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押尾コータロー

2007年01月18日20:15:28





今月17日にリリースされた『押尾コータロー』の『COLOR of LIFE-movies-』のDVDを購入しました。

これは昨年11月リリースされた同タイトルのアルバムのDVD版的な作品で、

『Big Blue Ocean』『PINK CANDY』『あの夏の白い雲』をショートムービーにした映像、

『Indigo Love』『Red Shoes Dance』『Purple Highway』の教則映像と言う構成になっています。

最初の3曲はイメージビデオ的なプロモーションビデオではなく、

完全にストーリー仕立ての映像になっています。

出演している俳優陣も個性派俳優『遠藤憲一』を始め『伊藤高』にカラテカの『矢部太郎』、

“14才の母”にも出ていた『北乃きい』らが出演しています。

教則映像のセクションは以前にリリースされていた『So Happy』にも収録されていたように

マルチアングル仕様になっており、5つのアングルで見ることが出来ます。

初めて押尾コータローを見るギター少年には堪らない映像でありますし、

押尾奏法のギターテクニックを学ぶにはいい映像だと思います。

初回限定盤には携帯ストラップが付いていますので

購入をお考えの方は早く購入された方がいいでしょう。

いよいよ明日から始まる全国ツアー、今度はどんな感動や笑いを我々に与えてくれるでしょうか。

楽しみです。  

Posted by アナログ・キッド

SENTENCED

2007年01月17日22:34:38





1度も来日することもなく解散して言ったビッグ・ネームのバンドですぐ思いつくのは、

カナダ出身の『TRIUMPH』と今日紹介するフィンランド出身の『SENTENCED』です。

1991年にデビューしてフィンランドでは国民的バンドとしてのステイタスを確立した彼らは

2004年に突然の解散を宣言します。

翌年2005年にラスト・アルバム『THE FUNERAL ALBUM』をリリース、

それに伴うヨーロッパを廻るフェアウエル・ツアーを敢行.

ツアー最後になった本国オウルでのラストショーを収めたのがこのDVD『BURIED ALIVE』です。

『SENTENCED』はデビュー当時は北欧叙情デス・メアル・バンドとして活動していましたが

次第にデス色を薄め、哀愁のあるゴシック・メタルへと変貌して行きます。

このジャンルのおいて『SENTENCED』の右に出るものは居なく、

日本でも来日切望の声が上がった時に突然の解散表明、

このDVDは今だ日本で彼らのライヴを見たことのない我々とっては最後の置き土産と

なったわけです。このDVDはラスト・ライヴをノーカットで収録されており、

Disc-2には7曲のPVとインタビューやオフ・ステージの模様が収録されています。

“BURIED ALIVE”、その名の通り“生き埋め”のように『SENTENCED』の姿は

このDVDの中で生き続けていくでしょう。  

Posted by アナログ・キッド

CHILDREN OF BODOM

2007年01月16日21:35:22





フィンランド出身のブラック/デス・メタル・バンドの『CHILDREN OF BODOM』の

『CHAOS RIDDEN YEARS/STOCKHOLM KNOKOUT LIVE』を紹介します。

今、このジャンルにおいて日本で1番人気があるのはこのバンドではないかと思います。

初期の頃はパワー・メタル然としたスピーディーなリフにネオ・クラシカルなギター・ソロが

フィーチャーされると言う、いかにも日本人好みのサウンドで一躍注目を浴びました。

加えてギター&ヴォーカルのアレキシ・ライホのルックスの良さもあって女性ファンも多かったです。

音楽的には2004年の『HATE CREW DEATHROLL』辺りから従来のメロディックな部分は

踏襲しつつもモダンなへウ゛ィネスサウンドをフィーチャー、

アメリカのマーケットを意識した音作りになりました。

彼らの音楽が他のバンドと明かに違うのはこのタイプのバンドに珍しいキーボードが

大きくファーチャ―されているところです。

ヤンネ・ウィルマンなくして『CHILDREN OF BODOM』のサウンドは作り上げることは

不可能でしょう。

本編以外に7曲のPVとインタビュー映像も含め、収録時間約3時間の充実の」内容となっています。

2006年のストックホルムでのライヴ、若さ溢れるライヴの模様をこのDVDは余すところなく伝えて、

去年買ったライヴDVDで1番熱くてカッコイイライヴDVDでした。  

Posted by アナログ・キッド

ARCH ENEMY

2007年01月15日21:49:59





日本でも絶大なる人気を誇るスウェーデン出身のメロディック・デス・メタル・バンドの

『ARCH ENEMY』の『LIVE APOCALYPSE』のDVDを紹介します。

2枚組の本編になるDisc-1は2004年ロンドンで行われたライヴ映像で、

立錐の余地もないほどに膨れ上がった会場での彼らの熱いパファーマンスを見ることが出来ます。

この映像が貴重なのは脱退する直前のギタリスト“クリストファー・アモット”の最後の勇姿が見れる

ことで、このライヴで脱退を考えていたと言うことを考えると感慨深いものがあります。

Disc-1のボーナス映像にはクリストファーの後任の“フレドリック・オーケソン”加入後の

ライヴ映像が3曲収録されています。

Disc-2には4曲のPVにDisc-1の本編収録のマルチアングルの3曲とメンバーのインタビューや

ツアーとレコーディングのドキュメンタリー映像が収録されています。

2007年の今の時代に「所詮、デスだろ!?、うるさいだけやん!」と言う時代錯誤の

メタル・ファンはもう居ないとは思いますが、

メロディック・デスから新世代のへウ゛ィ・メタルと言う大きなフィールドを席巻する彼らの

圧倒的なライヴ・パフォーマンスを是非ご覧下さい。

  

Posted by アナログ・キッド

DREAM THEATER

2007年01月14日20:48:25





『RUSH』を敬愛してバンドを結成したことで有名な『DREAM THEATER』の

2004年にリリースされたファンクラブ限定のオフィシャル・ブートレッグDVD、

デビュー・アルバム『When Dream And Day Unite』のリリース15周年を記念した

アニヴァーサリー・ライヴの模様を収録した『WHEN DREAM AND DAY REUNITE』を紹介します。

入手困難だったDVDですが昨年目出度く一般発売になり、

その後もファンクラブのみでリリースされていた色んなライヴCDもリリースされています。

このDVDはデビューアルバムリリース15周年記念ライヴとして、

アルバムのナンバーを全曲収録された順番通りに演奏すると言うライヴで、

彼らは他のバンドのアルバムを丸ごと再現するライヴも頻繁にやっており、

1年前の来日公演では『DEEP PURPLE』の『MADE IN JAPAN』を全曲演奏しました。

このDVDではアンコールに元メンバーの“チャーリー・ドミニシ”と“デレク・シュリニアン”も

飛び入り参加して“Metropolis”を演奏、間奏では壮絶なギター&キーボード・バトルを

披露しています。

映像特典でバンド自身によるコメントやライヴ当日のリハ映像や昔の映像も多数収録しており

内容は盛り沢山です。

プログレ・メタルのジャンルではその右に出るものは居ない存在の『DREAM THEATER』、

今後もその超絶テクニックで我々に“夢劇場”を見せてくれるでしょう。

  

Posted by アナログ・キッド

RUSH

2007年01月13日20:27:04





去年リリースされたDVDで最も待ち焦がれた作品は『RUSH』の『Replay×3』です。

これは過去にリリースされたライヴ映像『Exit…Stage Left』(1981年)、

『Grace Under Pressure』(1985年)、『A Show Of Hands』(1991年)の3タイトルを

リマスターして3枚のDVDに収録したボックス・セットです。

いずれも入手困難な状態でしたのでこのDVD化は嬉しかったです。

今回のDVD化に際して5.1chサラウンドになり、

更に未発売サウンド・トラック『Grace Under Pressure』を収録したボーナスCDも含み、

3DVD+CDという豪華なボックス・セットとなってます。

他にもそれぞれのコンサートのオリジナル・ツアー・パンフの縮尺版も封入されています。

『RUSH』は過去に1度だけ1984年に来日しています。自分も日本武道館でその勇姿を見ました。

今もなお現役で海外では絶大なる人気を誇るロック・バンドですが、

何故か昔から日本では人気がありません。それが再来日を拒む最大の要因でもあります。

コアなRUSHファンは完全に日本で『RUSH』の姿を見ることは諦め、

海外まで見に行くファンが多いのが現実です。

因みに購入される場合は輸入盤をお奨めします。国内盤の半額くらい値段で購入出来ますから。

結成33年になる超ベテランバンド『RUSH』、今もなお卓越した演奏テクニックと

インテリジェンス溢れるナンバーを作り出すその才能は唯一無比の存在です。



偉大なるロックトリオ『RUSH』よ永遠なれ!



  

Posted by アナログ・キッド

ANTHEM

2007年01月12日22:14:43





ジャパニーズ・へウ゛ィ・メタルを語る上で『ANTHEM』の存在も忘れることは出来ません。

一時解散していた時期もありますが、結成22年に入るベテランバンドは

今もなお正統派のへウ゛ィ・メタルを演奏し続けています。

今日紹介するのは2005年に行われた結成20周年記念ツアーの

川崎クラブチッタの模様を収めた『20th Anniversary Tour 2005』で、

このツアーには歴代の『ANTHEM』のギタリストやヴォーカリストが

リリースされた順番に交代しながら演奏して行くと言う夢のような企画が計画されていました。

色んな事情で脱退して行ったメンバー達ですが、当時を彷彿とさせる熱い

パフォーマンスを見せてくれています。

福田洋也は若干太ってしまって少しギターの腕も落ちたようにも見えますが、

グッド・ルッキンは変わりません。

森川之雄もちょっぴり太めになってしまいましたが、日本のグラハム・ボネットの声は健在です。

中間英明は相変わらずのネオ・クラシカルなフレージングを決め、

マッド・大内のパワフルなドラミングは昔と変わりません。

あくまでも“歌”に拘った『ANTHEM』、不必要なギミックを嫌った骨太なへウ゛ィ・メタル魂が

彼らの音楽にはありました。

いつも妥協のない高いレベルの演奏をしている『ANTHEM』のライヴ、是非ご覧下さい。

因みにDisc-2にはツアーの各公演のドキュメンタリー映像が収録されていますが、

この方式でどのDVDもリリースして欲しいですね。

作品によっては曲と曲の間にオフステージの模様を挿入する編集することが多いんですけど、

ライヴの臨場感が欠落するので、

オフステージの模様は別ディスクかボーナス映像に収録して欲しいですね。  

Posted by アナログ・キッド

BOW WOW

2007年01月11日20:44:35





1976年にデビューして今なお現役でバリバリに活動している結成30周年を突破した

『BOW WOW』の去年リリースした2005年のライヴDVD『SUPER LIVE 2005』を紹介します。

デビューしたばかりの『BOW WOW』はいきなり当時『AEROSMITH』や『KISS』の来日公演の

前座を務める偉業を果たし、その音楽性はデビュー当時から高いものを持っていました。

それは紛れもなくリーダーでありギタリスト&ヴォーカリストの“山本恭司”の存在に

他ならないわけです。

『BOW WOW』が他のバンドと明らかに違っていたのは、あくまでも洋楽ハードロック志向に

拘ったサウンドと山本恭司と斎藤光浩の絶妙のツインギターです。

あれだけ計算されたツインギターを演奏していた日本のバンドは他には居ませんでした。

その後バンドはポップ路線に走りファンを困惑させましたが、再びハードロック路線に軌道修正、

その頃にはイギリスなどでライヴを頻繁に行うようになり、日本に『BOW WOW』あり!と

海外のメディアに知らしめたわけです。

その後バンドは『VOW WOW』として再出発したり解散もしましたが、

再び『BOW WOW』を山本恭司は始動させたわけです。

この『SUPER LIVE 2005』は復活後にリリースしたアルバムからのナンバー以外にも

懐かしいナンバーがプレイされていて、なかなか楽しめる内容になっています。

でも、やはり昔のナンバーに思い入れがあるので、

どうせなら昔のアルバムだけのナンバーだけのセット・リストの方が個人的には楽しめますね(^o^)  

Posted by アナログ・キッド

VOW WOW

2007年01月10日21:28:13









日本のへヴィ・メタル界で最も優れたヴォーカリストと言えば、

間違いなく『VOW WOW』の“人見元基”だと断言出来ます。

そんな『VOW WOW』のリリースされていた4タイトルのライヴ・ビデオが

昨年『BOW WOW』結成30周年を記念してDVD化されました。

¥2,500と言う価格も嬉しいですが、プロ集団としての圧倒的なパフォーマンスを

再びDVDで見れることは嬉しいことでした。

私は2タイトル『LIVE~1986 AT NAKANO SUNPLAZA』と『LIVE IN THE UK』を購入しました。

『LIVE~1986~』は『BOW WOW』を解体して、新たに『VOW WOW』として

1984年に再デビューして1986年の名盤とされる『Ⅲ』をリリース後のライヴ映像で、

『LIVE IN THE UK』は1987年にオリジナルメンバーとして活動していた

ベーシスト“佐野賢二”が脱退、元『WHITESNAKE』の“二―ル・マーレイ”が加入後の

1989年のロンドンでのライヴ映像です。

『VOW WOW』になってからは以前の『BOW WOW』とは音楽性が変わりました。

それはやはりソウルフルな“人見元基”のヴォーカルと“厚見玲衣”のキーボードが

その音楽性の核を握っていたからだと思います。

『LOUDNESS』よりいち早く海外で活動をしていたのが『BOW WOW』で、

『LOUDNESS』がアメリカ志向であるなら『BOW WOW』や『VOW WOW』はイギリス志向でした。

『LOUDNESS』とは違った世界的なマーケットで活躍していた『VOW WOW』の

ライヴ映像を是非見て頂きたいです。

『LIVE~1986~』の方が収録曲も多いですし、こちらの方がバランスもいいので、

購入時はこちらをお奨めします。





  

Posted by アナログ・キッド

EXTREME

2007年01月09日22:01:15



今日は『EXTREME』のPVやライヴ映像を収録した

『VIDEOGRAFFITTI:THE DEFINITIVE DVD』を紹介します。

13曲のPVとボーナス映像に“REST IN PEACE”と“STOP THE WORLD”の別ヴァージョン、

そしてライヴ映像が5曲収録されたこのDVDは

『EXTREME』の魅力を余すところなく伝える素晴らしい作品です。

このDVDの目玉はやはり5曲のライヴ映像で、オフィシャルのライヴ・ビデオをリリースしていない

彼らだけにこの映像は貴重です。

5曲だけでは欲求不満しまうくらいに素晴らしいパフォーマンスで

いつか完全版がリリースされることを切望します。

ライヴ映像には勿論“MORE THAN WORDS”は収録されていますので、

『EXTREME』ファンならずともメタル・ファンにお奨めのDVDです。

ヴィジュアルのいいギタリストは一杯居ます、上手いギタリストも一杯居ます、

弾き方がカッコいいギタリストも一杯居ます。

しかし、これら3つの要素を兼ね備えたギタリストはそうは居ません。

しかし、ヌーノ・ベッテンコートは全て持っています。

とにかくカッコ良くてセクシーです!



  

Posted by アナログ・キッド