Chekipon BLOG  
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CHEAP TRICK

2007年11月29日22:10:01





ベスト・アルバム特集・第28回目は『CHEAP TRICK』の『THE GREATEST HITS』を紹介します。



『CHEAP TRICK』は本国アメリカより日本の方が先に人気があったと言う点で

『QUEEN』や『BON JOVI』に似たものがありました。

しかし彼らの逆輸入のインパクトは『QUEEN』や『BON JOVI』とは比べものにならないものでした。

1978年に初来日公演を行った彼らはこれをライヴ・レコーディング、

当初『アット・武道館』と言うライヴ・アルバムを日本だけで限定リリースをしましたが、

その評判を聞きつけた本国アメリカのレコード会社はアメリカでもリリースすると

これが全米4位になる大ヒットとなります。

これで一気に『CHEAP TRICK』は全米でもスターダムにのし上がり、

加えて〝武道館〞の名前も全米で浸透することになりました。

バンドはメンバー・チェンジなどで低迷する時期もありましたが、

オリジナル・メンバー〝トム・ピーターソン〞が復帰した1988年のアルバム

『LAP OF LUXURY(邦題/永遠の愛の炎)』が大ヒットします。

今もバンドはアルバムをリリースし続け、活動を続けています。

このベスト盤は1977年のデビュー・アルバムから1990年の12枚目のオリジナル・アルバム

『BUSTED』までのアルバムからセレクトされています。

収録曲は以下の通りです。



Disc-1

01.Hello There

02.On Top of The World

03.Elo Kiddies

04.Hot Love

05.Big Eyes

06.Clock Srrikes Ten

07.California Man

08.Stop This Game

09.I Know What I Want

10.Just Got Back

11.The Doctor

12.Gonna Raise Hell

13.High Roller

14.Speak Now or Forever Hold Your Peace

15.Day Tripper(live)



Disc-2

01.Magical Mystery Tour

02.Dream Police

03.Don''t Be Cruel

04.Tonight It''s You

05.She''s Tight

06.I Want You To Want Me

07.If You Want My Love

08.Ain''t That A Shame(Live)

09.Surrender

10.The Flame

11.I Can''t Take It

12.Can''t Stop Fallin'' Into Love

13.Voices



およそ彼らの代表曲が収録されています。

このベスト・アルバムは1991年にリリースされていましたが、

2002年にリマスタリングされ、2枚組だったのが1枚に収録し直され再リリースされました。

現在この2枚組の方は廃盤のようです。



  

Posted by アナログ・キッド

MOTLEY CRUE

2007年11月28日22:14:56





ベスト・アルバム特集、第27回目は『MOTLEY CRUE』の『DECADE OF DECADENCE ''81-''91』

を紹介します。



元祖バッド・ボーイズ・メタル『MOTLEY CRUE』は1980年代LAメタル全盛期に

全世界的に活躍したバンドです。

これもLAメタル特集の時に解説いたしましたので割愛いたします。

このベスト・アルバムは1980年のデビュー・アルバムから1989年リリースの5thアルバム

『DR,FEELGOOD』までのアルバムからのセレクションです。

ヴィンス・ニールが一時バンドから離脱するまでのアルバム、

いわゆる彼らの全盛期からのセレクトです。

収録曲は以下の通りです。



01. Live Wire(Kick Ass ''91 Remix)

02. Piece of Your Action(Screamin'' ''91 Remix)

03. Shout At The Devil

04. Looks That Kill

05. Home Sweet Home(''91 Remix)

06. Smokin'' in The Boys Room

07. Girls,Girls,Girls

08. Wild Side

09. Dr.Feelgood

10. Kickstart My Heart(Live in Dallas, Texas)

11. Teaser

12. Rock N'' Roll Junkie

13. Primal Scream(New Track)

14. Angela(New Track)

15. Anarchy in The U.K.(New Track)

16. Red Hot(Live)

17. Dr.Feelgood(Live)





まぁ代表曲ばかり見事に収録されて、言うことなしのベスト・アルバムです。

加えて『SEX PISTOLS』の〝Anarchy in The U.K.〞のカバーが収録されているのが

美味しいです。

『MEGADETH』に先を越されて俺らもやったるで~!って感じでしょうか!?(^^;



このベスト・アルバムは現在は廃盤のようです。

  

Posted by アナログ・キッド

CINDERELLA.

2007年11月27日22:03:01





ベスト・アルバム特集・第26回目は『CINDERELLA』の『ONCE UPON A...』を紹介します。



LAメタル特集の時にも紹介しました『BON JOVI』の弟分的なバンドとしてデビューした

『CINDERELLA』ですが、『BON JOVI』とは異なるサウンドを作り上げていました。

ブルーズ志向のサウンドはアルバムをリリースするごとに色濃く出て、

1994年リリースの4thアルバムではブルース・ロックの中にもエッジの効いたハード・ロックに

回帰する部分も見せましたが、結局翌年解散します。

バンドは1997年に再結成することになり、今も活動をしているようです。

1997年にリリースされたこのベスト盤はデビューアルバムから4thアルバムまで

万遍なくセレクトされています。

加えてこのベスト・アルバムの為にレコーディングされた新曲〝War Stories〞と

1989年にリリースされたモスクワ・ミュージック・ピース・フェスティバルのコンピレショーン・アルバム

『STAIRWAY TO HEAVEN/HIGHWAY TO HELL』にも収録されていた

〝ジャニス・ジョプリン〞のカバー〝Move Over〞が収録されています。

収録曲は以下の通りです。



01.Shake Me

02.Nobody''s Fool

03.Somebody Save Me

04.Gypsy Road

05.Don''t Know What You Got(Till It''s Gone)

06.The Last Mile

07.Coming Home

08.Shelter Me

09.Heartbreak Station

10.The More Things Change

11.Love''s Got Me Doin'' Time

12.Hot And Bothered

13.Through The Rain

14.War Stories

15.Move Over



因みにこのCDはかなり前に¥980セールで購入しました。

毎度毎度ありがとうございます(^^;

  

Posted by アナログ・キッド

PANTERA

2007年11月26日22:23:14





ベスト・アルバム特集・第25回目は『PANTERA』の『THE BEST OF PANTERA/

FAR BEYOND THE GREAT SOUTHERN COWBOYS VULGAR HITS!』(Limited Edition)

を紹介します。



モダン・ヘヴィネスと言うジャンルを確立した立役者として今もなおその人気が衰えることのない

『PANTERA』ですが、デビュー当時バンドはこのようなスタイルではありませんでした。

前任のヴォーカリストのどこか『DEF LEPPARD』の〝ジョー・エリオット〞に似た声質と

LAメタル全盛期もあって、インディーズ時代はノリのいいハード・ロックをプレイしていました。

ですから『PANTERA』がこう言うスタイルになっていったのには少々驚きました。



このベスト盤は2003年にリリースされたものでリリース当時はバンドは休止状態でしたが、

結局その後解散、これが最後のアルバムとなってしまいました。

1990年メジャー・デビューの『COWBOYS FROM HELL』から2000年リリース『激鉄』までの

5枚からのセレクトです。

『PANTERA』入門編としては最適なアルバムだと言えるでしょう。

まぁマニアが飛びつくような選曲ではないのですが、

このアルバムの魅力は初回限定盤のボーナスDVDにありました。

彼らの歴史が見れるPVが収録されているDVDの為に、

このベスト盤を買ったマニアは多かったようです。

CDとDVDの収録曲は以下の通りです。



CD

01. Cowboys From Hell

02. Cemetary Gates

03. Mouth For War

04. Walk

05. This Love

06. I''m Broken

07. Becoming

08. 5 Minutes Alone

09. Planet Caravan

10. Drag The Waters

11. Where You Come From - (live)

12. Cat Scratch Fever (テッド・ニュージェントのカバー)

13. Revolution Is My Name

14. I''ll Cast A Shadow

15. Goddamn Electric

16. Hole In The Sky (ブラック・サバスのカバー)



BONUS DVD

01.Cowboys From Hell

02.Psycho Holiday

03.Cemetary Gates

04.Mouth For War

05.This Love

06.Walk

07.5 Minutes Alone

08.I''m Broken

09.Drag The Waters

10.Domination(Live)

11.Primal Concrete Sledge(Live)

12.Revolution is My Name



因みに私は『PANTERA』のマニアではありません。

アルバムは確かに殆ど持っていますが、このベスト盤も2ヶ月程前に半額セールで入手しました。

マニアの方、申し訳ありません(^^:



私にとって『PANTERA』と言えばギターの〝ダイムバック・ダレル〞でした。

デビュー当時からそのセンスは非凡なものがあり、ミュージシャン仲間からも人望の厚かった彼は

『PANTERA』解散後結成した『DAMEGEPLAN』でもそのカリスマ性が薄れることはなかった

ですが、今から3年前にライヴ中に射殺されると言う事件が起こり他界します。

奇しくもジョン・レノンが射殺された同じ12月8日だったと言うのも何か運命めいたものを感じます。  

Posted by アナログ・キッド

ジュスカ・グランペール in 太子ホール

2007年11月25日22:45:54





今日は東近江市(旧・八日市市)は太子ホールであった『ジュスカ・グランペール』の

ライヴに行ってきました。

今年は8月に『京都文化博物館』のライヴに行き、10月に大津の『月の山』でライヴに行き、

今日で今年3度目のライヴとなりました。



太子ホールは丸テーブルに椅子と言う、結婚式の披露宴会場のような雰囲気でした。

今日お2人はJRとガチャコン(近江鉄道)を乗り継いで太子ホールまでやって来られ、

滋賀出身でもあるギターの『高井博章』さんはガチャコンネタで面白いMCをされていました。



とにかく今日も素晴らしい演奏と楽しいトークのライヴでした。

とりわけ印象に残ったのは〝リベル・タンゴ〞と〝Tango Street〞の2連発と、

〝あまだれ〞と〝あの日の夕焼け〞の2連発です。

前者ではヴァイオリンの『ひろせまこと』さんの鬼気迫る激しい演奏に釘付けになり、

後者は優しく甘いナンバーでうっとりする演奏でした。



既にライヴでは定番になりつつあるナンバーも増え、

約2時間に及ぶライヴもメリハリがつき、その合間に入るお2人のトークも楽しく、

何度見ても飽きないものになっています。

今日の『ジュスカ・ブランペール』も当然のように素晴らしいライヴであったことは

言うまでもありません。

まさしくおじいさんになるまで聴き続けたい、おじいさんになるまでライヴに行きたい、

そんな『ジュスカ・グランペール』でした。











  

Posted by アナログ・キッド

URIAH HEEP

2007年11月24日22:08:51





ベスト・アルバム特集・第24回目は『URIAH HEEP』の『THE BEST OF...PART1』を紹介します。



1970年にデビューアルバムをリリースしたイギリス出身の『URIAH HEEP』ですが、

同胞の『DEEP PURPLE』や『LED ZEPPELIN』『BLACK SABBATH』と肩を並べる程の人気が

日本ではありましたが、如何せんB級のイメージが付きまとうバンドでした。

とりわけ、キーボードが仰々しくフィーチャーされているところから

かなりプログレ的なアプローチもありました。

まぁいい曲も色々ありましたし、ベスト盤と言う形で彼らのサウンドを聴くのは

手っ取り早いではないでしょうか。

このベスト・アルバムはデビュー・アルバムから1976年リリースの『HIGH AND MIGHTY』までの

10作(ライヴ盤を含む)からのセレクトです。故に各アルバム1~2曲の選曲となっています。

収録曲は以下の通りです。



01.Gypsy

02.Bird of Prey

03.Lady In Black

04.Salisbury(Edited Version)

05.July Morning

06.Look At Yourself

07.Easy Livin''

08.The Wizard

09.Sweet Lorraine

10.Stealin''

11.Suicidal Man

12.Return To Fantasy

13.Misty Eyes

14.Easy Livin''(Live)

15.Stealin''(Live)



このアルバムはそのタイトル通りパート2もリリースされており、

パート2は1977年リリースの『FIREFLY』から1991年リリースの『DIFFERENT WORLD』までの

アルバムのセレクションになっています。



『URAIH HEEP』は1980年代初頭からアメリカ・ナイズされたサウンドにシフト・チェンジします。

バンドは来年1月にニューアルバムをリリースする予定です。



『URAIH HEEP』、やっぱりベタですけど〝対自核〞が1番だよな~(^^;  

Posted by アナログ・キッド

DEF LEPPARD

2007年11月23日22:16:20





ベスト・アルバム特集・第23回目は『DEF LEPPARD』の

『VAULT/GREATEST HITS 1980-1995』を紹介します。



言わずと知れたイギリスを代表するロック・バンド『DEF LEPPARD』は

NWOBHM(New Wave of British Heavy Metal)ブーム時にデビューしたバンドで、

当時からイギリスのバンドらしからぬアメリカ・ナイズされたサウンドが特徴で、

『IRON MAIDEN』を始めとする他のイギリスのバンドとは違うアプローチを見せていました。

そんな彼らの姿勢はすぐアメリカで受け入れられ、2ndアルバムは全米38位まで駆け上がります。

1983年リリースの3rdアルバムも更に大ヒット、1984年1月に待望の初来日公演を敢行します。

その後は長いインターバルを取りがらアルバムをリリースすることになり、

それがある種の彼らのイメージとなりました。

このベスト・アルバムは1980年のデビューアルバムから1993年リリースの『RETRO ACTIVE』

までの全てのアルバムからのセレクトです。

とは言え、この15年間で彼らがリリースしたアルバムは僅かに6枚だけ。

これだけでもビッグなバンドの片鱗を見ることが出来ます!?

このベスト・アルバムの初回限定盤は2枚組で、

Disc-2は1995年シェフィールドでのライヴ音源が収録されています。

収録曲は以下の通りです。



Disc-1

01.Pour Some Sugar On Me

02.Photograph

03.Love Bites

04.Lets Get Rocked

05.Two Steps Behind (Acoustic Version)

06.Animal

07.Action

08.Rocket(Video Edit.)

09.When Love & Hate Collide

10.Rock! Rock! Till You Drop

11.Armageddon It

12.Follin''

13.Have You Ever Needed Someone So Bad

14.Rock of Ages

15.Hysteria

16.Bringin'' On The Heartbreak

17.Can''t Keep Away From The Flame(Japanese Bonus Track)



Disc-2(Live Tracks)

01.Let Get Rocked

02.Armageddon It

03.Follin''

04.Roket

05.Two Steps Behind

06.Pour Some Sugar On Me

07.Rock of Ages

08.Love Bites

09.Photograph



彼らもシングル・ヒットを割りと持っていたハード・ロック・バンドでしたので、

ヒット曲満載のこのベスト・アルバムはまさしきグレイテスト・ヒッツと言うに相応しいアルバムです。



現在はDisc-1のみの仕様になっており、来月リイシューされます。

まぁ割とポップなバンドですので普通の洋楽ファンにも聴けるサウンドだと思います。  

Posted by アナログ・キッド

BAY CITY ROLLERS

2007年11月22日22:10:29





ベスト・アルバム特集・第22回目は『BAY CITY ROLLERS』の『MEMORIAL』を紹介します。



私は『BEATLES』世代ではありません。

洋楽を聴き出し頃にはとっくに『BEATLES』は解散していました。

その後メディアで見た『BEATLES』の熱狂的な人気と

この『BAY CITY ROLLERS』の人気と言うのはどこか似たものを感じました。

こんなことを書くと熱心なビートルズ・マニアの方々からは顰蹙を買うかもしれませんが、

『BEATLES』と『BAY CITY ROLLERS』は音楽性は全く違いますが似ていました。

『BAY CITY ROLLERS』の歴史は古く1971年にデビュー、幾度のメンバー・チェンジを経て

1974年ヴォーカリストに〝レスリー・マッコーエン〞加入が大きな転機となります。

1975年にリリースしたBye Bye BabyやSaturday Nightが大ヒット。

イギリスは元よりアメリカ、日本でも大ブレイク、全世界にタータン・チェックの嵐が吹き荒れます。

バンドは1981年に解散しました。

そんな『BAY CITY ROLLERS』のベスト盤『MEMORIAL』の収録曲は以下の通りです。



01.Bye Bye Baby

02.Shang A Lang

03.Summerlove Sensation

04.My Teenage Heart

05.Angel Baby

06.Remember

07.Saturday Night

08.Money Honey

09.Rock''n'' Roller

10.I Only Want To Be With You

11.Rock''n'' Roll Love Letter

12.Turn On The Radio

13.It''s A Game

14,You Made Me Believe In Magic

15.Maybe I''m A Fool To Love You

16.The Way I Feel Tonight

17.Dedication

18.Love Me Like I Love You

19.Give A Little Love

20.Yesterday Hero

21.Don''t Let The Music Die



このベスト・アルバムは1989年に日本のみの編集盤で、

当時三菱のミニカのCMで〝Saturday Night〞が使われ

話題になったことをキッカケにリリースされたものです。



『BAY CITY ROLLERS』が大ブレイクしていた頃、私は『BAY CITY ROLLERS』が嫌いでした。

正確に言うと嫌いなフリをしていたと言っていいでしょうか。

当時はバリバリのハード・ロック少年でしたので、

こんなちゃらちゃらしたロックかアイドルか分からんバンドなんて聴けるか~!と敬遠してたわけです。

とは言え、心の中ではいい曲もあると認めてはいたのです。

個人的には〝Rock''n'' Roll Love Letter〞が好きだったりします(^^;

You Tubeでどうぞ

    ↓

http://jp.youtube.com/watch?v=MNLdOx5zcRs&feature=related



とにかく、『BEATLES』に熱狂したおばあちゃん、『BAY CITY ROLLERS』に熱狂したお母さん、

貴方達はあの頃は若かったし熱かった!(^o^)





  

Posted by アナログ・キッド

LOVERBOY

2007年11月21日22:01:01





ベスト・アルバム特集・21回目は『LOVERBOY』の1994年にリリースされた

『CLASSICS/THEIR GREATEST HITS』を紹介します。



カナダ出身の『LOVERBOY』は1980年にデビュー・アルバムをリリースし、

80年代に大活躍したロック・バンドです。

アメリカンなハッピーでノリのいいロック・サウンドとポップでメロディアスなメロディーが

魅力のバンドでした。

とりわけ、ヴォーカルの〝マイク・レノ〞が映画『フットルース』のサントラで『HEART』の

〝アン・ウィルソン〞とデュエットした〝Almost Paradaise(パラダイス~愛のテーマ)〞の

大ヒットは有名です。

バンドは1989年に解散するも1992年に再結成され、もうすぐニュー・アルバムをリリースします。

そんな彼らのベスト・アルバムの収録曲は以下の通りです。



01. Turn Me Loose

02. Working for the Weekend

03. Take Me to the Top

04. Kid Is Hot Tonite

05. This Could Be the Night

06. Jump

07. Lovin'' Every Minute of It

08. Notorious

09. Almost Paradise

10. Lucky Ones

11. Destination Heartbreak

12. Hot Girls in Love

13. When It''s Over

14. It''s Your Life

15. Gangs in the Street

16. Heaven in Your Eyes



1980年のデビュー・アルバムから1987年の5thアルバム『WILDSIDE』までの

セレクトとなっています。

シングル・ヒットもかなりあったバンドですので、

ベスト・アルバムとしては押さえるところは押さえていると言っていいでしょう。



まぁやはり私にとって『LOVERBOY』と言えば彼らの代表曲とも言える

〝Working For The Weekend(邦題/それ行けウィークエンド)〞です。

とにかくこの〝それ行けウィークエンド〞と言う邦題をつけた

当時の日本のレコード会社の担当者は素晴らしいと思います。

まさしく「それ行け!ウィークエンド!」と言う感じの曲調です(^^;

You Tubeで懐かしいPVが見れますのでどうぞ~!

          ↓

http://www.youtube.com/watch?v=7e2wCgLzX4Y&feature=related

  

Posted by アナログ・キッド

ALDO NOVA

2007年11月20日22:06:43





ベスト・アルバム特集・第20回目は『ALDO NOVA』の『A PORTRAIT OF ALDO NOVA』を

紹介します。



カナダの天才マルチ・プレーヤー『ALDO NOVA』は1980年代初頭に活躍したミュージシャンです。

1982年のデビューアルバムは全米TOP10に入るヒットとなります。

シングル・カットされた〝Fantasy〞もヒット、日本でもそれなりに話題になりました。

しかし続く2ndアルバム・3rdアルバムと商業的に失敗してしまい、

レコード会社からドロップ・アウトしてしまいます。

直後〝アルド・ノヴァ〞は映画『グーニーズ』のサントラ〝Good Enough〞でギターを弾いたことが

キッカケで〝シンディ・ローパー〞のツアー・メンバーに抜擢されます。

このツアー・メンバーには『RAINBOW』に居た〝デイヴ・ローゼンタール〞や

『JOURNEY』に居た〝ランディ・ジャクソン〞なども参加していました。



このベスト・アルバムはそのタイトル通り〝PORTRAIT RECORDS〞からリリースした

3作からのセレクションです。

収録曲は以下の通りです。



01.Fantasy

02.Hot Love

03.It''s Too Late

04.Ball And Chain

05.Heart To Heart

06.Foolin'' Yourself

07.Under The Gun

08.See The Light

09.Armageddon(Race Cars)/Armageddon

10.Monkey On Your Back

11.Hey Operator

12.Africa(Primal Love)/Hold Back The Night

13.All Night Long

14.Always Be Mine

15.Victim of A Broken Heart

16.Rumours of You

17.Tonight(Lift Me Up)

18.Lay Your Love On Me



01~08までが1982年リリースの1stアルバム『ALDO NOVA』から

09~15までが1983年リリースの2ndアルバム『Subject』から

16~18までが1985年リリースの3rdアルバム『TWITCH』からとなっています。



好評だった1stアルバムからのナンバーが多いと言うのは気が利いています。

『ALDO NOVA』を知るには最適なベスト・アルバムだと言えます。

このアルバムは残念ながら日本盤のリリースはありませんでした。



〝アルド・ノヴァ〞はそのマルチな才能で色々なアーティストのアルバムに参加していました。

『MICHAEL BOLTON』や『LITA FORD』『BLUE OYSTER CULT』などに参加していましたが、

やはり何と言っても有名なのは『BON JOVI』のデビューアルバムに参加していたことです。



1985年から1986年までシンディ・ローパーのツアーに参加していた〝アルド・ノヴァ〞は

その後シーンから姿を消してしまいますが、1991年にポリグラム・レコードから復活のアルバム

『BLOOD ON THE BRICKS』をリリースします。

このアルバムは何と〝ジョン・ボン・ジョビ〞が全面的に曲作りからプロデュースまでサポートして

います。

作品の内容も初期の頃のようなメロディアスでフックのある爽快なハード・ロック・アルバムに

仕上がっています。

〝ジョン・ボン・ジョビ〞が関わったと言うことで話題になるかと思いましたが、

残念ながら商業的には成功を収めることは出来ませんでした。

しかし、アルバム自体のクオリティは素晴らしいものがあると思います。

このアルバムは現在は廃盤のようです。



  

Posted by アナログ・キッド