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ROCK BOTTOM :
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RUSH /

2009年03月30日22:11:17





今日はカナダ出身のカナダが誇る世界最強のロック・トリオ『RUSH』の

2009年3月25日にリリースしたベスト・アルバム『RETROSPECTIVE Ⅲ』を紹介します。



これは以前にリリースされたベスト・アルバム『RETROSPECTIVE Ⅰ』『RETROSPECTIVE Ⅱ』の

パート3と言うことになります。

年代的には1987年から2008年、マーキュリーからアトランティックへ移籍しての『PRSTO』から

最新アルバム『SNAKES&ARROWS』までのセレクトです。

まぁベスト・アルバムなので既発の音源ばかりで別に目新しさはないのですが、

そのアルバムの代表曲を網羅していてこれから『RUSH』を聴こうとする人への入門編としては

打ってつけのアルバムと言えるでしょう。

でもやはりこのベスト盤の目玉はDVDでしょう。

DVDにはPVが10曲とライヴ映像が3曲(『R30』と同じ映像)とボーナス・トラックに

アメリカのTV番組〝ザ・コルベア・レポート〞に出演した時のインタビューと

〝Tom Sawyer〞のスタジオ・ライヴの模様が収録されています。

とにかくこのボーナス・トラックが見もので、ふざけた(!?)司会者のインタビューに笑顔で答える3人は

ベテラン・ミュージシャンの余裕(笑)みたなものを感じます。

スタジオ・ライヴもしっかり生演奏してますし、全てにおいて『RUSH』の偉大さを感じる映像です。

英語が分からない私のような人間には日本盤で購入することをお勧めします。

ちゃんと字幕スーパー入ってますので!(^o^)



RUSH / RETROSPECTIVE Ⅲ

Disc-2/CD

01.One Little Victory [Remix]

02.Dreamline

03.Workin'' Them Angels

04.Presto

05.Bravado

06.Driven

07.Pass

08.Animate

09.Roll the Bones

10.Ghost of a Chance [Live]

11.Nobody''s Hero

12.Leave That Thing Alone

13.Earthshine [Remix]

14.Far Cry



Disc-2/DVD

01.Stick It Out

02.Nobody''s Hero

03.Half the World

04.Driven

05.Roll the Bones]

06.Show Don''t Tell

07.Pass

08.Superconductor

09.Far Cry

10.Malignant Narcissism

11.Seeker [Live]

12.Secret Touch [Live]

13.Resist [Live]

BONUS TRACK

14.Tom Sawyer (Live Performance & Interview from The Colbert Report)

WARNNER MUSIC JAPAN (WPZR 30336~7)



〝Far Cry〞のライヴ映像をどうぞ

  

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かとうかなこ in 大阪 南堀江 ネイヴ

2009年03月29日22:54:53





今日は大阪は南堀江ネイヴであったクロマティック・アコーディオン奏者

『かとうかなこ』さんのライブに行って来ました。



開場前から沢山の人がライヴハウス前におられました。









今日のライヴは3月1日にリリースしたニューアルバム『ナミダ』に伴うツアーの最終日です。

席を入れて100人程でめい一杯になる小さなライブハウスでしたが、

こう言う音楽にはこれくらいの箱がいいです。

勿論チケットはソールドアウトでした。



第一部

01.春の嵐を呼ぼう

02.小さなカケラ

03.夏のワルツ

04.スタイルミュゼット

05.おぼろ月夜

06.アンニュイ

07.テーマパーク



第二部

01.こども組曲~お散歩行こっ♪

02.こども組曲~あんふぁん

03.こども組曲~おばけのうた

04.大地&楓

05.ワルツ・ハリーレーン

06.ひだまり

07.なみだ

encore

08.桜色(仮称)[新曲]

09.ムッシュールードゥドゥ



今日のライブにはかとうかなこさんのライブにはお馴染みのサポート・ミュージシャン

フィドル&マンドーラ奏者“大森ヒデノリ”さんとパーカッション“田中良太”さん、

そしてアルバムにも参加されている東京から来られたバンジョー奏者『青木研』さんが

バックを支えておられました。

“青木研”さんがメンバーにいることでとても音がカラフルになって

いつもとはまたひと味違う演奏を楽しむことが出来ました。



ライブ終了後、メンバー全員にサインを貰い最後にかとうかなこさんにサインを頂きました。





お客さんが殆ど帰ってしまい最後までライブハウスに残っていたおかげでいいこともありました。

青木研さんは今日自分のCDを持って来られてなくて、

「CDが買えなかったことが残念です!」と何度も言ってたら

「実は1枚だけあるんです」とバンジョーのケースから出して下さいました。

しっかりCDにもサインを頂きました。





とにかく今日も素敵な演奏と楽しいトークでした。

「80歳まで弾き続ける!」と豪語されているかなこさんなので、

私も死ぬまで聴き続けたいと思います(^_^)v



演奏を終えたアコーディオン達





青木研さんの演奏をどうぞ

  

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THE ANSWER /

2009年03月28日22:20:08





今日はアイルランド出身のハード・ロック・バンド『THE ANSWER』の

2009年1月28日にリリースした2ndアルバム『EVERYDAY DEMONS』を紹介します。



70年代ブリティッシュ・ハード・ロック・ルネッサ~ンスと言うサウンドは

この2ndアルバムでも健在です。

LED ZEPPELIN、 FREE、AC/DC、THIN LIZZY、そんなテイストが満ち溢れています。

1stより更にキャッチーになって普遍的なロック・サウンドに肉薄している感じもします。

もうこうなると『OASIS』や『U2』とか聴いている人にもアピール出来るサウンドのような気もします。

別にポップになったと言うわけではありません(^^;

70年代ハード・ロックが持つフックやグルーヴはそのままに

メロディックでキャッチーなナンバーが目白押しです。

若者よ、たまにはこんなロックも聴いてみようぜぇ!!!



THE ANSWER / EVERYDAY DEMONS

Disc-1/CD

01.Demon Eyes

02.Too far gone

03.On and on

04.Cry out

05.Why''d you change your mind

06.Pride

07.Walkin'' mat

08.Dead of the night

09.Tonight

10.Comfort Zone

11.Evil Man

12.Highwater or Hell [Bonus Track]



Disc2/DVD

01.Never Too Late

02.Cormac Nesson [Interview]

03.Keep Believin''

04.Paul Mahon [Interview]

05.Under The Sky

06.James Heatley [Interview]

07.Let The Good Times Roll [Tour Footage]

08.Come Follow Me

09.Micky Waters [Interview]

10.Be What You Want

11.Be What You Want [Live in Japan]

12.Moment [Live in Japan]

13.Under The Sky (Acoustic Unplugged TV Session)

WHD Entertainment (IEZP-12)



初回限定盤にはDVDにはビデオ・クリップ、ライヴ映像、

メンバーのインタビューなどが収録されています。



〝On And On〞のPVをどうぞ



  

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VENTURIA /

2009年03月27日22:09:09





今日はフランス出身のプログレッシヴ・メタル・バンド『VENTURIA』の

2008年にリリースした2ndアルバム『HYBRID』を紹介します。



2006年にリリースしたデビューアルバム『THE NEW KINGDOM』は

新人バンドは思えないクオリティの高い素晴らしいアルバムでした。

男女2人のヴォーカリストをフィーチャーすると言うスタイルもあってそれなりに話題になりました。

そして満を持しての2ndアルバム『HUBRID』がリリースされました。

アルバムのタイトルが示す通り、1stアルバムとは更に進化し洗練された

プログレ・メタルを聴かせてくれています。

1stアルバムで聴かせてくれていた『DREAM THEATER』的なテクニカルなリズム・セクションは

若干後退したイメージはあるものの、シンフォニックでドラマティックな

一種ゴシック・テイストの強いナンバーがかなり見られるのが特徴でしょうか。

その辺りは女性ヴォーカリスト〝リンジー・ロビン〞によるところが大きいとは思いますが、

やはりリーダー的存在であるギタリスト〝シャーリー・サホ-ナ〞の超絶技巧のギター・プレイが

耳に残ります。

加えてアルバム全体を支配するキーボード・サウンドもこのアルバムでの

大きな役割を果たしていると思います。

正式なキーボード奏者が居ないと言うことでシャーリーがキーボードもプレイしているようですが、

今後正式なキーボード・プレーヤーが加入するればもっと高次元なサウンドを

作り上げることが出来るでしょう。



素晴らしいアルバムだと思います。

益々『VENTURIA』の今後の期待は大きくなりました!



VENTURIA / HYBRID

Disc-1/CD

01.Swearing Lies

02.Be The One

03.Running Blind

04.Pearls Of Dawn

05.Will You Save Me?

06.Sparkling Rain

07.Hottest Ticket In Town

08.Love Gamers

09.Why?/This Women''s Life

10.Sublimated Dementia



Disc-2/DVD

01.Words of Silence

02.Take Me Down

03.Be The One

04.The Unholy One

※Photo Gallery

※Take Me Dowm (Atomospheric Version) Audio

LION MUSIC (LMC 242)



DVD付きの限定盤がリリースされているようです。

何も考えずに購入したのがDVD付きでした(^^;

DVD二はスタジオ・ライヴが収録されています。



DVDに収録している〝Take Me Down〞の映像をどうぞ

  

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IT BITES /

2009年03月26日22:30:10





今日はイギリス出身のポンプ・ロック・バンド(と私は思っている)『IT BITES』の2008年

(国内盤は2009年3月11日)にリリースした4thアルバム『THE TALL SHIPS』を紹介します。



1990年に解散するものの2006年に再結成しライヴ・ツアーも敢行し

そのライヴ・アルバムもリリースした『IT BITES』の、

オリジナル・アルバムとしては20年振りとなる4thアルバムがこの『THE TALL SHIPS』です。

再結成に『IT BITES』の中心的存在だった〝フランシス・ダナリー〞は参加していませんが、

そんな影響は全く感じさない往年の『IT BITES』節が全編に渡って炸裂しています。

新加入した〝ジョン・ミッチェル〞がフランシスに勝るとも劣らない素晴らしいヴォーカルを披露し、

黄金期以上に若さ溢れるサウンドを聴かせてくれています。

とにかくどのナンバーもキャッチーでポップでメロディアス、

『IT BITES』でしか作り出せないプログレッシヴ・ポップ・ワールドが全開しています。



まさかここまでやるとは思いませんでした。

素晴らしいアルバムです!



IT BITES / THE TALL SHIPS

01.Oh My God

02.Ghosts

03.Playground

04.Memory Of Water

05.The Tall Ships

06.The Wind That Shakes The Barley

07.Great Disasters

08.Fahrenheit

09.For Safekeeping

10.Lights

11.This Is England

12.When I Fall [BONUS TRACK]

INSIDE OUT (SPV 79892 CD)



〝Oh My God〞のライヴ映像をどうぞ

  

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SILENT CALL /

2009年03月25日22:36:48





今日はスウェーデン出身のプログレッシヴ・メタル・バンド『SILENT CALL』の

2008年にリリースした1stアルバム『CREATIONS FROM A CHOSEN PATH』を紹介します。



『SILENT CALL』は『SEVENTH WONDER』の1stアルバムでヴォーカリストだった

〝アンディ・クラヴルジャカ〞を中心に結成されたバンドで、

その他のメンバーは『RED FUN』のベーシストだった〝トーべ・モーエン〞、

ドラムに『FATE』の〝ミカエル・クビスト〞、そしてゲストに

〝ヨラン・エドマン〞や『MIND''S EYE』のドラム〝ダニエル・フローレス〞なども参加しています。



『SILENT CALL』もスウェーデンのバンドらしい叙情的な哀愁の北欧メタルのバンドで、

元『SEVENTH WONDER』のメンバーが結成したバンドと言うことで

プログレッシヴなアプローチは色濃く出ていますが、

そうテクニカルに攻める難解なイメージはありません。

アンディのハイトーンの素晴らしいヴォーカルをベースに

メロディックでドラマティックな楽曲が素晴らしい、北欧メタルの王道とも言えるサウンドです。

正統派ハード・ロック・ファンにもプログレ・ファンにもアピール出来るアルバムと言えるでしょう。

『SEVENTH WONDER』的なアルバム・ジャケットもGood!



SILEN CALL / CREATIONS FROM A CHOSEN PATH

01.My Way, My Time

02.Outcast

03.I Believe In Me

04.Fallen

05.Rise

07.I Come Undone

08.Divided

09.Long Comes The Night

10.Can''t Breathe

11.Behold My Dreams

12.Bloodred Sky

13.Chosen Path

ESCAPE MUSIC (ESM 177)



〝My Way, My Time〞のライヴ映像をどうぞ

6 Hold On

  

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ASIA /

2009年03月24日22:00:46





今日はプログレ界のスーパー・グループ『ASIA』の

2008年にリリースした『PROGRESSIVE ROCK FRIENDS』を紹介します。



このアルバムは既発音源を編集した企画アルバムです。

1曲目~6曲目は『LIVE IN MOSCOW 1990』からの音源、

7曲目・8曲目・10曲目・11曲目・14曲目は『PINK FLOYD』のトリビュート・アルバムからの

音源だそうです。

すいません、持ってない(聴いてない)もんで(^^;

¥1,500と言う値段もさることながら『BOSTON』の〝More Than A Feeling〞と

『LED ZEPPELIN』の〝Black Dog〞のカバーが収録されていたので購入しました。

ってこの音源の元って何です!?

ご存知の方があればご一報を(^o^)



ASIA / PROGRESSIVE ROCK FRIENDS

01.Heat of the Moment [Live]

02.The Smile Has Left Your Eyes [Live]

03.Sole Survivor [Live]

04.Don''t Cry [Live]

05.Only Time Will Tell [Live]

06.Here Comes the Feeling [Live]

07.Comfortably Numb

08.Brain Damage

09.More Than a Feeling

10.Mother

11.Thin Ice

12.Money

13.Black Dog

14.In the Flesh?

PURPLE PYRAMID (CLP 3205)



あくまでもコレクター向きのCDと言えるでしょう。



〝Heat of The Moment〞のPVをどうぞ

















  

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SHADRANE /

2009年03月23日22:14:51





今日は多国籍(!?)プログレ・メタル・プロジェクト『SHADRANE』の

2008年にリリースした1stアルバム『TEMPORAL』を紹介します。



フランス人キーボーディスト〝ヴィヴィアン・ラルー〞が中心になって結成したプロジェクトが

この『SHADRANE』です。

プロジェクトのメンバーはドラムに〝グレッグ・ビソネット〞とベースに〝マット・ビソネット〞の

ビソネット兄弟、ギターに〝ジョープ・ウォルタース〞、

そしてヴォーカルにあの〝ヨラン・エドマン〞と言うのが基本的な布陣ですが、

他に『DARKWATER』の〝ヘンリック・バス〞が2曲、

『TEARS OF ANGER』の〝ビヨーン・ジャンソン〞が1曲リード・ヴォーカルを取っています。

他にも『PLANET X』『RING OF FIRE』『STEVE VAI』のドラマーとして活躍していた

〝ヴァージル・ドナティ〞、

〝ジェイムス・ラブリエ〞のアルバムに参加したことのあるイタリアのギタリスト

〝マルコ・スフォグリ〞なども参加しています。

『SHADRANE』のサウンドは純度100%のプログレ・メタルと言っていいでしょう。

しかし『DREAM THEATER』的に変拍子で攻めてくるスタイルではなく

楽曲のドラマ性を重視したプログレ・メタル・サウンドと言えます。

とにかくその腕には自信のあるミュージシャンが集結していますのでテクニック的なクオリティは

当然ながら高くて安心して聴いていられるサウンドです。

アルバムはコンセプト・アルバムとして製作されていますが、

コンセプト・アルバムが持つな難解なイメージはありません。

その理由は1曲1曲が4分程度に収まっているのがいい効果を生み出しているのだと思います。

欧州的なメロディックなメタル・サウンドを全編に漂わせ、

インテリジェンス溢れるプログレ・メタル・ワールドを構築していますが

プログレ・メタルと言うカテゴリーだけではなく、広くメロディック・メタルのフィールドでも

取り上げて欲しいアルバムです。

いいアルバムですよ、お勧めです!



SHADRANE / TEMPORAL

01.Temporal

02.Madoka

03.Requiem For A Rose (Instrumental)

04.I Remember

05.She Writes

06.Rainy

07.Lanterns Dance

08.Betrayal (Instrumental)

09.Morpheus

10.Consider It

11.Manzanar

12.Babies In The Bath (Instrumental)

13.Dance Of Solitude

LION MUSIC (LMC245)



  

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押尾コータロー /

2009年03月22日22:06:52





今日は『押尾コータロー』の3月11日にリリースした『Tussie mussie』を紹介します。



今までにもアルバムの中にはカバー曲は収録していましたが、今回は初の全曲カバー集です。

正直言ってこれを待っていました(^o^)

ここ最近の押尾コータローの作品には初期のような繊細なタッチが影を潜めていて

正統なフィンガー・ピッキングのナンバーをもっと聴きたい私としては

満足出来るものではありませんでした。

でもアコースティック・ソロとしての本来あるべき姿と言うのがこのアルバムにはあります。

オリジナルにほぼ忠実にそのメロディーを弾きあげていくこのスタイルを私は求めていました。

派手さには欠けるかも知れませんが、誰もが知ってる洋邦のナンバーを

押尾コータローの優しいギターの音色が包んでいきます。

初めて押尾コータローを聴く人よりは昔は聴いてたけど最近はもう聴いてないやと

言う人で聴いて貰いたいアルバムです。

勿論これで押尾コータローを知る人にもお勧め出来るアルバムです。



素晴らしいカバー・アルバムだと思います。

だから押尾コータローは止められないんですよね(^^;



押尾コータロー / Tussie mussie

01. LOVIN'' YOU

02. CLOSE TO YOU

03. そして僕は途方に暮れる

04. 元気を出して

05. FIRST LOVE

06. CAN''T TAKE MY EYES OFF OF YOU ~君の瞳に恋してる~

07. SOMEDAY

08. TIME AFTER TIME

09. 涙のキッス

10. LOVE



欲を言えば1~2曲ハジけたナンバーを収録して欲しかったです。

まぁでもアルバムのコンセプトから外れてしまうか~!?(^^;



〝LOVIN'' YOU〞のPVをどうぞ

  

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ROCK LEGENDS REBORN /

2009年03月21日23:35:41





今日は日本の『BOW WOW』のギタリスト〝山本恭司〞プロデュースで

今年1月21日にリリースされた『ROCK LEGENDS REBORN~acoustic cafe~』を紹介します。



1970年代~80年代のヒットした洋楽ハード・ロック系のナンバーを

有名、無名、ジャンルを問わず色んな日本のアーティストが参加したカバー・アルバムです。

選曲も知ってる曲ばかりでしたし、〝押尾コータロー〞目当てで何となく購入してみたのですが

いやいや何に何の、これは素晴らしいアルバムです。

そのアレンジもさることながら驚きは私は全然存在を知らなかった〝美底マサノリ〞の歌唱です。

日本の〝スティーヴ・ペリー〞と言っても過言ではないでしょう。



正直言って7曲だけでは物足らないです。

是非パート2の制作を希望します!



ROCK LEGENDS REBORN~acoustic cafe~

01.Don''t Stop Believin'' (1981/JOURNEY)

  / 美底マサノリ(Vo),山本恭司&末原康志(Gt)

02.I Was Made For Lovin'' You (1979/KISS)

  / MONDAY満ちる(Vo&Fl),渡辺香津美&山本恭司(Gt),ヤヒロトモヒロ(Per)

03.The Best of Times (1981/STYX)

  / マリーン(Vo),国府弘子(Pf),山本恭司(Gt),弦一徹Strings

04.The Final Countdown (1986/EUROPE)

  / 美底マサノリ(Vo),山本恭司&末原康志(Gt),田中倫明(Per)

05.Eye of The Tiger (1982/SURVIVOR)

  / 二井原実(Vo),山本恭司&末原康志(Gt)

06.Walk This Way (1975/AEROSMITH)

  / ANNA VIESTE(Vo),押尾コータロー&山本恭司(Gt)

07.Sister Christian (1983/NIGHT RANGER)

  / 美底マサノリ(Vo),山本恭司(Gt)/弦一徹Strings

avex (AVCD-23731)



  

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