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ROCK BOTTOM :
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ULI JON ROTH /

2008年05月30日22:18:54





ライヴDVD特集・第29回目は『ULI JON ROTH』の『HISTORIC PERFORMANCES

VOLUME Ⅰ&Ⅱ THE ELECTRIC SUN YEARS』を紹介します。



昨日紹介した『DEAD END』のギタリスト〝足立祐二〞が多大な影響を受けた

『ULI JON ROTH』のライヴ映像を中心に編集されたDVDが

この『HISTORIC PERFORMANCES VOLUME Ⅰ&Ⅱ THE ELECTRIC SUN YEARS』です。

私にとってはどれもこれも初めて見る映像ばかりだったのでとても興味深いDVDでした。

まず『ELECTRIC SUN』の1stアルバムからのプロモーション・ビデオの存在です。

未発表作品と言うことで、1979年にアムステルダムで製作されたものです。

内容的にはチープな仕上がりですが、若かりし頃のウリの姿を見ることが出来ます。

因みにベーシストは『FAIR WARNING』の〝ウレ・リトゲン〞です。

5曲目の〝Japanese Dream〞は1980年アムステルダムで開催された

ジミ・ヘンドリックス死後10周年記念のフェスでの映像で、

6曲~10曲目は1982年フランスでのライヴ映像、

11曲~26曲は1983年スウェーデンとイギリスでのライヴ映像です。

前者は本来バンドのあるべきトリオ編成ですが、

後者はツイン・ドラムに2人の女性コーラスなど7人編成のバンドになっています。

とにかくこの1983年のライヴ映像が凄いです。

『SCORPIONS』のナンバーは勿論ですが、まだリリース前の3rdアルバム

『BEYOND THE ASTRAL SKIES』のナンバーも数曲プレイされています。

とりわけファンの熱狂ぶりに当時のウリの人気の高さを伺うことが出来ます。

まだウリのギターはストラトキャスターを使っており、

ヘヴィなトーンのギターを聴かせてくれています。

画質は正直言ってブートのレベルですが、

初期の『ELECTRIC SUN』の姿を見ることが出来る貴重なDVDだと言えるでしょう。



ULI JON ROTH / HISTORIC PERFORMANCES VOLUME Ⅰ&Ⅱ

               THE ELECTRIC SUN YEARS

Amsterdam 1979/1980

01.Lilac

02.Electric Sun

03.Sundown

04.Earthquake(PartII)

05,Japanese Dream

Mulhouse 1982

06.Fire Wind

07.Virgin Killer

08.Free Jam Encore(improvised)

09.Mutron Jam(improvised)

10.Red House Blues

Sweden & UK May 1983

11.Icebreaker

12.What Is Love?

13.Why?

14.Enola Gay

15.Hiroshima Today?

16.Angel Of Peace

17.Return

18.Cast Away Your Chains

19.Virgin Killer(II)

20.Drum&Percussion Solo

21.Electric Sun

22.Polar Nights

23.Beethoven Paraphrase

24.Hell-Cat

25.Dark Lady

26.Midnight Sun(Newcastle Jam)

BONUS MATERIALS

※THE DOCUMENTARY AND REHEARSAL

※INTERVIEW IN TOKYO 2001

※PHOTOGRAPHS



NIPPON CROWN(日本盤)



ボーナス映像にツアー・ドキュメンタリーやリハーサル映像と

2001年来日時の伊藤政則氏のよるインタビュー映像、他が収録されています。

『SCORPIONS』時代、『ELECTRIC SUN』結成・始動時の話、

このDVDに収録されている映像の秘話などを興味深く語っています。



Electric SunのPVをどうぞ



  

Posted by アナログ・キッド

DEAD END /

2008年05月29日22:00:32





ライヴDVD特集・第29回目は『DEAD END』の『PSYCHOSCAPE』を紹介します。



その後の日本のビジュアル系ロックに多大な影響を与え、ヘヴィ・メタル系ファンにも支持された

『DEAD END』の1988年の9月24日・渋谷公会堂でのライヴを収めたライヴDVDです。

これは当時VHSでリリースされており、2004年にDVD化されたものです。

私も当時この映像はダビングしており、このDVD化は嬉しかったです。



リアルタイムで『DEAD END』を知っているファンだけでなく、

現在の日本のロック・シーンにも多大な影響を与えている

伝説とも言える『DEAD END』の動く姿を今の若いファンにも見てもらいたい映像です。

そのファンションだけではなくその音楽性も含め、

何故『DEAD END』が偉大だったのかが分かるでしょう。



欲を言えばDVD化に伴ってボーナス映像や、

或いはリマスタリングの処理がなされていればもっと良かったと思います。



DEAD END / PSYCHOSCAPE

01.Embryo Burning

02.Perfume Of Violence

03.Psychomania

04.I Can Hear The Rain

05.JUNK

06.Blood Music

07.Night Song

08.Phantom Nation

09.Song Of A Lunatic



ビクターエンタテインメント(日本盤)



2004年にDVDとしてリリースされた当時は期間限定価格で¥2,000で販売されていました。

現在は¥2,600しますが、それでも安い方です。





Phantom Nationの映像をどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド

KANSAS /

2008年05月28日22:04:24





ライヴDVD特集・第28回目は『KANSAS』の『DEVICE-VOICE-DRUM』を紹介します。



アメリカン・プログレッシヴ・ロックの大御所『KANSAS』の2002年6月15日

アトランタはジョージアで収録されたライヴDVDがこの『DEVICE-VOICE-DRUM』です。

このライヴでは随所に凝った演出がなされており〝The Preacher〞ではゴスペルのコーラス隊、

〝Dust in The Wind〞では生のストリングスをフィーチャーしてたりします。

客層はかなり高いですね(^^;



とにかく新旧、彼らの代表曲を網羅した『KANSAS』の魅力を十分伝える内容になっています。

ただ画質がお世辞にもいいと言えないところが不満の残るところでしょうか。



KANSAS / DEVICE-VOICE-DRUM

01.Intro

02.Belexes

03.Icarus II

04.Icarus

05.Song for America

06.Howlin'' at the Moon

07.The Wall

08.The Preacher

09.Journey from Mariabronn

10.Dust in the Wind

11.Cheyenne Anthem

12.Child of Innocence

13.Miracles Out of Nowhere

14.Point of Know Return

15.Portrait/Pinnacle

16.Fight Fire with Fire

17.Play the Game Tonight

18.Carry On Wayward Son

BONUS MATERIALS

※INTERVIEWS

※THE MAKING OF DEVICE-VOICE-DRUM



ビクターエンタテインメント(日本盤)



ボーナス映像にメンバーやスタッフのインタビュー映像や

DVDのメイキング映像が収録されています。

貴重な『KANSAS』のライヴDVDですが残念ながら現在は廃盤のようです。



Carry on Wayward Son(伝承)の映像をどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド

G3 /

2008年05月27日22:02:25





ライヴDVD特集・第27回目は『G3』の『LIVE IN DENVER』を紹介します。



これは〝ジョー・サトリアーニ〞が主宰する3人のギタリストによるギターコンサート

『G3』の2003年のデンバーでの模様を収めたライヴDVDです。

この『G3』のライヴDVDは他に

1996年のジョーの他に〝スティーヴ・ヴァイ〞〝エリック・ジョンソン〞の『LIVE IN CONCERT』と

2005年の〝スティーヴ・ヴァイ〞と〝ジョン・ぺトルーシ〞の『LIVE IN TOKYO』が

リリースされています。

ジョーを始めとする3人の凄腕ギタリストのプレイが見られるこの映像は、

ロックギタリストを目指した人もそうでない人も最高に楽しめるDVDです。

私個人としてはスティーヴ・ヴァイのセクションが1番良かったです。

バックのメンバーは以前紹介した『ASTORIA LONDON』のメンバーとほぼ同じで、

ヴァイ以外のメンバーのバカテクも堪能出来る映像です。

はっきり言って3曲だけじゃ物足らない!

〝イングヴェイ・マルムスティーン〞はこう言うインスト中心のライヴの方が

合ってるような気がしました。

余談ですがこの時期ってイングヴェイのおでぶのマックスかも!?(^^;



G3 / LIVE IN DENVER

JOE SATRIANI

01.Scratch Boogie

02.Extremist

03.Starry Night

04.Midnight

05.Mystical Potato Head Groove Thing

STEVE VAI

06.I Know You''re Here

07.Juice

08.I''m the Hell Outta Here

YNGWIE MALMSTEEN

09.Evil Eye

10.Baroque and Roll

11.Acoustic Guitar Solo

12.Adagio

13.Far Beyond the Sun

THE G3 JAM

14.Rockin'' in the Free World

15.Little Wing

16.Voodoo Child (Slight Return)



SONY MUSIC(日本盤)



輸入盤はかなり安価ですがリージョン・1ですのでお気をつけて下さい。

でも他の『G3』のDVDはリージョン・フリーなんですよね。



STEVE VAIとバカテクな仲間達の曲芸プレイをどうぞ(^o^)

  

Posted by アナログ・キッド

OPETH./

2008年05月26日22:40:06





ライヴDVD特集・第26回目は『OPETH』の

『LAMENTATIONS~LIVE AT SHEPHERS''S BUSH EMPIRE 2003~』を紹介します。



この8月に待望の単独初来日公演を行うスウェーデン出身のプログレッシヴ・デス・メタル・バンド

『OPETH』のライヴ映像を収めたDVDはとにかく素晴らしい内容です。

2003年のアルバム『DAMNATION』のナンバーは全曲プレイしており、

ライヴ本編となる最初10曲はクリーン・トーンによるナンバーで占められ、

それ以降のアンコールはデス系のアグレッシブなナンバーで盛り上げています。

深くて暗い、中へと放出されるベクトルが悲しいまでも劇的なライヴ映像と言えるでしょう。

演奏良し、画質良し、音質良し、お値段良し、言うことなしのライヴDVDです。



OPETH / LAMENTATIONS~LIVE AT SHEPHERS''S BUSH EMPIRE 2003~

01.Windowpane

02.In My Time of Need

03.Death Whispered a Lullaby

04.Closure

05.Hope Leaves

06.To Rid the Disease

07.Ending Credits

08.Weakness

09.Harvest

10.The Leper Affinity

11.Master''s Apprentices

12.Deliverance

13.The Drapery Falls

14.A Fair Judgement

BONUS MATERIALS

※DOCUMENTARY~The making of DELIVERANCE & DAMNATION



MUSIC FOR NATIONS(USA盤)



特典として『Damnation』とその前作『Deliverance』のレコーディングに関する

1時間のドキュメンタリーが収録されています。



Deliveranceの映像をどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド

STRAPPING YOUNG LAD,/

2008年05月25日22:13:45





ライヴDVD特集・第25回目は『STRAPPING YOUNG LAD』の

『~FOR THOSE ABOUT TO ROCK~LIVE AT THE COMMODORE』を紹介します。



このライヴDVDは2004年カナダはバンクーバーで収録されたものです。

かなりの台数のカメラを配置しているようで、

色んなアングルから彼らのプレイを楽しむことが出来ます。

冷酷で無慈悲なまでのハイパーなそのスタイルはライヴでも再現されており、

ちょっとお間抜け(!?)に見える〝デヴィン・タウンゼンド〞の風貌も

ステージ上では鬼気迫るものがあります。

ドラマー〝ジーン・ホグラン〞のメガトン級のドラミングも見応えあり!



STRAPPING YOUNG LAD / ~FOR THOSE ABOUT TO ROCK~LIVE AT THE COMMODORE

01.Dire (Intro)

02.Consequences

03.Relentless

04.Rape Song

05.Syl

06.In the Rainy Season

07.Devour

08.Aftermath

09.Oh My Fucking God

10.Force Fed

11.Detox

12.All Hail the New Flesh

13.Far Beyond Metal

Bonus Materials

※MUSIC VIDEO

01.Relentless

02.Devour

※INTERVIEWS with BAND and CREW



CENTURY MEDIA(USA盤)



ボーナス・トラックに〝Relentless〞〝Devour〞のPVとインタビュー映像が収録されています。

日本盤はUSA盤の倍以上ものお値段がしますので購入をお考えの方がUSA盤をお勧めします。



Aftermathの映像をどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド

SLAYER /

2008年05月24日22:27:19





ライヴDVD特集・第24回目は『SLAYER』の『STILL REIGNING』を紹介します。



これはスラッシュ・メタル永遠のマスターピース『REIGN IN BLOOD』を完全再現化した

ライヴ映像です。2004年7月11日、オーガスタ・シビック・センターで収録されました。

アルバム製作時の同じメンバーで再現されていると言うところの大きな意義があるわけで、

その後ドラマーの〝デイヴ・ロンバード〞は正式に復帰します。

本編10曲で僅かに35分程、同じ日に収録されたボーナス・トラックの6曲も30分程と言うことで

昨今のDVDの収録時間に比べるとボリュームが少ないように思えますが、

時間の問題ではありません、大事なのは内容です!

圧倒的なパフォーマンスは言うまでもなく、

〝Raining Blood〞ではタイトル通り血の雨が降ると言う壮絶な演出がなされています。



SLAYER / STILL REIGNING

01.Angel Of Death

02.Piece By Piece

03.Necrophobic

04.Altar Of Sacrifice

05.Jesus Saves

06.Criminally Insane

07.Reborn

08.Epidemic

09.Postmortem

10. Raining Blood

BONUS MATERIALS

※BONUS TRACKS

01.War Ensemble

02.Hallowed Point

03.Necrophiliac

04.Mandatory Suicide

05.Spill The Blood

06.South Of Heaven

※SLAYER IN THEIR OWN WORDS(ツアー・ドキュメンタリー)



AMERICAN RECORDINGS(USA盤)



Angel of Deathの映像をどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド

LAMB OF GOD /

2008年05月23日22:33:04





ライヴDVD特集・第23回目は『LAMB OF GOD』の『KILLADELPHIA』を紹介します。



今ではアメリカを代表するメタル・バンドとして確固たる人気を誇る『LAMB OF GOD』の

2004年のフィラデルフィアでのライヴの模様を収めたDVDです。

全編圧倒的なアグレッションが爆発するパフォーマンスが繰り広げられています。

ただ1曲終わるごとにツアードキュメンタリー映像がインサートされて、

ライヴの臨場感みたいのが減退してしまう懸念があります。

やはり目を見張るのはドラマー〝クリス・アドラー〞の卓越したドラミングです。

ド派手で叩き上げるタイプではありませんが、

シャープ且つ的確なスティックさばきは素晴らしいの一言に尽きます。



LAMB OF GOD / KILLADELPHIA

01.Laid to Rest

02.Hourglass

03.As the Palaces Burn

04.Now You''ve Got Something to Die For

05.11th Hour

06.Terror & Hubris in the House of Frank Pollard

07.Ruin

08.Omerta

09.Pariah

10.Faded Line

11.Bloodletting

12.Subtle Arts of Murder & Persuasion

13.Vigil

14.What I''ve Become

15.Black Label

Bonus Material

※MUSIC VIDEO

01.Laid To Rest(demo version)

02.Laid To Rest

03.Now You''ve Got Something to Die For

EXTRA FOOTAGE

01.Profiles

02.SoundChecks



EPIC RECORDS(USA盤)



ボーナス映像にPVと各メンバーのインタビューが収録されています。

サウンドチェックではクリス・アドラーのドラム教室(!?)もあり(^^;



Laid To Restの映像をどうぞ



  

Posted by アナログ・キッド

MICHEAL SCHENKER GROUP /

2008年05月22日22:25:54





ライヴDVD特集・第22回目は『MICHAEL SCHENKER GROUP』の

『WORLD WIDE LIVE 2004』を紹介します。



大好きなギタリストなのにあまり紹介したことがなかったのでここでこのDVDを紹介しましょう。

これは2004年3月13日ポーランドで行われた〝メタル・マニア・フェスティヴァル〞に出演した

『MICHAEL SCHENKER GROUP』の模様を収録したDVDです。

マイケル以外のメンバーはヴォーカル〝クリス・ローガン〞、ベース〝ジェイムス・ジョーンズ〞、

ドラム〝ピート・ホームズ〞、ギター&キーボード〝ウェイン・ファンドレイ〞です。

気になることはまずこのマイケルの服。

いくらドイツ人だからと言ってサッカー観戦帰りみたいな感じはいかがなもんでしょう!?

あとフライングVのピックカードには保護シールが貼ったままって何で!?

ついさっきショップから買ってきたの!?



そんなわけで演奏の方は悪くはないです。

セット・リストもニュー・アルバムの曲もあり、往年の『MSG』『UFO』のヒット曲のオンパレードで

見ていても飽きない内容ではあります。

だからと言ってそれ以上のものもないのも事実です。

もう〝神〞はただの人になってしまったのでしょうか!?



MICHAEL SCHENKER GROUP / WORLD WIDE LIVE 2004

01.Ready To Rock

02.Mother Mary

03.Assault Attack

04.Let It Roll

05.Lights Out

06.Rock''n''roll Believer

07.Arachnophobiac

08.Into The Arena

09.Only You Can Rock Me

10.On And On

11.Too Hot To Handle

12.Attack Of The Mad Axeman

13.Armed And Ready

14.Doctor Doctor

15.Rock Bottom

BONUS MATERIALS

※Biography

※Interview

※Discography

※Photo Gallery

※Desktop Images

※Weblinks



METAL MIND(POLAND盤)



Assault Attackを歌うクリス・ローガンはかなりキツそうです。

やはりこのアルバムの曲を歌えるのは〝グラハム・ボネット〞だけ!?



やはり私のマイケルはUFO時代で終わってたのかな。。。。。

MSGの1stも勿素晴らしいアルバムだけど。



Into The Arenaの映像をどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド

TNT /

2008年05月21日22:16:11





ライヴDVD特集・第21回目は『TNT』の『LIVE IN MADRID』を紹介します。



北欧メタルの古参ノルウェー出身の『TNT』の2006年4月1日スペインはマドリッドでの

模様を収めたライヴがこのDVDです。

実はこのライヴをもってヴォーカル〝トニー・ハーネル〞は脱退することになります。



2005年リリースの『ALL THE WAY TO THE SUN』に伴うツアーのようですが、

トニー脱退のメモリアル的な『TNT』のヒット曲満載のセット・リストに変更されているようです。

トニーのハイトーンのヴォーカル、〝ロニー・ル・テクロ〞のオリジナリティ溢れるギターソロなど、

『TNT』の魅力を十分伝えられる素晴らしいライヴ映像です。

ただかなりのオーバー・ダブの処理がなされており、

コーラスのサンプリングなど臨場感に欠ける感は否めないでもないです。



TNT / LIVE IN MADRID

01.Invisible Noise

02.As Far As The Eye Can See

03.Downhill Racer

04.A Fix

05.She Needs Me

06.Give Me A Sign

07.Guitar Solo

08.Caught Between The Tigers

09.Listen To Your Heart

10.Black Butterfly

11.Seven Seas

12.Forever Shine On

13.Fantasia Espanola

14.My Religion

15.10,000 Lovers (In One)

16.Intuition

BONUS MATERIALS

01.Everyone''s A Star(2004年 SWEDEN ROCK FESTIVAL)

02.20004年 DEEP IMPACT FESTIVAL(FAN & CD SIGNING SESSION)

03.She Needs Me(2004年 ROCKEFELLER MUSIC HALL/ノルウェー・オスロ)



MARQUEE INC.(日本盤)



もっと評価して欲しいSeven Seas の映像をどうぞ

  

Posted by アナログ・キッド