YNGWIE MALSTEEN /
2012年05月18日 23:23:00

〝BACK TO THE 1992〞第8回目は『YNGWIE MALMSTEEN』の
『FIRE & ICE』を紹介します。
『FIRE & ICE』を紹介します。
イングヴェイ・マルムスティーン10枚目のアルバムで
エレクトラ移籍第一弾アルバムです。
前作に続きヴォーカルはヨラン・エドマンが務めています。
アルバムトップを飾るナンバーがインスト(それもしっかりとした時間の)と言う
イングヴェイ名義でリリースしただけのある構成ではあるものの
アルバム全体的なバランスと言う点では散漫な印象のあるアルバムです。
ヨランのヴォーカルも高音での線の細さ・パワフルさの無さを
感じざるを得ません。
感じざるを得ません。
正直言ってイングヴェイのギタープレイもソングライティングも
ここに来てネタは尽きた感を露呈したアルバムかも!?
それ以降のことを思うとこれまでが良過ぎたのかも知れませんが(^^;
YNGWIE MALMSTEEN / FIRE & ICE
01.Perpetual
02.Dragonfly
03.Teaser
04.How Many Miles To Babylon
05.Cry No More
06.No Mercy
07.C'est La Vie
08.Leviathan
09.Fire And Ice
10.Forever Is a Long Time
11.I'm My Own Enemy
12.All I Want Is Everything
13.Golden Dawn
14.Finale Curtain
15.Broken Glass
WEA MUSIC (WMC5-479)
TeaserのPVをどうぞIRON MAIDEN /
2012年05月17日 23:57:00

〝BACK TO THE 1992〞第7回目は『IRON MAIDEN』の
『FEAR OF THE DARK』を紹介します。
『FEAR OF THE DARK』を紹介します。
前作で加入したギタリスト〝ヤニック・カーズ〞がソングライティングにも
参加した効果が色濃く出たと言っていいメイデンの9枚目のアルバムです。
参加した効果が色濃く出たと言っていいメイデンの9枚目のアルバムです。
この時代にもなるとそれまでに起こったメンバーチェンジをバンド自体が
スティーヴ・ハリス主導もありながらも、よりバラエティに富んだ方向性に向かい
初期のような硬質なメタル・サウンドは薄くなっています。
確かに初期の頃も何でもあり的な部分はあったと思うわけで
90年代に提示したメイデン的拡散美を象徴するアルバムと言えるでしょう。
まぁそれが影響してかディッキンソン在籍(再加入前)最後のアルバムと
なってしまいます。
なってしまいます。
IRON MAIDEN / FEAR OF THE DARK
01.Be Quick or Be Dead
02.From Here to Eternity
03.Afraid to Shoot Strangers
04.Fear Is the Key
05.Childhood's End
06.Wasting Love
07.The Fugitive
08.Chains of Misery
09.The Apparition
10.Judas Be My Guide
11.Weekend Warrior
12.Fear of the Dark
TOSHIBA EMI (TOCP-7155)
02.From Here to Eternity
03.Afraid to Shoot Strangers
04.Fear Is the Key
05.Childhood's End
06.Wasting Love
07.The Fugitive
08.Chains of Misery
09.The Apparition
10.Judas Be My Guide
11.Weekend Warrior
12.Fear of the Dark
TOSHIBA EMI (TOCP-7155)
Be Quick or Be DeadのPVをどうぞ
MEGADETH /
2012年05月16日 23:58:00

〝BACK TO THE 1992〞第6回目は『MEGADETH』の
『COUNTDOWN TO EXTINCTION』を紹介します。
『COUNTDOWN TO EXTINCTION』を紹介します。
全米第2位となり『MEGADETH』のアメリカでの人気を決定的にした出世作、
かつ最高傑作と呼ぶ声も高い5thアルバムです。
『METALLICA』が前作で脱スラッシュ色を出し全米第一位となり
それをいい勉強に、とは言いませんが『MEGADETH』も今作では
初期のテクニカルなスラッシュ色から
かなりシンプルでキャッチーなスタイルへとシフト、
かなりシンプルでキャッチーなスタイルへとシフト、
それが広くリスナーにウケることになりセールス面でも大成功を収めます。
メロディックなピュア・メタルであり
初めて『MEGADETH』を聴く人の入門編として最適ではないでしょか!?
MEGADETH / COUNTDOWN TO EXTINCTION
01.Skin O' My Teeth
02.Symphony Of Destruction
02.Symphony Of Destruction
03.Architecture Of Aggression
04.Foreclosure Of A Dream
05.Sweating Bullets
06.This Was My Life
06.This Was My Life
07.Countdown To Extinction
08.High Speed Dirt
09.Psychotron
10.Captive Honour
11.Ashes In Your Mouth
12.Breakpoint
08.High Speed Dirt
09.Psychotron
10.Captive Honour
11.Ashes In Your Mouth
12.Breakpoint
13.Go To Hell
TOSHIBA EMI (TOCP-7164)Symphony Of Destructionのライヴ映像をどうぞ
BLACK SABBATH /
2012年05月15日 23:44:00

〝BACK TO THE 1992〞第5回目は『BLACK SABBATH』の
『DEHUMANIZER』を紹介します。
『DEHUMANIZER』を紹介します。
コージー・パウエルがケガの為にレコーディングには不参加し
ヴィニー・アピスが参加、そしてロニー・ジェイムス・ディオが再加入し
ヴィニー・アピスが参加、そしてロニー・ジェイムス・ディオが再加入し
アルバム『MOB RULES』と同じラインナップによる
サバスのオリジナルとしては16枚目のアルバムです。
サバスのオリジナルとしては16枚目のアルバムです。
まぁどうなんでしょう、色々と問題作のあるサバスの中になって
この作品も一般的には評判の良くないアルバムと言っていいでしょう。
グランジ・ブームの時代背景もあってかモダンなヘヴィネスが全面に出て
サバスらしいメロディアスさも影を薄めたアルバムです。
まぁロニーのヴォーカルは問題ないですが。
BLACK SABBATH / DEHUMANIZER
01.Computer God
02.After All (The Dead)
03.TV Crimes
04.Letters From Earth
05.Master Of Insanity
06.Time Machine
07.Sins Of The Father
08.Too Late
09.I
10.Buried Alive
TOSHIBA EMI (TOCP-7255)
02.After All (The Dead)
03.TV Crimes
04.Letters From Earth
05.Master Of Insanity
06.Time Machine
07.Sins Of The Father
08.Too Late
09.I
10.Buried Alive
TOSHIBA EMI (TOCP-7255)
TV Crimesのライヴ映像をどうぞ
DARKEST HOUR at 心斎橋 SUNHALL
2012年05月14日 23:31:00

今日は先週5月12日土曜日、大阪は心斎橋SUNHALLであった
『DARKEST HOUR』のライヴ・レポートを。
『DARKEST HOUR』のライヴ・レポートを。
ジャパン・ツアー全3公演に前座を務める『INTERNAL APOPTOSIS』
『EDGE OF SPIRIT』以外に大阪公演には他に6つのバンドが登場していて、
全てのバンドを見る気は全くなかったので
『EDGE OF SPIRIT』以外に大阪公演には他に6つのバンドが登場していて、
全てのバンドを見る気は全くなかったので
開演4時から3時間遅れて7時過ぎに会場入りしました。
ホールに入るとちょうど『BLUNT FORCE TRAUMA』のセットチェンジを
している最中で、3人組でギターとベースのツイン・ヴォーカルのブル・デスで、
なかなか良かったです。
まぁまだこのバンドくらいでは人の数も多くなく
彼らが終わった辺りからホールのオーディエンスの数もぐ~んと増えました。
そして『INTERNAL APOPTOSIS』の登場。
初めて見る(聴く)バンドでしたが、かなり慣れたステージ・パフォーマンスで
なかなかカッコいいブル・デスのバンドでした。
そして1枚だけアルバムは持っている、もはやベテランと言ってもいい
『EDGE OF SPIRIT』の登場。
『EDGE OF SPIRIT』の登場。
ここまで来ると更にオーディエンスもヒートアップ。
ハード・コア的なアグレッションに加えてメロ・デス的なメロディックなリフが
とにかくカッコ良くて、海外のバンドと引けを取らないパフォーマンスでした。
とにかくカッコ良くて、海外のバンドと引けを取らないパフォーマンスでした。
そして待ちにまった『DARKEST HOUR』の登場。
この時点で9時半を少し回っていました。
ん~!?、ギターが1本どうも聴こえないんだけど~。
結局〝Convalescence〞までギターのトラブルは続いてました。
そんなこともあってかどうかは分かりませんが
全体的に2人のギタリストのミスが目立つライヴになってしまっていました。
正直、前に出た『EDGE OF SPIRIT』の方がインパクトがあって
オーディエンスのリアクションを見る限りでも『EDGE OF SPIRIT』の方が
ウケてたような気がしました。
ウケてたような気がしました。
加えてそんなに広くないホールでしたが、ステージ前に集まってた
一部のファンだけが盛り上がっていただけで
一部のファンだけが盛り上がっていただけで
後ろの方はガラガラで、後方は凝視するだけのオーディエンスも多かったです。
『DAKRKEST HOUR』ってもっと人気のあるバンドだと思ってたので
ちょっと寂しかったです。おそらく200人も入ってなかったと思います。
私にとっての初『DAKRKEST HOUR』でしたが、
あまり印象がよくなかったのが正直な感想です。
『DAKRKEST HOUR』ってもっと人気のあるバンドだと思ってたので
ちょっと寂しかったです。おそらく200人も入ってなかったと思います。
私にとっての初『DAKRKEST HOUR』でしたが、
あまり印象がよくなかったのが正直な感想です。
彼らの魅力であるツイン・ギターの1本の調子が悪いと致命傷。
まぁPAのトラブルはバンド自体に責任はないのでしょうけど。
まぁPAのトラブルはバンド自体に責任はないのでしょうけど。
あと関係ないですが私があの会場に居た最年長だったような気がします(^^;
DARKEST HOURセットリスト
01.The World Engulfed In Flames
01.The World Engulfed In Flames
02.No God
03.Your Every Disaster
04.Demon(s)
05.Savor The Kill
06.With A Thousand Words To Say But One
07.Violent By Nature
08.Love As A Weapon
09.Sound The Surrender
10.Convalescence
11.Doomsayers (The Beginning Of The End)
encore
12.The Sadist Nation

03.Your Every Disaster
04.Demon(s)
05.Savor The Kill
06.With A Thousand Words To Say But One
07.Violent By Nature
08.Love As A Weapon
09.Sound The Surrender
10.Convalescence
11.Doomsayers (The Beginning Of The End)
encore
12.The Sadist Nation

ROCK BOTTOM 開始
2012年05月13日 23:12:00

インターネット・ラジオfmGIGの初放送が無事終わりました。
今日が初めての放送でしたので何かとお聴き苦しい点がありましたが
これも発展途中と言うことで多目に見て頂ければ幸いです。
まだまだ1人で喋って操作するのは難しいです。
まぁこれは慣れるしかありません。
今日のオンエア・リスト
そんなわけで今日放送を全面的にヘルプしてくれた大学生の皆さん
ありがとございました。
加えて楽しいお話もありがとうございました。
そして騒がしい音楽に何の批判もなく、ありがとうございました(^^;
写真はそんな彼らの放送の様子です。
やはり女性の方が度胸あるな~(^o^)
今日が初めての放送でしたので何かとお聴き苦しい点がありましたが
これも発展途中と言うことで多目に見て頂ければ幸いです。
まだまだ1人で喋って操作するのは難しいです。
まぁこれは慣れるしかありません。
今日のオンエア・リスト
01.RUSH / The Spirit of Radio
02.DREAM THEATER / The Test That Stumpted Them All
03.SEVENTH WONDER / Hide And Seek
04.MESHUGGAH / The Demon's Name Is Survelllance
05.BETWEEN THE BURIED AND ME / Obfuscation
06.THE DILLINGER ESCAPE PLAN / Sugar Coated Sour
07.IN FLAMES / Embody The Invisible
08.ARCH ENEMY / Silverwing
09.DARKEST HOUR / Demon(s)
そんなわけで今日放送を全面的にヘルプしてくれた大学生の皆さん
ありがとございました。
加えて楽しいお話もありがとうございました。
そして騒がしい音楽に何の批判もなく、ありがとうございました(^^;
写真はそんな彼らの放送の様子です。
やはり女性の方が度胸あるな~(^o^)
ALLIANCE TRAX AT TOUR
2012年05月13日 01:33:00

今日(昨日)DAKEST HOURがヘッドライナーを務める
ALLIANCE TRAX AT TOURに行ってきました。
帰ってきたのは1時でした(^^;
そんなわけでライヴ・レポートは改めて後日に。
明日(今日)は初めてのラジオの放送日なので準備したいと思います。
因みにメッセージの宛先は
radio@teishinsha.com
FAIR WARNING /
2012年05月11日 23:51:00

〝BACK TO THE 1992〞第4回目は『FAIR WARNING』の
『FAIR WARNING』を紹介します。
『FAIR WARNING』を紹介します。
ウリ・ロートやジーノ・ロートと共に活動していたベースのウレ・リトゲンが
中心になって結成した、ドイツが誇るメロディック・ハード・ロックの雄
『FAIR WARNING』のデビュー・アルバムにして
彼らの代表作と言えるアルバムです。
メロディアスかつキャッチーな歌メロと、それを上回るメロディアスなギター・ソロ、
それに似合う伸びやかんヴォーカルはメロディアス・ハードの
必須要素を全て取り入れた素晴らしいサウンドは
必須要素を全て取り入れた素晴らしいサウンドは
世界のどこの国よりもこの日本で受け入れられました。
FAIR WARNING / FAIR WARNING
01.Longing For Love
02.When Love Fails
03.The Call Of The Heart
04.Crazy
05.One Step Closer
02.When Love Fails
03.The Call Of The Heart
04.Crazy
05.One Step Closer
06.Hang On
07.Out On The Run
08.Long Gone
09.The Eyes Of Rock
10.Take A Look At The Future
11.The Heat Of Emotion
12.Take Me Up
Wea Music WMC5-518
07.Out On The Run
08.Long Gone
09.The Eyes Of Rock
10.Take A Look At The Future
11.The Heat Of Emotion
12.Take Me Up
Wea Music WMC5-518
The Heat Of Emotionのライヴ映像をどうぞ
DEF LEPPARD /
2012年05月10日 23:06:00

〝BACK TO THE 1992〞第3回目は『DEF LEPPARD』の
『ADRENALIZE』を紹介します。
『ADRENALIZE』を紹介します。
製作途中にギターのスティーヴ・クラークが死んだこともあって前作から
5年の月日を経てリリースされた『DEF LEPPARD』の5thアルバムです。
5年の月日を経てリリースされた『DEF LEPPARD』の5thアルバムです。
まぁあまりにも前作『HYSTERIA』が凄かった(内容的にもセールス的にも)ので
『HYSTERIA』の二番煎じ的な作品のイメージが強いわけですが
円熟味を帯びた『DEF LEPPARD』のデジタル・ハード・ポップ・メタルが
確立された感のある作品です。
確立された感のある作品です。
完成度は問答無用に素晴らしい。
でも私は『PYROMANIA』が1番好き。
DEF LEPPARD / ADRENALIZE
01.Let's Get Rocked
02.Heaven Is
03.Make Love Like A Man
04.Tonight
05.White Lightning
06.Stand Up (Kick Love Into Motion)
07.Personal Property
08.Have You Ever Needed Someone So Bad
09.I Wanna Touch U
10.Tear It Down
11.Miss You In A Heartbeat
12.She's Too YTough
NIPPON PHONOGRAM (PHCR-1161)
Let's Get Rockedのライヴ映像をどうぞ
FIREHOUSE /
2012年05月09日 22:26:00

〝BACK TO THE 1992〞第2回目は『FIREHOUSE』の2ndアルバム
『HOLD YOUR FIRE』を紹介します。
デビュー・アルバムから日本では人気を博していた『FIREHOUSE』なわけで
キャッチーなメロディー・ラインと伸びやかなヴォーカル
そして彼らのブレイクの大要因になった極上のバラードが魅力のバンドでした。
時代背景的にアメリカではグランジ・ブームの中にあって
正統派のハード・ロック・バンドがブレイクしたことは
ある意味偉業ではなかったでしょうか!?
FIREHOUSE / HOLD YOUR FIRE
01. Reach For The Sky
02. Rock You Tonight
03. Sleeping With You
04. You're Too Bad
05. When I Look Into Your Eyes
06. Get In Touch
07. Hold Your Fire
08. The Meaning Of Love
09. Talk Of The Town
10. Life In The Real World
11. Mama Didn't Raise No Fool
12. Hold The Dream
EPIC/SONY RECORDS (ESCA-5612)
Reach For The SkyのPVwoどうぞ