Chekipon BLOG  
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押尾コータロー in NHK大阪ホール

2008年03月30日23:42:22





今日は大阪はNHK大阪ホールであった『押尾コータロー』の

『コンサートツアー2008〝Nature Spirit〞』に行って来ました。





ここんところ押尾コータローの全国ツアーは地元大阪でNHK大阪ホール3Daysから

始まると決まっています。

今回も28日(金)29日(土)30日(日)から始まり、29日と30日のチケットは

当日ソールドアウトになる盛況ぶりでした。

もう大阪において押尾コータローの人気は不動であると言えるでしょう。





そんな今回のツアーですが今までと趣が違う感じがしました。

それはアルバム『Nature Spirit』の持つ世界観がそのままライヴにも

反映されていたと言えるでしょう。

ギターのテクニックだけを追求するだけではないギター本来の音色を感じ、

自然体の押尾コータローの演奏を堪能出来るコンサートでした。

セット・リストは前半はメロウな曲中心に進められて、

後半にアップ・テンポなナンバーで盛り上げると言う構成でした。

2曲目に2ndアルバム『DRAMATIC』に収録されている〝ハッピー・アイランド〞を

演奏した時は驚きました。

久しぶりに弾いたせいかミスタッチがありましたけど、懐かしい感じがしました。

あとインディーズ時代の『LOVE STRINGS』からの〝遥かなる大地〞の選曲も意外でした。

あと〝Hangover〞での華麗なるアドリブは圧巻でした。

ギブソンCF-100のちょっと枯れた暖かい音が最高でした。



01.TREASURE

02.ハッピー・アイランド

03.遥かなる大地

04.DREAMING

05.My Home Town

06.IN MY LIFE

07.ノスタルジア

08.Hangover

09.君がくれた時間(とき) /新曲

10.渚

11.オアシス

12.Peace!

13.Buzzer Beater

14.Big Blue Ocean

15.Rushin''

アンコール

16.Dancin'' コオロギ

17.Hard Rain

18.スマイル



全国ツアーは始まったばかりです。

ツアーの最終日は6月6日(金)は京都会館となっていますので

興味のある方はご覧になって下さい。





今回もTシャツとピックを購入しました。

Tシャツの後ろにワンポイントの葉っぱのデザインも可愛いです。



  

Posted by アナログ・キッド

MOTLEY CRUE 1987/12/14

2008年03月29日22:30:44





懐かしのコンサート特集・第28回目は『MOTLEY CRUE』の

1987年12月14日大阪城ホールの巻です。



1987年から1988年にかけてアルバム『GIRLS,GIRLS,GIRLS』に伴うワールド・ツアーの

日本公演が1987年12月に行われました。

とにかく私がこのコンサートで1番見たかったのはドラマー〝トミー・リー〞の

遊園地のような(!?)ドラムセットでした。

ドラムソロでそのグルングルン回るドラム・セットを見て興奮しました。

あと〝Home Sweet Home〞では禁止されているライターの灯りもあちこちで見れて、

警備員が注意していたのもよく覚えています(^^;

そりゃ~〝Home Sweet Home〞ではライターの灯りは必須ですからね(^o^)

とにかく楽しいライヴでした。

問答無用に楽しいライヴでした。



12月13日 名古屋 名古屋市総合体育館レインボーホール

12月14日 大阪 大阪城ホール

12月16日 東京 日本武道館

12月17日 東京 日本武道館

12月18日 東京 日本武道館







  

Posted by アナログ・キッド

HELLOWEEN 1987/11/30

2008年03月28日22:48:31





懐かしのコンサート特集・第27回目は『HELLOWEEN』の

初来日公演1987年11月30日の大阪フェスティバルホールの巻です。



現在のジャーマン・メタルのスタイルを定着させたバンド『HELLOWEEN』の初来日公演は

『METALLICA』の初来日公演と同じようなエポックメイキング的な来日公演だったように思えました。

新しいヘヴィ・メタルのスタイル、スピード・メタルを基本としたジャーマン・メタルと言うジャンルを

確立した『HELLOWEEN』のステージとはどういったものなのか興味津々でした。

コンサートの方はあのHappy~Happy~Helloween!テーマ曲(!?)のあと

『KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1』のオープニング〝Initiation〞が流れ、

メンバーがステージに登場すると〝I''m Alive〞が炸裂すると言うオープニングでした。

コンサートでは次作の『KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART2』に収録される

ナンバーもプレイしました。

まぁ個人的には〝Ride The Sky〞を聴けたことに感動しましたけど(^o^)



11月26日 東京 新宿厚生年金会館

11月27日 東京 中野サンプラザホール

11月28日 東京 中野サンプラザホール

11月30日 大阪 フェスティバルホール



何故かパンフレットがありません。

引越しの時になくしたのか、基本的にパンフレットばなかったのか

20年以上も昔のことで記憶がありません。

  

Posted by アナログ・キッド

BON JOVI 1987/10/6

2008年03月27日22:01:12





懐かしのコンサート特集・第26回目は『BON JOVI』の1987年10月6日大阪城ホールの巻です。



モンスター・アルバム『SLIPPERY WHEN WET』を前年にリリースし、

昨年夏、日本からこのアルバムに伴うワールド・ツアーを開始した『BON JOVI』が

再び日本に戻って来ました。

同じアルバムで2度もジャパン・ツアーを敢行すると言うのは異例です。

しかし昨年と『BON JOVI』を取り巻く状況は全く違っていました。

『SLIPPERY WHEN WET』から好きになったファンが激増していたからです。

このジャパン・ツアーではマスコミの取材は一切受け付けないと言う厳戒態勢だったようで、

1枚のアルバムで一気にスターダムへのし上がった『BON JOVI』の

ナーバスさが取材は一切NGと言う結果になったのでしょう。



もはや日本が発掘した『BON JOVI』ではなく世界のバンドへと羽ばたいてしまった『BON JOVI』、

昨年とは桁外れの日程が全てを物語っていました。

昨年は1度だけの武道館公演が満杯にはならなかったのですから・・・



9月24日 東京 日本武道館

9月25日 東京 日本武道館

9月28日 東京 日本武道館

9月29日 東京 日本武道館

9月30日 東京 日本武道館

10月1日 横浜 横浜文化体育館

10月3日 名古屋 愛知県体育館

10月5日 大阪 大阪城ホール

10月6日 大阪 大阪城ホール

10月7日 静岡 静岡産業館



  

Posted by アナログ・キッド

VOW WOW 1987/9/29

2008年03月26日22:22:31





懐かしのコンサート特集・第25回目は『VOW WOW』の

1987年9月29日大阪厚生年金会館の巻です。



同年『BOW WOW』時代からのオリジナル・メンバーだったベースの〝佐野賢二〞が脱退し、

元『WHITESNAKE』元『GARY MOORE BAND』の〝ニール・マーレイ〞が加入、

海外のレーベル〝アリスタ〞と契約しワールド・ワイドにアルバムの配給も決定し

9月には待望のニューアルバム『V』をリリースした『VOW WOW』のワールド・ツアーの皮切りとして

凱旋帰国の日本公演が敢行され、この大阪公演はそのワールド・ツアーの初日でした。

活動の場を完全にイギリスに移し、日本のバンドと言うドメスティックな存在ではない

海外と同じような風格がこの時の『VOW WOW』にはありました。

私は『VOW WOW』と言うバンドの鍵を握っていたのはヴォーカルの〝人見元基〞と

キーボードの〝厚見玲衣〞に他ならないと思っています。

確かにリーダーである〝山本恭司〞のギターも勿論重要なんですけど、

それ以上にこの2人の存在が『VOW WOW』の大きかったと思っています。

とにかくもうこんな日本人ヴォーカリストは出て来ないだろうと言える

圧倒的な〝人見元基〞の声には感服したコンサートでした。



『VOW WOW』は『LOUDNESS』ほど海外で成功したとは思えませんでした。

セールス面でもそうですが、やはりその拠点をイギリスだった『VOW WOW』と

アメリカだった『LOUDNESS』の差は大きかったと思います。

あと『VOW WOW』にはこれっと言った代表曲がなかったことも

インパクトが弱かったような気がします。



  

Posted by アナログ・キッド

GARY MOORE 1987/7/16

2008年03月25日22:00:44





懐かしのコンサート特集・第24回目は『GARY MOORE』の4度目の来日公演

1987年7月16日の大阪フェスティバルホールの巻です。



このジャパン・ツアーは『GARY MOORE』のアルバムの中でも評判の高い

『WILD FRONTIER』に伴うツアーでした。

残念ながら東京と大阪のみ4公演しかツアーはありませんでしたが、

そんな短いツアーにも関わらずあの〝夜のヒットスタジオ〞に出演したりしてました。

ご覧になった方もいらっしゃるでしょう(^o^)

そんなわけでライヴの方は良かったです。でも短かった。

基本的にゲイリーのライヴは短いような気がします。

まぁ長けりゃいいもんでもないですけど。

やはり今回のツアーでも〝ニール・カーター〞の存在は大きかったです。

このツアーではベースは前回と同じ〝ボブ・ディズリー〞、

ドラムは〝エリック・シンガー〞でした。



7月13日 東京 中野サンプラザホール

7月14日 東京 中野サンプラザホール

7月16日 大阪 フェスティバルホール

7月17日 東京 NHKホール



  

Posted by アナログ・キッド

SIMPLY RED 1987/8/3

2008年03月24日22:02:03





懐かしのコンサート特集・第23回目は『SIMPLY RED』の

1987年8月3日の大阪厚生年金会館の巻です。



『SIMPLY RED』も80年代にブリティッシュ・インベンションのブームの中、

本国イギリスは勿論全米でもブレイクしたバンドの1つでした。

1985年のデビュー・アルバム『PICTURE BOOK』からシングル・カットされた

〝Holding Back The Years〞は1986年の全米年間チャート22位になる大ヒットとなりました。

そして1987年に2ndアルバム『MEN AND WOMEN』をリリースし待望の初来日を果たします。

『PAUL YOUNG』同様、ヘヴィ・メタルでもハード・ロックでもない

『SIMPLY RED』のコンサートに何故行ったのか!?

単純に彼らのサウンドが好きだったからです。

ジャズっぽくてソウルっぽいお洒落なサウンドもお気に入りでしたが、

やはりヴォーカリスト〝ミック・ハックネル〞の1度聴けば忘れられない

不思議な声が最大の魅力でした。

コンサートの方も思いのほか素晴らしくって、大盛り上がりでした。



7月31日 東京 厚生年金会館大ホール

8月1日 東京 厚生年金会館大ホール

8月3日 大阪 厚生年金会館大ホール

8月4日 名古屋 愛知文化講堂

8月6日 東京 中野サンプラザホール

8月7日 東京 中野サンプラザホール



『SIMPLY RED』は今もなお活動していますが

実質〝ミック・ハックネル〞のソロ・プロジェクトのようです。





  

Posted by アナログ・キッド

ANTHEM 1987/6/29

2008年03月23日22:03:53





懐かしのコンサート特集・第22回目は『ANTHEM』の

1987年6月29日大阪厚生年金会館・中ホールの巻です。



1980年代に起こったジャパニーズ・ヘヴィ・メタルと言うブームには当初興味がありませんでした。

正確に言うなら日本語のヘヴィ・メタルに否定的だったと言っていいでしょうか。

まぁ『BOW WOW』や『LOUDNESS』と言ったバンドは

ブームの中から生まれたバンドではなかったので

そう言った偏見はありませんでしたが、その他のバンドは違いました。

そんな中、当時通ってたレコード・ショップの店長が「これ聴いてみ」と勧められたのが

『ANTHEM』の2ndアルバム『TIGHTROPE』でした。

言われるままにCDを買い聴いてみたらこれがなかなかいいじゃないですか!

それから何枚かの日本のバンドのアルバムを購入してみました。

まぁ購入した全てのバンドが良かったわけではありませんが、面白いなと思えるバンドは居ました。

そんな中でもこの『ANTHEM』は別格に骨太なヘヴィ・メタルをプレイしていて好感が持てました。



このライヴは1987年に3rdアルバム『BOUND TO BREAK』をリリースし、

初のホール・ライヴを敢行した関西公演でした。

因みにこの直前に『ANTHEM』はLAでライヴを行っており、

その模様はライヴ・レコーディングされてCD化及びビデオ化されました。

本場アメリカでライヴを行い、益々パワーアップした彼らの姿を見ることが出来たライヴだった

と言うことです。



BOUND TO BREAK ''87(ホール・スケジュール)

6月29日 大阪 厚生年金会館・中ホール

7月1日 名古屋 芸術創造センター

7月2日 東京 渋谷公会堂



長期に渡るBOUND TO BREAK ''87ツアー後、ヴォーカルの〝坂本英三〞が脱退します。

その後〝坂本英三〞はアニメタルで一世を風靡し、

再結成の『ANTHEM』でヴォーカリストとして再び加入しました。







  

Posted by アナログ・キッド

DEPAPEPE in 大阪厚生年金会館

2008年03月22日23:28:41





今日は大阪厚生年金会館・芸術ホールであった『DEPAPEPE』の

〝春のワンマンライヴツアー2008〞に行って来ました。

これは来月4月2日にリリースされる3rdアルバム『HOP!SKIP!JUMP!』に伴うツアーで

昨日と今日、2日間の大阪厚生年金会館・芸術ホールが関西公演でした。



開場時間の5時半に厚生年金会館に着くと厚生年金会館の前の公園にはとんでもない人だかり。

実は今日は大ホールで『AAA』と言うアイドル・グループ(!?)のコンサートもあって、

それを見に来た若者であふれかえっていたのです。





すぐ事情は読めた私はその若者達を横目に芸術ホール入口の列に並びました。

ホールに入るとまずツアーグッズを物色。お約束のTシャツと携帯ストラップを購入。





そんなんで今日はフルのバックバンドを従えてのライブでした。

何度と『DEPAPEPE』のライブは見て来ましたがフルバンドは初めてでした。

結論を言うとライブではやはりフルバンドの方が迫力があっていいです。

4曲だけ2人だけの演奏もありましたが、バンドとの演奏の方が私は好きです。



今回三浦君は4本のギターを使っていました。フライングVのアコギも初めて見ました。

徳岡君はいつものヤイリに加えてこのツアーから使っていると言うタカミネも使っていました。

タカミネだからと言ってもカッタウェイではなくドレッドノートですが。



とにかく『DEPAPEPE』は楽しい。

みんなその楽しさを知っている。

これからもこのポップ感が無くなることはないでしょう。

でも楽しい中にも感動もあるのが『DEPAPEPE』なわけで、

“桜風”では観客による合唱の歌声がホール内を包み込んだ時には鳥肌が立ちました。

女性が多いので合唱する歌声も綺麗です。

あと初めて〝星の数だけ願いは届く〞を生で聴けて嬉しかったです。  

Posted by アナログ・キッド

PAUL YOUNG 1987/5/1

2008年03月21日22:07:28





懐かしのコンサート特集・第21回目は『PAUL YOUNG』の

2度目の来日公演1987年5月1日京都会館の巻です。



80''sのナンバーが数年前からブームで今なお多数のコンピレーション・アルバムが乱発され、

もはやこれはブームではなく1つのジャンルとして確立されているように私には思えます。

それほど80年代のポップスには名曲が多かったのです。

私も当時80年代ポップスを貪欲に聴いていましたし、今もたまに聴いてみたりします。

そんな80年代中期にブリティッシュ・インベンションと言う

イギリスのニュー・ウェイヴ系を中心とするグループが全米でブレイクするムーブメントが起こり、

この『PAUL YOUNG』もニュー・ウェイヴ系ではありませんでしたが全米でブレイクした1人でした。

とりわけ彼の最大のヒットである〝Everytime You Go Away〞は

1985年の全米年間チャートの11位になりました。



今思えばどうしてヘヴィ・メタル/ハード・ロックでもない『PAUL YOUNG』のコンサートに

行ったのか分からないのですが、多分この頃これと言ったコンサートの予定がなかったことや

珍しく外タレのアーティストの京都公演があったから行ったと言うことだったのかも知れません。



因みにこのコンサートにはちょっとしたサプライズがありました。

コンサート・パンフを買い、バック・メンバーの紹介に見たことのある名前があったのです。

バック・コーラスの1人に〝ジョン・スローマン〞と言う名前を発見したのです。

そう〝ゲイリー・ムーア〞の初来日公演時のメンバーだった

あの〝ジョン・スローマン〞だったのです。

まぁジョン・スローマンもイギリス人ですからね(^^;



4月27日 名古屋 名古屋市公会堂

4月29日 大阪 フェスティバルホール

4月30日 大阪 フェスティバルホール

5月1日 京都 京都会館第一ホール

5月3日 福岡 福岡サンパレスホール

5月4日 広島 厚生年金会館

5月6日 横浜 文化体育館

5月8日 東京 日本武道館

5月9日 東京 日本武道館



サプライズはコンサート終了してからもう1つありました。

私の3~4列前に年配の外人のご夫婦が居たのですが

何とポール・ヤングの両親だったようで、ちょっとした騒ぎになりました(^^;









  

Posted by アナログ・キッド