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ROCK BOTTOM :
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ZENO

2006年12月30日20:19:43



ドイツ出身、元『SCORPIONS』の“ウリ・ジョン・ロート”の実弟

“ジーノ・ロート”率いる『ZENO』のニュー・アルバム、オリジナル・アルバムとしては8年振り

3rdアルバム『Runaway To The Gods』を購入しました。

今年は再結成した『FAIR WARNING』の二ューアルバムのリリースと言う

嬉しいニュースもありましたが、その『FAIR WARNING』の前身とも言える『ZENO』の

ニューアルバムは期待を上回る素晴らしいメロディアス・ハード・ロック・アルバムに

仕上がっています。

甘い抒情的な美旋律が飛び交うZENOサウンドは健在、

新加入したマイケル・ボーマンは今までヴォーカリストとは違うハスキーな声ですが、

見事にマッチしていますし、ジーノ・ロートの水晶の如く煌びやかなギターソロも圧巻です。

とにかく1曲目“Fanfares of Love”はメロディアス・ハード・ロックの

名曲中の名曲であると断言できます。  

Posted by アナログ・キッド

伍々慧

2006年12月29日19:18:37



押尾コータローを始めとするアコースティック・ソロ・ギタリストが群雄割拠する今の時代、

若干18歳にして素晴らしい演奏テクニックを見せつけるのがこの『伍々慧』です。

18歳を目前にしてリリースした2ndアルバム『COLORS』は

デビューアルバムよりさらに磨きのかかったテクニックと

17歳とは思えない洗練された作曲能力を披露しています。

押尾コータローのようなタッピングやボディヒットと言ったテクニックは使わず、

あくまでも正統派のフィンガーピッキングのスタイルは師匠でもある『岸部眞明』的とも言えます。

今後更に大きな飛躍が期待出来る若手ギタリスト『伍々慧』、

『チャゲ&飛鳥』のレコーディングにも参加したと言う実績を見れば、

彼がどれだけの逸材がお分かりでしょう。  

Posted by アナログ・キッド

AMORAL

2006年12月28日21:18:20



フィンランド出身の『AMORAL』のSpinefarm傘下のSpikefarmに移籍しての第一弾となる

2ndアルバム『Decrowning』を購入しました。

1stアルバムではテクニカルでプログレッシヴなデス・メタルを演奏していましたが、

今作ではそう言う部分も踏襲しつつ、デスラッシュ的なストレートなアプローチも見せています。

メロディックな部分も今作でも健在で、ヴォーカルのスタイルが似ているところから

どことなく『THE CROWN』的に聞こたりする部分があります。

日本盤のボーナストラックには『MOTELY CRUE』の“Wild Side”のカバーが収録されています。

イントロ部分とサビの部分のリフ以外は強引にブラストしていて、

少々原曲が分からない状態ですが、これもご愛嬌。  

Posted by アナログ・キッド

DEREK SHERINIAN

2006年12月27日20:55:59



元『DREAM THEATER』のキーボード奏者“デレク・シェリニアン”の5枚目のソロ・アルバム

『Blood of The Snake』を購入しました。

今回も豪華なミュージシャンが参加しています。

 イングヴェイ・マルムスティーン

 ザック・ワイルド

 サイモン・フィリップス

 ジョン・ぺトルーシ

 ブラッド・ギルス

 スラッシュ

 トニー・フランクリン

 ビリー・アイドル     etc.

1曲目のジョン・ぺトルーシ参加のナンバーなどはいかにも『DREAM THEATER』的ですし、

2曲目のザック・ワイルド参加のナンバーはオジ―・オズボーン風のザックのヴォーカルが面白く、

ビリー・アイドルがヴォーカルで参加した意表を突く“In The Summertime”は楽しいです。

しかし、やはりこのアルバムで耳につくのは御大“イングヴェイ・マルムスティーン”のギターで、

4曲も参加しており、とりわけザックとイングヴェイ共演の5曲目・7曲目の2曲は

聴き応え満点のキラーチューンです。

  

Posted by アナログ・キッド

KILLSWITCH ENGAGE

2006年12月26日22:27:55



今年も100枚以上ものCDを買い、色々と素晴らしいアルバムに出会いましたが、

間違いなく2006年のN0.1アルバムと断言出来るのが

このアメリカ出身の『KILLSWITCH ENGAGE』の4thアルバム『As Daylight Dies』です。

早くからデス・メタルとへヴィ・メタルの融合を模索し、

現在のメタル・コア・シーンの先駆者的存在として追従する若いバンドのイグゼンプラとして活躍する

彼らのニューアルバムは、他とその格の差を見せつける見事な作品に仕上がっています。

絶叫のデス声とクリーン・ヴォイスを使い分けも素晴らしく、

時折聴けるメロディアスなツイン・ギターの導入も見事ですし、

とにかく全編メロディアスなメロディー満載の素晴らしいアルバムです。

メタル・コアと言う画一的なフィールドだけでは語れない、奥の深さを感じる名盤だと思います。

  

Posted by アナログ・キッド

ももかん

2006年12月25日22:56:06



今日は“ビジュアル系美中年ギター・デュオ”『ももかん』をご紹介。

昨今ギターデュオと言えば『DEPAPEPE』や老舗の『山弦』や『ゴンチチ』が有名ですが、

この中年ギター・デュオの『ももかん』も素晴らしいです。

チョイ悪オヤジ風の“丸山ももたろう”氏と“石井完治”氏が創り出すアコースティックサウンドは

爽やかでお洒落なサウンドです。

このアルバム“ももかん2”ではポール・マッカトニー&WINGSの“My Love”をカバーしています。

まぁ『ももかん』の魅力はそのベテランならではのコンビネーションですが、

この人達も最大の武器(!?)はトークにあります。

ライヴでは大爆笑の渦。

もしからしたM-1にギター漫談で出場したら優勝出来るくらいの腕はあるのではないでしょうか!?  

Posted by アナログ・キッド

LOUDNESS

2006年12月24日22:08:26



昨夜BS2で『LOUDNESS』のライヴをオンエアしました。

結成25周年ですか、早いものです。

海外のレコード会社と契約して、ビルボードのアルバムチャートの64位にチャートインと言う快挙

を成し遂げたと言う意味で日本のロックシーンに間違いなくその名前を残すバンドです。

『LAZY』の後期辺りから完全にへヴィ・メタル志向になって、もうその頃から高崎晃のギターワーク

には定評があり、今も尚、海外のミュージシャンから崇拝されています。

幾度かのメンバーチェンジを経て、数年前からオリジナルメンバーに戻り、現在も精力的に活動をしてる彼らのライヴは全盛期と勝るとも劣らない素晴らしいライヴでした。

1つだけ文句をつけるなら、

CRAZY DOCTORをフェイド・アウトするんじゃね~よ~!!!

そんなわけでこれ1枚で彼らの全てが分かると言ってもいいベスト盤を紹介。

リマスターされてますので音質も向上。

願わくば“Let It Go”も収録して欲しかった。  

Posted by アナログ・キッド

筋肉少女帯

2006年12月23日22:32:07



昨夜、BS2で『日本のロック&フォーク大全集』と言う番組がありました。

その番組に大槻ケンヂが出て、筋肉少女帯が復活することを聞きました。

これは素晴らしいことです。

色物バンドみたいに思われがちですが、やってることはテクニカルなロックでした。

クィーン的なアプローチも魅力も一つでしたし。

また妖艶で素晴らしい橘高文彦のギターが聴けるのは嬉しい限りです。

日本は印度に住んでしまえ~!!!  

Posted by アナログ・キッド

ココロデキクウタ

2006年12月23日17:34:32



今年1番友達にコピーしたアルバム、そして70万枚以上のセールスを上げた

今年1番売れた洋楽アルバム『Beautiful Songs~ココロデキクウタ~』のご紹介を。

『ジェイムス・ブラントのユア・ビューティフル』に『ダニエル・パウダーのバッド・デイ』と言った

今年を代表するナンバーが収録されていますが、別に今年流行ったナンバーだけではなく

古いナンバーも収録されています。

個人的には9曲目に収録されている『エリン・ルース』の『ホエア・トゥ・スタート』が

いかにもスウェーデンのアーティストらしい北欧のトラッド・フォークと言う感じで好きです。

そんなわけで、BGMやドライヴに聴くには最適なアルバムでしょう。  

Posted by アナログ・キッド

NEURAXIS

2006年12月22日21:58:21



カナダ出身の『NEURAXIS』の4thアルバム『Trilateral Progression』を購入しました。

初期の頃のグラインド路線は後退し、北欧的なリリカルな面とプログレッシヴで

テクニカルな部分が際立つ、素晴らしいエクストリーム・メタルを展開しています。

激しくめまぐるしい展開の楽曲群に、ブルータルな中にもメロディックなフレーズを取り入れるなど、

その卓越した演奏力は同胞の『CRYPTOPSY』を彷彿とさせます。

テクニカル・デスと言うジャンルの中では秀作だと思います。

  

Posted by アナログ・キッド