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ROCK BOTTOM :
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THE HAUNTED

2008年02月28日22:01:28





ライヴ・イン・ジャパン特集・第26回目は『THE HAUNTED』の

『LIVE ROUND IN TOKYO』を紹介します。



今年奇跡の復活を遂げ5月には待望の来日を果たす伝説のデスラッシャー『AT THE GATES』に

在籍していたビョーラー兄弟が結成した『THE HAUNTED』の

2000年11月16日の東京・赤坂BLITSでの模様を収録したのがこのライヴ・アルバムです。

そう昨日紹介した『IN FLAMES』と同じ日に収録されているわけで、

『THE HAUNTED』の方は完全収録盤になっています。

全編激走するリフと叙情的なメロディー、超人的なドラミングなど『THE HAUNTED』の魅力を

余すとことなくこのライヴ・アルバムは伝えています。

録音状態も『IN FLAMES』よりシャープでライヴの臨場感を高揚させています。

とりわけ、日本盤のボーナス・トラックにはあの『AT THE GATES』の名曲中の名曲

〝Blinded By Fear〞が収録されています。





THE HAUNTED / LIVE ROUND IN TOKYO

01.Intro

02.Dark Intentions

03.Bury Your Dead

04.Chasm

05.Trespass

06.Shattered

07.Hollow Ground

08.Choke Hold

09.Leech

10.In Vein

11.Revelation

12.Bullet Hole

13.Silencer

14.Three Times

15.Undead

16.Blinded By Fear(Japanese Bonus Track)

17.Hate Song



この模様の映像版はアルバム『THE HAUNTED MADE ME DO IT』の外盤の限定盤に

DVDとして収録されています(他にスウェーデンのライヴの模様も収録)。

  

Posted by アナログ・キッド

IN FLAMES.

2008年02月27日22:38:15





ライヴ・イン・ジャパン特集・第25回目は『IN FLAMES』の

『THE TOKYO SHOWDOWN LIVE IN JAPAN 2000』を紹介します。



来月待望のニュー・アルバムをリリースするスウェーデンが誇るモダン・メタル・バンド

『IN FLAMES』の2000年の3度目の来日公演、11月16日の東京・赤坂BLITSでの模様を

収録したのがこのライヴ・アルバムです。

このツアーには『ARCH ENEMY』の〝クリストファー・アモット〞の別プロジェクト

『ARMAGEDDON』と『THE HAUNTED』とのジョイント・ツアーでした。

『IN FLAMES』としては3度目の来日になるわけで、初のライヴ・アルバムとなります。

アルバム『CLAYMAN』リリース後、全米ツアーを敢行しワールドワイドに展開し出した

『iN FLAMES』の一回り大きくなった姿が見れる(聴ける)ライヴ・アルバムです。

当日の模様をほぼ完全収録(2曲カットされているようです)した彼らの初のライヴ・アルバム、

もはや〝Stand Ablaze〞など必要のない、ショーの整合感を重視する

素晴らしいライヴと言えるでしょう。





IN FLAMES / THE TOKYO SHOWDOWN LIVE IN JAPAN 2000

01.Bullet Ride

02.Embody The Invisible

03.Jotun

04.Food For The Gods

05.Moonshield

06.Clayman

07.Swim

08.Behind Space

09.Only For The Weak

10.Gyroscope

12.Ordinary Story

13.Pinball Map

14.Colony

15.Episode 666  

Posted by アナログ・キッド

ARCH ENEMY.

2008年02月26日22:29:33





ライヴ・イン・ジャパン特集・第24回目は『ARCH ENEMY』の

『BURNING JAPAN LIVE 1999』を紹介します。



これは1999年の3度目の来日公演の11月29日と31日の模様を収録したライヴ・アルバムです。

初代ヴォーカリスト〝ヨハン・リーヴァ〞在籍時のライヴと言う点では貴重なアルバム盤だと

言えるのではないでしょうか。

ライヴでは若干安定感のないヨハンのヴォーカルですが、

各メンバーの演奏はタイトで音質もなかなか良く臨場感のあるライヴ盤です。

ただ選曲的に不満の残るところがあり、

〝Bury Me An Angel〞〝Fields of Desolation〞がどうして収録されていないのか疑問です。

演奏に不満があったと言う理由で外されたと言われてますが、

何らかの形で収録して欲しかったです。





ARCH ENEMY / BURNING JAPAN LIVE 1999

01.The Immortal

02.Dark Insanity

03.Dead Inside

04.Diva Satanica

05.Pilgrim

06.Silverwing

07.Beast of Man

08.Bass Intro/Tears of The Dead

09.Bridge of Destiny

10.Transmigration Macabre

11.Angelclaw



どうやらこのアルバムは現在廃盤みたいです。











  

Posted by アナログ・キッド

CHILDREN OF BODOM

2008年02月25日22:02:16





ライヴ・イン・ジャパン特集・第23回目は『CHILDREN OF BODOM』の

『TOKYO WARHEARTS LIVE IN JAPAN 1999』を紹介します。



デビュー・アルバムからトップ・アーティストの仲間入りをした『CHILDREN OF BODOM』が

2ndアルバムリリース後、『IN FLAMES』の来日公演のオープニング・アクトとして

1999年の7月に待望の初来日を果たします。

このライヴ・アルバムはその7月10日・11日、クラブチッタ川崎で収録されたものです。

アルバムを2枚しかリリースしていないので当然ながら選曲もその2枚からで、

初期のネオ・クラシカルなフレーバーを詰め込んだ素晴らしい演奏を聴くことが出来ます。

当日はかなりモニターの調子が悪く演奏自体にバンドは気に入っていなかったようですが、

CDから聴ける範囲ではそんな印象は全く感じません。





CHILDREN OF BODOM / TOKYO WARHEARTS LIVE IN JAPAN 1999

01.Intro

02.Silent Night, Bodom Night

03.Lake Bodom

04.Warheart

05.Bed of Razors

06.War of Razors(Guiter & Keyboard Solo)

07.Deadnight Warrior

08.Hatebreeder

09.Touch Like Angel of Death

10.Downfall

11.Towards Dead End



因みに06でのギターとキーボードの掛け合いのソロの時に『LOUDNESS』の

〝Crazy Night〞のイントロを〝アレキシ・ライホ〞が弾いてたりします。

それにしてもこのジャケットはもうちょっとなかったのか~!?(^^;

  

Posted by アナログ・キッド

MR.BIG

2008年02月24日22:03:24





ライヴ・イン・ジャパン特集・第22回目は『MR.BIG』の『LIVE AT BUDOKAN』を紹介します。



『MR.BIG』も逆輸入されたバンドと言っていいでしょう。

とにかく〝ポール・ギルバート〞と〝ビリー・シーン〞がタッグを組んだと言うことで、

当初はどんな曲芸業のロックを聴かせてくれるのか期待しましたが、意外や意外、

そのサウンドはヴォーカルを重視したオーソドックスなハード・ロックでした。

確かに1stアルバムには〝Addicted To That Rush 〞と言う派手なナンバーもありましたが、

その他は〝引き〞の美学を追求したとも言えるサウンドでした。



このライヴ・アルバムは1994年のJapandemonium Tourと1996年のHey Man Tourの

どちらも武道館公演がミックスされて収録されています。

因みに16曲目の〝Livin'' Like A Dog〞は"Bump A Head"収録の

アコースティックなバージョンとは異なり、フル・バンドのバージョンとなっています。





MR>BIG / LIVE AT BUDOKAN

01.Intro/Piano

02.Trapped In Toyland

03.Take Cover

04.Green Tinted Sixties Mind

05.Jane Doe

06.MedleyBass Intro/Had Enough/Big Love/Take A Walk/Merciless

07.Out Of The Underground

08.Alive And Kickin''

09.Whole World''s Gonna Know

10.Road To Ruin

11.What''s It Gonna Be

12.Fool Us Today

13.Addicted To That Rush

14.Suffragette City

15.Livin'' Like A Dog

16.Ain''t Seen Love Like That



しかし、何故〝To Be With You〞や〝Daddy, Brother, Lover, Little Boy〞が

収録されてないんでしょう!?

もう飽きた!?





  

Posted by アナログ・キッド

ROYAL HUNT

2008年02月22日19:45:24





ライヴ・イン・ジャパン特集・第21回目は『ROYAL HUNT』の

『1996~ライヴ・イン・ジャパン』を紹介します。



先日9thアルバム『COLLISION COURSE』をリリースし、新ヴォーカリストに

〝マーク・ボールズ〞を迎え期待通りの素晴らしい作品を完成させた『ROYAL HUNT』ですが、

このライヴ・アルバムは1995年リリースの3rdアルバム『MOVING TARGET』に伴うツアーの

1996年5月31日・東京五反田ゆうぽうと簡易保険ホールと6月4日大阪IMPホールの

ベスト・トラックを編集したものです。

編集し直したとは言えこの時のツアーのセット・リストを忠実に再現してあります。

D.C.クーパーの伸びのある声と各メンバーの安定した演奏を聴くことが出来、

初期の『ROYAL HUNT』の集大成とも言えるライヴ盤だと言えるでしょう。





ROYAL HUNT / 1996

Disc-1

01.Flight

02.1348

03.Wasted Time

04.Stay Down

05.On the Run

06.Stranded

07.Keyboard Solo

08.Martial Arts

09.Far Away

10.Last Goodbye

11.Land of Broken Hearts

12.Makin'' a Mess

Disc-2

01.Clown in the Mirror

02.Guitar Solo

03.Step by Step

04.Drums & Bass Solo

05.Running Wild

06.Epilogue

07 Age Gone Wild

08.Ten to Life

09.Legion of the Damned

10.Kingdom Dark

11.Time

12.Restless(Bonus Track)



同タイトルのビデオもリリースされており、

これは全て東京五反田ゆうぽうと簡易保険ホールの模様を収録しています。

本編以外にビデオ・クリップやオフ・ショットの映像なども収録されています。





  

Posted by アナログ・キッド

DIZZY MIZZ LIZZY

2008年02月21日22:01:19





ライヴ・イン・ジャパン特集・第20回目は『DIZZY MIZZ LIZZY』の

『LIVE IN JAPAN』を紹介します。



『BEATLES』の『HELP』のアルバムに収録されていたナンバーからバンド名を付けたことで有名な

デンマーク出身の『DIZZY MIZZ LIZZY』の1995年の初来日公演・7月16日の大阪IMPホールの

模様を収録したものがこのライヴ・アルバムです。

当時『DIZZY MIZZ LIZZY』は本国デンマークは勿論、この日本でもブレイクしたバンドでした。

デビュー・アルバムをリリースして半年後に待望の初来日を果たすことになります。

ヨーロッパ系のバンドらしい哀愁のあるメロディーと、

どこかオルタナティヴ的なフレーバーを持つ世界観、

それが『DIZZY MIZZ LIZZY』の魅力でした。

演奏は上手いとの評判通り、トリオと言う最小限のユニットながらライヴにおいても

そのタイトな演奏力を聴かせてくれています。





DIZZY MIZZ LIZZY / LIVE IN JAPAN

01.Barbedwired Baby''s Dream

02.Mother Nature''s Recipe

03.Silverflame

04.Waterline

05.67 Seas In Your Eyes

06.Glory

07.Back-Bone-Beat(Bonus Track)



とにかく『DIZZY MIZZ LIZZY』と言えば〝Glory〞なわけで

歴史に残る名曲と言っても過言ではありません。

それを否定する人もいないと思います。

ボーナス・トラックに収録された〝Back-Bone-Beat〞は

翌年1996年にリリースする2ndアルバムに収録されたナンバーです。

2ndアルバムも好評を博すもバンドは同年に突如解散してしまいます。



『DIZZY MIZZ LIZZY』はヘヴィ・メタル・バンドではありませんでした。

今こうやって改めて聴いてみると10年早かったバンドだったように思えます。











  

Posted by アナログ・キッド

SAVATAGE

2008年02月20日22:01:51





ライヴ・イン・ジャパン特集・第19回目は『SAVATAGE』の『JAPAN LIVE ''94』を紹介します。



ヘヴィ・メタルの本質みたいなものがこのバンドにはありましたね。

ドラマティックでメロディックなサウンドは正統派中の正統派ヘヴィ・メタルでした。

人生に〝たら〞〝れば〞はないのですけど、

もしギタリスト〝クリス・オリヴァ〞が交通事故で死ななかったら

その存在は『DREAM THEATER』以上のものになっていたかも知れません。

まぁ褒め過ぎかも知れませんが、それほど素晴らしい音楽性を持っていたバンドです。

これは1994年11月12日、川崎・クラブチッタでの再来日公演の模様を収録した

彼らにとっての初のライヴ・アルバムで翌年にリリースされました。

派手さはないものの、各メンバーの安定したプレイが聴けます。

とりわけヴォーカリスト〝ザッカリー・スティーヴンス〞の歌唱は素晴らしく、

亡きクリス・オリヴァに捧げた〝All That I Bleed〞での歌唱はジーンときます。





SAVATAGE / JAPAN LIVE ''94

01.Taunting Cobras

02.Edge of Thorns

03.Chance

04.Nothing Going On

05.He Carves His Stone

06.Jesus Saves

07.Watching You Fall

08.Castles Burning

09.All That I Bleed

10.Handful of Rain

11.Sirens

12.Gutter Ballet



なお同日のライヴを完全収録(全16曲)した同名のビデオ (VHS) もリリースされています。

エンドロールでは在りし日のクリス・オリヴァの姿が映し出される演出が施されています。







  

Posted by アナログ・キッド

GLENN HUGHES

2008年02月19日22:03:20





ライヴ・イン・ジャパン特集・第18回目は『GLENN HUGHES』の

『BURNING JAPAN LIVE』を紹介します。



『DEEP PURPLE』からハード・ロックを本格的に聴き出した私は、

とりわけパープルのメンバーの中で1番好きだったのがこの〝グレン・ヒューズ〞でした。

パープルの歴代のメンバーの中では問題児的存在でしたが、

ベースを弾きながら歌う姿が高校生だった私にはめちゃくちゃカッコ良く見えたわけです。

そんなグレン・ヒューズが1994年にリリースした『FROM NOW ON...』を引っさげて来日します。

このライヴ・アルバムは5月24日・25日の川崎クラブチッタの様子を収録したもので、

収録曲は前半はその『FROM NOW ON...』からがナンバーを中心に

後半では『DEEP PURPLE』ナンバーに『HUGHES/THRALL』のナンバーが収録されています。

〝This Time Around〞では親友の故〝トミー・ボーリン〞に捧げて熱唱しています。

1975年の悪夢の第4期『DEEP PURPLE』の来日から

19年振りに来日公演を果たしたグレン・ヒューズ、

私は遂に憧れのグレン・ヒューズをこの目にすることが出来ました。

オープニングの〝Burn〞で目頭が熱くなったのを今でも覚えています。





GLENN HUGHES / BURINING JAPAN LIVE

01.Burn

02.The Liar

03.Muscle And Blood

04.Lay My Body Down

05.From Now On...

06.Into The Void

07.Still In Love With You

08.Coast To Coast

09.This Time Around

10.Owed To G

11.Gettin'' Tighter

12.You Keep On Moving

13.Lady Double Dealer

14.I Got The Number

15.Stormbringer



この時の来日でのバックメンバーのベース、ドラム、キーボードは『EUROPE』のメンバーでした。

あとこのジャパン・ツアーでは当時ちょっと人気があったスウェーデンのバンド

『FORTUNE』が前座を務めていました。





  

Posted by アナログ・キッド

FAIR WARNING

2008年02月18日22:12:51





ライヴ・イン・ジャパン特集・第17回目は『FAIR WARNING』の『LIVE IN JAPAN』を紹介します。



おそらく彼らを認めている国は世界広しと言えどこの日本だけなのではないでしょうか!?

そんな厳しい現状にも関わらず彼らは見事な珠玉のメロディアス・ハード・ロック・サウンドを

作り上げてきたことに表彰状でもあげたい気持ちになります。

このライヴ・アルバムはそんな『FAIR WARNING』の1993年4月18日の初来日公演

クラブ・チッタ川崎での模様を収録したものです。

ベーシスト〝ウレ・リトゲン〞が在籍していた『ZENO』の1stアルバムに収録されていたインスト

〝Sunset〞からライヴが始まるところや『ZENO』のナンバーを2曲もプレイしているところなどは、

『ZENO』が母体となっているバンドの証でしょう。

『FAIR WARNING』が来日した時には『ZENO』の1stアルバムは廃盤状態で、

とりわけさほど大ヒットしたわけでもない『ZENO』のアルバムを持って

会場へ駆けつけたコアなファンもいたようです。

ただ〝A Little More Love〞はオリジナルよりかなりキーを下げているのが残念。





FAIR WARNING / LIVE IN JAPAN

01.Sunset(Intro)

02.Out On The Run

03.Longing For Love

04.When Love Fails

05.Eastern Sun

06.Take Me Up

07.Long Gone

08.The Heat of Emotion

09.Take A Look At The Future

10.The Call of The Heart

11.In The Ghetto

12.Sukiyaki

13.Hang On

14.The Eyes of Rock

15.One Step Closer

16.A Little More Love

17.Mickey''s Monkey



この映像版『THE CALL OF EAST LIVE IN JAPAN』もリリースされており

DVD化に伴って5曲追加収録され、この時のライヴの模様をほぼ完全な姿で見ることが出来ます。





  

Posted by アナログ・キッド