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ROCK BOTTOM :
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2007年を振り返る・ライヴ偏

2007年12月30日22:00:28





今年も残すところ2日となりました。

そんなわけで今日・明日は2007年を振り返りたいと思います。

そんな今日はライヴ編です。



今年も色々とライヴには足を運ぶことが出来ました。

そんな点では大満足の1年でした。

ただ1度もロックのライヴに行けなかったのが不本意でしたね。

まぁ体力的に2時間も立っているのはもう辛いのですけど(^^;



そんなんで見たライヴを紹介します。





1月20日(土) NHKホール大阪  押尾コータロー



1月27日(土) OSAKA ESAKA MUSE  ピエール・ベンスーザン



1月28日(日) 野洲文化ホール  村治佳織



3月13日(日) 京都会館・第1ホール  押尾コータロー



6月29日(金) 京都・磔磔  DEPAPEPE



7月13日(金) 京都・RAG  瀬木貴将     



8月5日(日) 京都文化博物館  ジュスカ・グランペール



9月1日(土) 京都文化博物館  瀬木貴将



9月23日(日) 京都・松花堂美術館別館ギャラリー  かとうかなこ



9月30日(日) 大阪・吹田市文化会館・小ホール  岸部眞明 



10月8日(月・祝) 守山市民ホール・小ホール  ウー・ファン



10月28日(日) 大津・カフェギャラリー月の山  ジュスカ・グランペール



11月25日(日) 八日市・太子ホール   ジュスカ・グランペール





1番良かったのはやはり6月の磔磔の『DEPAPEPE』です。

これは〝ほろり二人旅〞ツアーの京都公演で、その模様はDVDでも少し見ることが出来ます。

あと京都文化博物館の『ジュスカ・グランペール』も素晴らしかったです。

まぁジュスカ~は今年だけで3度も見れて、それ以外のライヴもとても良かったです。

他に以前から見たかった『瀬木貴将』さんも初めて見ることが出来て感動しました。

あと『かとうかなこ』さんは正式なライヴは1度だけでしたが、

4月に大津の天孫神社であった花あかりコンサートや、

2度あった京都駅でのイベント・ライヴ、そして2度のインストア・ライヴ、

計6度その演奏を見ることが出来て、こんなことは今までになかったことです。



そんなわけで既に来年のライヴで何本か決定しているものありますし、

来年もこの辺りのアーティストのライヴは絶対に行きたいと思っています。

そして1度くらいはロックのライブにも行ってみたいと思っています。

  

Posted by アナログ・キッド

押尾コータロー.

2007年12月29日22:08:57





今日は『押尾コータロー』のニューアルバム『NATURE SPIRIT』を紹介します。



昨今の押尾コータローのアルバムには幻滅させられます。

いわゆるストローク弾きのガチャガチャ・パターンの曲が多く、

聴いていても繊細さに欠けるからです。

しかし、ニューアルバムはそう言った非難が耳に入ったのか、

ガチャガチャ弾きの曲が少なくなり、

メロディーを大切にした楽曲が増えています。

ド派手な曲はないかも知れませんが、

アルバムのタイトル通り自然体のリラックス感が伝わる秀作だと思います。

40歳を目前に控え、大人の円熟味を感じるアルバムだと言えるでしょう。

2曲でウクレレ奏者の〝ジェイク・シマブクロ〞が参加。

その1曲〝IN MY LIFE〞は『BEATLES』のカバーです。

なお初回限定盤のDVDにはハワイでのレコーディング風景やオフショットが収録されています。

〝IN MY LIFE〞以外はCD未収録ですし、2曲はウクレレによる演奏ですので

ファンはこちらを購入されることをお勧めします。





押尾コータロー / NATURE SPIRIT

Disc-1

01.Deep Silence

02.Rushin''

03.DREAMING

04.My Home Town

05.TREASURE(アルバム・バージョン)

06.Buzzer Beater

07.ノスタルジア

08.渚 with Jake Shimabukuro

09.永遠の青い空

10.Hangover

11.IN MY LIFE with Jake Shimabukuro

12.PEACE!

13.スマイル

14.Christmas Rose



Disc-2(初回限定盤DVD)

01.Aloha

02.渚

03.Kalo

04.IN MY LIFE with Jake Shimabukuro

05.Mahalo



SME RECORDS(日本盤)

  

Posted by アナログ・キッド

ANTOINE DUFOUR

2007年12月28日22:14:57





今日はカナダ出身のアコースティック・ギタリスト『ANTOINE DUFOUR』の2ndアルバム

『DEVELOPMENT』を紹介します。



You Tubeで自らの演奏を投稿したことでその動画が日本でも話題になり、

先日紹介した同じレーベル・メイトでもある『ANDY MCKEE』同様に

日本で話題の新進気鋭のギタリストです。

彼のテクニックはタッピングを多用することから同郷の『ERIK MONGRAIN』と

比較されることが多いですが、アルバム全体を通して聴いた時に彼の方が

正統派のフィンガー・ピッキングを踏襲していると思います。

確かにど派手なタッピングを多用するナンバーもありますが、

オーソドックスなフィンガー・ピッキングのスタイルのナンバーもとてもメロディアスで素晴らしいです。

流れるように奏でられる演奏は聴いていてもとても心地いいものがあります。

ヴァイオリンとのコラボ・ナンバーも2曲あり、

ギター1本に拘らない10曲目のナンバーなども聴き応えがあります。





ANTOINE DUFOUR / DEVELOPMENT

01.Development

02.Spiritual Groove

03.Vibe

04.Melancolie du Changement

05.Edge of Light

06.Passage

07.Memories of the Future

08.Wapas

09.Inspirations

10.Funky Tonk Guitar Trio

11.Oh Yeah!



CANDYRAT RECORDS(CANADA盤)



彼の華麗な指さばきをご覧になりたい方はこのYou Tubeで

           ↓

http://jp.youtube.com/watch?v=Biuu7oTUO08&feature=related  

Posted by アナログ・キッド

DEPAPEPE.

2007年12月27日22:05:17





今日はアコースティック・ギター・デュオ『DEPAPEPE』のニュー・アルバム

『デパクラ~DEPAPEPE PLAYS THE CLASSICS~』を紹介します。



このアルバムには誰もが知っているクラシックの名曲を『DEPAPEPE』が

彼ら流にアレンジしたカバー・アルバムです。

何枚ものアルバムをリリースしている『DEPAPEPE』ですが

1曲もカバー曲を収録したことがありませんでした。

これは意外な感じです。

今回、企画アルバムとして全曲クラシックのカバー・アルバムをリリースしたわけです。

〝カノン〞や〝G線上のアリア〞などはいかにも『DEPAPEPE』らしいアレンジで面白いです。

まぁ全曲オリジナルに忠実に再現しているので、変な違和感などなくすんなり聴くことが出来ます。

次作はポピュラー・ソングのカバー・アルバムをリリースして欲しいですね。





DEPAPEPE / デパクラ~DEPAPEPE PLAYS THE CLASSICS~

01.パッヘルベル/カノン

02.バッハ/2声のインヴェンション第4番

03.バッハ/G線上のアリア

04.ベートーヴェン/ピアノソナタ第8番ハ短調作品13〝悲愴〞第2楽章

05.サティ/ジムノペディ第1番

06.ラヴェル/ボレロ



SME RECORDS(日本盤)  

Posted by アナログ・キッド

ANDY MCKEE

2007年12月26日22:09:46





今日はカナダ出身のアコースティック・ギタリスト『ANDY MCKEE』の通算5作目になるアルバム

『THE GATES OF GNOMERIA』を紹介します。



来日経験もあり日本でも人気アコースティック・ギタリストの『ANDY MCKEE』ですが、

彼もまた本格的にギターを始めたキッカケはハード・ロックでした。

エディ・ヴァン・ヘイレンに刺激を受けレッスンを受けますが、

あるアコースティック・ギタリストのライヴを見て一点その魅力に惹かれることになります。

色々アコースティック・ギタリストのアルバムを聴いてきていますが、

ギターを始めた頃はヘヴィ・メタル系だった人は多いです。

そんな『ANDY MCKEE』もハイブリッドなテクニックを駆使する素晴らしいギタリストです。

時折ボディ・ヒットのテクニックも見せますが、基本的には正統派のフィンガー・ピッカーです。

このアルバムは既にリリースされている初期の3作からのナンバーを

リ・レコーディング、リミックスしたナンバーで構成されています。

2曲目はあの『TOTO』のナンバーのカバー、

9曲目は『Bjork』のオリジナルは〝Venus as a Boy〞のカバーとなっています。

7曲目の〝Nakagawa-san〞はあの『中川イサト』さんのことです。





ANDY MCKEE / THE GATES OF GNOMERIA

01.The Gates of Gnomeria

02.I''ll Be Over You

03.7-14

04.A Sphere

05.Ouray

06.All Laid Back and Stuff

07.Nakagawa-san

08.Dependant Arising

09.Venus as a Girl

10.She

11.Ebon Coast



CANDYRAT RECORDS(USA盤)



なおアンディーはハープ・ギターの名手としても有名です。

ハープ・ギターって何!?と思った方は

アンディーのYou Tubeでその華麗な演奏を下さい。

        ↓

http://www.youtube.com/watch?v=RlDdzNuJto4&feature=related

  

Posted by アナログ・キッド

MAGICIAN

2007年12月25日22:14:41





今日はブラジル出身の『MAGICIAN』ねデビュー・アルバム

『TALES OF THE MAGICIAN』を紹介します。



『RHAPSODY OF FIRE』や同郷の先輩でもある『ANGRA』的なシンフォニックなパワー・メタルに

イングヴェイ・マルムスティーンばりのネオ・クラシカルなギター・ソロが華麗に舞い、

重厚でメロディアスなハーモニーと時折挿入されるプログレッシヴな展開が劇的なサウンドと言えば

およその人なら『MAGICIAN』はどんなバンドか想像出来るでしょう。

ヴォーカリストもこう言うタイプのバンドにははまり役の

ハイトーンでパワフルなヴォーカルを聴かせてくれています。

パワー・メタル系やネオ・クラ系の大好きな人、寄ってらっしゃ~い!って感じのアルバムです。

デビュー・アルバムにしてこの完成度は素晴らしいと思いますよ。





MAGICIAN / TALES OF THE MAGICIAN

01.Intro:Let The Spell Begin

02.Prime Evil

03.Underworld Terror

04.Sandstorm

05.Terminal Day

06.Dark Ritual

07.Minstrel''s Domain

08.Siege On Zelgian

09.Crossing The Last Gate

10.Finale:Let The Harmony Endure

11.Underworld Terror(Pre-production Version){Japanese Bonus Track}

12.Minstrel''s Domain(Karaoke Version){Japanese Bonus Track}



Minstrel''s Domain(PVエンハンスド映像)



SOUNDHOLIC(日本盤)  

Posted by アナログ・キッド

THE FALL OF TROY

2007年12月24日23:27:18





今日はアメリカはワシントン出身の『THE FALL OF TROY』の3rdアルバム

『MANIPULATOR』を紹介します。



カオティックな破天荒なリズム・チェンジとスクリーモの激高が炸裂するスタイルは

今作でも変わりませんが、全体的にキャッチーになったイメージがします。

キャッチーと言うよりポップとも呼べるメロディーも時折聴くことが出来、

バラエティに富んだ楽曲に聴いていても飽きないアルバムに仕上がっています。

色んなジャンルのサウンドが交差するこのスタイルはやはりプログレッシヴ・ロックの

カテゴリーに属するでしょう。

卓越した演奏力とメンバーのインテリジェンスに溢れるメロディー・センスが見事な核融合を放つ、

素晴らしいアルバムです。





THE FALL OF TROY / MANIPULATOR

01.Cut Down All The Trees and Name The Streets After Them

02.The Dark Trail

03.Quarter Past

04.Problem!?

05.Semi-Fiction

06.Oh, The Casino!

07.Sledgehammer

08.Seattlantis

09.Ex-Creations

10.Shhh!!! If You''re Quiet I''ll Show You a Dinosaur

11.Caught Up

12.A Man. A Plan. A Canal. Panama



BONUS LIVE CD

01.Cut Down All The Trees and Name The Streets After Them

02.Ex-Creations

03.I Just Got This Symphony Gordon

04.Shhh!!! If You''re Quiet I''ll Show You a Dinosaur



EQUAL VISION(USA盤)



因みに4曲入りライヴCDの2枚組で¥980って

ちょっとは日本のレコード会社もこの思い切りの良さを見習って欲しい!!!

  

Posted by アナログ・キッド

THE AUTUMN OFFERING

2007年12月23日22:03:58





今日はアメリカはフロリダ出身の『THE AUTUMN OFFERING』の3rdアルバム

『FEAR WILL CAST NO SHADOW』を紹介します。



『THE AUTUMN OFFERING』はメタル・コアに属するバンドの1つですが、

彼らも北欧叙情デスの洗礼を受けたタイプのメタル・コアだと言えるでしょう。

ツイン・ギターのメロディアスなハモリをふんだんに取り入れるアレンジなどは

『IN FLAMES』を彷彿とさせますし、ハード・コア的なアグレッションより

メタル然としたインパクトの方が色濃く感じるのが彼らの魅力だと言えます。

やはりその印象を強く感じさせるのは弾き上げるギター・ソロによるところが大きいと思います。

メロディック・メタル・コアと呼べるようなサウンドです。

着実にステップ・アップしている彼らのアルバムですが、

どうして日本盤がリリースされないのか不思議です。

VICTORY RECORDSの悲しき宿命しょうか!?

『DARKEST HOUR』や『BETWEEN THE BURIED AND ME』すら

もうビクターはリリースしないのだから・・・





THE AUTUMN OFFERING / FEAR WILL CAST NO SHADOW

01.From Atrophy to Obsession

02.Castaway

03.Crown Yourself a King, Kill Yourself a Queen

04.Silence and Goodbye

05.All That Falls Around Us

06.Great Distance

07.Your Time Is Mine

08.Fear Will Cast No Shadow

09.March of the Clones

10.Wolves at Your Door

11.Dystopiate



VICTORY RECORDS(USA盤)  

Posted by アナログ・キッド

THE AGONY SCENE

2007年12月22日22:15:00





今日はアメリカはオクラホマ出身の『THE AGONY SCENE』の3rdアルバム

『GET DAMNED』を紹介します。



基本的にはメタル・コアと呼ばれるバンドですが、

彼らの場合ハード・コア色が強いメタル・コア・バンドであると言えるでしょう。

全編リフに次ぐリフ、爆走するハイテンションのドライヴ感が爽快なアルバムです。

クリーン・ヴォイスを使うアレンジは殆どなく絶叫するヴォーカルと

鋼鉄のような怒涛のリフの応酬はオールド・スクールのハード・コア的です。

加えて時折聴けるメロ・デス的なフレーズも楽曲のいいスパイスになっています。

全11曲約37分、

気分は150kmのストレート・ボールで3球3振を取ったピッチャーの気分です(^o^)





THE AGONY SCENE / GET DAMNED

01.Barnburner

02.Predation

03.Dances with Devils

04.Adversary

05.White Knights

06.Rapture

07.Deliverance

08.Rattle Me Bones

09.Opposition

10.Will to Bleed

11.Old Scratch



CENTURY MEDIA(USA盤)  

Posted by アナログ・キッド

DETONATION

2007年12月21日22:22:06





今日はオランダ出身の『DETONATION』の3rdアルバム『EMISSION PHASE』を紹介します。



デビュー当時から完成度の高いメロディック・デス・メタルをプレイしていた彼らですが、

本作でも一点の曇りもない北欧系メロディック・デスを聴かせてくれています。

『AT THE GATES』的な切れ味のある怒涛のリフのアグレッションと緩急を付ける

メランコリックな展開など、昨今のモダンなアプローチを見せるメロデスではない

オーセンティックなスタイルを頑固に貫いている姿勢には頭が下がる思いです。

ヴォーカリストの〝ミカエル・スタンネ〞ばりの咆哮も激高するブルータリティに拍車をかけ、

ツボを押さえたメロディックなギター・ソロや時折聴かせるアコースティック・ギターの挿入の

アレンジなども哀愁を高揚させていきます。



これはメタル・コアではない、正真正銘メロディック・デス・メタル!!!





DETONATION / EMISSION PHASE

01.Invoking The Impact

02.When Stone Turns To Ash

03.Craven Ablaze

04.Chokedamp

05.Defects Of The Isolated Mind

06.Modulate

07.Into The Emission Phase

08.Infected

09.2nd Sun Ascending (instr)

10.Soul Severance

11.Reborn From The Radiance

12.Fallout (instr)



OSMOSE(フランス盤)

  

Posted by アナログ・キッド