Warning: pg_exec(): Query failed: ERROR: function to_date(timestamp without time zone, unknown) does not exist LINE 1: SELECT to_date(ts_publish,'YYYY-MM-DD') FROM ai_infolist ^ HINT: No function matches the given name and argument types. You might need to add explicit type casts. in /var/www/vhosts/chekipon.jp/httpdocs/apps/blogplugin/calendar.php on line 89

Warning: pg_fetch_assoc() expects parameter 1 to be resource, boolean given in /var/www/vhosts/chekipon.jp/httpdocs/apps/blogplugin/calendar.php on line 90
ROCK BOTTOM :
Chekipon BLOG  
ログイン

ANTHEM /

2009年02月27日22:13:11





ライヴ・アルバム特集・第27回目は『ANTHEM』の

2005年リリースの『OFFICIAL BOOTLEG』を紹介します。



これはライヴが収録されているDisc-1とデモ音源が中心に収録されているDisc-2と

ライヴ映像が中心に収録されているDVDのDisc-3の3枚組で

限定5,000枚でリリースされたボックス・セットです。

とりわけシリアスナンバーが貼られていて、私は001750です。

当時何故このアルバムを買ったのか記憶が定かではないのですが、

おそらく限定盤と言う言葉に弱い体質が買わせたのだと思います(^^;

ライヴが収めてられているDisc-1は色んな時代の音源が収録されていて、

カセットで録音したような劣悪な音質のナンバーもあります。

Disc-2では坂本英三の前任のトニー前田をフィーチャーしたナンバーもあり、

デモ以外に清水昭男のオーディションでの音源が貴重と言えるでしょうか!?

とは言えやはり目玉はDisc-3のDVDです(^o^)

ライヴ映像以外に1987年のLAツアーのオフショットやレコーディング風景などが収録され、

ライヴ映像の画質はお世辞にもいいとは言えませんが、

全ての映像と映像に挿入される柴田直人氏が語る『ANTHEM』のその時の状況や

バンドが抱えていた問題などがファンと言う立場だけでは分からない内容でとても興味深いです。



ANTHEM / OFFICIAL BOOTLEG

Disc-1(CD/LIVE)

01.Death To Death 仙台 1986

02.Tightrope Dancer 東京 1986

03.Black Eyed Tough 東京 1986

04.Wild Anthem 川崎 1987

05.Bad Habits Die Hard 大阪 1988

06.Night Stalker 大阪 1989

07.Tears For The Lovers 東京 1990

08.Hungry Soul 東京 1990

09.Blinded Pain 大阪 1990

10.Venom Strike 名古屋 1992

11.Gold & Diamonds 横浜 1992

12.The Dice Of No Mercy 横浜 1992

13.Renegade 東京 1992



Disc-2(CD/DEMO)

01.Warning Action! (Heavy Metal Force Ver.)

02.Wild Anthem (Demo)

03.I Can''t Take It (Demo)※Previously Unreleased

04.Running Fire (Demo)※Previously Unreleased

05.Warning Action! (Demo)

06.Wild Anthem (Demo)

07.Bound To Break (Demo)

08.Empty Eyes (Demo)

09.Night After Night (Shimizu Audition Take)

10.Evil Touch (Shimizu Audition Take)

11.Cry In The Night (Demo)

12.Silent Cross (Demo)

13.Venom Strike (Demo)



Disc-3(DVD)

1981 Forming ANTHEM

1981 OSAKA

1986 TOKYO

1986 BOUND TO BREAK Recording

1987 Los Angels Tour

1988 OSAKA

1989 Mar. SHINJUKU LOFT

1990 Feb. HAMAMATSU CITY 8

1991 ANTHEM Mark 6 Going into action!

1992 Feb. SHINJUKU Power Station

1992 Apr. YOKOHAMA

1992 July LAST LIVE

KING RECORDS (KICS 1168~9)



ライナーノーツには2枚のCDの収録されているナンバーの柴田直人氏の解説もあります。



〝Night After Night〞の映像をどうぞ







3月1日からURLが変わるようです(他人事みたい!?)

2月末でこのURLは終了し3月1日から下記のURLに変更になりますので

登録されている方は変更お願いします。

新URL

http://sotorush.chekipon.jp/  

Posted by アナログ・キッド Comments(1)

紫 /

2009年02月26日23:12:45





ライヴ・アルバム特集・第26回目は『紫』の

1998年リリースの『BACK TO THE ROOTS』を紹介します。



1970代中期に沖縄からデビューしアルバムを2枚残して人気絶頂時に突如解散してしまった

『紫』の1997年9月28日〝宜野湾シーサイド・パーク〞で行われた再結成ライヴの模様を

収録したライヴ・アルバムです。

この再結成の模様は当時ニュース・ステーションでも取り上げられ、

沖縄ローカルテレビではライヴの模様もオンエアされました。

CDには10曲しか収録されていませんが当日は20数曲プレイしたようです。

収録曲はオリジナル以外に彼らが尊敬する『DEEP PURPLE』のナンバーのカバーもあり

選曲的にも彼らの代表曲が押さえられていて10曲の収録曲ながらも濃い内容です。



紫 / BACK TO THE ROOTS

01.And The Address

02.Fireball

03.Doomsday

04.Do What You Want

05.Mother Nature''s Plight

06.Take You On A Ride

07.On Wings Of Love

08.This Time Around

09.Owed To "G"

10.Double Dealing Woman

Highway Records (SKCA-1001)



〝This Time Around〞のヴォーカルはドラマーの〝宮永英一〞が取っており、

グレン・ヒューズばりのソウルフルな声を聴かせてくれています。  

Posted by アナログ・キッド Comments(1)

BOW WOW /

2009年02月25日22:11:47





ライヴ・アルバム特集・第25回目は『BOW WOW』の

1978年リリースの『SUPER LIVE』を紹介します。



現在も活動を続けている超ベテラン・バンド『BOW WOW』の1978年4月22日に

東京郵便貯金ホールで行われたライブの模様を収録した初のライヴ・アルバムです。

1stアルバム~3rdアルバムリリース後のライヴと言うことで、

初期の『BOW WOW』の集大成とも言える内容です。

オーディエンスの歓声を聞く限りでも女性の黄色い声がよく聞こえ、

当時『BOW WOW』がアイドル級の人気を誇っていたことが分かります。

演奏も若さ溢れるエネルギッシュなもので

アナログ盤のB面で立て続けにプレイされる4曲はエキサイティングな演出です。



未発表曲も含め10曲と言う収録曲にはちょっと不満の残るところです。

まだまだ聴きたい曲はあるぞ!



BOW WOW / SUPER LIVE

A-Side

01.Introduction(Hey You Lady)

02.Heart''s On Fire

03.JET JIVE

04.Explosion~Drum solo

05.Still~Yamamoto Kyoji Guitar solo

B-Side

01.Just A Rockin'' Time

02.Get On Our Train

03.Just One More Night

04.Theme of Bow Wow

05.Summertime Blues

VICTOR (VICL-2060)



〝Heart''s On Fire〞の映像をどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

TONY MACALPINE /

2009年02月24日22:25:01





ライヴ・アルバム特集・第24回目は『TONY MACALPINE』の

1998年リリースの『LIVE INSANITY』を紹介します。



1986年に華麗なネオ・クラシカルなギター・プレイで我々の度肝を抜き彗星の如く現れた

〝トニー・マカパイン〞の1997年10月4日ロサンジェルスは〝ROXY〞での

ライヴを収録したライヴ・アルバムです。

バックのメンバーはドラムに〝マイク・テラーナ〞、ベーシストに〝リッキー・リカルド〞と言う編成で、

アルバム『VIOLENCE MACHINE』のレコーディング・メンバーと同じです。

デビュー以来大成功と言うような結果は出していませんでしたが、

コンスタントにアルバムはリリースし、アルバムによってはそのスタイルを変貌させてましたが、

このライヴではそんなソリストとしての集大成的な内容になっており、

ネオ・クラシカルなナンバー以外にフュ-ジョン的なナンバーや

キーボードのソロなども収録されています。

まぁこの時期のトニーはもうネオ・クラシカルなプレイはかなり影を潜めていたので、

アルバム全体を通して聴いた時にそう言ったナンバーに違和感を感じます。

まぁそれはバック陣の演奏スタイルに問題があるのかも知れません。

とは言え、その卓越したギター・プレイはデビュー当時から変わりません。

とにかくギターだけなくキーボードも巧みに弾き分けるこの器用さは

他に類を見ない才能だと思います。



TONY MACALPINE / LIVE INSANITY

01.The Vision

02.The Sage

03.Sacred Wonder

04.Box Office Poison/Piano Solo

05.Rusalka

06.Carolina Blue

07.Stream Dream

08.King''s Cup

09.The Taker

VICTOR (VICP-60397)



〝The Taker〞の映像をどうぞ







  

Posted by アナログ・キッド Comments(1)

TESLA /

2009年02月23日22:27:47





ライヴ・アルバム特集・第23回目は『TESLA』の

1990年リリースの『FIVE MAN ACOUSTICAL JAM』を紹介します。



一時解散していましたが数年前に再結成をしその後も精力的に活動を続けている

『TESLA』の1990年7月2日フィラデルフィアは〝Trocadero〞でのライヴを収録した

ライヴ・アルバムです。

『TESLA』はこの年の6月~7月にかけてサンフランシスコ、ボストン、ニューヨーク、

フィラデルフィア、デトロイトの5都市でアコースティック・ライヴを敢行しています。

当初は企画的なライヴでしたがFMでのオンエアが反響を呼び

正式にアルバム・リリースへ漕ぎつけます。

そんなアルバムが彼らのアルバムの中で最もヒットするアルバムになろうとは

予想もしませんでしたし、間違いなくその後のアンプラグド・ブームの先駆けに

一役買ったターニング・ポイント的なアルバムであったと言えるでしょう。

収録されているナンバーはオリジナル以外に『BEATLES』『ROLLING STONES』『CCR』の

ナンバーが収録されています。



TESLA / FIVE MAN ACOUSTICAL JAM

01.Comin'' Atcha Live/Truckin'' [GRATEFUL DEAD]

02.Heaven''s Trail (No Way Out)

03.Way It Is

04.We Can Work It Out [BEATLES]

05.Signs [FIVE MAN ELECTRICAL BAND]

06.Gettin'' Better

07.Before My Eyes

08.Paradise

09.Lodi [CCR]

10.Mother''s Little Helper [ROLLING STONES]

11.Modern Day Cowboy

12.Love Song

13.Tommy''s Down Home

14.Down Fo'' Boogie

MCA VICTOR (MVCG-1)



同じ収録曲の映像版もリリースされています。

数年前にDVD化されたようですが今は廃盤の模様。



その映像版の〝Love Song〞をどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

TALAS /

2009年02月22日22:16:37





ライヴ・アルバム特集・第22回目は『TALAS』の

1984年リリースの『LIVE SPEED ON ICE』を紹介します。



再結成をし6月の来日公演も決まった『MR.BIG』のベーシスト〝ビリー・シーン〞が

『MR.BIG』以前に結成していた『TALAS』の

1983年12月2日ニューヨークは〝L''Amour〞でのライヴを収録したライヴ・アルバムです。

『TALAS』には〝エディ・ヴァン・ヘイレン〞のようなベーシストが居ると聞いて

輸入盤で当時購入したのがこのライヴ・アルバムです(勿論アナログ盤)。

ディストーションのかかったベース音にベースでは考えられないタッピングなど

縦横無尽に弾きまくるベースに衝撃を受けました。

当時はLAメタルが勃発する時期でしたが、ニューヨークのバンドとあって

『TALAS』はLA界隈のバンドとは少し違ったサウンドを持っており、

カラッとしたアメリカンなサウンドと言うより欧州のバンドに近いアプローチがありました。

このライヴでは大幅にメンバーチェンジが敢行されており、

ギタリストにはその後色んなバンドを渡り歩く〝ミッチ・ペリー〞が加入しており、

ビリーとのバトルも聴き応えのあるものになっています。

とは言え聴き所はやはりビリーのベースなわけで、

クラシックの〝ビゼー〞の〝アルルの女〞からの〝ファランドール〞や

ベース・ソロの〝7719(3A17)〞からなだれ込む〝High Speed On Ice〞の流れや、

彼らの代表曲〝Shy Boy〞など聴きどころは山盛りです。



TALAS / LIVE SPEED ON ICE

A-Side

01.Sink Your Teeth Into That

02.Crystal Clear

03.The Farandole

04.Do You Feel Any Better

05.Lone Rock

B-Side

01.King Of The World

02.Inner Mounting Flame

03.7718 (3A17)

04.High Speed On Ice

05.Shyboy

COMBAT (MX 8005)



このライヴ・アルバムと2ndアルバム『SINK YOUR TEETH INTO THAT 』

をカップリングした『THE TALAS YEARS』と言うアルバムが1989年にリリースされました。





〝High Speed On Ice〞の映像をどうぞ





   

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

RACER X /

2009年02月21日22:35:52





ライヴ・アルバム特集・第21回目は『RACER X』の

1988年リリースの『LIVE-EXTREME VOLUME-』を紹介します。



2人の超高速ギタリスト〝ポール・ギルバート〞と〝ブルース・バレット〞を擁するバンド

『RACER X』の初のライヴ・アルバムです。

1987年ロサンジェルスのカントリー・クラブで収録されたライヴ・アルバムですが、

アルバムがリリースされた時点でヴォーカルの〝ジェフ・マーティン〞は脱退しており、

加えて〝ポール・ギルバート〞も『MR.BIG』への参加の為にバンドから離脱していました。



ライヴで聴く限りでも2人のギタリストの曲芸とも言える一糸乱れないツイン・リードは

まさに芸術的と言えます。

収録曲もアルバムからのナンバー以外に各メンバーのソロ・パートも収録されており、

メンバー全員の卓越したテクニックが披露されています。



RACER X / LIVE-EXTREME VOLUME

01.Loud and Clear

02.Dangerous Love

03.Bruce''s Solo

04.Gone Too Far

05.John''s Solo

06.She Wants Control

07.Scit Scat Wah (Instrumental)

08.Into the Night

09.Paul''s Solo

10.Motor Man

11.Scott''s Solo

12.Set the World on Fire

FEMS (MP28-5330)



〝Scarified〞の映像をどうぞ。

  

Posted by アナログ・キッド Comments(1)

FRANK MARINO & MAHOGANY RUSH /

2009年02月20日22:14:26





ライヴ・アルバム特集・第20回目は『FRANK MARINO & MAHOGANY RUSH』の

1978年リリースの『LIVE』を紹介します。



1973年にデビューしたカナダ出身の〝フランク・マリノ〞率いる『MAHOGANY RUSH』を

初めて聴いた(見た!?)のは1978年のカリフォルニア・ジャムⅡでの映像でした。

フランク・マリノのルックスはイマイチでしたけどジミ・ヘンが取り付いたようなギターのトーンが

カッコ良かったのをよく覚えています。

まぁそのギター・スタイルはあの〝ウリ・ロート〞に肉薄するくらいのものはあったと思います。



そんな彼らの代表作と言われているのがこのライヴ・アルバム『LIVE』です。

詳しい資料がないのですが1977年当時のライヴを編集したライヴ盤だそうです。

パワフルでダイナミックなフランク・マリノの素晴らしいギター・プレイを聴くことが出来ます。

間違いなくライヴ盤の名盤の1枚に数えられていいアルバムだと思います。



FRANK MARINO & MAHOGANY RUSH / LIVE

01.Introduction

02.Answer

03.Dragonfly

04.I''m a King Bee

05.Excerpt from "Back Door Man"

06.New Rock & Roll

07.Johnny B. Goode

08.Talkin'' ''Bout a Feelin''

09.Excerpt from "Who Do Ya Love"

10.Electric Reflections of War

11.World Anthem

12.Purple Haze

CBS RECORDS (CK 35287)



ジミ・ヘンのカバー、カリフォルニア・ジャムⅡでの〝Purple Haze〞の映像をどうぞ。



  

Posted by アナログ・キッド Comments(0)

AC/DC /

2009年02月19日22:15:07





ライヴ・アルバム特集・第19回目は『AC/DC』の1978年リリースの

『IF YOU WANT BLOOD YOU''VE GOT IT』(ギター殺人事件)を紹介します。



今日2月19日は『AC/DC』の初代ヴォーカリスト〝ボン・スコット〞の命日です。

1980年に亡くなりました、享年33歳。

私がロックを聴き出した頃には既に『AC/DC』は存在しており、

全米でのブレイクを目前にしてボン・スコットの突然の死亡のニュースに私は

「AC/DCは終わった」と思いました。

『AC/DC』は間違いなくボン・スコットとアンガス・ヤングのツートップのバンドだったからです。

確かに〝ブライアン・ジョンソン〞加入後の『AC/DC』は更にビッグになり、

もはやボン・スコットの幻影などないバンドになっていますが

でもやはりヴォーカリストのカリスマ性と言う点では

間違いなくボン・スコットの方が上だと思っています。



このライヴ・アルバムは1978年リリースの『POWERAGE』に伴うワールド・ツアーの

模様を収録した彼らの初のライヴ・アルバムです。

ボン・スコット時代の代表作とも言えるこのライヴ・アルバムは選曲的にもベストと言えるもので、

初期の『AC/DC』を知るには打ってつけの1枚と言えるでしょう。

時代が時代だけにちょっと音圧が薄いのは大目に見て下さい(^^;



AC/DC / IF YOU WANT BLOOD YOU''VE GOT IT

01.Riff Raff

02.Hell Ain''t a Bad Place to Be

03.Bad Boy Boogie

04.Jack

05.Problem Child

06.Whole Lotta Rosie

07.Rock ''N'' Roll Damnation

08.High Voltage

09.Let There Be Rock

10.Rocker



今聴いても超カッコいい〝Let There Be Rock〞の映像をどうぞ。



  

Posted by アナログ・キッド Comments(3)

WHITESNAKE /

2009年02月18日22:14:55





ライヴ・アルバム特集・第18回目は『WHITESNAKE』の

1978年リリースの『LIVE AT HAMMERSMITH』を紹介します。



『WHITESNAKE』のライヴ盤と言えば1981年にリリースした

『LIVE...IN THE HEART OF THE CITY』が有名で、名実共『WHITESNAKE』が

最も『WHITESNAKE』らしかった全盛期のライヴを聴くことが出来るわけですが、

この『WHITESNAKE』初のライヴ盤である『LIVE AT HAMMERSMITH』も

本来『WHITESNAKE』が目指していたR&Bをベースとしたハード・ロックを聴くことが出来ます。

このライヴが収録されたのは1978年11月23日ロンドンは〝ハマースミス・オデオン〞で、

このライヴ時のランナップは以下の通りです。

  David Coverdale – Vocals

  Micky Moody – Guitar

  Bernie Marsden – Guitar & Vo.

  Jon Lord – Keyboards

  Neil Murray – Bass

  Dave Dowle – Drums

この後イアン・ペイスが加入し第一次『WHITESNAKE』黄金期を迎えるわけです。



まだ『WHITESNAKE』のバンド名義としては1枚しかリリースしていない時代ですので、

『DEEP PURPLE』のナンバーが2曲も収録されています。

〝Might Just Take Your Life〞では〝グレン・ヒューズ〞のヴォーカル・パートを

〝バーニー・マースデン〞が見事に再現しており、ヴォーカリストとしての才能も発揮しています。



WHITESNAKE / LLIVE AT HAMMERSMITH

01.Come On

02.Might Just Take Your Life

03.Lie Down

04.Ain''t No Love in the Heart of the City

05.Trouble

06.Mistreated

POLYDOR (POCP-1821)



僅かに6曲36分程と物足らない部分はありますが、

初期の『WHITESNAKE』の熱いパフォーマンスを聴くことが出来ます。



〝Come On〞のPVをどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド Comments(1)