Chekipon BLOG  
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JOSHUA

2007年10月30日22:28:57





LAメタル・第27弾は『JOSHUA』を紹介します。



1984年にアメリカ旅行で買ったレコードの中にこの『JOSHUA』の1982年にリリースされた

デビュー・ミニ・アルバム『THE HAND IS QUICKER THAN THE EYE』がありました。

このアルバムは旅行に行く前から購入リストに挙げていた1枚で、見つけた時は嬉しかったです。

とにかくこのアルバムに収録されているあるナンバーが聞きたかったのです。

今もロックバラード名曲として語り継がれる〝November is Going Away〞です。

当時伊藤政則のラジオ番組で流れ話題になったナンバーで、輸入盤は爆発的に売れました。

1982年にリリースされたこのアルバムは1984年に2曲追加された日本盤がリリースされました。



『JOSHUA』はギタリストでありリーダーの〝ジョシュア・ペラヒア〞率いるバンドで、

1985年には2ndアルバム『SURRENDER』をリリース、

1989年の3rdアルバム『INTENSE DEFENSE』では昨日紹介した『DRIVER』の〝ロブ・ロック〞を

ヴォーカリストに迎えアルバムをリリースします。



そんなわけでお勧めのアルバムは1984年リリースの日本盤のデビューアルバム

『THE HAND IS QUICKER THAN THE EYE:(邦題/旋風)』です。

基本的には産業ロック的なポップでメロディアスなアメリカン・ロック・サウンドですが、

とにかくこの〝November is Going Away〞だけ他の曲とは全く違う世界観を持ち異彩を放っています。

とりわけ日本盤に追加された〝Lisa〞もメロディアスなハード・ポップ・チューンで名曲と言えます。



『JOSHUA』は今も活動(細々と!?)を続けています。

今も〝November is Going Away〞をプレイしているかな~!?



とにかく四半世紀経った今でも名曲と言われる〝November is Going Away〞、

百聞は一見に如かず、My Spaceで見れますので1度聴いてみて下さい。

           ↓ ↓ ↓

http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=7131414







  

Posted by アナログ・キッド

DRIVER

2007年10月29日22:16:59





LAメタル・第26弾は伝説のプロジェクト『DRIVER』を紹介します。



1985年『OZZY OSBOURNE』のバンドのメンバーだったベーシスト〝ルディ・サーゾ〞と

〝トミー・アルドリッジ〞がオジーのバンドを脱退後に結成したのがこの『DRIVER』でした。

その時に発表されたメンバーにはギタリストに元『STEELER』の〝カート・ジェイムス〞、

ヴォーカルに『YNGWIE MALMSTEEN』の〝ジェフ・スコット・ソート〞と

言う名前があがっていました。

しかし直ぐにギタリストの変更があり元『GIFURRIA』の〝グレイグ・ゴールディ〞の加入の

ニュースが発表されますが、グレイグは結局『DIO』に加入することになり、

最終的に1986年にデビューアルバム『EDGE OF INSANITY』をリリースして彗星の如く現れた

ネオ・クラシカルのスーパー・ギタリスト〝トニー・マカパイン〞に決定します。

ジェフ・スコット・ソートも結局脱退することになり、この頃はまだ無名だった〝ロブ・ロック〞が加入、

ようやく『DRIVER』のレコーディング・メンバーが決定しました。



バンド結成当時はメジャーとの契約を模索したもののメンバーが流動的だったことで結局

インディーズのシュラプネル・レコードと契約するに至ります。

シュラプネル・レコード絡みから、このアルバムのプロデューサーでもありシュラプネル・レコードの

社長〝マイク・ヴァーニー〞が自分のレコード会社からデビューアルバムをリリースした

トニー・マカパインをギタリストとして加入させた思惑が大きいと言われています。

バンドは1986年に待望のデビューアルバム『M.A,R,S,』をリリースするも、

何の活動もすることもなく消滅します。

結局〝ルディ・サーゾ〞と〝トミー・アルドリッジ〞は『DRIVER』のアルバムをリリース後

『WHITESNAKE』に加入します。



そんなわけで唯一残した伝説のプロジェクト『DRIVER』のアルバム『M.A.R.S.』は

正統派のヘヴィ・メタル・サウンドでした。

まぁでもギタリスト〝トニー・マカパイン〞色が最も強く出ていると言っていいでしょうか。

正直言ってトニー・マカパインのプロジェクトと言っても過言ではありません。

デビューして間もないトニーの若さ溢れる超絶なギタープレイが堪能することが出来ます。



因みにアルバムのタイトルの『M.A.R.S.』はメンバーの名前の頭文字を並べたものです。

  

Posted by アナログ・キッド

ジュスカ・グランペール in 月の山

2007年10月28日22:22:12





今日は大津にあるギャラリー『月の山』であったアコースティック・ギターとヴァイオリンのユニット

『ジュスカ・グランペール』のライヴに行ってきました。

ジュスカ・グランペールのお二人は昨年の今頃もここでライヴを行っており、

何度とこのギャラリーでライヴを行っておられます。

〝お月見ライヴ〞と題されたこのライヴは月の山の中庭で行われました。

天気が心配でしたがいいお天気になり、まさしくお月見ライヴとなりました。



8月の京都文化博物館でのメジャーデビュー記念ライヴの圧倒的なパフォーマンスは記憶に新しい

わけで、この月の山はライヴはそれとはまた違うアット・ホームな雰囲気が心地いいライヴでした。



ライヴはメジャーデビューアルバムを中心に演奏されたわけですが、

他にも数曲のカバー曲も演奏されました。

とりわけ私が1番気に入ったのはタンゴの定番〝リベルタンゴ〞です。

色んなジャンルの音楽を演奏されるジュスカ・グランペールのお2人ですが、

やはりタンゴが1番似合っている気がします。



同じレーベルの先輩『葉加瀬太郎』と引き合いに出されることが多いですが

ジュスカ・グランペールの音楽はそんなに難解なイメージはなく、

とても親しみやすいメロディーに乗せて演奏されているのが最大の魅力です。

加えて関西人2人組ですから自ずからMCもボケとツッコミの構図が出来上がって、

そんなところも魅力と言っていいでしょう(^o^)

















  

Posted by アナログ・キッド

WARRANT

2007年10月27日22:02:06





LAメタル・第25弾は『WARRANT』を紹介します。



昨日紹介した『POISON』と共に〝パーティー・ロック〞の代名詞とも言われていたのがこの

『WARRANT』です。

その派手なルックスで『POISON』と同等に見られていた彼らですが、

本来の音楽性は『POISON』とは異なるもので、彼らか限りなくメタルでした。

私個人としては全然『WARRANT』の方が好きでしたが、

『POISON』のように日本で人気は上がりませんでした。

しかし本国アメリカでは大ブレイクし、1989年のデビューアルバムは全米アルバムトップ10に

入りこみ、200万枚のセールスをあげることになります。



そんなわけでお勧めのアルバムはその1989年リリースのデビューアルバム

『DIRTY ROTTON FILTHY STINKING RICH:(邦題/マネー・ゲーム)』です。

このアルバムからはシングル・カットされたナンバーが3曲ありどれもヒットし、

とりわけ名バラード〝Heaven〞は全米2位の大ヒットとなります。

ヴォーカリスト〝ジェイニー・レイン〞の伸びやかなヴォーカルと

爽快なアメリカン・ロックが全編に堪能出来る名盤です。

ギタリスト〝ジョーイ・アレン〞のプレイも素晴らしいものがありました。



翌年にリリースした『CHERRY PIE:(邦題/いけないチェリー・パイ)』も大ヒット、

しかし1992年の3rdアルバム『DOG EAT DOG』では押し寄せるグランジ・ブームの影響か

ヘヴィで重厚なサウンドにシフト・チェンジしセールス面でも低迷、

レコード会社からドロップ・アウトしてしまいます。



現在も彼らは活動を続け、全てのソングライティングを手がけ中心的存在だったヴォーカリスト

〝ジェイニー・レイン〞は居らず、代わりに元『BLACK''N BLUE』のヴォーカリスト

〝ジェイミー・セント・ジェイムズ〞が加入しています。

  

Posted by アナログ・キッド

POISON

2007年10月26日22:00:36





LAメタル・第24弾は『POISON』を紹介します。



LAメタルの中心的存在だった『MOTLEY CRUE』のメンバーのヴィジュアルは

その後に出てくるバンドに大きな影響を与えていました。

勿論サウンド的にも反映されている部分は多分にあり、

それはグラム・ロック的なイメージが強く反映されていました。

それはキャッチー(ハッピー!?)でノリのいいロックン・ロールと呼べるものでした。

そんなモトリーのライトなノリを上手く消化したバンドがこの『POISON』でした。

1986年に『LOOK WHAT THE CAT DRAGGED IN:(邦題/ポイズン・ダメージ)』でデビューした

彼らは、そのヴィジュアルからアイドル・バンド的なイメージが先行し、

正統派のヘヴィ・メタル・ファンからは敬遠されることになります。

加えて「奴らはろくに演奏も出来ない」と言う噂も飛び交い、軟弱バンドのレッテルを貼られます。

しかし、そんなことはお構いなしにアルバムは爆発的に売れました。



そんなわけでお勧めのアルバムは1988年リリースの2ndアルバム

『Open Up And Say...AHH!:(邦題/初めての・・・AHH)』です。

全米2位まで駆け上がり、全世界で800万枚売りつくしたと言われるモンスター・アルバムです。

プロデューサーに『MOTLEY CRUE』のアルバムも手がけたことがある〝トム・ワーマン〞迎え、

カラッと明るい洗練されたハード・ポップ・ロックを堪能出来ます。



バンドは今も活動を続け、既にリリースされているカバー・アルバムとベストアルバムと

DVDをセットした3枚組限定盤をリリースします。

日本盤は12月にリリースされる予定。



  

Posted by アナログ・キッド

FORTUNE

2007年10月25日22:04:59





LAメタル・第23弾は『FORTUNE』を紹介します。



LAメタル・ブームの中、バンド以外にも有名になったプロデューサーも数多く居ました。

『REO SPEEDWAGON』が1981年にリリースした名盤『HI INFIDELITY:(邦題/禁じられた夜)』

のプロデューサーとして一躍有名になった〝ケヴィン・ビーミッシュ〞もその一人です。

『Y&T』『HURRICANE』『LEATHERWOLF』等のプロデューサーとして

ケヴィンは名声を残すことなります。

そんな〝ケヴィン・ビーミッシュ〞プロデュースのもと1985年にデビューしたのが

『FORTUNE』です。

いかにもケヴィンがプロデュースしたバンドと言う感じのポップでメロディアスな産業ロック的な

サウンドでした。

バンドはこの1枚のみをリリースしただけに留まりましたが、

20年以上経った今も隠れた名盤として語り継がれています。



そんなわけでお勧めはその1985年にリリースした唯一残したアルバム

『FORTUNE:(邦題/聖未来)』です。

アルバムトップを飾る哀愁漂うキーボードのサウンドで始まる〝Trill of It All〞などは

『GIFURRIA』を彷彿とさせる世界観を感じます。

しかしやはり3曲目のシングルカットされた〝Stacy〞の素晴らしさはアルバムの中で

一際輝いているでしょう。

この曲は当時ブリジストン・タイヤのCMでも使われていました。



『FORTUNE』の中心的メンバーだったヴォーカルの〝L.A.グリーン〞とキーボードの

〝ロジャー・スコット・クレイグ〞はその後『HARLEN CAGE』と言うバンドを結成しました。

『HARLEN CAGE』の1stアルバムには『FORTUNE』のアルバムに収録されている

〝98 in The Shade〞がリ・レコーディングされています。



『FORTUNE』のこのアルバムは2005年にリリース20周年記念として

3曲のボーナストラックを追加してCD化されました。

  

Posted by アナログ・キッド

Q5

2007年10月24日22:16:25





LAメタル・第22弾は『Q5』を紹介します。



ギターを少しでもカジッたことのある方なら誰もが聞いたことのあるトレモロ・ユニット

〝フロイド・ローズ〞は開発者の名前であり、彼はギタリストでもありました。

そんな〝フロイド・ローズ〞が結成したバンドがこの『Q5』です。

1983年まで『C.O.R.E.』と言うバンドで活動していたフロイド・ローズは自らのバンドを結成する為に

バンドを脱退、新たなメンバーを探し『Q5』の母体を作ります。

当時7曲のデモ・テープをレコーディングしました。

そして1984年に本格的にデビューアルバムのレコーディングを始め、

1985年に『STEEL THE LIGHT』でデビューします。

メロディアスでキャッチーなハード・ロック・サウンドの中でフロイド・ローズのアーミングの業が光る

フレーズが聴くことが出来、楽曲もスピーディーなナンバー、ポップなナンバー、

ミディアムテンポのナンバーとバラエティなアルバムでした。

1987年に2ndアルバム『WHEN THE MIRROR CRACKS』をリリースしますが、

キーボードを大胆にフィーチャーしたソフトなロック・サウンドへと変貌しました。



そんなわけでお勧めのアルバムは1985年リリースのデビューアルバム『STEEL THE LIGHT』

です。

アルバム1曲目にピッタリのドライヴの効いたハードなナンバー〝Missing in Action〞と

2曲目の哀愁溢れるメロディアスな〝Lonely Lady〞と続く流れはとてもスリリングな展開です。



因みにドイツのレーベルから2000年にリリースされたCDには、CD化に伴い

デビュー前にレコーディングされた7曲のデモがボーナストラックとして収録されています。

デモですのでかなり音的には悪いですがデビュー前の彼らの音源が聴ける貴重なCDです。



  

Posted by アナログ・キッド

LEATHERWOLF

2007年10月23日22:00:44





LAメタル・第21弾は『LEATHERWOLF』を紹介します。



1984年にリリースした『LEATHERWOLF』のデビュー・ミニ・アルバムの評価はすこぶる悪く、

『IRON MAIDEN』もどき程度の話題にしか上りませんでした。

そして、4年後の1988年にアイランド・レコードからメジャー・デビューすると

一気にその名を高めることになります。

トリプル・ギターから放たれるメロディックでエッジの効いたサウンドは

欧州的な正統派ハード・ロック・サウンドと呼べるものでした。

分厚いコーラスに切ないメロディー、叙情的ハード・ロックのお手本のようなスタイルは

各位で絶賛されます。

翌年に3rdアルバムをリリースするもLAメタル・ブームの終焉を共にするようにバンドは解散します。



そんなわけでお勧めのアルバムは1988年リリースの2ndアルバム(メジャーデビューアルバム)の

『LEATHERWOLF:(邦題/メタル・コーリング)』です。

1曲目の〝Rise or Fall〞の劇的なイントロからメロディックなリフになだれ込む流れは

ハード・ロックの王道と言えるスタイルです。

続く2曲目のスマッシュ・ヒットした〝The Calling〞の叙情的なメロディーとサビのコーラスなどは

ライヴでは盛り上がること間違いなしの名曲です。



バンドは1999年に復活ライヴ・アルバムをリリースし、

2005年に正式に再結成し2006年にアルバムをリリースし再び活動を始めました。







画像は悪いですが名曲〝The Calling〞のPVがYou Tubeで見れます。

          ↓ ↓ ↓  

http://jp.youtube.com/watch?v=qnz_0vTEJ2c  

Posted by アナログ・キッド

GIUFFRIA

2007年10月22日22:27:14





LAメタル・第20弾は『GIUFFRIA』を紹介します。



1970年半ば『KISS』『AEROSMITH』『QUEEN』と同じくらいに人気のあったバンドに

『ANGEL』と言うバンドがいました。

バンド名通りメンバー全員真っ白のコスチュームで少女マンガから飛び出してきたような

そのルックスは、音楽性も華麗でドラマティックなサウンドでした。

『KISS』や『AEROSMITH』ほど商業的には成功しませんでしたが、

それなりに人気のあるバンドでした。

そんな『ANGEL』が1977年に初来日公演を行うのですが全8公演予定して6公演終了後、

残す2公演を行わず帰国すると言う前代未聞の珍事件を起こします。

理由はプロモーターの倒産でした。

集客も見込めないまま大きな会場ばかりブッキングしたせいで全くチケットが売れず赤字を出し、

加えてバンドも大掛かりなセットを持ち込んだのが追い討ちをかけました。

バンド自体は本格的なハードロックバンドとしてのステイタスを持っていたのでしょうが、

日本のレコード会社は当時日本を席巻していた『BAY CITY ROLLERS』のようなアイドル・バンドの

ような売込みをしようと企んでいたようです。

それが正統派のハードロックファンから敬遠されることになり、

不当評価されるバンドになってしまっていました。

バンドは1980年に解散します。



そんな『ANGEL』の中心的な存在だったキーボード奏者〝グレッグ・ジェフリア〞が結成したのが

『GIFURRIA』です。

ギターに元『ROUGH CUTT』、その後『DIO』に加入する〝グレイグ・ゴールディ〞や

『QUEIT RIOT』に加入することになる〝チャック・ライト〞が在籍していました。

『JOURNEY』の持つ産業ロック的なメロディアスな楽曲と『ANGEL』時代からのシンフォニックな

アレンジが素晴らしい壮大でポップなロック・サウンドでした。

1984年にデビューアルバムをリリース、1986年には2ndアルバムをリリースするも、

2枚のアルバムだけで解散してしまいます。



そんなわけでお勧めのアルバムは1984年のデビューアルバム『GIUFFRIA:(邦題/美伝説)』です。

シングルカットされた〝Call To The Heart〞は全米15位の大ヒットとなります。

ヴォーカリストの〝デイヴィッド・エイズレイ〞の少しハスキーながらもよく伸びる声も

『GIFURRIA』のサウンドに合っています。

グレイグ・ゴールディの控えめながらも時折聴かせるギターソロは聴き応えがあります。



短命だった『GIFURRIA』でしたが、彼らもLAメタルを語る上で外せないバンドでした。





〝Call To The Heart〞のPVがYou Tubeで見れます

           ↓ ↓ ↓

http://jp.youtube.com/watch?v=niC_gfaeb4I



  

Posted by アナログ・キッド

AUTOGRAPH

2007年10月21日22:59:37





LAメタル・第19弾は『AUTOGRAPH』を紹介します。



LAメタル全盛期1985年にデビューした『AUTOGRAPH』はデビューアルバム

『SIGN IN PLEASE』からのシングル・カット曲〝 Turn Up The Radio:

(邦題/れいでぃおUSA)〞が全米29位のヒットとなります。

いかにもアメリカ的なライト感覚のポップなハード・ロックは大衆ウケするサウンドで、

とりわけギタリスト〝スティーヴ・リンチ〞は当時で言うライトハンド奏法の名手として有名でした。

3枚のアルバムをリリースして解散します。



そんなわけでお勧めのアルバムは1985年のデビューアルバム『SIGN IN PLEASE』です。

『NIGHT RANGER』の〝Sing Me Away〞を彷彿(パクリ!?)とさせる〝Send Her To Me〞で

幕を開ける今作はメロディアスでポップで爽快なナンバーが目白押しのアルバムです。

やはりシングル・カットされた〝Turn Up The Radio〞が一際輝いています。



それにしても〝Turn Up The Radio〞の邦題がどうして〝れいでぃおUSA〞なんてタイトルに

したのか!?、20年以上経った今でも疑問です。

この真相を知っておられる方がいたら是非ご一報を(^^;

  

Posted by アナログ・キッド