I (Hideous Revelation)
09.Planetary Duality II (A Prophecies Fruition)
Sumerian Records (SUM-013)
バンドは6月のEXTREME THE DOJO VOL.22で『CANNIBAL CORPSE』『MISERY INDEX』と
共に来日公演を果たします。
こりゃ~飛んでもなく熱いライヴになりそう(^^;
〝Ancient Covenant 〞のライヴ映像をどうぞ
Posted by アナログ・キッド at
23:09
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2009年03月14日
DEATHCHAIN /

今日はフィンランド出身のデス・メタル・バンド『DEATHCHAIN』の
2008年にリリースした4thアルバム『DEATH ETERNAL』を紹介します。
以前から名前だけは聞いてたのですがCD購入までは至らず、
4thアルバムの今作にして初体験となりました(^o^)
噂通りの激走デスラッシュ系のデス・メタル・サウンドです。
フィンランドと言うことでそのスタイルはオールド・スクールの
叙情系スウェデシュ・デスを踏襲していると言えるでしょう。
正統的と言うか古典的とも言えるスタイルです。
久しぶりに聴きました、こう言う頑固とも言える普遍的なスタイル(^^;
とは言え個人的にはちょっと新鮮味がなくて物足らないです。
いいバンドだとは思うんですが。。。。。。
DEATHCHAIN / DEATH ETERNAL
01.Titans of Black Earth
02.Sworn Beneath
03.Awaken...Horrors of This Earth
04.Plaguethrone
05.Song of Chaos and the Void
06.Ancient and the Vile
07.Monolith of Death
08.Spheres of Blasphemy
09.Incantations of Shub-Niggurath
Dynamic Arts Records (DYN033)
3rdアルバムからの〝Serpent of The Deep〞をどうぞ
Posted by アナログ・キッド at
22:13
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2009年03月13日
BRING ME THE HORIZON /

今日はイギリスはシェフィールド出身のデス・コア・バンド『BRING ME THE HORIZON』の2008年
にリリースした(日本盤は1月21日リリース)2ndアルバム『SUICIDE SEASON』を紹介します。
昨年辺りからメタル・コアに台頭するシーンにデス・コアなるジャンルが活気づいて来ました。
デス・メタルにモッシュ・パートがフィーチャーされているサウンドがデス・コアの基本的な定義です。
そんなデス・コアの代表格的なバンドとして有名なのがこの『BRING ME THE HORIZON』です。
ハード・コアが持つ昇天するアグレッションとデス・メタルのブルータリティが合体したサウンドは
ダイナミックであり、聴きようによってはキャッチーな印象も受けます。
咆哮するヴォーカルと無慈悲に繰り出されるマシーナリーなリズムは冷酷的でもありますが、
そこは英国のバンドらしい叙情性はしっかり持ち合わせています。
メタル・コアとデス・コアの中間を行くサウンドと言ってもいいかも知れません。
『BULLET FOR MY VALENTINE』に次ぐ英国を代表する若手バンドとして
今後の活躍を期待したいです。
BRING ME THE HORIZON / SUICIDE SEASON
01.Comedown
02.Chelsea Smile
03.It Was Written in Blood
04.Death Breath
05.Football Season Is Over
06.Sleep with One Eye Open
07.Diamonds Aren't Forever
08.Sadness Will Never End
09.No Need for Introductions, I've Read About Girls Like You on the Backs
10.Suicide Season
Visible Noise (87006-2)
5月には来日公演も決定しています。
5月6日が大阪公演なんですが、同日に『TRIVIUM + BLACK TIDE』がIMPホールでやります。
これってかなりマズいブッキングだな~(^^;
〝Chelsea Smile〞のPVをどうぞ
Posted by アナログ・キッド at
22:12
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2009年03月12日
DESCENDING /

今日はギリシャはアテネ出身のメロディック・デス・メタル・バンド『DESCENDING』の
2008年にリリース(国内盤は今年2月18日にリリース)したデビュー・アルバム
『ENTER ANNIHILATION』を紹介します。
『DESCENDING』は元『NIGHTRAGE』、『MYSTIC PROPHECY』のギタリスト
〝コンスタンティン〞が中心になって結成したバンドです。
オールド・スクール的なデスラッシュ・サウンドをベースにしながらも、
モダンなリフの妙技を挿入するアレンジ性がとてもスリリングなサウンドです。
まぁそのスタイル以上に耳に残るのはやはり〝コンスタンティン〞の華麗なギター・ソロです。
旧友でもある〝ガス・G〞を彷彿とさせるようなメロディックでテクニカルなギター・ソロは
聴き応えがあります。
基本的にはデス系のサウンドですが随所にメロウなアレンジを聴かせる部分も多く、
メタルとしてのフィールドでも十分通用するサウンドだと思います。
DESCENDING / ENTER ANNIHILATION
01.Enter Annihilation
02.Horror Show
03.Part of the Game
04.Killer Instinct
05.Raging Cold Blood
06.Creations Remains
07.Your Valentine
08.Descending
09.Unblind
10.Day to Die, Die Today
11.Competition Suicidal Role
12.Trust
MASSACRE RECORDS(MASCD0599)
〝Your Valentine〞の映像をどうぞ
Your Valentine
Posted by アナログ・キッド at
22:13
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