2010年09月02日
BULLET FOR MY VALENTINE /
今日はなんばHatchであった『BULLET FOR MY VALENTINE』のライブに行って来ました。
10時にライブは終わり今帰還中です。
帰ったら日が替わっているのでライブ・レポートは明日改めて。
とにかく奴等は最高にカッコ良かった!!!
10時にライブは終わり今帰還中です。
帰ったら日が替わっているのでライブ・レポートは明日改めて。
とにかく奴等は最高にカッコ良かった!!!
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22:39
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2010年09月01日
波の数だけ抱きしめて / オリジナルサウンドトラック

9月になりました。
しかし、いつまでも暑いですね。
私も半世紀ほど生きてますがこんなに暑い夏は初めてです。
そんなわけで月も変わったのでテーマも変えて今月は最近買ったCDやDVDを紹介したいと思います。
そんなんで今日はちょっと珍しい映画のサントラ盤『波の数だけ抱きしめて(コンプリート版)』を紹介します。
私にとってホイチョイ・ムービーの中で『私をスキーに連れてって』と双璧を成す名作です。
若かりし日の〝中山美穂〞〝織田裕二〞が見れるわけで、
映画の内容もさることながら映画の中で使われていた音楽が実に美味しい選曲でした。
ある意味その後ヒットするエイティーズのコンピレーションの先駆けとも言える内容です。
今回映画で使用されていたKiwi FMのジングルと3曲追加収録されて
映画で使われていた曲(洋楽のみ)を完全に網羅したコンプリート版がリリースされ購入してみました。
季節的にもピッタリでドライヴで聴くには最適なアルバムです。
当時を知っている人、知らない世代にも聴いてもらいたいアルバムです。
波の数だけ抱きしめて/ オリジナルサウンドトラック
01.FM 76.3MHz Kiwi ジングル #1
02.キー・ラーゴ~遙かなる青い海 / バーティー・ヒギンズ
03.愛を求めて / ネッド・ドヒニー
04.パーソナリィ / カーラ・ボノフ
05.僕のラヴ・ソング / ジョン・オバニオン
07.ロンリー・フリーウェイ / ラリー・リー
08.カサブランカ / バーティー・ヒギンズ
09.ユア・オンリー・ロンリー / J.D.サウザー
10.ワイキキの熱い砂 / カラパナ
10.イン・ザ・ナイト / シェリル・リン
11.虹を追う男 / カラパナ
12.シャイン・オン / ジョージ・デューク
13.憶い出の町 / ジェイムス・テイラー&J.D.サウザー
14.ロザーナ / TOTO
15.FM 76.3MHz Kiwi ジングル #2
SONY MUSIC JAPAN (SICP-2749)
〝ラリー・リー〞の〝ロンリー・フリーウェイ(Don't Talk)〞を映画のシーンとどうぞ
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23:56
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2010年08月31日
GEDDY LEE /

〝Back To The 2000〞第29回目は『RUSH』の『GEDDY LEE』のソロ・アルバム『MY FAVORITE HEADACHE』を紹介します。
1996年に『TEST FOR ECHO』をリリースの翌年〝ニール・パート〞の娘さんが交通事故で死亡し、
その翌年には奥さんが癌で病死すると言う悲劇が起こりバンド自体の活動を休止していた頃に製作されたのが
このソロ・アルバムです。
ソロ・アルバムに参加したのはギターに元『FM』(イギリスのあのバンドとは同名異バンド)の〝ベン・ミンク〞、
ドラマーには元『SOUNDGARDEN』『PEAL JAM』の〝マット・キャメロン〞です。
ソロ・アルバムとは言えゲディが歌っているので殆ど『RUSH』と言えるサウンドです。
まぁ若干ソフトな印象はありますが、やはりほぼ『RUSH』と言えるアルバムに仕上がっています。
バンド自体が休止していた頃でしたのでファンにとっては『RUSH』のニュー・アルバムと言う認識で聴いてもいいアルバムでした。
GEDDY LEE / MY FAVORITE HEADACHE
01.My Favorite Headache
02.The Present Tense
03.Window To The World
04.Working At Perfekt
05.Runaway Train
06.The Angels' Share
07.Moving To Bohemia
08.Home On The Strange
09.Slipping
10.Still
11.Grace To Grace
EAST WEST JAPAN (AMCY-7206)
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23:58
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2010年08月30日
MAJESTIC /

〝Back To The 2000〞第28回目はスウェーデン出身の『MAJESTIC』の2ndアルバム『TRINITY OVERTURE』を紹介します。
その後『TIME REQUIEM』と改名することになる〝イェンス・ヨハンソンの再来〞とも言われた
〝リチャード・アンダーソン〞率いる『MAJESTIC』の2ndアルバムです。
大幅なメンバー・チェンジがありましたがその影響は全くなく2ndアルバムで
イングヴェイ的なネオ・クラシカルな様式美全開のサウンドが全編に渡って繰り広げられています。
新たに加入したギタリストもネオ・クラシカルな速弾きを聴かせており、ヴォーカリストも素晴らしい歌唱を聴かせてくれています。
因みにドラマーは『ARCH ENEMY』でも活躍した〝ピーター・ウィルドアー〞です。
とにかく様式美が好きなリスナーにはタマラないサウンドだと思います。
オープニングのインスト〝Entering The Arena〞がイングヴェイのあの曲のパクリもご愛嬌!?
MAJESTIC / TRINITY OVERTURE
01.Entering the Arena
02.Voodoo Treasure
03.The Rapture of Canaan
04.I'll Shoot the Moon
05.Resurrection
06.Curtain of Fire
07.The Breath of Horus
08.Approaching the Storm
09.Confusicus
10.Trinity Overture
11.Cadenza Op.1 in A Minor [Japanese Bonus Track]
TOSHIBA EMI (TOCP-65456)
〝Curtain of Fire〞の音だけどうぞ
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23:24
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2010年08月29日
NEVERMORE /

〝Back To The 2000〞第27回目はアメリカはシアトル出身の『NEVERMORE』の3rdアルバム『DEAD HEART, IN A DEAD WORLD』を紹介します。
来月待望の2度目の来日を果たすテクニカル・ヘヴィ・メタル・バンド『NEVERMORE』の4thアルバムです。
良質かつ硬質なドラマティックなヘヴィ・メタルを心情とするスピリットは前身の『SANCTUARY』時代から受け継がれており、
この4thアルバムでもドラマティックでテクニカルなヘヴィ・メタル・サウンドが満載です。
マシーナリーなリフと適度にキャッチーなメロディもフィーチャーしながら、
何よりも2人のギタリストの織り成すギターのアンサンブルも大きな魅力と言えるでしょう。
イマイチ日本での知名度、評価が低い気がするわけで、
来月の来日を機に正統派ヘヴィ・メタル・サウンドを広く日本のリスナーにアピールして貰いたいものです。
NEVERMORE / DEAD HEART, IN A DEAD WORLD
01.Narcosynthesis
02.We Disintegrate
03.Inside Four Walls
04.Evolution 169
05.The River Dragon Has Come
06.The Heart Collector
07.Engines Of Hate
08.The Sound Of Silence
09.Insignificant
10.Believe In Nothing
11.Dead Heart In A Dead World
VICTOR (VICP-61209)
〝Narcosynthesis〞のPVをどうぞ
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23:32
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2010年08月28日
PAIN OF SALVATION /

〝Back To The 2000〞第26回目はスウェーデン出身の『PAIN OF SALVATION』の3rdアルバム
『THE PERFECT ELEMENTS PART 1』を紹介します。
進化し続ける『PAIN OF SALVATION』の名盤中の名盤と言われるのがこの『THE PERFECT ELEMENTS PART 1』です。
『DREAM THEATER』が提示するプログレッシヴ・メタルの方法論とは完全に一線は画す『PAIN OF SALVATION』なわけで、
テクニカルに走るばかりではない楽曲のドラマ性を重視しており、
時には激しく時には優しく万華鏡の如く変化するアーティスティックなセンスが光る名作です。
最新アルバムでは70年代プログレッシヴ・ロックへの回帰とも思えるサウンドを聴かせた彼らですが、
ストーリー性を重視する彼らの極上のメロディー・センスは今も昔も変わりません。
PAIN OF SALVATION / THE PERFECT ELEMENTS PART 1
01.Used
02.In The Flesh
03.Ashes
04.Morning On Earth
05.Idioglossia
06.Her Voices
07.Dedication
08.King Of Loss
09.Reconciliation
10.Song Of The Innocent
11.Falling
12.The Perfect Element
13.Epilogue [Japanese Bonus Track]
MARQUEE INC.(MICP-10208)
〝Used〞のライヴ映像をどうぞ
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22:10
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2010年08月27日
RITUAL CARNAGE /

〝Back To The 2000〞第25回目はアメリカと日本の混合バンド『RITUAL CARNAGE』の2ndアルバム『EVERY NERVE ALIVE』を紹介します。
ベース&ヴォーカルを務めるアメリカ人〝ダミアン〞を中心にその他のメンバー(ギター×2とドラム)が日本人と言う
4人組スラッシュ・メタル・バンド『RITUAL CARNAGE』の2ndアルバムです。
このアルバムで聴けるサウンドはもろ『METALLICA』『SLAYER』と言ったバンドのスピード感を全面に押し出したスラッシュ・メタルです。
ヴォーカルのスタイルも吐き捨てるタイプのもので、そんなところも『METALLICA』『SLAYER』に酷似していますし、
激しいリフに次ぐリフの応酬はデスラッシュ的なアグレッションを感じます。
日本盤にはボーナス・トラックが4曲収録されており、その中には『METALLICA』の〝Hit The Lights〞のカバーも含まれています。
RITUAL CARNAGE / EVERY NERVE ALIVE
01.Awaiting The Kill
02.8th Great Hell
03.Death Judgement Fate
04.Burning Red Burn Til' Death
05.End Of An Ace
06.World Wide War
07.Scars Of Battle
08.Every Nerve Alive
09.The Wrath
10.Excape From The Light
11.Hit The Lights (METALLICA COVER) [Japanese Bonus Track]
12.The End's Demise [Japanese Bonus Track]
13.f.O.A.D.[Japanese Bonus Track]
14.No Compromise
PONY CANYON (PCCY-01444)
〝8th Great Hell〞の音だけどうぞ
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23:53
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2010年08月26日
NILE /

〝Back To The 2000〞第24回目はアメリカはサウス・カロライナ出身の『NILE』の2ndアルバム『BLACK SEEEDS OF VENGENANCE』を紹介します。
バンド名から想像出来るようにエジプト的なフレーズやアレンジをフィーチャーし独自の世界観を作り出している
ブルータル・デス・バンド『NILE』の2ndアルバムです。
トリオ編成からこのアルバムからギタリストが2人となり4人編成となりました。
ブラストしまくるナンバーの中にドゥーミーな呪文とも言えるナンバーが配置され作品にいいコントラストを作り出しており
随所にエジプト的なSEなどをフィーチャーしたコンセプト・アルバムなニュアンスの強いアルバムです。
NILE / BLACK SEEEDS OF VENGENANCE
01.Invocation Of The Gate Of Aat-Ankh-Es-En-Amenti
02.Black Seeds Of Vengeance
03.Defiling The Gates Of Ishtar
04.The Black Flame
05.Libation Unto The Shades Who Lurk In The Shadows Of TheTemple Of Anhur
06.Masturbating The War God
07.Multitude Of Foes
08.Chapter For Transforming Into A Snake
09.Nas Akhu Khan She En Asbiu
10.To Dream Of Ur
11.The Nameless City Of The Accursed
12.Khetti Satha Shemsu
13.The Black Hand of Set
TOY'S FACTORY (TFCK 87238)
〝Black Seeds Of Vengeance〞のライヴ映像をどうぞ
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23:55
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2010年08月25日
YATTERING /

〝Back To The 2000〞第23回目はポーランド出身の『YATTERING』の1stアルバム『MURDER'S COMCEPT』を紹介します。
ポーランドを代表するデス・メタル・バンド『VADER』の名ドラマー故〝ドッグ〞が病気不在の時に
一時『VADER』のツアーにドラマーが参加したことがあることで一躍その名が知れ渡った『YATTERING』の1stアルバムです。
サウンドは『VADER』以上にブルータルでテクニカルなデス・メタル・サウンドです。
激しくテクニカルに展開するサウンドはブラインド・コア的な爆発力を放射しており、
卓越したテクニックから放たれる凄まじいフレーズはプログレッシヴとも言えるセンスを感じます。
グロいアルバム・ジャケットもGOOD!!!
YATTERING / MURDER'S COMCEPT
01.The Art of The 20th Century
02.The Murderer
03.The Species
04.Life For Life
05.Exterminate
06....An Inanimate
07.Pleasure
08.Anal Narcotic
09.Damaged
10.Rescue
BELLE ANTIQUE (MAR 00566)
〝Anal Narcotic〞のライヴ映像をどうぞ
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23:44
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2010年08月24日
CRYPTOPSY /

〝Back To The 2000〞第22回目はカナダ出身の『CRYPTOPSY』の4thアルバム『AND THEN YOU'LL BEG』を紹介します。
カナダが誇る史上最強のテクニカル・ブルータル・デス・バンド『CRYPTOPSY』の2年振りの4thアルバムです。
もうこうなるとデス・メタルのカテゴリーは無視してこの卓越したテクニックを幅広いリスナーに聴いて貰いたいアルバムの1枚です。
初期からのファンからすればかなりソフト(!?)になった印象があり、
3rdアルバムからヴォーカルが交替している影響も少なからずあるのでしょうが、
洗練された構築性はプログレ的と言えるものです。
とにかく人間技とは思えない壮絶なドラミングは必聴の価値はあります。
日本盤のボーナス・トラックには1999年の初来日公演からのライヴ音源が収録されています。
CRYPTOPSY / AND THEN YOU'LL BEG
01.And Then It Passes
02.We Bleed
03.Voice Of Unreason
04.My Prodigal Sun
05.Shroud
06.Soar And Envision Sore Vision
07.Equivalent Equilibrium
08.Back To The Worms
09.Screams Go Unheard
10.Born Headless (Live) [Japanese Bonus Track]
11.Slit Your Guts (Live) [Japanese Bonus Track]
VICTOR (VICP-61184)
〝Equivalent Equilibrium〞の音だけどうぞ
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23:36
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2010年08月23日
THEORY IN PRACTICE /

〝Back To The 2000〞第21回目はスウェーデン出身の『THEORY IN PRACTICE』の2ndアルバム『THE ARMAGEDDON THEORIES』を紹介します。
その筋では伝説的なバンド『THEORY IN PRACTICE』の2ndアルバム(本国では1999年リリース、日本盤は2000年リリース)
が日本デビュー・アルバムとなりました。
テクニカルかつプログレッシヴでシンフォニックなデス・メタルで
縦横無尽に激しく展開する構築性の中にもいかにも北欧のバンドらしいメロディアスさも兼ねそろえています。
ギタリストのテクニックも高度なものがあり、
楽曲だけに留まれば十分プログレ・メタルとも言えるサウンドであると思います。
本当にいいバンドでした。
今年になって1stアルバムが3曲のデモナンバーを追加収録してリイシューされました。
THEORY IN PRACTICE / THE ARMAGEDDON THEORIES
01.Dehumanized
02.The Visionnaire(Angelic possession)
03.Prophecies(Instrumental)
04.Carnage earth
05.Departure
06.Embryo
07.Posthuman era
08.Embodied for war
SOUNDHOLIC (SHCD1-0036)
〝Dehumanized〞の音だけどうぞ
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22:46
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2010年08月22日
ジェイク・シマブクロ at 森ノ宮ピロティホール
今日は大阪は森ノ宮ピロティホールであったウクレレ奏者〝ジェイク・シマブクロ〞のライヴに行ってきました。

以前から1度この目で生の演奏を見たいプレーヤーの1人だったわけで、
日曜日のライヴと言うことで猛暑の大阪まで足を運んで来ました。
1000人程収容の森ノ宮ピロティホールは後ろの方に少し空席が見えましたがほぼ満席の状態でした。
ファン層はやはり高く30代~50代を中心に7対3の割合くらいで女性が多かったです。
今日のライヴはドラムとベースをバックに従えたバンド形式のライヴで、
とてもパワフルでエキサイティングなパフォーマンスを見せ付けてくれました。
改めて彼の演奏を見るとウクレレと言う楽器をプレイしていますがハワイアンと言うイメージは皆無で、
ソロギタリストのライヴを見るかのようでした。
それがある時はロック的だったりフラメンコ的だったりブルーグラス的だったり、
ウクレレと言う楽器を通して色んなジャンルの音楽を自分の解釈で表現するかのようでした。
それが時には激しく時には楽しく、そして時には優しく
ジェイクの奏でるウクレレの音色が終始会場全体を包み込んでいました。
おぼつかない日本語のMCもとても楽しく、アンコールを含めて2時間にも及んだライヴは
アンコール最後の曲では客席総立ちの手拍子の中、大盛り上がりで終了。
正直こんなに素晴らしいライヴになるとは思ってもいませんでした。
是非またライヴに行ってみたいプレーヤーの1人になりました。
とにかく素晴らしかった!
ジェイク最高!!!
セットリスト
01.143(Kelly's Song)
02.Boy Meets Girl
03.Bring Your Adze
04.I Love Ukulele
05.サクラノカゼ
06.?
07.ミドリ
08.タイヨウ
09.Bohemian Rhapsody
10.Hallelujah
11.?
12.?
13.?
14.Go For Broke
15.?
16.Orange World
17.While My Guitar Wheeps、
18. ~?
19.Third Stream
encore
20.Ulili E
21.一期一会
22.フラガールのテーマ
※ジェイクのアルバムは2枚しか持っていないのでMCで紹介した曲と
自分の知っている曲以外は無記名でご了承下さい。
〝Bohemian Rhapsody〞のライヴ映像をどうぞ
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23:56
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2010年08月21日
HYPOCRISY /

〝Back To The 2000〞第20回目はスウェーデン出身の『HYPOCRISY』の7thアルバム『INTO THE ABYSS』を紹介します。
1997年に発表した5thアルバム『THE FINAL CHAPTER』リリース後解散宣言まで発表したことのある
スウェーデンが誇るベテラン・デス・メタラー『HYPOCRISY』の7thアルバムです。
結局解散宣言は解消されバンドは『THE FINAL CHAPTER』後も活動を継続し、
1999年には復活(!?)作になる6thアルバム『HYPOCRISY』をリリースするも、
往年のファストでブルータルなサウンドが影を潜めてしまい素直に復活を喜べなかったファンもいたようですが、
この7thアルバムでは往年のサウンドに回帰しています。
疾走するデスラッシュ・ナンバーをメインにしながらもミドル・テンポのメロディックなナンバーもアルバムに配置し
バラエティに富んだ作品に仕上がっています。
HYPOCRISY / INTO THE ABYSS
01.Legions Descend
02.Blinded
03.Resurrected
04.Unleash the Beast
05.Digital Prophecy
06.Fire in the Sky
07.Total Eclipse
08.Unfold the Sorrow
09.Sodomized
10.Deathrow (No Regrets)
11.Roswell 47 (demo version) [Japanese Bonus Track]
MARQUEE INC. (MICP-10210)
〝Legions Descend〞のライヴ映像をどうぞ
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23:24
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2010年08月20日
NECROPHOBIC /

〝Back To The 2000〞第19回目はスウェーデン出身の『NECROPHOBIC』の3rdアルバム『THE THIRD ANTICHRIST』を紹介します。
本国では1999年の9月にリリースされて日本盤は2000年4月にリリースされた『NECROPHOBIC』の
日本デビュー・アルバムとなったのがこの『THE THIRD ANTICHRIST』です。
彼らのサウンドはそのルックスやアルバム・タイトルから分かるようにブラック・メタルです。
とは言え邪悪なイメージのあるブラック・メタルにあって
彼らはとてもメロディックである意味キャッチーとも言えるアプローチを見せていました。
ファストでブルータルな中にも北欧のバンドらしい叙情性のあるブラック・メタルと言えるでしょう。
NECROPHOBIC / THE THIRD ANTICHRIST
01.Rise of the Infernal
02.The Third of Arrivals
03.Frozen Empire
04.Into Armageddon
05.Eye of the Storm
06.The Hallowed
07.Isaz
08.The Throne of Souls Possessed
09.He Who Rideth in Rage
10.Demonic
11.One Last Step into the Great Mist
NIPPON CROWN (CRCL-4748)
〝The Third of Arrivals〞の音だけどうぞ
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23:34
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2010年08月19日
IMPIOUS /

〝Back To The 2000〞第18回目はスウェーデン出身の『IMPIOUS』の2ndアルバム『TERROR SUCCEEDS』を紹介します。
1998年にデビューアルバムをリリースし、今もクオリティの高いアルバムをリリースするデスラッシャー『IMPIOUS』の2ndアルバムです。
最近のアルバムはドラマティックなアレンジをフィーチャーするなど、疾走する一辺倒では収まらないサウンドをプレイしていますが、
まだこの頃の『IMPIOUS』は怒涛のデスラッシュ・サウンドを聴かせてくれています。
随所にブラストするフレーズもフィーチャーし、デス・メタルかのようなアグレッションを見せ付けています。
ごり押しのデスラッシュ・サウンドが爽快な素晴らしいアルバムです。
ソリッドなベース音もカッコいい!!!
IMPIOUS / TERROR SUCCEEDS
01.Soul Excursion
02.Terror God
03.Retaliation
04.Nucleur Storm Demise
05.The Punishment
06.Dimension Hell
07.Black Death
08.Diseased
09.The Loss Of Life
10.Nightmare Resurrection
BLACK SUN RECORDS (BS21)
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23:58
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2010年08月18日
ENSLAVEMENT OF BEAUTY /

〝Back To The 2000〞第17回目はノルウェー出身の『ENSLAVEMENT OF BEAUTY』の1stアルバム『TRACES O' RED』を紹介します。
『ENSLAVEMENT OF BEAUTY』は〝Ole Alexander Myrholt〞(ヴォーカル)と
〝Tony Eugene Tunheim〞(ギター、プログラミング)2人によるユニットで、
1999年に『TRACES O' RED』で本国ではデビューしました(日本盤は2000年にリリース)。
彼らのサウンドもいわゆるメロディック・デスで、キーボードがそのサウンドを引っ張っていくスタイルを作っているわkで
リフを刻むギターの音よりキーボード音の方が大きいくらいです(^^;
キーボードが全面に出ているサウンドはシンフォニックでクラシカルなアプローチが色濃く出ていますが、
ブルータリティは少ないサウンドです。
全体的に音圧が弱い印象を受けるのは打ち込みのドラム音の影響かも知れません。
ENSLAVEMENT OF BEAUTY / TRACES O' RED
01.In Thro' the Cave of Impressions
02.Traces O' Red- The Fall and Rise of Vitality
03.Be Thou My Lethe and Bleeding Quietus
04.Dreams
05.Something Unique
06.Poem of Dark Subconscious Desire
07.Eerily Seductive
08.My Irreverent Pilgrimage
09.And Still I Wither
10.I Dedicate My Beauty to the Stars
11.The Masquerade of Rhapsody [Japanese Bonus Track]
12.Colleen [Japanese Bonus Track]
MARQUEE INC.(MICP-10167)
〝Eerily Seductive〞の音だけどうぞ
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23:08
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2010年08月17日
THRONE OF CHAOS /

〝Back To The 2000〞第16回目はフィンランド出身の『THRONE OF CHAOS』の1stアルバム『MENACE AND PRAYER』を紹介します。
昨日紹介した同郷の『ETERNAL TEARS OF SORROW』同様、
この『THRONE OF CHAOS』も北欧メロディック・デスの王道とも言えるサウンドが魅力のバンドでした。
キーボードを上手くフィーチャーしたスタイルはまさしく『IN FLAMES』と『CHILDREN OF BODOM』を
足して割ったようなサウンドです。
まぁこのタイプが好きなリスナーなら悶絶するサウンドではありますが、
オリジナリティと言う点ではまだまだフォロワーの域かも知れません。
1曲目〝From Clarity To Insanity〞って『IN FLAMES』のあの曲のパクリですよね!?
THRONE OF CHAOS / MENACE AND PRAYER
01.From Clarity To Insanity
02.The Scaffold Scenario
03.Cold Bits Of Fire
04.Bloodstained Prophecy
05.Menace And Prayer
06.Synthetia
07.Opus Void
08.Divanity
09.Never In A Dream [Japanese Bonus Track]
10.Towards Glory [Japanese Bonus Track]
MARQUEE INC. (MICP-10198)
〝From Clarity To Insanity〞の音だけどうぞ
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23:41
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2010年08月16日
ETERNAL TEARS OF SORROW /

〝Back To The 2000〞第15回目はフィンランド出身の『ETERNAL TEARS OF SORROW』の3rdアルバム『CHAOTIC BEAUTY』を紹介します。
『ETERNAL TEARS OF SORROW』は同郷の『CHILDREN OF BODOM』的なキーボード・サウンドを全面に押し出しながら
メロディックでブルータルないわゆるメロディック・デス・メタルをプレイしていました。
とにかく全編に漂う哀愁のメロディーは北欧のバンドならではもので、
メロウに漂うメランコリックなアプローチはゴシックとも言えるスタイルをも持ち合わせています。
全体的にはチル・ボド、IN FLAMES的な印象を持つサウンドですが、
彼ら以上の哀愁のメロディーを持ち合わせているかも知れません。
因みに6曲目〝Black Tears〞は『EDGE OF SANITY』のカバー、
10曲目〝Flight of Icarus〞は『IRON MAIDEN』のカバーです。
ETERNAL TEARS OF SORROW / CHAOTIC BEAUTY
01.Shattered Soul
02.Blood Of Faith Stains My Hands
03.Autumn's Grief
04.The Seventh Eclipse
05.Bride Of The Crimson Sea
06.Black Tears
07.Tar Of Chaos
08.Bhean Sidhe
09.Nocturnal Strains
10.Flight of Icarus [Japanese Bonus Track]
11.Coronach [Japanese Bonus Track]
12.Nightwinds Lullaby [Japanese Bonus Track]
13.Burnning Flames Embrace [Japanese Bonus Track]
KING RECORDS (KICP-732)
〝Shattered Soul〞の音だけどうぞ
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23:16
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2010年08月15日
EXHUMATION /
〝Back To The 2000?第14回目はギリシャ出身の『EXHUMATION』の3rdアルバム『TRAUMATICON』を紹介します。
前作同様プロデューサーに〝フレドリック・ノルドストローム?を迎えリリースされた3rdアルバムです
(因みに本国では1999年にリリース。国内盤が2000年にリリース)。
HOLY RECORDS所属のバンドには珍しく(失礼)正統派のメロディック・デス・メタルをプレイしていたバンドでした。
2ndアルバムでは『IN FLAMES』の〝イエスパー・ストロムブラード?がゲスト参加すると言うところもあって、
そのサウンドは初期のIN FLAMES的なニュアンスが強いバンドです。
オリジナリティはあまりないバンドですが良質のメロ・デス・サウンドには定評のあるバンドでした。
EXHUMATION / TRAUMATICON
01.Awakening
02.Nightrage
03.Befalling Exhumation
04.Traumaticon
05.Blemished
06.Disguised Failure (Instumental)
07,Voracious Sleep
08,Secrecy
09.Nemesis (Instrumental)
10.Wounded Eyes
11.Deepest Side of Fear (2000) [Japanese Bonus Track]
12.The Killing
MARQUEE INC. (MICP-10184)
〝Secrecy〞の音だけどうぞ
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23:33
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2010年08月14日
ACID DEATH /

〝Back To The 2000〞第13回目はギリシャ出身の『ACID DEATH』の2ndアルバム『RANDOM'S MANIFEST』を紹介します。
アヴァンギャルド系が続いたので今日は知る人ぞ知る伝説のギリシャ出身のバンド『ACID DEATH』の
1999年の1stに次ぐ2ndアルバムを紹介。
私もこの2ndしか知らなくてバンドの素性もよく分かってないんですけど、
やってる音楽はテクニカルでプログレッシヴなデス・メタルです。
『CYNIC』や『DEATH』『EXTOL』と言ったバンドが好きな方なら気に入るサウンドだと思いますし、
ヴォーカルのスタイルを除けばこれはプログレ・メタルと言えるもので
メロディックでシンフォニックなアプローチはしっかり持ち合わせているので
『DREAM THEATER』とか好きな方にも通用するサウンドかも知れません。
ジャケットのグロさとは反して音楽性はかなり芸術的だと思います。
ACID DEATH / RANDOM'S MANIFEST
01.Perfect Enemy
02.Random's Manifest (Pt I)
03.Psycho Love
04.Sense of Annihilation
05.Curse of Flesh
06.In Sorrow
07.Random's Manifest (Pt II)
08.Misery Colored Yellow-Black
09.Teach to Kill
10.Future Deadlock
11.Random's Manifest (Pt III)
12.W.A.R. - Wrong And Right
BLACK LOTUS (BLR/CD-018)
〝Cruse of Flesh〞の音だけどうぞ
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2010年08月13日
RAM-ZET /

〝Back To The 2000〞第12回目はノルウェー出身の『RAM-ZET』の1stアルバム『PURE THERAPY』を紹介します。
リーダー(Vo.G.Key)のHenning "Zet" Ramseth率いるノルウェー出身のアバンギャルド・エクストリーム・バンド『RAM-ZET』のデビュー・アルバムです。
このバンドのサウンドを一言で著すのは難しいわけで、
『MESHUGGAH』的なマシーナリーな変則リフの中にヴァイオリンやフルートやソプラノの女性ヴォーカルと言った
シンフォニックなアレンジをフィーチャーするなど、プログレッシヴな構築性も持ち合わせたサウンドです。
Zetの搾り出すシャウト系のヴォーカルもオリジナリティがあり、
ヴォーカルのスタイルを無視すればメロディックなスタイルもしっかり持ち合わせているので
シンフォニック・メタルと分析出来るサウンドかも知れません。
RAM-ZET / PURE THERAPY
01.The Fall
02.King
03.For the Sake of Mankind
04.Eternal Voice
05.No Peace
06.Kill My Thoughts
07.Sense
08.Through the Eyes of the Children
SPIKEFARM (NAULA 009)
〝The Fall〞のPVをどうぞ
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2010年08月12日
MISANTHROPE /

〝Back To The 2000〞第11回目はフランス出身の『MISANTHROPE』の5thアルバム『IMMORTAL MISANTHROPE』を紹介します。
HOLY RECORDSの社長がバンドに在籍する『MISANTHROPE』の5thアルバムです。
初期の頃はアヴァンギャルドなプログレッシヴなデス・メタルをプレイしていましたが
プロデューサーに〝フレドリック・ノードストロム〞を迎えた3rdフルアルバムから
洗練(整理!?)されてメロディックでドラマティックなデス・メタルへと進化します。
そして2000年リリース(国内盤は2001年)の『IMMORTAL MISANTHROPE』では
更にメジャーとも言えるデス・メタルへとシフトしました。
そのサウンドはまさしく『CHILDREN OF BODOM』的とも言える
シンフォニックなキーボード・サウンドを全面に出したメロディックなものでした。
初期の頃から聴いているリスナーからすれば『MISANTHROPE』らしくないサウンドですが、
一般的なリスナーからすれば聴きやすいアルバムだと思います。
MISANTHROPE / IMMORTAL MISANTHROPE
01.Eden Massacre
02.Emperors Of Nothingness
03.Maimed Liberty
04.Diabolical Lamentations
05.Khopirron
06.Androgyne Night
07.The Soul Thrower
08.Exiled Existence
09.Verdun
10.Millionaire Passion
HOLY RECORDS (HOLY61CD)
〝Eden Massacre〞の音だけどうぞ
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2010年08月11日
EXTOL /

〝Back To The 2000〞第10回目はノルウェーはオスロ出身の『EXTOL』の2ndアルバム『UNDECEIVED』を紹介します。
今は亡き伝説の(!?)プログレッシヴ・デス・メタル・バンド『EXTOL』の2ndアルバムです。
1stアルバムではテクニカルでプログレッシヴなデス・メタルをプレイしていましたが
この2ndアルバムではデスと言った狭いフィールドから幅広い音楽性へとシフトします。
グロウルとノーマル・ヴォイスを使い分け更にドラマティックな構築性を高めた作風へと開花し、
ヴァイオリンなどを使ったオーケストラルなアレンジも更に磨きかかかり、
ステップ・アップしたバンドの進化が見れる乳母らしいアルバムです。
グロウルも別に大丈夫、と言うプログレ・メタル・ファンにもアピール出来るアルバムだと思います。
EXTOL / UNDECEIVED
01.Undeceived
02.Inferno
03.Time Stands Still
04.Ember
05.Meadows Of Silence
06.Shelter
07.A Structure Of Souls
08.Of Light And Shade
09.Where Sleep Is Rest
10.Renewal
11.Abandoned
12.And I Watch
13.Human Frailtie's Grave [Japanese Bonus Track]
14.Enthralled [Japanese Bonus Track]
15.Storms of Disillusions [Japanese Bonus Track]
MARQUEEINC.(MICP-10194)
〝Inferno〞の音だけどうぞ
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2010年08月10日
GARDENIAN /

〝Back To The 2000〞第9回目はスウェーデン出身の『GARDENIAN』の3rdアルバム『SINDUSTRIES』を紹介します。
『GARDENIAN』は『IN FLAMES』の〝グレン・ユングストロム〞の後任として一時期バンドに在籍し
1998年の来日公演にも随行したギタリスト〝ニクラス・エンゲリン〞のバンドでした。
その経歴から分かるように当初は北欧的なメロディック・デス・メタルをプレイしていましたが、
この3rdアルバムでは従来通りの煽情的なメロディと劇的なブルータリティを踏襲しつつも
モダンンなヘヴィネスを全面的にフィーチャーするスタイルへとシフトします。
クリーン・ヴォイスなども使い分け、バンドの進化の成長の跡が伺える
良質のエクストリーム・サウンドで評判の良かったアルバムでしたが
日本盤がリリースされることはなくバンドは解散してしまいました。
いいバンドだっただけに残念です。
GARDENIAN / SINDUSTRIES
01.Selfproclaimed Messiah
02.Doom & Gloom
03.Long Snap To Zero
04.Courageous
05.Heartless
06.The Suffering
07.Scissorfight
08.Sonic Death Monkey
09.Sindustries
10.Funeral
NUCLEAR BLAST (27361 65322)
〝Long Snap To Zero〞の音だけどうぞ
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2010年08月09日
THE HAUNTED /

〝Back To The 2000〞第8回目はスウェーデン出身の『THE HAUNTED』の2ndアルバム『THE HAUNTED MADE ME DO IT』を紹介します。
元『AT THE GATES』のビョーラー兄弟が結成した『THE HAUNTED』の2ndアルバムです。
まさしく『AT THE GATES』のDNAを継ぐスラッシュ・メタルの王道とも言えるサウンドは2ndアルバムでの健在。
『SLAYER』的な疾走するスピーディーなリフと北欧ならではの叙情性とメランコリックなギター・ソロ、
疾風の如く駆け抜ける激音の中にも輝くメロディーが爽快なサウンドです。
THE HAUNTED / THE HAUNTED MADE ME DO IT
01.Dark Intentions
02.Bury Your Dead
03.Trespass
04.Leech
05.Hollow Ground
06.Revelation
07.The World Burns
08.Human Debris
09.Silencer
10.Under The Surface
11.Victim Iced
12.Eclipse [Japanese Bonus Track]
TOY'S FACTORY (TFCK-87231)
〝Bury Your Dead〞のライヴ映像をどうぞ
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23:52
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2010年08月08日
高井ひろあき in ドゥブルベ・ボレロ
今日は守山にあるケーキ屋さん〝ドゥブルベ・ボレロ〞であった『ジュスカ・グランペール』のギタリスト
〝高井ひろあき〞さんのソロ・ライヴに行ってきました。
店の前はよく通ってますが店の中に入るのは初めてでした。
20人も入ると一杯のj喫茶室には予約されてたお客さんで一杯でした。
ギター1本でのライヴですからこれくらいのキャパでも遜色はないわけで、
私の2mくらい目の前で演奏される高井さんの姿をしっかり見れて良かったです。
とにかくいつものヴァイオリンの〝ひろせまこと〞さんと演奏されているわけで
ギター1本で聴けるナンバーはジュスカとは趣きが違って新鮮でした。
予定の1時間の演奏時間を越え、1時間20分近く円蔵してくださいました。
ライヴが終わってから本人に聞きましたがやはりソロは大変だそうです。
セットリスト
01.第三の男
02.スマイル
03.インスピレーション
04.マカフェリ
05.まぶしい朝~首の差で~リベルタンゴ
06.そよ風の中で
07.三条大橋の下で
08.Flower To The Sun
09.ぬくもり
10.祈りのボレロ
encore
11.Gypsy Dance
ライヴはケーキと飲み物を頂きながら見るスタイルでした。
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23:39
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2010年08月07日
THE CROWN /

〝Back To The 2000〞第7回目はスウェーデン出身の『THE CROWN』の4thアルバム『DEATHRACE KING』を紹介します。
『CROWN OF THORNS』時代も含めると4枚目、
記念すべき日本デビュー・アルバムとなったのがこの『DEATHRACE KING』です。
ブルータルなデスラッシュ・サウンドに加え、もはやロケンローとも言える爆走する疾走感は
『MOTORHEAD』をインスパイアするスタイルでした。
スウェーデンのバンドらしい叙情性もしっかり持ち合わせており、
他の北欧のメロディック・デスのバンドとは違う個性を放っていたバンドでした。
彼らの代表作との呼び声の高いアルバムで、プロデュースをしたのはあの〝フレドリック・ノルドストローム〞です。
THE CROWN / DEATHRACE KING
01.Deathexplosion
02.Executioner Slayer Of The Light
03.Back From The Grave
04.Devil Gate Ride
05.Vengeance
06.Rebel Angel
07.I Won't Follow
08.Blitzkrieg Witchcraft
09.Dead Man's Song
10.Total Satan
11.Killing Star (Superbia Luxuria XXX)
VICTOR (VICP-61081)
〝Total Satan〞のライヴ映像をどうぞ
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23:46
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2010年08月06日
TERROR 2000 /

〝Back To The 2000〞第6回目はスウェーデン出身の『TERROR 2000』の1stアルバム『SLAUGHTERHOUSE SUPREME』を紹介します。
『SOILWORK』の〝ビョーン・スピード・ストリッド〞と〝ヘンリー・ランタ〞、
『DARKANE』の〝クラス・イーデバリー〞らが中心になって結成されたプロジェクトです。
モダンなエクストリーム・サウンドを作り出している2バンドのメンバーが中心になって結成したプロジェクトではありますが、
サウンドは直球ど真ん中のデスラッシュをプレイしています。
激しく激走するスピーディーなリフの嵐!
ビヨーンのヴォーカルも全編に渡って野獣の如く吼えています。
暑いこの季節にスカッとする1枚であることは間違いない!
TERROR 2000 / SLAUGHTERHOUSE SUPREME
01.Intro - Terror In Time
02.Son Of A Gun, Daughter Of A Slaughter
03.Agents Of Decadence
04.Burn Bitch Burn!
05.Slaughterhouse Supremacy
06.Firebolt
07.Crypt Of Decay
08.Terror 2000
09.Elimination Complete
10.The Persuaders Theme [Japanese Bonus Track]
SOUNDHOLIC (TKCF-77029)
〝Slaughterhouse Supremacy〞の音だけどうぞ
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23:53
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2010年08月05日
DARK TRANQUILLIY /

〝Back To The 2000〞第5回目はスウェーデン出身の『DARK TRANQUILLITY』の5thアルバム『HAVEN』を紹介します。
全編クリーン・ヴォイスで歌い「もう二度とデス・ヴォイスでは歌わない」と言った問題作の前作『PROJECTOR』から
バンドは再び我々を驚かせる行動を取ります。
何と全編デス・ヴォイスで歌っているではありませんかぁ~!
最も綺麗なデス・ヴォイスを持つミカエル・スタンネのあの声が戻ってきたことは嬉しいことでした。
音楽性もゴシックとも思えた前作よりはアグレッシヴになり、
往年の北欧叙情デスサウンドが蘇っています。
中途半端なイメージは拭えないものの、
その後のダートラのアルバムを聴く限りアグレッシヴに回帰する過程だったと判断するのが無難ではないでしょうか。
ダートラと言う看板を気にしなければ優れたアルバムには違いないです。
DARK TRANQUILLITY / HAVEN
01.The Wonders At Your Feet
02.Not Built To Last
03.Indifferent Suns
04.Feast Of Burden
05.Haven
06.The Same
07.Fabric
08.Ego Drama
09.Rundown
10.Emptier Still
11.At Loss For Words
12.Cornered [Japanese Bonus Track]
※CDエクストラに〝There In〞のビデオ映像も収録
TOY'S FACTORY (TFCK-87235)
〝Rundown〞の音だけどうぞ
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23:10
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2010年08月04日
SPIRITUAL BEGGARS /

〝Back To The 2000〞第4回目はスウェーデン出身の『SPIRITUAL BEGGARS』の4thアルバム『AD ASTRA』を紹介します。
『ARCH ENEMY』のもう1人のギタリスト〝マイケル・アモット〞のもう1つのリーダーズ・バンド『SPIRITUALBEGGARS』の4thアルバムです。
歪んだハモンド・オルガンの音色はもはや70年代ブリティッシュ・ハード・ロックの再来と言えるもので、
『BLACK SABBATH』的なドゥーミーでラウドな音像は若い世代から古き良き70年代ハード・ロックを聴いてきたおじさまにもアピール出来るものです。
タイムトリップしたかのようなサウンドではあるもののそこにある叙情性はマイケル・アモットならではと言えるでしょう。
『OPETH』でも活躍するキーボード〝ペル・ウィベルイ〞がこのアルバムから正式にバンドに加入しますが、
残念ながらこのアルバムを最後にバンド創設時からバンドのもう1人の顔だったヴォーカリスト〝スパイス〞が脱退してしまいます。
SPIRITUAL BEGGARS / AD ASTRA
01.Left Brain Ambassadors
02.Wonderful World
03.Sedated
04.Angel Of Betrayal
05.Blessed
06.Per Aspera Ad Astra
07.Save Your Soul
08.Until The Morning
09.Escaping The Fools
10.On Dark Rivers
11.The Goddess
12.Mantra
13.Let The Magic Talk [Bonus Track]
14.It’s Over [Bonus Track]
VICTOR (VICP-61008)
〝Angel Of Betrayal〞のPVをどうぞ
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