Chekipon BLOG  
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SKIN /

2009年02月17日22:21:57





ライヴ・アルバム特集・第17回目は『SKIN』の

1995年リリースの『ABSOLUTELY LIVE AT THE BORDERLINE』を紹介します。



イギリス出身の『SKIN』は90年代半ばにデビューし、

その骨太なハード・ロックをプレイすることでそれなりに話題になったバンドです。

看板ギタリスト〝マイク・グレイ〞は『SKIN』以前は『JAGGED EDGE』と言うバンドでプレイしており、

その当時から名の通ったギタリストでした。

1991年にその『JAGGED EDGE』解散後に結成したのがこの『SKIN』です。

ヴォーカル〝ネヴィル・マクドナルド〞のハスキーでパワフルな声と

マイクのアメリカ・ナイズされたギターとが魅力のバンドで、

余計なギミックなしのワイルドでキャッチーなサウンドを心情にしていたバンドでした。



これはそんな『SKIN』の1994年10月から12月にかけてのUKツアー前、

10月19日ロンドンの〝ボーダーライン〞と言うライヴ・ハウスで収録されたライヴ・アルバムです。

オリジナルよりもカバー曲の方が多く収録されているのがこのライヴの特徴と言えるでしょう。

彼らが影響を受けていたバンドのナンバーをほぼオリジナルに忠実にプレイしています。

改めて聴いてみると本当に上手いバンドであることを再確認しました。



短命に終わってしまったバンドですが、続いていれば『THUNDER』と並ぶ

ブリティッシュ・ロックを継承するバンドの1つになっていたと思います。



SKIN / ABSOLUTELY LIVE AT THE BORDERLINE

01.Rock ''N'' Roll [LED ZEPPELIN]

02.Ain''t Talkin ''Bout Love [VAN HALEN]

03.Rock Candy [MONTROSE]

04.Radar Love [GOLDEN EARRING]

05.Come Together [BEATLES]

06.Need Your Love So Bad [FLEETWOOD MAC]

07.Speed King [DEEP PURPLE]

08.My Generation [THE WHO]

09.House Of Love

10.Look But Don''t Touch

11.Tower Of Strength

12.Unbelievable [EMF]

13.Take Me Down To The River - Studio Version

東芝EMI(TOCP-8597)



〝House Of Love〞のPVをどうぞ



  

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THE MOODY MARSDEN BAND /

2009年02月16日22:22:50





ライヴ・アルバム特集・第16回目は『THE MOODY MARSDEN BAND』の

1992年リリース『NEVER TURN OUR BACK ON THE BLUES』を紹介します。



これは『WHITESNAKE』の旧友だった〝ミッキー・ムーディ〞と〝バーニー・マースデン〞の

プロジェクト『THE MOODY MARSDEN BAND』のライヴ・アルバムです。

彼らのルーツを検証するかのようなブルースのナンバーのカバーを中心に

『WHITESNAKE』のナンバーなどもプレイし、

優れたギタリスト2人の共演にバーニーの素晴らしいヴォーカルを聴くことの出来る

大人のロック・アルバムです。

とりわけこのバンドでドラムを叩いているのは

『BEATLES』のドラマー〝リンゴ・スター〞の息子〝ザック・スターキー〞です。



THE MOODY MARSDEN BAND / NEVER TURN OUR BACK ON THE BLUES

01.Baby What You Want [JIMMY REED]

02.The Stealer [FREE]

03.Have You Ever Loved A Woman /

  How Blue Can YouGet [B.B.KING]

04.Foolin'' With My Heart

05.It Hurts Me Too [ELMORE JAMES]

06.Ain''t No Love (in The Heart of The City) [WHITESNAKE]

07.Never Turn My Back on The Blues

08.Fool For Your Lovin'' [WHITESNAKE]

09.Going Dowm [DON NIX]

10.Here I Go Again [WHITESNAKE]

11.Wee Wee Baby

VICTOR (VICP-5206)



すっかりおデブになった〝バーニー〞の『M3』の〝Here I Go Again〞の映像をどうぞ

  

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GTR /

2009年02月15日22:40:00





ライヴ・アルバム特集・第15回目、キング・ビスケット第5弾は『GTR』の

1997年リリース『IN CONCERT』(キング・ビスケット・ライヴ)を紹介します。



『YES』『ASIA』のギタリストだった〝スティーヴ・ハウ〞と

『GENESIS』のギタリストだった〝スティーヴ・ハケット〞の2大ギタリストが結成した

『GTR』の1986年7月18日ロサンジェルスは〝WILTERN THEATER〞でのライヴです。

同年春ににリリースしたデビューアルバム『GTR』からのシングル・カット

〝When The Heart Rules The Mind〞がスマッシュ・ヒットし、

アルバムも100万以上の好セールスを上げます。

『GTR』のサウンドは『ASIA』的なポップなプログレッシヴ・ロックと言うサウンドでした。

『ASIA』の大成功でスティーヴ・ハウがその方法論に基づきバンドの方向性を狙ったのかは

分かりませんが、少なくとも当時の音楽シーンはこのタイプを求めていたのは間違いないです。



そんな『GTR』のライヴですがまだ1枚のアルバムしかリリースされていないとあって、

『GENESIS』『YES』のナンバーもセット・リストに組み込まれています。

そして存続していれば2ndアルバムに収録されていたであろう新曲〝Prizerfighters〞と言う

ナンバーも収録されているところが貴重ではないでしょうか。

『GTR』もスーパー・グループにありがちの短命に終わったバンドでしたが、

優れたライヴ・バンドであったことを立証するライヴ・アルバムでしょう。



GTR / IN CONCERT

01.Jekyll And Hyde

02.Here I Wait

03.Pizefighters

04.Imagining

05.Hackett To Bits

06.Spectual Mornings

07.I Know What I Like(In Your Wardrobe)

08.Sketches In The Sun

09.Pennants

10.Roundabout

11.The Hunter

12.You Can Still Get Through

13.Reach Out(Never Say No)

14.When The Heart Rules The Mind

Sony Records (SRCS 8373)



昨年当時ドイツでTV用で撮影されたライヴ映像がDVD化されました。



その映像から〝When The Heart Rules The Mind〞をどうぞ。









  

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BILLY SQUIER /

2009年02月14日22:30:18





ライヴ・アルバム特集・第14回目、キング・ビスケット第4弾は『BILLY SQUIER』の

1996年リリースの『IN CONCERT』(キング・ビスケット・ライヴ)を紹介します。



色々と海外のアーティストのライヴに足を運びましたが、

1983年5月の〝ビリー・スクワイア〞の初来日公演は数ある名ライヴの中の1本でした。

そのヴォーカルとギター・スタイルは〝ロバート・プラント〞と〝ジミー・ペイジ〞が

合体したかのようなオーラを放っていました。

まぁ音楽的なスタイルは程よくポップでキャッチーなアメリカン・ハード・ロックですが(^^;



そんなビリーの1983年3月26日マサチューセッツは〝WORCESTER〞でのライヴです。

初来日公演の2ヶ月前と言うことでほぼ来日公演と似たセット・リストで、

オフィシャルのライヴ盤をリリースしてないビリーにとっては

ビリーの絶頂期のライヴが聴けると言うことで

このキング・ビスケットのライヴは貴重なライヴであると言えるでしょう。

客席の声援を聴く限りでも女性の歓声がよく聞こえ

当時はアイドル級の人気を誇っていたことが分かります。



BILL SQUIER / IN CONCERT

01.Everybody Wants You

02.Whadda Ya Want From Me

03.I Need You/Catch 22

04.Learn How To Live

05.My Kinda Lover

06.Too Daze Gone

07.She''s A Runner

08.Emotions In Motion

09.Listen To The Hearbeat

10.Lonely Is The Night

11.In The Dark

12.The Stroke

13. Keep Me Satisfied

14.Rip This Joint

Sony Records (SRCS 8129)



ビリーのアルバムは輸入盤ならまだかなり生きてますので

興味のある方は1981年リリースの『DON''T SAY NO』と

1982年リリースの『EMOTIONS IN MOTION』をお勧めします。



〝In The Dark〞のPVをどうぞ

  

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TRIUMPH /

2009年02月13日22:15:31





ライヴ・アルバム特集・第13回目、キング・ビスケット第3弾は『TRIUMPH』の

1996年リリース『IN CONCERT』(キング・ビスケット・ライヴ)を紹介します。



これはカナダ最強のハード・ロック・トライアングル『TRIUMPH』の

1981年10月12日オハイオ州クリーブランドの〝パブリック・ホール〞でのライヴです。

『TRIUMPH』のライヴ盤と言えば1985年にリリースされた『STAGES』が有名ですが、

バンドの絶頂期のライヴ盤『STAGES』とは少し赴きの違うライヴ・アルバムと言えるでしょう。

『STAGES』が洗練された大人のハード・ロックを聴かせたライヴ・アルバムとすれば

このキング・ビスケットのライヴはその後バンドがピークに達する勢いみたいなものを感じます。

このアルバムでは荒削りながらエネルギッシュな3人のパフォーマンスを聴くことが出来ます。

スタジオヴァージョンよりパワフルでカッコ良く仕上がっているナンバーが多いのも魅力でしょうか。

選曲も〝Magic Power〞が収録されていないことを除けば当時とすればベストと言えるでしょう。

本当に〝リック・エメット〞は素晴らしいギタリストです!



TRIUMPH / IN CONCERT

01.Tear the Roof Off

02.American Girls

03.Lay It on the Line

04.Allied Forces

05.Fight the Good Fight

06.Blinding Light Show/Moonchild

07.Rock ''N'' Roll Machine

08.I Live for the Weekend

09.Nature''s Child

10.Drum Solo

11.Instrumental

12.Rocky Mountain Way

13.Hot Time(in the City Tonight)

Sony Records(SRCD 8130)



US FESTIVALでの〝Allied Forces〞をどうぞ



  

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GREG LAKE /

2009年02月12日22:14:53





ライヴ・アルバム特集・第12回目、キング・ビスケット第2弾は『GREG LAKE』の

1996年リリース『IN CONCERT』(キング・ビスケット・ライヴ)を紹介します。



1979年『EMERSON LAKE & PALMER』解散後、すぐソロ活動を開始した

〝グレッグ・レイク〞に強力なパートナーが合流します。

当時ジェット・レコードとのいざこざで八方塞になっていた〝ゲイリー・ムーア〞です。

2人は同じマネージメントに所属していたと言うことでこの夢のコラボが実現したようです。



そんな〝ゲイリー・ムーア〞をフィーチャーした〝グレッグ・レイク〞の

1981年11月5日ロンドンはハマースミス・オデオンでのライヴ音源です。

グレッグの1stソロアルバムがリリースされて僅か1ヶ月後のライヴです。

ラインナップは以下の通りです

  GREG LAKE(Vo,G)

  GARY MOORE(G,Vo)

  TOMMY EYRE(Key)

  TED McKENNA(Dr)

  TRISTRAM MARGETTS(B)

ドラムが元『SENSATIONAL ALEX HARVEY BAND』、

その後『MICHAEL SCHENKER GROUP』にも加入する〝テッド・マッケンナ〞、

キーボードに〝山本恭司〞のソロ・アルバムや〝ゲイリー・ムーア〞のアルバム

『CORRIDORS OF POWER』にも参加していた〝トミー・アイアー〞と言った

名の通ったメンバーで構成されています。

因みに1983年の2ndソロ・アルバムではこのラインナップでレコーディングしています。

素晴らしいグレッグのヴォーカルとゲイリーのメロディックでアグレッシヴなギターが冴える

素晴らしいライヴです。

選曲もソロ・アルバムからは勿論『EL&P』『KING CRIMSON』、

そしてゲイリー・ムーアのナンバー〝パリの散歩道〞もプレイしているのがサプライズと言えます。



GREG LAKE / IN CONCERT

01.Fanfare for the Common Man

02.Karn Evil 9 / Nuclear Attack

03.The Lie

04.Retribution Drive

05.Lucky Man

06.Parisienne Walkways

07.You Really Got a Hold on Me

08.Love You Too Much

09.21st Century Schizoid Man

10.The Court of the Crimson King

Sony Records(SRCS 8121)



『EL&P』時代の〝 Karn Evil 9 〞の映像をどうぞ

  

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URIAH HEEP /

2009年02月11日22:01:23





ライヴ・アルバム特集・第11回目は『URIAH HEEP』の1997年リリース

『KING BISCUIT』を紹介します。



これはアメリカのラジオ番組〝キング・ビスケット・フラワー・アワー〞での

ライヴ音源をCD化したものです。

とにかくこの音源のCDは数多くリリースされており、

私が所有している5枚を今日から紹介して行きたいと思います。



そんなキング・ビスケット特集・第1回目は『URIAH HEEP』です。

1974年2月8日のサンジェゴでのライヴでこの時のランナップは以下の通りです。

  David Byron / Vocals

  Ken Hensley / Keyboards, Vocals

  Mick Box / Guitar

  Lee Kerslake / Drums

  Gary Thain / Bass



いわゆるヒープの全盛期の演奏が聴ける貴重なライヴと言っていいでしょう。

ライヴではいつもヘロヘロ(メロメロ!?)だったと言われる〝デヴィッド・バイロン〞のヴォーカルも

そんなに酷くはありません(『MSG』のゲイリー・バーデンに比べれば全然問題なし)。

やはりヒープは〝ケン・ヘンズレー〞のキーボードが要であると言うのは言わずもがなですが

故〝ゲイリー・セイン〞のベースもバンドの魅力だったと思います。



URIAH HEEP / KING BISCUIT

01.Easy Livin''

02.Sweet Lorraine

03.Stealin''

04.July Morning

05.Seven Stars

06.Gypsy

07.Drum Solo

08.Sweet Freedom

09.Look At Yourself

10.Love Machine

11.Medley : Rollover Beethoven, Blue Suede Shoes, Hound Dog, At The Hop

BMG(70710-88027-2)



〝Look At Youself〞をどうぞ。

アルバムはこんなに酷くはないです。

  

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THIN LIZZY /

2009年02月10日22:21:41





ライヴ・アルバム特集・第10回目は『THIN LIZZY』の1983年リリースの

『LIFE』(ラスト・ライヴ)を紹介します。



これは1983年に名盤『THUNDER AND LIGHTNING』をリリースする前に

解散を宣言をしてしまった『THIN LIZZY』の1983年3月9~12日からの

ロンドンはハマースミス・オデオンでのライヴを収録したライヴ・アルバムです。

この年の5月にバンドは最後のジャパン・ツアーも敢行しており、

9月4日のドイツ公演でバンドは正式に解散することになります。

まぁ選曲的にはリジーのベスト・トラックと言えるものでしょう。

とりわけこのライヴ・アルバムのハイライトは歴代のギタリストが登場する演出です。

〝Emerald〞で〝ブライアン・ロバートソン〞、〝Black Rose〞は〝ゲイリー・ムーア〞、

そして〝The Rocker〞では〝エリック・ベル〞を含む全員でプレイしています。



Disc-1

01.Thunder & Lightning

02.Waiting for an Alibi

03.Jailbreak

04.Baby Please Don''t Go

05.Holy War

06.Renegade

07.Hollywood (Down on Your Luck)

08.Got to Give It Up

09.Angel of Death

10.Are You Ready



Disc-2

01.The Boys Are Back in Town

02.Cold Sweat

03.Don''t Believe a Word

04.Killer on the Loose

05.Sun Goes Down

06.Emerald

07.Black Rose

08.Still in Love with You

09.The Rocker

POLYGRAM(PHCR-10101/2)



因みに〝Renegade〞は〝ジョン・サイクス〞加入前の〝スノーウィ・ホワイト〞をフィーチャーした

テイクで、1981年のBBC IN CONCERTでの音源です。

〝Still in Love With You〞も1981年のダブリンでのテイクだそうです。



〝The Boys Are Back in Town〞の映像をどうぞ





  

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ANGEL /

2009年02月09日22:43:53





ライヴ・アルバム特集・第9回目は『ANGEL』の『LIVE WITHOUT A NET』を紹介します。



『ANGEL』は超A級のB級バンドでした。

当時はファンであることを口にするのも憚れたものですが、

今となれば堂々と素晴らしいバンドだったと断言出来ます(^o^)

彼らは5枚のオリジナル・アルバムとライヴ盤1枚を残し解散しました。

このライヴ盤は1980年にリリースされましたが当時日本でのリリースはありませんでした。

音源は1979年とされていますが、一説には1980年のものとも言われています。

バンドが解散間際だったにも関わらず収録された場所が

サンタモニカ・シビック・センターやロング・ビーチ・アリーナと言う一流の会場で、

当時の『ANGEL』のアメリカでの人気を立証するものであると言えるでしょう。

パフォーマンス自体もとてもパワフルで安定しており素晴らしいライヴ・アルバムです。



ANGEL / LIVE WITHOUT A NET

Disc-1

01.Tower

02.Can You Feel It

03.Don''t Leave Me Lonely

04.Telephone Exchange

05.I Ain''t Gonna Eat out My Heart Anymore

06.Over and Over

07.Anyway You Want It

08.On the Rocks

09.Wild & Hot



Disc-2

01.All the Young Dudes

02.Rock & Rollers

03.White Lightning

04.Hold Me, Squeeze Me

05.Got Love If You Want It

06.Feelin'' Right

07.20th Century Foxes

BGO Records (BGOCD730)



今でこそ大きな声で『ANGEL』は素晴らしいとい言えますが、当時は確かに言えなかった。

あのルックスが逆に彼らのイメージを悪くしていたのだと思います。

〝地獄の『KISS』〞に対抗して〝天国の『ANGEL』〞と戦略は確かに面白かったのですが・・・



〝Tower〞のPVをどうぞ

  

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UFO /

2009年02月08日22:39:38





ライヴ・アルバム特集・第8回目は『UFO』の

『LIVE THROUGHOUT THE YEARS』を紹介します。



『UFO』のライヴ盤と言えば名盤『STRANGERS IN THE NIGHT』が有名ですが、

これはZOOM CLUBから過去にリリースされていたライヴ盤を

4枚組のボックス・セットにして2007年にリリースされたものです。

Disc-1は『ON WITH THE ACTION』と言うタイトルでリリースされていたもので

1976年のラウンドハウスでのライヴです。

1976年のライヴ音源はアルバム『NO HEAVY PETTING』リリース後で、

全米でブレイクする直前のバンドの勢いを感じる熱いライヴを聴くことが出来ます。

1曲目のCan You Roll Herで既に全開モードのマイケルのプレイには鳥肌ものです。

この時のラインナップは以下の通りです。

  MICHAEL SCHENKER(G)

  PHIL MOGG(Vo)

  PETE WAY(B)

  ANDY PARKER(Dr)

  DANNY PEYRONEL(Key)



Disc-2は『REGENERATOR-LIVE 1982』と言うタイトルでリリースされたもので

1982年のハマースミス・オデオンのライヴです。

ポール・チャップマン加入後3枚目となるアルバム『MECHANIX』リリース後のライヴとあって、

マイケルのイメージが払拭された新しいUFOのライヴを聴くことが出来ます。

この時のラインナップは以下の通りです。

  PAUL CHAPMAN(G)

  PHIL MOGG(Vo)

  PETE WAY(B)

  ANDY PARKER(Dr)

  NEIL CARTER(G,Key)



Disc-3とDisc-4は『LIVE ON EARTH』と言うタイトルでリリースされたもので

1998年オーストラリアのヴィエナでのライヴです。

オリジナル・ランナップでリリースされた1995年の『WALK ON WATER』をリリース後のライヴで、

このアルバムからは3曲しか収録されていなものの『UFO』の代表曲がほぼ収録されており、

とりわけ〝ELECTRIC PHASE〞と言う珍しい選曲も個人的には嬉しいです。

でも残念なことに音質が悪いのが玉に瑕です。

この時のランナップは以下の通りです。

  MICHAEL SCHENKER(G)

  PHIL MOGG(Vo)

  PETE WAY(B)

  SIMON WRIGHT(Dr)

  PAUL RAYMOND(G,Key)



まぁ既にこの3枚のアルバムを持っている人には不要のボックス・セットなんですけど

これはお買い得なボックス・セットです。

とにかくポール・チャップマンのライヴ音源のDisc-2が目玉ではないでしょうか!?

マイケル時代のナンバーをマイケルの〝それ〞とは違うプレイをするポールに

ポールのプライドみたいなものを感じました。

まぁマイケルとは全然違うスタイルなのに『UFO』に加入するポールは

〝リッチー・ブラックモア〞の代わりに『DEEP PURPLE』に加入した〝トミー・ボーリン〞と

同じようなものですからね。



UFO / LIVE THROUGHOUT THE YEARS

Disc-1 / Live At The Roundhouse, London 1976

01.Intro~Can You Roll Her

02.Doctor Doctor

03.Oh My

04Out On The Street

05.Highway Lady

06.I’M A Loser

07.Let It Roll

08.This Kids

09.Shoot Shoot

10.Rock Bottom

11.C’Mon Everybody

12.Boogie For George

13.All Or Nothing



Disc-2 / Live At Hammersmith Odeon, London 1982

01.We Belong To The Night

02.Let It Rain

03.Long Gone

04.Wild, Willing, Innocent

05.Only You Can Rock Me

06.No Place To Run

07.Love To Love

08.Doing It All For You

09.Makin’ Moves

10.Too Hot To Handle

11.Mystery Train



Disc-3 / Live in Vienna, Austria 1998

01.Natural Thing

02.Mother Mary

03.A Self Made Man

04.Electric Phase

05.This Kids

06.Out In The Street

07.One More For The Rodeo

08.Venus

09.Pushed To The Limit



Disc-4 / Live in Vienna, Austria 1998

01.Love To Love

02.Too Hot To Handle

03.Only You Can Rock Me

04.Lights Out

05.Doctor Doctor

06.Rock Bottom

07.Shoot Shoot

MUSICHIEF MUSIC (MMBOX5)



〝Shoot Shoot〞の映像をどうぞ

  

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